手作りシルバーアクセサリー体験教室

手作り結婚指輪 総合作品集

2007 (1~6)

体験の方、継続して作っている方々の作品です。
掲載許可を頂いた方々の作品をご紹介します。
(個人情報保護のため、顔写真は控えております)

(体)・・体験教室
(シ)・・シルバー教室
(プラチナ)・・プラチナ結婚指輪


  
W.Mさん2回目 S.Mさん(体)
リング(8.5号、9号)。
W.Mさんは、24日のネクタイピンに続いて2回目です。
今回は、お互いの誕生日が共に6月のお友達と共に制作です。
幅3ミリ厚さ1.3ミリの銀板を使って、メビウスリングを作りました。
ねじる部分をワンポイント(リボンの結び目のように)にデザインしたいということで、
ねじる部分を細目に削り、その部分だけでメビウスが出来るようにしていきました。
イメージ通りの結び目が出来上がりましたね(^ ^)。
鏡面に仕上げて完成です♪
07/6/30

  
M.Tさん(体)6回目
リング(13号)。
前回に続き、シルバーと銅のコンビのリングです。
銀板と銅板を重ね、ロウ付けをして接着。
ヤスリでハート形に削り出し、リュータも使いながら形を整えました。
リング部分は2.5ミリ厚の銀板を使い、角を斜めに落とした形に削りハート部分とロウ付け。
2度目という事で、前回より制作はスムーズに行きました(^ ^)。
難しいロウ付け作業ですが、これは慣れていくしかない!というところ。
でも前回より、火を長く当て続けられたと思います。
鏡面に仕上げて完成です!
07/6/25・26

  
W.Mさん(体)
ネクタイピン。
プレゼント制作です。
幅7ミリ厚さ2ミリの銀板を使って、表側に鎚目模様をデザイン。
裏側は金具に多少隠れてしまいますが、メッセージを文字刻印で入れました。
初めての制作で金具付けはなかなか難しいので、こちらで作業しました。
鏡面仕上げが美しいタイピンになりました(^ ^)。
6/30は友達とリング制作です。
07/6/24

  
S.Hさん(体)
リング(12号)。
幅3ミリ厚さ1.3ミリの銀板を使ってベーシックの平打ちリングです。
内側に文字刻印を打ち、ロウ付け、研磨とじっくり取り組んでいきました。
研磨ポイントを換えながら、鏡面に仕上げて完成です(^ ^)。
今回の体験を踏まえて、次回はプレゼントリングを制作予定です。頑張りましょう(^ ^)ノ
07/6/24

  
F.Tさん(体)
リング(17.5号)。
プレゼント制作です。
幅7ミリ厚さ2ミリの銀板を使って鎚目模様のリングです。
シンプルでいて、直線的な鎚目の多面変化がきれいで飽きのこないデザインです。
さりげなくハートがワンポイントに(^ ^)。
内側に文字刻印、ハートは燻して黒くしました。
全体をマット調に仕上げて完成です♪
07/6/23

  
O.Kさん(シ)3回目
リング(7号)。
結婚指輪のプラチナ制作へ向けて、来月までプロトタイプを幾つか作っていきます♪

2作目。
前作(
制作者別ページ参照)は、断面が三角形で頂点が傷つきやすく、
少しボリュームもあるということで、薄目のリングを作ってみました。
O.Kさんがイタリアの体験教室で作った、四角の切り抜きリングのアレンジです。
厚さ2ミリの銀板を少し大きめに切り抜き、ヤスリで整えていきました。
内側に刻印が出来ないので、上部に入れています。
全体をマット調に仕上げて完成しました(^ ^)。
プラチナ板でこれを作ると、切り抜いた部分が勿体ないなぁ・・、そこが問題点!
07/6/21

  
H.Kさん(体)3回目
リング(11号)。
今回も奥様へのプレゼントです。
溶かして丸みを出したシルバーに、クローバーと「M」を刻印。
角柱を叩いてリング部分を作り、ロウ付けしました。
平板ではなく、全体に自然な雰囲気を持たせたいとのことで、手作り感を生かしたデザインです(^ ^)。
クローバー部分を燻して黒く、全体はマット調を基調としました!
07/6/18

  
I.Nさん O.Kさん(体)
リング(25号、17号)。
幅10ミリ厚さ2ミリと幅5ミリ厚さ2ミリの銀板を使い、ペアリングの制作です。
デザインモチーフは「竹」。
そのものというより、イメージを大事にして作っていきました。
節を太目に、ラインを2本入れ、節と節の間は細目に削り出し、曲面に仕上げていきました。
大きいほうが五角形、小さいリングが四角形(表面)となって、雰囲気あるリングになりました(^ ^)。
大きいリングは白マット調に、小さいリングは鏡面に仕上げて完成です♪
07/6/16

  
I.Rさん K.Yさん(体)
リング(23号、12号)。
幅10ミリ厚さ2ミリの銀板を使っての制作です。
お互いのリングを作り合う形で作っていきました。
表面は鎚目模様をつけ、ラインで表情をつけています。
練習銀板をフルに使い実験を重ねながら、勢いのある制作で手作り感いっぱいです(^ ^)。
白マットに仕上げて完成です!
07/6/16

