手作りシルバーアクセサリー体験教室

手作り結婚指輪 総合作品集

2006 (7~12)

体験の方、継続して作っている方々の作品です。
掲載許可を頂いた方々の作品をご紹介します。
(個人情報保護のため、顔写真は控えております)

(体)・・体験教室
(シ)・・シルバー教室
(プラチナ)・・プラチナ結婚指輪



2006年の教室も、29日で無事終了しました。
作品ひとつひとつ見ると、「あぁ、この辺は思った通りに作ってもらえたなぁ」「この辺は意外と苦労したなぁ」
「思わず制作以外の話しで盛り上がったな」・・などなど、思い出します。
なにより、完成した時のおひとりおひとりの笑顔、笑顔、が教室をやっていてよかったと思う瞬間です(^ ^)。
自分の手ひとつが、何かものを作れるという楽しさを実感してもらえたら嬉しいです。
ここまで足を運んでも作りたい、プレゼントしたい、今の自分の心を表したいという気持ちを大切にしてもらえたら・・。

どうもありがとうございました(^ ^)。

また機会がありましたら是非お会いしましょう!
良いお年をお迎え下さいm(_ _)m

2006.12.30


  
K.Kさん(体)
 リング。
幅5ミリ厚さ1.7ミリの銀板を使い、平打ちリングを制作しました。
内側に、いつも心に想っている一文を刻印で。
表面は白仕上げに、両サイドと内側の面は鏡面に仕上げました。
毎年2回行う横浜赤レンガ倉庫でのイベントで数回お会いしていて、今日の教室が実現しました(^.^)。
アートクレイシルバー(純銀粘土)の制作者でもあります。
鍛造制作の硬質感を楽しんでいただけてよかったです(^ ^)。
06/12/29

  
O.Sさん T.Eさん(体)
 ペアペンダントトップ。
オリジナルデザインを拝見しましたが、やはり初めての制作としては難しく、時間もかかるデザインでした。
それでもかなり近い作品となりましたが、オリジナルデザインは上部のリングにも彫りがありました。
丸カンにチェーンを通すと写真左と中央のようにリングが下がり、彫りの面が正面に(遊び用)、
リングにチェーンを通すと写真右のようにトップが横を向きシンプルな平面が正面に(フォーマル用)、が狙いだそうです。

ご相談の結果、リング部分の彫りは時間次第でということで制作開始。
銀材料の問題で、2.5ミリ厚の銀板を2枚に重ねてロウ付け、5ミリの角柱を制作。
下部を斜めにカット、上部は丸カン用の穴を開け、船首型に削り角を落とし上の小さなリングが角柱に馴染むように。
前面は模様を彫り、裏面にはイニシャルを彫り、両側面はひとつは平面のまま、もう片面は日付の刻印を。
上部のリングの仕上げは、時間の関係上、こちらで仕上げました。
全体を鏡面に磨き上げて完成です!
朝10時からデザインの検討、各工程の講義と練習と本番、夜10時半まで半日作品に向き合った、納得の一品(^ ^)。
06/12/27

  
S.Kさん T.Kさん(体)
 ペアリング。
幅5ミリ厚さ2ミリ、幅3ミリ厚さ1.3ミリの銀板を使い、平打ちリングを制作しました。
東京はこの日大雨。駅を降りて迷ってしまい、ずぶ濡れでたどり着きました。(お疲れさま!)
珈琲で一息ついて、制作開始。
刻印がメインのデザインなので練習もしっかり、本番も一列にきれいに打てました(^ ^)。
言葉も少なく、研磨に熱中。
鏡面に仕上げて完成です!
06/12/26

  
M.Mさん K.Mさん(体)
 ペアリング。
幅5ミリ厚さ2ミリ、幅3ミリ厚さ1.3ミリの銀板を使い、メビウスリングを制作しました。
銀板の切り出し、刻印、捻りと、ドキドキしながらも練習で感触を掴み、思い切りよくできましたね(^ ^)。
メビウスは内側の刻印が反転するので、確認もしっかりと。
メビウス部分がちょっと磨きづらいのですが、そこはちょこっとフォロー。
鏡面の美しいリングが完成しました♪
06/12/25

  
K.Aさん K.Kさん(体)
 ペアリング。
幅7ミリと5ミリ、厚さ2ミリの銀板を使い制作しました。
オリジナルのデザインは、印台型のリングに8個の数字を凹凸に表現するものでしたが・・。
初めての制作では技術が追いつかないため、相談の上、平打ちリングに直接数字を彫るデザインにしました。
区切り線を入れ、その中に一文字ずつ数字を彫っていきました。練習も本番ムード!
正確に彫れない部分もありましたが、熱中して楽しんでいましたね(^ ^)。
彫りの部分を黒く燻し、全体を鏡面に仕上げて完成です!
06/12/24

