ステアクラフト 教室作品集

2005 (7~12)

体験の方、継続して作っている方々の作品です。
掲載許可を頂いた方々の作品をご紹介します。
(個人情報保護のため、顔写真は控えております)

(体)・・体験教室 (シ)・・シルバー教室


  
K.Kさん O.Tさん(体)
ストラップ。
イヴの思い出に。
幅10ミリ、厚み2ミリの銀板を使い、3号のリングを制作。
厚みがあるため小さなリングは曲げにくいですが、きれいに整いました。
小さいからこそ厚みがコロッとして可愛いです(^ ^)。
刻印でデザインし、鏡面仕上げです。トップにしてもいいですね。
05/12/24

  
SAORIさん(体)
トップ。
プレゼントに制作です。
厚さ2.5ミリの銀板を使って刻印のプレート2種です。
厚めなのでボリューム感が出ています。大きいほうは穴も5ミリφと大きくしてより立体的に(^ ^)。
刻印部分を燻して黒く、全体は白マット調の仕上げです。
05/12/23

  
MAKIKOさん(体)
リング。
プレゼントに制作です。
幅10ミリ、厚さ2ミリの銀板を使用。
太めの矢坊主(先端の丸い金属の棒)で打ち凹凸の表情をつけました。
全体を燻し、研磨剤を含ませた布で軽く拭き上げて凸の部分を軽く光らせてます。
使っていくにさらに表情が変わっていくのが楽しみな作品です(^ ^)。
05/12/23

  
S.Eさん(体)
ストラップ。
プレゼントに制作です。
厚さ2ミリの銀板を雷の形に切り出しました。縦約3.5センチ。
厚みがあるのでボリューム感も出せました。
シャープな感じが出せてよかったですね(^ ^)。
05/12/22

        
K.Tさん(体)
トップ。
プレゼントに作られました。
幅10ミリ、厚さ2ミリの銀板を槌目模様のリング状に。
リング内側にフックをロウ付けし、別に作った羽を丸カンでつなげました。
外側にもフックをロウ付けし、チェーンを通せるように。
リングは白マット調の仕上げに、羽は鏡面仕上げに。
とても難しい制作でしたが、リングの中で揺れる羽が美しい一品です(^ ^)。
05/12/21

  
N.Tさん(体)
リング。
プレゼントに作られました。
幅3ミリ、厚さ1.3ミリの銀板を使い、シンプルな平打ちリングに。
サイドと裏面は鏡面仕上げに、表面のみ粗めの仕上げ方にしています。
コントラストがきれいな一品になりました(^ ^)。
05/12/20

  
A.Sさん(体)
リング。
プレゼントに作られました。
幅3ミリ、厚さ1.3ミリの銀板を使い、シンプルな平打ちリングに。
とても丁寧な研磨作業でピカピカになりました(^ ^)。
05/12/20

  
T.Wさん(体)
リング。
プレゼントに作られました。
幅3ミリ、厚さ1.2ミリの銀板を2周巻きつけた形。
説明が難しいですが、両端を上下から内側に入れ込んでいます。
巻き込んだ両端は切りっぱなしにせず、外側のリング部分に曲面に一体となるよう削っています。
ふたつのリングを重ねたようにも見えますね。
バランスよく出来上がりました(^ ^)。鏡面仕上げです。
05/12/18

  
Chihiroさん(体)
リング。
ご持参のデザイン画を形に、プレゼントに作られました。
鋭角の羽とやわらかな印象の羽を両端に作り、ぐるっと回して重ね付け。
リング状にするのに注意が必要ですが、上手に出来ました(^ ^)。
全体を白マット調に仕上げ、羽の立体感を出しました。
05/12/17

 

 

  