    
永田 和代さん(シ)20回目
ペンダントトップ。
形の異なるシルバーパーツと、ビーズパーツを組み合わせて。
青い丸は石、そろばん型は木、透明のパーツはガラスです。
夏、Tシャツに似合いそう!(^ ^)
07/6/12

  
I.Kさん T.Yさん(体)
リング(15号、10号)。
幅7ミリ厚さ2ミリと幅5ミリ厚さ1.3ミリの銀板を使い、ペアの平打ちリングの制作です。
お互いのリングを作り合う形で作っていきました。
大文字小文字の刻印を使い、表面に名前を、内面に自分の想いを刻みました。
デザインと刻印に時間をたっぷり使ってしまったせいか、研磨する頃には「疲れた〜〜!!」の大合唱。
鏡面に仕上げて完成です!
「疲れるくらい頑張ったからこその一品になった!(^ ^)v」・・・
・・・ほんと、素晴らしくきれいなリングになりましたね(^ ^)
07/6/10

  
S.Tさん I.Kさん(体)
リング(15号、14号)。
幅3ミリ、厚さ1.3ミリの銀板を使い、ペアのメビウスリングです。
内面に文字刻印で名前と日付を刻みました。
次の予定があったため制作を急ぎましたが、刻印はおふたりの完全オリジナルなので、
練習をたっぷりして本番に臨んでもらいました。文字幅もピッタリ、きれいに仕上がりましたね(^ ^)。
全体を鏡面に仕上げて完成です!
神戸から足を運んでいただき、ありがとうございました。手作りカステラも美味しかったです(^-^○)。
07/6/9

  
H.Hさん(体)
リング(16号、6号)。
幅7ミリ、厚さ2ミリの銀板を使い、ペアリングを作りました。プレゼント制作です。
内面に文字刻印で贈る言葉と日付を、表面に名前を&でまとめました。
名前のない部分には細目のラインを入れアクセントに。
とても丁寧な作業でその分制作時間もかかりましたが、美しいリングになりました(^ ^)。
全体を鏡面に仕上げて完成です!
07/6/4

  
Y.Sさん M.Sさん(体)
リング(14.5号、10号)。
M.Sさんのお誕生日記念に、Y.Sさんから制作プレゼント(^-^)。
幅3ミリ、厚さ1.3ミリの銀板を使い、メビウスリングを作りました。
内面にデザイン刻印で(^-^)マーク、文字刻印を入れています。
表にもデザイン刻印で可愛いワンポイントを入れました。
制作後、別のお祝いの予約がありましたが、講習時間ちょっとオーバー。(すいませ〜ん)
白マット仕上げはこちらでお手伝いしました。(是非次回は研磨までやってみて下さい!)
心のこもった手作りの一品となりました(^-^)。
07/6/2

    
M.Mさん(体)
ストラップ。
幅10ミリ、厚さ2ミリの銀板を使い、リング型のストラップを作りました。プレゼントに。
号数は3号くらいに当たります。
表面にメッセージを文字刻印し、添うように形を切り出し変化を。
内側に名前を刻印しリングに作っていきました。
「不器用です!」と言ってましたが、刻印も斜めにずらしながら綺麗に打てました(^ ^)。
文字を燻して黒く、全体は白マット調に仕上げて完成です♪
07/5/30

  
O.Kさん(シ)2回目
リング(18号、7号)。
4年振りに来ていただきました(^ ^)。
前回はシンプルなペンダントトップを2つでした。
今回は結婚指輪のプラチナ制作へ向けて、来月までプロトタイプを幾つか作っていきます♪

1作目。
幅5ミリ、厚さ2.5ミリの甲丸の銀板を使い、三角形のリングです。
甲丸線を、三角形の溝のある溝台で叩き、三角線を作ります。
リング側面を頂点に、リングを作っていきました。内面に文字刻印を。
ロウ付け後、磨きつつ形を整えて完成しました! 仕上げは白マット調です。
プロトタイプですが、シンプルでいてシャープさもボリュームもあるリングになりました(^ ^)。
07/5/29

  
T.Eさん F.Kさん(体)
リング(15号、10号)。
幅5ミリ、厚さ1.5ミリの銀板を使い、お互いのリングを作り合う形で。
表に平打ちリングにデザイン刻印でワンポイントを、内面に文字刻印を入れています。
○にラインを打ち太陽に、もうひとつは星と月の組み合わせです。
「難しい〜!」の連発でしたが、練習を積み重ね、本番はバランス良く仕上がりました(^ ^)。
なによりワイワイと笑いの絶えない楽しい教室でした♪
ロウ付けも体験、鏡面に仕上げて完成です!
07/5/28