  
I.Kさん M.Sさん(体)
 ペアリング。
幅3ミリ、厚さ1.5ミリの銀板を使い制作しました。
このデザインは、銀板の両端を90度に曲げる必要があります。
銀板の両端を3ミリ残し、その内側をヤスリで頂点が直角の三角形に削ります。
削り落とすギリギリで止め、残した3ミリの両端を曲げれば直角に曲がる形が出来上がります。
直角が合わさる部分はロウ付け(溶接)せず、自然な隙間を感じるようにしました。
サイズ計算や削り出し、リングに曲げていく作業、どれも微妙なさじ加減力加減が必要な工程でしたが、
最後まで根気よく頑張って作れました(^ ^)。
仕上げは白マット調です!
06/12/23

  
K.Iさん(体)
 リング。
クリスマスプレゼントに制作です。
幅3ミリ、厚さ2ミリの銀板を使い、ベーシックな平打ちリングを制作しました。
内側に細いラインと太いラインを斜めに打ちワンポイントに。
ご家族がもの作りに携わっておられるとのこと、10代のK.Iさんも理解も慣れもスムーズでしたね(^ ^)。
白マット調に仕上げて完成です♪
06/12/22

  
M.Tさん(体)
 リング。
クリスマスプレゼントに制作です。
某ブランドのオープンハートリングを参考に制作されました。
ブランド品は大量生産のためキャスト(ワックスで成型、鋳造する方法)なので成型は楽ですが、
地金からとなるとちょっと根気の要るデザインです。
幅2センチ、厚さ2.5ミリの銀板から切り出しました。
リング部分は丸みを、ハート部分も奥行き感がでるようにヤスリで削り出しです。
初制作でポイント部分はお手伝いしましたが、形よく仕上がりました(^ ^)。
鏡面に仕上げて完成!
06/12/21

  
永田 和代さん(シ)
トップ。
渦巻きの形に刻印を打ち、チェーンを足して雰囲気良く(^ ^)。
トップの大きさは約3センチほど。
2ミリ角の純銀角柱を渦巻きに巻き、厚さ1.5ミリほどに薄くしながら面積を大きくしていきました。
中心部分の渦巻き跡がわからないくらい、ピッタリと合いました。
一番外側の端の部分だけ、強度を増すためにロウ付けしてあります。
鏡面に仕上げて完成!
06/12/20

  

  

N.Rさん(体)
 ペンダントトップ、キーホルダー。
クリスマスプレゼントに制作です。
上段)使用した銀材料は3ミリ角、2ミリ角の角柱です。
3ミリ角は四つのエッジをヤスリで擦り出し、鏡面仕上げ。
2ミリ角は捻ってエッジのラインを曲線に。鏡面仕上げ。
どこまで削るか、どのくらい捻るかで表情が変わる、作るのが楽しい作品になりました(^ ^)。

下段)大きいほうが長さ4センチ弱、小さい方が3センチ弱、幅10ミリ、厚さ2ミリ。
仲のいい年輩のご夫婦へプレゼントするため、というご相談で、
2つ合わせると立体的なクロスになるデザインを考えました。
文字刻印も、合わせると意味の分かるように文を考え、左上と右下に打っています。
いつまでも元気で仲良く、と、想い籠めて(^ ^)。鏡面仕上げ。
06/12/19

  
M.Jさん(体)
 バングル。
クリスマスプレゼントに制作です。
幅10ミリ、厚さ2ミリの銀板を使い、シンプルなバングルをふたつ制作しました。
内側にも同じ言葉を文字刻印してあります。
使い込む毎に光り始めたり、落ち着いた白になったりする白マット調の仕上げです。
幅10ミリの面が、仕上げの表情をよりストレートに感じさせるきれいなバングルになりました(^ ^)。
06/12/18

  
K.Tさん S.Jさん(体)
 リング。
幅3ミリ、厚さ1.3ミリの銀板を使い、ベーシックなメビウスリングを制作しました。
刻印にちょっとしたミスがありましたが、それも良い記念と前向きに!
研磨工程に入ると、磨く毎に輝くリングに言葉少な、夢中に作業していただけました(^ ^)。
鏡面に仕上げて完成です。
06/12/17

  
O.Rさん(体)
 リング。
クリスマスプレゼントに制作です。
幅3ミリ、厚さ1.3ミリの銀板を使い、体験教室では初めての二連リングを制作しました。
文字刻印を、ひとつは表側に、ひとつは内側に。
仕上げ方法も、鏡面仕上げと白仕上げとコンビにしました。
重なるデザインのため、ロウ付けを気をつける必要がありますが、上手に出来ました(^ ^)。
06/12/16

  
S.Mさん(体)
 リング。
クリスマスプレゼントに制作です。
幅3ミリ、厚さ1.5ミリの銀板を使い、ベーシックな文字刻印のリングです。
練習から刻印の打ち方が上手く、本番もきれいに並べられました(^ ^)。
仕上げは鏡面、白い文字とのコントラストがきれいです。
06/12/12

  
N.Rさん(体)
 バングル。
クリスマスプレゼントに制作です。
幅7ミリ、厚さ2.5ミリの銀板を使いました。
槌目を不規則に打ち出しました。
厚さ2.5ミリのボリュームに負けない、強めの槌目模様がきれいにでましたね(^ ^)。
鏡面に研磨して完成です! 光の乱反射もきれいです。
06/12/11