Y.Sさん(体)
切手フレーム。
枝を鋳造し、4本をロウ付けしてフレームに仕立てました。
全10組の労作です!!
最初のデザインから、40本の鋳造、組み上げ、木の台座への設置と、
ひとつひとつ試して納得して、心を籠めて作り上げました。
全て本物の枝を鋳造しているので、ひとつとして同じフレームはありません。
長丁場、お疲れさまでした。ほんとに素晴らしい作品になりました!ヽ(^ ^)ノ
右下の写真が最終完成型。
プリザーブド(生花に特殊加工を施して、枯れない状態にしたもの)の緑と赤い実を付けて。
05/12/16

  
M.Yさん(体)
トップ。
ご持参のデザイン画を形に。厚み1.5ミリの銀板を使いました。
合わせると星形に透かしが入り、月の形も透かしに切り抜きました。
表裏に刻印を入れ、仕上げは粗い梨地風に。
楽しい形に仕上がりました(^ ^)。
05/12/14

  
I.Tさん(体)
トップ。
プレゼントに作られました。
幾つかあるデザインから、ふっくらしたハートを作ることに決定。
粘土にハート形を彫り、銀を溶かして削り出しました。
すべてが曲面のバランスのいいハートになりましたね(^ ^)。
全体は鏡面仕上げです。
05/12/3

  
I.Nさん(体)
ペンダントトップ。
プレゼントに作られました。
縦3センチ×横1.5センチ、厚み2ミリの銀板を使いました。
サッカーボールを彫り、周りは槌目模様に。全体を白マット調の仕上げにしました。
いろいろな作り方から、ご自身のペース、作り方でじっくり取り組めていい作品になりました(^ ^)。
05/11/26

  
A.Mさん(体)
ペンダントトップ。
ひとつは切り出しのクロス。
槌目で打ち、凹凸感を出しました。鏡面に仕上げて乱反射の光がきれいです。
もうひとつは幅8ミリ、厚さ4ミリのボリューム感あるトップ。
表裏にラインを入れ、両サイドに刻印を入れました。
ラインと刻印は燻し、全体は白マット調の仕上げです。
様々な工程がありましたが、ひとつひとつ丁寧な作業で頑張りました(^ ^)。
05/11/23

  
K.Aさん(体)
ペアリング。
幅7ミリと5ミリの銀板を使いました。
細かい目のついた鎚を何百回と叩いて、白い粉雪のような表情を出しています。
サイドと裏面は鏡面に仕上げ、より表情が際立つデザインです。
丹念な仕上げできれいな模様になりました(^ ^)。
05/11/23

  
I.Tさん(体)
ストラップ。
アンパンマンです。プレゼントに作られました。
表情は彫りで表現。鼻は銀を溶かし、表面張力で丸くしたものをロウ付けしました。
かじられた部分も作って楽しい一品になりました(^ ^)。
表情を燻し、全体は鏡面に仕上げました。
05/11/22

  
T.Tさん(体)
リング。9号
1.5ミリ厚の銀板を、サイズに合わせ直角三角形に切り出して制作。(角田 渉さんの作品を参考に)
変化のあるデザインなので、アクセントは刻印のみに。「FATE」の文字が生きました。
丁寧な研磨作業で鏡面仕上げ、ピカピカに光ってます(^ ^)。
05/11/21

  
N.Mさん(体)
ペアペンダントトップ。
1.5ミリ厚の銀板を楕円に切り出し、絵を彫り上げました。
彫り部分を燻して黒く、全体は鏡面に仕上げました。
初挑戦でしたが、彫金もイメージ通りに出来上がってよかったですね(^ ^)。
05/11/19

  
O.Rさん(体)
ペアペンダントトップ。
1.5ミリ厚の銀板を、ひとつは円に抜き、もうひとつには円柱を乗せロウ付けしました。
重ねると丸カン用の穴もピッタリ合うように出来ています。刻印を燻して黒く、全体は鏡面仕上げです。
円柱が小さく形作りに苦労しましたがきれいに出来上がりました(^ ^)。
05/11/19