  
中里 尚太さん 市丸 鮎子さん(プラチナ)4回目
プラチナ結婚指輪(17号、8号)。
<事前打ち合わせ&本制作>

プラチナ地金から、幅5ミリ厚さ1.8ミリ、幅3ミリ厚さ1.5ミリのメビウスリングを制作しました。
ちょうど4年前、おふたりでメビウスリングを作りました。
その後、縁合って同じデザインのリングを何度か作り、今回、目出度く結婚指輪制作となりましたヽ(^ ^)ノ

何度か作っているので制作工程は熟知されてますが、
念のためシルバーで手慣らしをしながらのプラチナ制作でした。
融点がシルバーの倍ほど高いことを除けば、感覚的にはシルバーとほぼ一緒の感覚で作業が出来ます。
それでも希少価値の高いプラチナ、制作は慎重に。
内面に文字刻印で名前と日付けを施し、曲げてリング状に。
ロウ付けはもちろんプラチナロウで。万が一を考えて、ここはお手伝いしました。
後は成型と研磨だけなので、ここで全員「ホ〜ッ」と一息つきました(^ ^)。
鏡面に仕上げ、その後、ロジウムメッキを施して完成となりました。

シルバーの鏡面は明るい鏡のような印象、プラチナの鏡面は、深い奥行きを感じる黒光りした印象です。
重さも同サイズのシルバーの倍ほどあるので、ズシッとした手応えです。

式はまだ先ですが、ご結婚おめでとうございます!(^ ^)

07/5/5、27

  
F.Hさん(体)2回目
リング(24号)。
幅10ミリ、厚さ2ミリの銀板を使い、鎚目模様を打ち出しました。
初制作が1年半前でしたので、技法などおさらいしながらも、
道具の使い方、文字刻印、鎚目と、丁寧な作業で、均一なきれいなリングに仕上がりました(^ ^)。
鏡面に仕上げて完成です!
6月より職場復帰、身体に気を付けて無理されないよう頑張ってくださいね。
07/5/26

  
M.Tさん(体)5回目
リング(11号、13号)。
シルバーと銅のコンビのリングです。
各サイズに切り出した銀板と銅板を重ね、ロウ付けをして接着。
ヤスリでピラミッド形(四角錐)に削り出し、形を整えました。
リング部分は1.5ミリ厚の銅板を使い、四角錐と銅ロウを使ってロウ付け。
シルバーとは融点やロウ付け温度も違い、ドキドキの連続だったですね。
でも、練習の成果! 銀の白と、銅の独特の赤が印象的な一品になりました(^ ^)。
銀板と銅板を重ねるこの技法は、「木目金」という板を作る際にも用い、
違う金属を合わせることで独特な表現を狙った、最近はあまり見かけない技法です。
07/5/14・15・25

  
T.Sさん T.Yさん(体)
リング(22.5号、12.5号)。
愛用のリングを無くされ、そのリングを元に手作り制作に来られました。
厚さ2ミリ、幅は手の甲側が15ミリ手のひら側が8ミリ。
イニシャルの「S」と「Y」を別の銀板から切り出し、ロウ付けで貼りました。
練習をする毎に制作に慣れ、研磨作業もおふたり納得いく仕上げで完成としました(^ ^)。
粗めのマット調の仕上がりです♪
07/5/20

  
W.Sさん(体)
リング。
お嬢さんとご一緒に。
作りたいご希望のリングがあったのですが、ちょっと難しいデザインなので、次回時間のあるときに持ち越し。
幅7ミリ、厚さ2ミリの銀板からメビウスリングを制作しました。
表面に模様刻印を葉のように、内側に文字刻印を打っています。
一度他で彫金体験をされたそうですが、曲げやロウ付けはお店側が作ったとのこと。
理論も含めて、出来る限りご自身で作って頂けてよかったです(^ ^)。
白マット調の仕上げをして完成です♪
07/5/19

  
W.Mさん(体)
ペンダントトップ。
上記W.Sさんのお嬢さんです。
厚さ2.5ミリの銀板からハートを切り出しました。
表面は無地に、背面に文字刻印を。
最初は制作に自信がない様子でしたが、切り出し始めるととてもスムーズに進みました(^ ^)。
刻印もしっかり打てました。
鏡面に仕上げて完成♪ 今日が偶然誕生日、良い記念になったかな?
07/5/19

  
N.Sさん(体)
ペンダントトップ。
プレゼント制作。
幅10ミリ厚さ2ミリ、内径約12ミリのリングに革ひもを通し、4ミリ角の角柱で支える形です。
角柱には穴を開け、別のひもで革ひもと固定させるデザインです。
リングの表面にラインを入れ、あるデザインを持たせています。内側にはメッセージを刻印しました。
ライン、刻印共にミスは出来ないので、十分練習して取りかかりました。
燻したラインがきれいに出てよかったですね(^ ^)。
全体に白マット調の仕上げをかけて完成です♪
右の写真は、帰宅後、ご自身でペンダントに組み上げた写真を送っていただいたものです。
07/5/10