  
T.Yさん M.Dさん(体)
ペアリング。
幅5ミリ、厚さ2ミリと1.5ミリの銀板を使いました。お互いのリングを作り合うかたちでの制作です。
内側に文字刻印を入れ、表は槌目(丸)で打ち、重ねるとハートになるように切り抜きを入れました。
写真左のように、影にもうひとつの片われが(^ ^)。
槌目、磨きもしっかり作業出来ましたね。
鏡面に磨き上げて完成です!
06/12/10

  
佐々木 工さん(体)
ペアリング。
工房に作り置いてあるリングを参考にデザインしました。
幅3ミリ、厚さ2ミリの銀板を使いました。
銀材料が直線にうちに文字刻印を打ち、先ずは楕円状のリングを作ります。
リングにしてからの研磨はしづらいので、この段階で粗磨きをしておきます。
形を整えてから、サイズに合わせて叩きながら一気にリングへ。
形を微調整しながら最後の整形。鏡面に仕上げて完成です!
希望のリングサイズに合わせるための計算、曲げ具合など、初制作としては難しいデザインですが、
ひとつひとつ丹念に作業して、満足の一品になりました(^ ^)。
06/12/9

  
T.Yさん E.Aさん(体)
ペアリング。
幅7ミリ厚さ2ミリと幅3ミリ厚さ1.5ミリの銀板を使いました。
お互いのリングを作り合う形で制作。
ラインの入れ方をいろいろ考え、斜めに3本、2本、と変化をつけてデザインしました。
ライン入れは緊張の連続でしたが、白いラインが映えてきれいに仕上がりましたね(^ ^)。
内側に文字刻印を入れ、全体を鏡面に仕上げて完成です!
06/12/5

  
H.Cさん(体)
リング。
幅5ミリ、厚さ2ミリの銀板を使いました。プレゼントに制作です。
表面にリューターで手書き風にメッセージを彫りっています。
内側は槌目を打ち出し、その上から文字刻印を。
表裏をどちらにするか迷いましたが、この形に。
練習をじっくりこなし、本番はイメージ通りに(^ ^)。
全体を白仕上げにして完成です。
06/11/28

  
Y.Yさん M.Tさん(体)
リング。
幅5ミリ、厚さ1.5ミリの銀板を使いました。お互いのリングを作り合うかたちでの制作。
表面に槌目(丸)を打ち出し、内側に文字刻印を。
作業ひとつひとつ思い切りよく、ロウ付けにも挑戦。
槌目が深く凹凸感がよく生きたリングになりました(^ ^)。
鏡面に仕上げて完成です。
06/11/25

  
M.Kさん F.Mさん(体)
リング&トップ兼用。
3ミリの銀角柱を使っての制作です。過去の教室作品を参考にしました。
曲げる前に、内側と両サイドに刻印を打ちリング状に。
リングをつなげるロウ付けも練習、本番もしっかりできました(^ ^)。
白マット調に仕上げて完成です。
06/11/24

  
N.Tさん(体)
ペンダントトップ。
大きさ17×17ミリ、厚み2ミリ。プレゼントに制作です。
ご自身とプレゼントする方のイニシャルを組み合わせたデザインを、透かしに切り出しました。
じっくりとヤスリ掛けに取り組み、集中を楽しんだ作品になりましたね(^ ^)。
鏡面に仕上げて完成です。
06/11/24

  
Y.Tさん(体)
ペンダントトップ。
お友達へのプレゼントです。17×17ミリ、厚み1.5ミリ。
漢字の「心」をモチーフに、銀板を透かしに切り出しました。
糸鋸とヤスリ掛けの地道な作業、根気よく仕上げてます。
一見幾何学模様に見え、実は「心」。いいデザインです(^ ^)。
鏡面に仕上げて完成です。
06/11/20

  
O.Nさん(体)
リング。
下記S.Iさんとご一緒に。
幅10ミリ、厚さ2ミリの銀板を使いました。
螺旋状になるデザインのため、展開図を描き、幅10ミリの銀板を切り出しました。
細い部分と太い部分が重なった幅が10ミリです。
板の状態で丸さも作って、最後にリング状に曲げ、白マット調に仕上げました。
ヤスリ掛けもきれいに形作れて、最初のデザイン通りに完成しました(^ ^)。
06/11/19

  
S.Iさん(体)
リング。
上記O.Nさんとご一緒に。
幅5ミリ、厚さ2.5ミリの銀板を使いました。
内側に刻印、表面は槌目で打ち出しました。
通常よりも厚さがあり、ボリューム感あるリングになりました。
槌も強く打て、模様がハッキリ出ましたね(^ ^)。
仕上げは白マット調です。
06/11/19

  
H.Kさん(体)
ペンダントトップ。
縦横2センチ、厚さ4ミリ。
銀板を切り出し、慎重にヤスリで左右対称のデザインに形を整えました。
切り出しは初めてで多少曲がったりしましたが、ヤスリを使えばきれいに仕上がります。
裏に刻印を、チェーン用の輪をロウ付け、全体は鏡面に仕上げて完成です。
ボリュームあり、コロンとした可愛らしさもある作品ですね(^ ^)。
06/11/13