  
N.Rさん(体)
ストラップ。
親友の結婚プレゼント。
新郎が設計を手掛けた教会の建物をモチーフに、表の十字架は実際の教会に合わせて。
裏には結婚式の日付を刻印しました。
偶然にも、結婚指輪は教会をモチーフにした新郎手作りのリングだったそうで、
デザインも合って喜んでもらえたそうです(^ ^)。
鏡面仕上げ。
07/5/9

  
H.Aさん(体)
リング(9.5号)。
彼女にプロポーズプレゼント。
幅5ミリ、厚さ1.7ミリの銀板を使いました。
3つのスクエアと、リング全体にラインを入れ、仕上げは鏡面とマットのコンビ。
スクエアとラインがデザインの決めてなので、十分練習を積み、本番へ臨みました。
細部まで几帳面に気を配った一品です(^ ^)。喜んでもらえるといいですね♪
07/5/6

  
O.Hさん S.Kさん(体)
リング(14号&12号)。
幅3ミリ、厚さ1.3ミリのペアメビウスリングです。
必要な銀板を切り出し、日付と好きな言葉を刻印。
メビウスのねじり、リングへの曲げ、ロウ付けもきれいに入りました。
メビウス部分が磨きづらくちょっと苦心しましたが、機械にもだんだん慣れてきれいに仕上がりました(^ ^)。
研磨剤で鏡面に仕上げて完成です!
07/5/4

  
I.Tさん(体)
バングル。
下記M.Sさんとご一緒に。
参考にしたのはジョージ・ジャンセンのブレスレット。
食器なども手掛けるジャンセンのシルバーは、平面曲面が際立って美しい。
厚さ2.5ミリの銀板から、長さ180ミリ幅10ミリに切り出しスタート。
ヤスリで形を整えてから、いよいよ曲げに挑戦。
なましを繰り返しながら、腕型、金床、万力を使いながら、さらに自分の腕に合わせながら、
少しずつ少しずつ曲げていきました。
誤魔化しが利かないデザイン、初制作では難易度の高いバングルでしたが、磨く毎に輝きを増し、
面の輝きが美しいバングルが完成しました!(^ ^)
大変だったと思いますが、一生ものと思える作品が出来たと思います。お疲れさまでした(^ ^)ノ
07/5/3

  
M.Sさん(体)
ペンダントトップ。
上記I.Tさんとご一緒に。
天地左右2.5センチ、ふっくらしたスクエアの形です。
最初に2ミリの角柱で正方形を作り、芯金(丸い金属の棒)に通し打ち出しながら形を作りました。
角柱の角も丸く削り、全体にやわらかい雰囲気を出しています。
丸くなりすぎず、かつあまりスクエアでもなく、イメージ通りに出来ましたね(^ ^)。
鏡面仕上げに磨いて完成です!
07/5/3

  
Y.Aさん O.Dさん(体)
リング。
幅5ミリ、厚さ1.5ミリのペアプレーンリングです。
お互いのリングを作り合う形で制作しました。
表面は無地のまま、面を生かしたリングです。
内側に打ち込む刻印をネットやパソコンも使いながら考え、自分の思いを刻みました(^ ^)。
仕上げは、光り過ぎず白過ぎずシックな感じです。
07/4/30

  
O.Yさん K.Kさん(体)
リング(13号&8号)。
幅5ミリと3ミリ、厚さ2ミリのペアリングです。
表面を唐紙鎚で打ち、ストレートの面模様を出しました。内側には文字刻印を。
どちらも打ち直しは出来ないのでしっかり練習を重ね、イメージ通りの強さで打てました(^ ^)。
O.Yさんは強めの模様に、K.Kさんは軽めの面模様に。
ロウ付け、真円に成形後、白マット調に仕上げて完成です!
07/4/29

  
I.Aさん(体)
リング(14号&9号)。
幅3ミリ厚さ1.3ミリのペアメビウスリングです。
内側に文字刻印と、品質証明の「silver」の刻印を。ひとつだけ二重に打ってしまいましたが、
意外と立体感が出てよかったですね。
メビウスの形も綺麗なラインが出てます(^ ^)。
丁寧に鏡面まで磨き上げて完成です!
07/4/28

  
Y.Sさん(体)
ストラップ。
幅5ミリと7ミリ、長さ4.5センチ厚さ2ミリのペアストラップです。
両面に文字とデザイン刻印を打ち、曲面に曲げました。
刻印を打つ強さに少し苦労しましたが、十分練習してクリア!
仕上げをマットか鏡面かに悩みましたが、プレゼントなので鏡面の美しさを選択。
シンプルならではの美しさになりました(^ ^)。
07/4/24

      
M.Tさん(体)4回目
リング。
直径15ミリの石を使ったリングです。
石を覆うRの覆輪を作り、その下をお椀型の台座をロウ付けし一体に仕上げています。
リング部分は、石が乗る平面部分に腕部分をロウ付けしました。
シンメトリーにバランスをとりながら、削り、ロウ付け(5回)、研磨と慎重に制作していきました。
難度の高い制作でしたが、納得できる作品となりましたね(^ ^)ノ
全体の仕上げは鏡面仕上げです。
07/4/16・17