  
I.Yさん I.Sさん(体)
リング。
馬蹄形のペアリングです。
幅5ミリ、厚さ2.5ミリの銀板を使いました。
表面を槌目で打ち、内側に刻印を。両サイドに釘穴を模したドット模様を入れました。
馬蹄形にこだわった一品です(^ ^)
鏡面に仕上げて完成です。
06/11/12

  
N.Sさん(体)
リング。
下記S.Kさん、O.Aさんとご一緒に。
幅7ミリ、厚さ1.5ミリの銀板を使いました。
表面を槌目(縦型)で打ち、3人の友情の証3本ラインを。
ロウ付けにも挑戦! リングがぎりぎり溶けないところで無事成功!(^ ^)
鏡面に磨きをかけ完成です。
06/11/11

  
S.Kさん(体)
リング。
幅5ミリ、厚さ1.5ミリの銀板を使いました。
3人でデザインをいろいろ検討しながら、S.Kさんは槌目(縦型)を選択。
バーナーや焼けた銀を冷やす水の音に驚きつつ、練習を重ねて、白マット調に仕上げました。
やわらかい光がきれいですね(^ ^)。
06/11/11

  
O.Aさん(体)
リング。
上記N.Sさん、S.Kさんとご一緒に。
幅5ミリ、厚さ1.5ミリの銀板を使いました。
表面を槌目(丸形)で打ち、裏面に☆と文字刻印を。
今月誕生日だったO.Aさん、上記おふたりに秘密に連れてこられての制作でしたが、
鏡面仕上げのきれいなリングになりました(^ ^)。
06/11/11

  
S.Kさん(体)
リング。
幅7ミリ、厚さ2ミリの銀板を使いました。プレゼントに。
表にラインとクロスを、内側に文字刻印を入れ、燻して黒く。
全体は白マット調の仕上がりとしました。
作業も思い切りよく出来、手作りの味が感じられるリングです(^ ^)。
06/11/4

  
M.Yさん(体)
リング。
下記T.Kさんとご一緒に。
幅5ミリ、厚さ2.5ミリの銀板を使いました。
サイドに刻印を打ちたいとのことで、通常より厚みのある銀板です。
刻印入れが一番緊張しましたが、手直ししつつきれいに入りました(^ ^)
表面にラインを幾何学的な雰囲気に入れ、刻印、ライン共に白く、全体は鏡面仕上げです。
06/11/3

  
T.Kさん(体)
リング。
上記M.Yさんとご一緒に。
幅3ミリ、厚さ1.5ミリの銀板を使いました。
3ミリ幅の1:2くらいの位置にラインを入れました。
ラインがずれないように練習しつつ、本番もきれいに入りました(^ ^)
ラインは白く、全体は鏡面に仕上げて完成です。
06/11/3

  
Y.Tさん(体)
リング。
ご両親へのプレゼントです。
5ミリ、3ミリの銀板を使いました。
ゆるやかなRの槌目を強めに打ち、鏡面に研磨しました。
磨きがいつも丹念なY.Tさん、今回もいい仕上がりです(^ ^)。
06/10/31

  
永田 和代さん(シ)
トップ。
厚さ0.5ミリの銀板を2枚切り抜き、槌目を入れ、真ん中でキラキラ揺れるデザインです。
縦約3センチ。
チェーンに大小のパールビーズをあしらっています。
「揺れ」が特徴の永田さんならではの作品になりましたね(^ ^)。
06/10/25

  
G.Yさん G.Mさん(体)
マリッジリング。
絵を描く趣味をお持ちのおふたり。手作りで結婚指輪を制作したいとお越しになりました。
幅3ミリ、厚さ2ミリと1.3ミリの銀板を使ったメビウスリングです。
内側に記念の日付を刻印しました。
各工程の理論や練習もしっかり行って、ゆっくり制作していただけました(^ ^)。
鏡面に仕上げて完成です。
素晴らしい結婚式になりますよう、お祈りしております。
06/10/22

 

  

A.Iさん(シ)
ウェディング プレート。
ご自身の結婚式のレセプションプレートです。
A4版(297mm×210mm)、厚さ1ミリの銀板を使いました。
エッチング(腐蝕)技法で制作。銀を硝酸で溶かし、凹凸で表現する技法です。
デザイン文字を中心に、左にハイビスカス、右にサーフボードと椰子の木。
下は波をイメージしたデザインです。

ご相談当初はオーダーとしてお請けしましたが、おふたりが手を掛けた作品をご提案。
防触インクでデザイン画を銀板に複写する作業、仕上げ作業を行って頂きました。
硝酸の濃度が強すぎると防触インクを剥がす危険があるため、濃度調整を弱めにゆっくり6時間。
デザインの一部も欠けることなく、きれいな凹凸が現れました。
防触インクを剥がし、研磨作業をして完成しました(^ ^)。
「一生もの♪」、そう言っていただけてほんとによかったです!

いつまでも末永くお幸せに・・(^ ^)

Gallery [2]で、工程詳細と拡大写真が見られます。

下記は同時制作したネクタイピンです。

  

  

ネクタイピン。
ウェディング プレートを制作しつつ、ネクタイピンも制作しました。
結婚式の花束贈呈の時に、両家お父様へのプレゼントです。
幅7ミリ厚さ2ミリの銀板を使いました。
銀板を形に切り出しラインを入れ、裏面に感謝の言葉を刻印しました。
白マット調の落ち着いた雰囲気に。
気持ちを籠めた・・・制作でした(^ ^)
06/10/21

  
K.Yさん(体)
ストラップ。
幅5ミリ厚さ2ミリの銀板を使いました。プレゼントに。
下記K.Sさんより細身の銀板に、表にサクラを、裏に文字刻印。
最初はもっとひねりを入れるデザインを考えましたが、実際に曲げながら様子を見て、
シャープな感じが生きるこのくらいがお気に入りに(^ ^)。
鏡面に仕上げて完成です。
06/10/19

  
K.Sさん(体)
ストラップ。
幅7ミリ厚さ2ミリの銀板を使いました。プレゼントに。
銀板の表裏に、サクラの花びらやライン、文字の刻印でデザインしました。
ゆるやかな曲面を作り、鏡面に研磨をして完成です!(^ ^)
06/10/19

  
A.Mさん(体)
リング。
幅7ミリ厚さ2ミリの銀板を使いました。
両サイドを斜めに落とし鏡面に、中央は平面を雪目に仕上げました。
初めに平打ちリングを制作。
そこからヤスリで両サイドを均一に削り出し、形を整えながら全体を研磨します。
鎚で何百回と叩いて雪目を着け、それ以外はきれいな鏡面に仕上げました。
前回7/25、初制作で難しいデザインのトップを経験していたせいか、
今回はシンプルな工程ひとつひとつ、じっくり取り組めました(^ ^)
06/10/14

  
I.Yさん(体)
ペンダント。
4ミリの角柱、縦4.5センチ、左右3センチのクロスです。プレゼントに。
縦横の角柱の交差部分を半分ずつ削り、段差のないようにはめ込みロウ付けしています。
クロスの雰囲気を壊さないために角柱の上部横に3.5ミリの穴を開け、チェーンを直接通すようにしました。
鏡面に仕上げて完成です(^ ^)
06/10/6

  
N.Sさん Y.Rさん(体)
リング。
N.Sさん 左)幅7ミリ厚さ2ミリの銀板を使いました。
たがねを使い、円形の重なりで模様をつけていきました。
模様は全面ではなく、空間を残して動きを感じさせるデザインです(^ ^)。

Y.Rさん 右)幅3ミリ厚さ2ミリの銀板を使いました。
作ってみたいリングの写真をお持ちになり、それを参考に。
すでにリングになったものに槌目をつける制作経験がおありで、今回は一から作ることが目的でした。
ヤスリも使い、丸みをつけたゆるやかなメビウスリングになりました(^ ^)。
曲げ、ロウ付けと、すべての工程をご自身で経験していただけてよかったです!
両方とも鏡面仕上げです。
06/9/30

  
F.Kさん O.Mさん(体)
ペアメビウスリング。
幅3ミリ厚さ1.5ミリの銀板を使いました。
写真ではわかりにくいですが、表面半分に斜めと丸の槌目をデザインしています。
全体を白マット調にし、槌目を生かした仕上げです(^ ^)
06/9/24

  
I.Yさん K.Tさん(体)
ペアリング。
幅3ミリ厚さ1.5ミリの銀板を使いました。
シンプルな平打ちリング。
とても美しく鏡面に仕上がりました!(^ ^)
06/9/23

  

  

  
junkoさん(シ)
リング&トップ。
基礎から講習されているjunkoさんの作品。
上段)幅10ミリの銀板を重ねて厚みを出し、リングにしました。
全体をマット調に、平面部分は鎚を何百回と打ち、雪のような槌目を着けました。

中段)上段のリングを、銀を溶かしてリング型に流し込む「遠心鋳造」で制作。
(<制作工程>
遠心鋳造参照)
平面部分はスパチュラという道具を熱し、リングの原型に押し当てて表現しています。
初めての「遠心鋳造」でドキドキデしたが見事に出来上がりましたね!
平面部分を燻し、凹凸感を強調しました。

下段)すっかりjunkoさんのオリジナルモチーフとなったモアイ。
これも「遠心鋳造」で制作。
鋳造は原型を極めて正確な形に仕上がるので、石の質感を壊さず、雰囲気出てますね。

これらの制作途中に「圧迫鋳造」にも挑戦しましたが失敗!
先日、見事リベンジを果たしました。来月、作品に仕上げてから公開します。
06/9/22

  
H.Kさん(体)
リング。
プレゼントに制作です。
幅7ミリ厚さ1.5ミリの銀板を使いました。
ご自身で考えたデザインを元に、リングの周囲に四つ葉のクローバーとラインを入れました。
内側に2匹のウサギのモチーフを。左のウサギは片耳にリボンも着けてます(^ ^)。
全体を鏡面に仕上げ、刻印部分の白をくっきり生かしました。
06/9/19

  
春雨さん(体)
ペンダントトップ。
3ミリの銀丸線を使って、イニシャルの「n」を筆記体の形に。
一筆書きに重ねの部分も作りながら、何度も火にかけてなましながら曲げていきました。
Rのきついところはかなり固いのでハンマーを使いつつの作業でしたが、きれいなカーブが作れましたね(^ ^)。
丸環を上部にロウ付けし、鏡面に磨きをかけて完成です!
06/9/18