  
M.Mさん(体)3回目
バングル。
幅10ミリ厚さ2ミリの銀板をねじった形のバングルへ。
面の半分は平打ちのまま、もう半分は唐紙槌でシャープなラインの凹凸をあしらいました。
「この制作でややこしいのは、ねじった後、バングル型に曲げる工程!」
ねじった部分は曲げにくく、反転する上下ラインのカーブをきれいに出さないとイメージ通りになりません。
どう曲げて、どこを調整して、どこを叩くとどう形作れるか、感覚でいくしかない作業です。
最初はこっち叩くとあっちが変になり、そこを直すとあそこが歪み、と文字通り紆余曲折!
何度も火にかけ、なまし、しばし格闘しましたが、最後はきれいなラインが出来上がりました。
ホッ(^o^)y-.。o○
鏡面に磨き上げて完成です!
教室後の感想「ねじりはもう二度とやらない!」・・そんなこと言わず、またやりましょうよ〜〜♪
07/4/10

    
Y.Tさん(体)8回目
ペンダントトップ。
厚さ2.5ミリの銀板から「冴」を切り出しました。1.8センチ×1.8センチ。
PCのフォントをアウトライン化し、そこから「冴」の意味合いからシャープなデザインにしていきました。
今まで「粋」「心」と切り出しを重ね、今回3回目。
「今回は糸鋸の刃を絶対折らないで、一筆書きで切る!のが目標」と頑張りました(^ ^)
毎回熱心が故、腕も上がり、安心して見ていられました(放っておいた(^ ^;))。
研磨の最初が甘くなった感じもしますが、イメージ通り、鏡面の「冴」が完成です!
07/4/10

  
S.Sさん S.Yさん(体)
箸置き。
仕事で東京を離れるシーカヤック仲間の友人へプレゼント。
S.Sさんは鍛金の経験者、S.Yさんは初制作です。
S.Sさんご持参の1.5ミリ厚の銀板から、長さ6センチほどのさかなを4匹切り出しました。
槌目、うろこの形、星形などで模様をデザインし、
さかなの躍動感を生かしつつ、お箸の座りを考えながら曲げとひねりを加えていきました。
新天地でも、生き生きと力強く前進していってほしいですね(^ ^)。
鏡面に仕上げて完成です♪
07/4/7

  
M.Tさん(体)3回目
リング。
天地1センチほど、オーバルの石を使い、ピンキーリングの制作です。
縁の部分を三角形に削り、石留めしています。
リング部分は幅3ミリ、厚さ2ミリの銀板を用い、石留め覆輪(ふくりん)のサイドにロウ付けしました。
初めての石留め制作で細かい作業の連続、そしてロウ付けも3回と神経を遣いましたが、
練習の成果もあり、きれいにまとまりました(^ ^)。
各パーツが組み上がっていく様は楽しいですね!
07/3/26・27

  
T.Aさん S.Dさん(体)
リング。
幅5ミリ、厚さ2ミリと1.3ミリの銀板を使い、槌目のペアリングを作りました。
制作はお互いのリングを作り合う形で。
槌目は打つ強さで表情が変わるので、打つ強弱の練習も繰り返し、イメージに近い雰囲気に仕上がりました(^ ^)。
ロウ付けも体験して、楽しいリング作りになりました。
白マット調の仕上げをして完成です♪
07/3/24

  
H.Hさん(体)
リング。
下記、S.Kさんとご一緒に。
幅3ミリ、厚さ1.3ミリの銀板を使い、メビウスのペアリングを作りました。
内側に文字刻印を打ち、全体は白マット調の仕上がりです。
2つ制作希望で、帰りの時間も決まっていたので、急ぎ気味での制作でしたが、
刻印、曲げ、ロウ付けと練習、本番もうまくいきました(^ ^)。
メビウス部分の形も気をつけながら、真円のリングが完成です!
07/3/21

  
S.Kさん(体)
リング。
上記、H.Hさんとご一緒に。
幅3ミリ、厚さ1.3ミリの銀板を使い、メビウスリングを作りました。
内側に文字刻印を打ち、白いマット調に仕上げて完成です。
アートクレイシルバーのご経験があり、「曲げると折れる!」というイメージが少しあったようですが、
銀地金はバーナーで焼く「なまし」をすれば軟らかくできる事など、
アートクレイシルバーと銀板から作る鍛金との違いを楽しんで頂けたと思います(^ ^)。
07/3/21

  
永田 和代さん(シ)19回目
リング。
花びらの中心に、ピンクのビーズをあしらったリング。
ビーズとの組み合わせが永田さんの作風です。
0.5ミリの銀板を花の形に切り出し、ラインを彫り曲面に。
リングの腕は、2ミリの丸線を使用。花の部分で少しオーバーラップさせて安定を図ってロウ付けしました。
可憐な一輪になりました(^ ^)。
鏡面に仕上げ、ビーズを留めて完成です♪
07/3/19