  
阿部 敬介さん(シ)
ペンダントトップ。
縦約2.5センチ、幅約1.6センチ、厚さ約3ミリ。
銀板に音符を透かしで切り抜き、別に用意した銀板にロウ付け(オーバーレイ技法)。
スクエアに切り出して研磨、完成です。音符は燻し仕上げ、全体は鏡面仕上げです。
透かしは初めてでしたが形をうまく切り出すことができました。
音符の縦線が最初のイメージよりちょっと太くなったかもしれませんね。
凹凸を深く制作し、立体感を感じさせる仕上がりでです(^ ^)。
06/9/13

  
N.Rさん(体)
 ペアペンダントトップ。
スクエアのトップは縦1.8センチ、幅1センチ、厚さ3ミリ。クロスは一回り大きめです。
初制作としては難しいデザインでしたが、大切なプレゼントということで3回に分けじっくり作って頂きました。
スクエアのトップは、先ず1.5ミリ厚の銀板をクロス型に切り出します。
ベースとなるもう1枚の1.5ミリ厚の銀板に、クロスがピタッとはまるように隙間を作ってロウ付け。
ロウ付け後サイズに切り出し、凹部を燻し仕上げ、全体を白マット仕上げにして完成。
クロスは2本の2ミリの角柱をはめ込む形で組み上げてからロウ付け、研磨して鏡面仕上げに。
デザインを崩さないように、また両方が完成時にピタッと合うために、
制作中は幾度となく微調整を繰り返す精密な作業でしたが、完成はほんとにきれいに仕上がりました(^ ^)。
06/9/7

  
鎌田 芽衣さん(体)
 リング。
幅20ミリ、厚さ2.5ミリの銀板を使いました。
中心を窪ませたデザイン。金工ヤスリで丁寧にひたすら削り出します。
内側に、文字刻印と月、四つ葉のクローバーを作りました。
鏡面に仕上げて完成です。
ヤスリ掛けが命のデザイン、2日間根気よく削り出し、きれいな形になりました(^ ^)。
06/9/4

  

  

A.Yさん(体)
 上)プレート
約1.5センチ×1センチ。
ワックスを使って制作。スパチュラという工具をランプで温め、ワックスを溶かして波のイメージに成型。
遠心鋳造機でシルバーに鋳造しました。
波の部分を鏡面に、全体は燻して黒く表現しています。

下)ペンダントトップ。
縦約1.5センチのターコイズを、シンプルな石留めトップに。
書くと切りがないほど細かい作業が多いので、大まかにご説明します。
薄い銀板を石に巻き、サイズに合わせてロウ付け。
さらに底になる銀板にロウ付けし、背の低いコップ型に。
磨きをかけターコイズをはめ込み、サイドの銀板の縁をターコイズを止めるように軽く押し倒して完成です。
06/9/2

  
春雨さん(体)
リング。
幅10ミリ、厚さ2ミリの銀板を使いました。
シンプルな平打ちリングです。内側に想いを籠めた言葉を。
シンプルなものが一番難しい、と常々思います。わずかな歪みや傷がわかりやすいから。
バーナーでなます(金属を軟らかくすること)時も、「火むら」という現象がおこれば完成時に表面が曇ります。
工程ひとつひとつ丁寧に制作できたと思います(^ ^)。
きれいな鏡面のリングになりました!
06/8/27

  
T.Mさん Y.Rさん(体)
ペアリング。
5/21にいらしたT.Mさん A.Mさんの友人のおふたり。
幅5ミリと3ミリ、厚さ1.3ミリの基本の平打ちリングです。
仕上げの表情を、白く、あるいは燻して黒く、などなどいろいろ悩みましたが、
あんまり鏡面がきれいなので、そのまま鏡面で完成(^ ^)。
しばらく鏡面を楽しんでから燻しに変えてもいいですね。
06/8/21

  
N.Nさん O.Kさん(体)
ストラップ。
幅5ミリ、厚さ2ミリの銀板を使いました。
曲げは銀板の半分より少し上、下部に直線を多めに残し225度に。
このバランスがきれいなラインがでる目安です。
曲がっているので研磨しにくいですが、丁寧に磨いて鏡面仕上げ、完成!(^ ^)
06/8/20

  
O.Aさん(体)
リング。
幅7ミリ、厚さ2ミリの銀板を使いました。
いろいろ考えたデザインの中から、3本ラインのリングに。
ラインは燻して黒く、仕上げは白マット調を選択。
打ったり曲げたり、思い切りよく作業できました。
プレゼントの期日ぎりぎり、なんとか時間を割いて作った、気持ちの籠もったリングになりました(^ ^)。
06/8/16

  
H.Sさん(体)
リング。
幅7ミリ、厚さ2ミリの銀板を使いました。
内面に刻印、表面はサンプルを参考に、鎚の細かい傷を転写し雪のような雰囲気に。
細かく細かく打ち続けるのが大変でしたが、きれいな雪目が出来上がりました(^ ^)。
サイドと内面は鏡面に仕上げ、コントラストもよく出せました。
06/8/12