  
M.Aさん(体)3回目
ペンダントトップ。
2ミリの銀角柱のクロスに、幅5ミリ厚さ1.75ミリのリングを合わせました。
クロスの天地3.5センチほど。リングは直径9ミリ(-11号)。
リングは内側に文字刻印を、表面に書き文字を彫りました。
リングを完成させ、2本の角柱をクロスに組み合わせる時にリングを通し、そのまま角柱をロウ付け。
リングが溶けないように、慎重に作業しました。
クロスの頭にチェーンを通すためのリングをさらにロウ付けし、形がきれいに出来上がりました。
気をつける作業の多いトップでしたが、クロスとリングのバランスも良く、大満足の一品になりましたね(^ ^)ノ
クロスは白マット調に、リングは鏡面に仕上げて完成です♪
07/3/18

  
T.Mさん(体)
下記、S.Yさんとご一緒に。
幅5ミリ、厚さ2ミリの銀板を使い制作。
内側の文字刻印と四つ葉のクローバーはすんなり決定、本番もうまくいきました。
表面のデザインは、いろいろ迷いましたが、四角に凹凸をつけることに。
たがねを何度も打ち、深い凹凸を出しました(お疲れさま!)
たがねで打ったため刻印やサイズに影響がでましたが、微調整してリングにしていきました。
ハッキリとした凹凸感が出て、頑張ってよかったですね(^ ^)。
凹部分を燻して黒く、全体は白マット調の仕上げをして完成です!
07/3/15

  
S.Yさん(体)
リング。
上記、T.Mさんとご一緒に。
幅7ミリ、厚さ2ミリの銀板を使い、擦り出しのリングを作りました。
銀板に曲線を引き、糸鋸で切り出してからリングを作ります。
そこから数種類のヤスリを換えながら、角を落としつつ丸みのある面を作っていきます。
ふっくらしたやわらかい表情がうまくできました(^ ^)。
内側に、文字刻印と四つ葉のクローバーをあしらっています。
鏡面に仕上げて完成です!
07/3/15

  
S.Kさん(体)
リング。
幅5ミリ、厚さ1.3ミリの銀板を使い、ベーシックなメビウスリングを作られました。プレゼント制作です。
内側に文字刻印でイニシャルを。
ロウ付けは、練習銀板で一度試してから、本番へ。
ロウの流れと、赤くなるリングを見極めつつクリア!(^ ^)
鏡面に磨きをかけ、完成です!
07/3/14

  
Y.Mさん F.Yさん(体)
リング。
幅3ミリ、厚さ1.3ミリの銀板を使い、手作りの結婚指輪を作られました(^ ^)。
内側に文字刻印を打っています。
銀板をメビウスに反転、リング状への曲げもうまくいきました。
鏡面に仕上げて完成です。
末永くお幸せに♪・・・(^ ^)ノ
07/3/11

  

  

  

  

junkoさん(シ)
作り続けていたものが一気に完成。
初めての石ものにチャレンジ。3種類のペンダントトップです。
最終磨きがまだなので、完成はもっときれいになると思います(最終研磨はご自宅で)。
作り方は、銀板で石を1周するリング(覆輪(ふくりん))を作り、底板と張り合わせます。
覆輪の回りに今回は銀丸線や銀の粒をあしらって張り合わせます。
形を整え、磨きをかけたら石をはめ込み、たがねで覆輪を倒して石を固定していきます。
ロウ付け回数も多く、微妙なさじ加減が必要で苦労しましたが、きれいに石が乗りました(^ ^)。
下段は、泡盛の徳利と、junkoさん定番のモアイ。
どちらもロストワックス、いわゆる鋳造での制作です。
壺型を一体で鋳造するのはかなり困難で(説明がややこしいので省略)、上部に穴が!
ただ、何十年も使い続けた古い瓶とも見える雰囲気で、偶然が作った面白い作品になりました(^ ^)。
モアイはもうjunkoさんの定番、当たり前のように鋳造も完璧!
一体一体手作りなので、今までとまた違い表情がでてますね(^ ^)。
<制作者別>ページのjunkoさんのページで他のモアイが待っています。
07/3/9

  
M.Mさん(体)2回目
ペンダントトップ。
厚さ2ミリの銀板から「骨」を切り出しました。2センチ×2センチ。
下の月の部分は上の部分と離れているので、くっつける形のデザインに。
切り出した後は、ヤスリで丁寧に形作り。
初めての切り出しで細かい作業の連続ですが、根気よくイメージに近づけていけました(^ ^)。
鏡面に仕上げて完成です!
「骨をおる」「骨折り損の・・」「骨身に染みる」「骨まで愛して」等々、
骨のつく言葉を探しつつ制作。そんなイメージもデザインできそうですね!(^ ^)
07/3/8

  
M.Kさん S.Yさん(体)
リング。
桃の節句に、ペアリングの制作です。
幅5ミリ、厚さ1.5ミリの銀板を使い、槌目模様をつけました。
内側の刻印も練習を重ねて、本番もしっかり打てました。
ロウ付け作業は理論と実践、ワクワクドキドキで体験してもらえました!
狙い通り、シャープな印象のリングになりました(^ ^)。
全体を白マット調に仕上げて完成です!
07/3/3