  
S.Hさん(体)
リング。
幅10ミリ、厚さ2ミリの銀板を使いました。
表面は金ヤスリだけでザラザラ感のある仕上げに。
内面と、2ミリ厚のサイドにも刻印を打ち、特徴あるリングになりました(^ ^)。
表面以外は鏡面に仕上げ、メリハリも出してます。
06/8/12

  
A.Yさん(体)
プレート。
約3センチ×1.5センチ、厚さ2ミリの銀板を使いました。
表面はエッチング技法。硝酸を使い、溶かす部分溶かさない部分をデザイン。
溶かした面は燻し仕上げ、溶かさない部分は鏡面仕上げ。
裏面には家紋を。
丸の縁と菱形にラインを入れた銀板をロウ付けしています。
燻しをかけて鏡面に仕上げて完成しました!
今回も新しい技法が勉強できてよかったですね(^ ^)。
06/8/11

  
阿部 敬介さん(シ)
バングル。
4ミリの銀角柱を使い鎚で打ち、槌目を付けながら丸みを帯びた形に。
7/27に制作した3つ重ねのリングと揃いのデザインです(^ ^)。
4ミリの厚みは腕にしてもボリューム感を失いません。
鏡面に仕上げて完成です。
06/8/8

  
HIROさん(体)
ピアス。
大きさ1センチほどのピアス・・夏です!「うちわ」と「きんぎょ」です!
無地の面と、うちわには竹の筋、きんぎょには尾びれの筋と名前の刻印の面、リバーシブルです。
遊び心いっぱいです♪(^ ^) すべて鏡面仕上げ。
06/8/7

  
I.Yさん(体)
ペンダント。
幅5ミリ、厚さ2ミリの銀板を使いました。
彫金を今後の趣味のひとつとして考えている、とのことでしたので、
今回は銀材に慣れる目的も兼ね、考えてきたデザインの中から最初に作ってみたかったこのトップに。
曲げは銀板の半分より少し上、下部に直線を多めに残し225度に。
きれいなラインがでました!(^ ^) 鏡面に磨いて完成!
06/8/6

  
A.Yさん(体)
メビウスリング。
幅3ミリ、厚さ2ミリの銀板を使いました。
前回はプレートでしたので、今回はロウ付け作業のあるリングを。
細身がいいとのことで、ひねりのあるこのリングをチョイスしました。
銀の硬さ軟らかさ、耐久温度や溶ける様など経験できましたね(^ ^)。
鏡面仕上げです。
06/8/2

  
Y.Eさん(体)
リング。
旅行先で作られたペアリングのひとつを紛失されたということで、
ご相談の結果同じ工法のロストワックス(鋳造)での制作です。
左の青いリングが削りだしたワックス。その右の白いリングが鋳造したリングです。
作業2日目に研磨して鏡面に仕上げました。
写真とご自身の記憶を元に、原型にとても近いものができたようです。よかったですね(^ ^)。
06/8/1

  
A.Yさん(体)
ブレスレットプレート。
幅7ミリ、厚さ2ミリの銀板を使いました。
リバーシブルに、文字刻印と槌目のテクスチャーで鏡面に仕上げました。
チャーン部分は、ご自身で作った丸環を編み込んだものです。素敵です(^ ^)。
アメリカから1ヶ月の一時帰国、できるだけいろんな技法を経験していってくださいね。
06/7/30

  
S.Hさん(体)
リング。
幅5ミリ、厚さ2ミリの銀板を使いました。
唐紙鎚を使って槌目(縦目)を付けました。
エッジもあまり丸くせず、シャープな雰囲気が出せました(^ ^)。
ジーンズメーカー
<ジョンブル>勤務、今後も作り続けたいとのこと、楽しみです。
鏡面仕上げ。
06/7/29

  
阿部 敬介さん(シ)
リング。
4ミリの銀角柱を使いました。
銀角線を鎚で打ち、槌目を付けながら丸みを帯びた形に。
サイズに合わせ3つ分に切り出しリングにしました。
白マット調、燻し(古美)、鏡面と、それぞれ仕上げ方を変え、組み合わせ自由なリングにしました(^ ^)。
重量感たっぷりな作品です。
06/7/27

    
永田 和代さん(シ)
トップ。
プレゼントに制作しました。
大きさ約1センチの逆さハートのシルバーに、球と涙型のビーズの組み合わせです。
ビーズ用のナイロンコードワイヤーと潰し玉で、揺れるビーズアクセサリーの完成です(^ ^)。
06/6/27

  
Y.Tさん(体)
リング。
3ミリの純銀の角柱を使いました。
リング状にしてから平面の鎚で打つことで、削り出したような平面構成になっています。
リング状からなので、小さめに作って鎚で打ちながら面を作りサイズアップもしていきます。
丹念に打って地金も締まり、純銀ならではの鏡面が完成しました!(^ ^)
06/7/25

  
T.Sさん(体)
ペンダントヘッド。
サーフボードをモチーフに。長さ3.5センチほど、厚さ2ミリ。
表に槌目と刻印、裏に刻印と3枚のフィンをロウ付けしました。
波のイメージの軽めの鎚目がいい表情です(^ ^)。
06/7/25

  
A.Mさん(体)
ペンダントヘッド。
自動車のエンブレムです。長さ4センチほど、厚さ2.4ミリ。
オーバーレイという2枚合わせの作品です。
1枚の銀板を凹部分の形に切り抜き、もう1枚の銀板に貼り合わせ。
最後に輪郭を切り出して形作りが完成、その後研磨して鏡面に仕上げました。
形作り全般が難しかったですが、根気よく制作できました(^ ^)。
06/7/25

  
H.Kさん(体)
リング。
幅10ミリ、厚さ1.5ミリの銀板を使いました。奥様へのプレゼントです。
1年前にI.Tさんが制作したリングを参考にしています。
刻印が決め手のリング、しっかり練習して深く打てました(^ ^)。
刻印部分は燻し(古美)仕上げ、全体は鏡面仕上げです。
中野にあるパスタ専門店
<PASTA KITCHEN>オーナーシェフです。
06/7/24

  
Y.Tさん(体)
リング。
幅5ミリと3ミリ、厚さ2ミリの銀板を使いました。
左は槌目模様の燻し(古美)仕上げ、右は平打ちの鏡面仕上げ。
両方にロウ付けしたフックにご自身でチェーンを付け、薬指と小指に着けるそうです。
ふたつの制作、頑張りました(^ ^)。
06/7/23

  
H.Sさん(体)
リング。
幅10ミリ、厚さ2ミリの銀板を使いました。
表情をどうつけるかいろいろ考え、表裏に刻印用たがねを使ってデザインしました。
写真では見えませんが、両サイドにラインも入っています。
研磨も念入りに、きれいな鏡面が完成しました(^ ^)。
06/7/23

  
K.Fさん Y.Mさん(体)
リング。
幅3ミリ、厚さ2ミリの銀板を使い、メビウスのペアリングに。
サンプルのリングより厚みがあるので、しっかりとしたボリューム感があります。
反転する部分が磨きにくかったですが、ポイントを換えきれいに出来ました(^ ^)。
鏡面に仕上げました。
06/7/22

    
junkoさん(シ)
リング。
基礎から講習されているjunkoさんの作品。
3ミリの銀角線をリングにし、サイドに毛彫りたがねで英文字を彫りました。
幅と厚みが同じ角線は、曲げる時に歪みやすいところに注意。
彫りの文字が少し浅い感じですが、雰囲気はよく出たと思います(^ ^)。
彫りは燻し、左が鏡面、右が白マット調の仕上げです。
06/7/19

  
阿部 敬介さん(シ)
リング。
幅15ミリ、厚さ2ミリの銀板を使用。
槌目を打ち出し、白マット調に仕上げました。
幅が15ミリあるので、曲げと成型に苦心されましたが重量感あるリングになりました(^ ^)。
06/7/13

  
HIROさん(体)
リング。
幅7ミリ、厚さ2ミリの銀板を使用。プレゼントに。
銀板で平打ちリングを制作後、ヤスリで中央を曲面に削り窪ませています。
ヤスリ掛けに時間のかかる労作です。
均等に削る作業は難しいですが、なめらかなきれいな曲面に出来上がりました(^ ^)。
鏡面仕上げです。
06/7/13

  
S.Sさん(体)
トップ。
縦約3.5センチ幅10ミリ厚さ2ミリの銀板を使用。
シルバー教室に来られている「junkoさん」制作のプレートを参考にしました。
上部は槌目&燻し仕上げ。
下部にイニシャルの「y」をリューターで彫り鏡面に仕上げました。背面の「22」も同様に。
彫りの練習を繰り返し、「y」がくっきりと刻めました(^ ^)。
06/7/7

  
H.Sさん(体)
リング。
幅5ミリ厚さ2ミリの銀板を使い、槌目模様をつけました。
槌目が細かくなりすぎないように気をつけながら練習、本番は思い切り良くできました(^ ^)。
槌目を消さないように研磨、きれいな鏡面に仕上がりましたね!
06/7/7

  
N.Cさん(体)
トップ。
縦約3.5センチ幅15ミリ厚さ2ミリの銀板を使用。
サクラの花びらの刻印を打ち、月を透かし(切り抜き)で入れました。
鏡面仕上げのプレートに、白いサクラがきれいに映えましたね(^ ^)。
月のワンポイントは、比較的大きめのプレートに変化を持たせ、いいバランスがとれたと思います。
06/7/2

  
E.Tさん(体)
リング。
幅8ミリ厚さ1.5ミリの銀板を使いました。
丸槌目模様を全体的に打ち出すのが難しかったですが、鎚と矢坊主を使い分けながら頑張りました(^ ^)。
仕上げは白マット調よりもう少し白い感じ。硫酸を使って仕上げました。
06/7/2

  
中里 尚太さん(体)
ペアリング。
幅7ミリ厚さ2ミリ、幅3ミリ厚さ1.5ミリの銀板を使い、メビウスリングを制作。
3年前、初めての制作後7ミリのほうを紛失してしまったため、その時と同じデザインで。
無くしたリングだけでなく、ふたつ、感謝の気持ちを籠めて(^ ^)。
すべて鏡面に仕上げました。
06/7/1