  
M.Tさん(体)2回目
リング。
先月に続いて2回目の体験教室。3つ重ねのリングです。
上下は幅5ミリ厚さ2.5ミリの銀板を使い、両エッジを斜めにヤスリ掛け。台形の形に。
中央は幅は5ミリと同じ、厚さを2ミリとし、上下より窪む感じに。
1.2ミリの銀線を撚り、ローラーで軽く平面に潰して中央のリングに巻きつけました。
特に撚り線のロウ付けは、バーナーワークに細心の注意を払って行わないと、銀線を溶かす危険も。
少しリカバリーしましたが、うまくロウ付けできました(^ ^)。
ロウ付けはとにかく経験あるのみです♪
上下のリングが硬質感を、中央のリングは曲線に柔らかさを感じさせる良いマッチングになりました。
仕上げは全て鏡面に。
07/2/27

  
K.Tさん(体)2回目
キーホルダー。
先月、「寿」をモチーフにしたデザインのシリーズです。今回もご両親へのプレゼントです。
今回は「寿」を透かしに切り出した後、ベースとなる銀板に貼り合わせたオーバーレイという技法で作りました。
ラグビーがご趣味ということで、ラグビーボールの形に。
縫い合わせの部分は彫りを、文字は刻印しました。「寿」は燻して黒く、はっきりしたコントラストを。
初めてのロウ付けが張り合わせとなって難しかったですが、作品として十分きれいに出来たと思います。
全体を白マット調に仕上げて完成です!(^ ^)
07/2/24

  
I.Yさん I.Sさん(体)2回目
リング。
昨年11月に制作した馬蹄形のシルバーペアリング。(幅5ミリ、厚さ2.5ミリの銀板)
今回、その馬蹄形のリングが組み込めるリングを制作しました。
2つのリングがブリッジでつながったような形です。
リングを2つ作るのではなく、ブリッジの部分を中心に左右に腕部分を切り出しリングに成型。
厚みも変化してますので、圧延機とヤスリで整えています。
組み込むため寸法も慎重に考えての神経を遣う細かい作業になりましたが、
前回制作後、ご自身で趣味として作り始めたとのことで、思い切り楽しく作っていけました!(^ ^)
鏡面仕上げに18金メッキをかけて完成です。
07/2/24

  
K.Nさん(体)
リング。
幅7ミリ厚さ2ミリの銀板を使い、槌目の打ち出しリングを制作しました。
ペアリングのようですが、実は最初は小さい方のリングをプレゼントに制作。ところが・・・
サイズの計り間違いで、改めて大きいほうのリングを作ったため、リングがふたつになりました(^ ^)。
内側には手書き文字で彫りを入れ、表とエッジ部分は槌目を打ち丸みを出しました。
手書き文字がオリジナリティあふれる雰囲気でいいですね。
2回目の制作は、制作工程の理解や工具にも慣れ、初回の半分の時間で完成。
全体は白マット調の仕上げで完成です!(^ ^)
07/2/21(2/18)

  
Y.Hさん O.Sさん(体)
リング。
幅7ミリと5ミリ、厚さ2ミリの銀板を使い、槌目の打ち出しペアリングを制作しました。
手作り大好きなお二人、記念に制作工程も写真に撮りながらワイワイと(^ ^)。
内側に文字刻印、さらに軽く槌目も入れる工夫を。
表面は強めに打つことを心がけ、凹凸感を目立たせました。
全体の仕上げは白マット調にし、シックな感じに完成しました!
07/2/13

 
junkoさん(シ)
リング。
お子さんの卒業にあたって、先生へプレゼントです(^ ^)。
お子さんの書き文字「やまちゃん」をエッチングで腐蝕させたリングです。
サイズ30号!(・o・;)
エッチング部分を燻して古美に、全体はマット調に仕上げました。
07/2/13

  
O.Cさん(体)
リング。
下記T.Yさんとご一緒に。
幅3ミリ厚さ2ミリの銀板を使い、メビウスリングを制作しました。
T.Yさんより幅の細い銀板なので、線が美しい雰囲気ですね。
ねじる練習で、やっとこで挟む握力を維持できないことが発覚、
挟んだ状態で固定できるペンチに換え、無事本番を乗り越えました!
白マット調の仕上げにして完成です(^ ^)。
07/2/12

  
T.Yさん(体)
リング。
上記O.Cさんとご一緒に。
幅5ミリ厚さ2ミリの銀板を使い、メビウスリングを制作しました。
幅と厚みがしっかりあるので、ボリューム感ある雰囲気になりました。
刻印も曲げも思い切りよくできて、マット調の仕上げもきれいです(^ ^)。
07/2/12

  
M.Aさん(体)
バングル。
バレンタインプレゼントに。
幅10ミリ厚さ2ミリの銀板を使い、槌目(縦目)模様のバングルを制作。
今回2回目のM.Aさん、槌目は初めてでしたが、練習後すぐに思い切りよく打つことができました(^ ^)。
内側に名前の文字刻印を。
白マット調の仕上げをして完成です♪
07/2/8

  
M.Mさん(体)
リング。
3ミリ角柱の銀板を使い、ヤスリで摺り出したリングです。
厚みも3ミリですから、大胆に勢いよくヤスリを掛けていただきました。
ロウ付けも、1本目はバーナーのかけ方を見ていただき、2本目からはご自身の手で。
制作途中では一時不安な表情もありましたが、研磨を重ね、ピカピカに変わっていくリングに笑顔(^ ^)。
鏡面に磨きをかけ、3連リングが見事に完成しました!
07/2/6

  

  

Y.Tさん(体)7回目
リング&ペンダントトップ。
上記M.Mさんとご一緒に。プレゼントに制作しました。
リングは、幅3ミリ厚さ2ミリの銀板を使い、ヤスリで摺り出して形作りを。
摺り出しのリングはご自分のリングとバングルで制作してますので、
経験を生かし直感で一気に完成にもっていきました(^ ^)。
ペンダントトップは、3ミリ角柱の銀板を使いました。
平面的ではなく、斜めに組み上げています。
ロウ付け部分が角柱の角になり、バーナーのかけ方に経験が必要だったのでお手伝い。
プレゼントの制作でしたが、「自分でもほしいクロス!」と言うほどお気に入りでした(^ ^)。
両方共に鏡面に磨いて完成です!
07/2/6

  
W.Hさん H.Mさん(体)
ペアリング。
幅3ミリのベーシックなメビウスですが、厚さを2ミリにしたボリューム感あるリングです。
180度曲げてからリングにするので、内側の刻印は左右反転して打ちます。
が・・・、W.Hさん、同じ面に打ってしまいました(^ ^;)。
それでも完成品は、表に現れた刻印もデザインのひとつになって良いアクセントです(^ ^)。
ロウ付けも体験して頂けてよかったです。
仕上げはマット調にして完成です!
07/2/3

  
K.Tさん(体)
透かしのペンダントトップ。
ご家族にプレゼントです。
「寿」をモチーフにしたデザイン画を考えていらっしゃいました。天地3.5センチほどです。
厚さ1.5ミリの銀板から、最初に透かし部分を糸鋸で切り抜き、ヤスリで形を整えます。
次に輪郭、ネックレスの通る部分を切り出し、ヤスリで成型。
裏面に文字刻印を、表面は槌目で軽く叩き凹凸感を出しました。
ネックレスの通る部分を丸く曲げ、鏡面に仕上げました。
初制作でしたが、道具にも徐々に慣れ、丹念に作業できました(^ ^)。
制作時間約9時間、慌てずゆっくり、いい作品になりました!
次回も透かしを制作予定です。
07/1/21

  
H.Kさん(体)
リング。
幅3ミリ厚さ1.3ミリの銀板を使い、ベーシックなメビウスリングを制作しました。プレゼントに。
内外両面に文字刻印を入れました。
夢は手作りログハウスという手作りが大好きなH.Kさん。
刻印、曲げ、ロウ付けと練習も真剣に、本番もきれいに仕上がりました(^ ^)。
鏡面に磨きをかけ完成です!
07/1/20

  
M.Aさん(体)
ピンキーリング。
幅5ミリ厚さ1.75ミリの銀板を使い制作しました。
平打ちリングをベースに、文字刻印とドットをあしらったデザインに。
サイズ2.5号の小さいリングですが、指にピッタリ、上手に作れました(^ ^)。
仕上げは白マット調に。
「気に入って、お風呂の時に外すのが惜しいくらい」とメールを頂きました。
ありがとうございました!(^ ^)
07/1/16

  
T.Eさん T.Hさん(体)
ペアリング。
幅3ミリ厚さ1.3ミリの銀板を使い、ベーシックな平打ちリングを制作しました。
お互いのリングを作り合う形で、刻印や曲げの練習、本番ともスムーズに。
が・・、ロウ付け時、ひとつのリングが融点を突破、破損してしまいました。
バーナーをもう一瞬早くコントロールしてあげていたら・・ごめんなさい。
再度銀板に刻印をしていただいて再挑戦、30分ほどでリカバリー出来ました。
磨きはお二人とも言葉少なにしっかりと作業して、きれいな鏡面リングが完成です!(^ ^)
07/1/14

  
M.Tさん(体)
リング。
2007年、最初の教室作品です。
ご自身の趣向をしっかりお持ちで、今回のデザインは幾つかご用意した中から選択しました。
腕部分が幅15ミリ厚さ2ミリの銀板を、トップは20ミリ×15ミリ厚さ4ミリの銀板を使用。
腕部分はチューリップ型に、トップは横方向に丸みを持たせ、幅の両エッジをRに削り出しています。
サイズも作りながら合わせなければならないなど、初制作には少し技術のいるデザインで少しお手伝いしましたが、
ロウ付け、削り出しなど、丹念に作業していただきました(^ ^)。
仕上げは鏡面に磨き上げました。
07/1/9