  
F.Aさん(シ)
ペンダントトップ。
クロス3つを銀板から切り出し、重ねてロウ付けしました。
ベースの大きなクロスが槌目模様の白仕上げ。
左上は白仕上げ、右下は鏡面と、それぞれに仕上げ方を変化させました。
ルーズに切り出した雰囲気もよく出て、既存のアクセサリーとの重ね付けも素敵でした(^ ^)。
05/11/18

  
S.Jさん(体)
リング。
プレゼントに作られました。
幅3ミリ、厚さ1.5ミリの銀板を使いメビウスの形に。
初制作でしたが、刻印もメビウスに曲げるのも上手に出来ました(^ ^)。
渡す日が楽しみですね。
05/11/15

  
S.Eさん(体)
ドッグタグ。
幅10ミリ、厚さ2ミリの銀板を使いました。
飼われているフレンチブルドッグのネームタグです。
名前と裏面に電話番号を刻印し、燻して黒くしました。
全体は白マット調の仕上げです。可愛く着けられるといいですね(^ ^)ノ
05/11/12

  
Junkoさん(体)
ペンダントトップ。
プレゼントに作られました。幅7ミリ、厚み2ミリの銀板を使いました。
上部2/3の部分と「R」部分をエッチング技法で溶かしました。(下記F.Aさん作品を参考に)
さらにリューターで凹凸感を出し、燻してコントラストを出しました。
上部は白仕上げに、「R」部分他は鏡面仕上げにして、より表情豊かに(^ ^)。
05/11/11

    
S.Sさん(体)
ペンダントトップ。
プレゼントに作られました。
縦15ミリ、幅10ミリ、厚み4ミリの銀板を使って。
シンプルでも厚みがあるだけでボリューム感あるトップになりますが、
今回は大きな丸をくり貫くことで厚みをさらに強調できるデザインをご提案。
賛同してもらえてよかったです。ここに革ひもを直接結んでプレゼント。
ふたりの狙い通り、変化が着いて一層引き立つトップになりました(^ ^)。
想いが届きますように。
05/11/6(10/28制作)

  
永田 和代さん(シ)
ペンダント。
菱形のプレートからクロスの形に切り出し、チェーンで下げました。
揺れる雰囲気と、革ひもを初めて使った作品になりました。
作品の天地が2センチ程度と小さく作りにくいですがきれいにまとまりましたね(^ ^)。
05/11/5

  
O.Yさん I.Nさん(体)
リング。
幅10ミリと5ミリ、厚み2ミリの銀板を使い、それぞれのリングを交換しての制作です。
名古屋のほうからいらっしゃってくださいました。
丸形の槌目と、縦目の槌目を使い、10ミリのリングは燻し仕上げに、5ミリのリングは鏡面仕上げに。
彼女が彼の大きなリングを作るため、力も強さも銀板に負けそうなとこもありました。
それでも彼の、出来るところで頑張れれば大丈夫だから、という見守るやさしさが伝わってきました。
完成はご覧の通り、素晴らしい仕上がりです(^ ^)。
05/10/29

  
M.Kさん N.Mさん(体)
ペアリング&トップ。
リングふたつは幅10ミリ、7ミリ、厚み2ミリの銀板を使用。
外周の中央を削り出し、凹凸をつけました。削り出しに苦労しましたががんばりましたね〜(^ ^)
トップは5ミリ角の角柱を使いました。これは純銀製です。
シンプルなので作業も早かったですが、その分研磨は十分、ピッカピカです(^ ^)。
05/10/25

  
F.Aさん(シ)
ストラップ。
ひとの形に切り抜いて、燻し仕上げで黒く。
燻しが取れにくいようにトップコートを塗ってあります。
イニシャルに切り抜いた銀板をペンダントにあしらいました。楽しい作品♪(^ ^)
05/10/24

  
S.Nさん(体)
トップ。
幅5ミリ、厚み1.5ミリの銀板を使用。
槌目を表裏全体に打ち、約210度ほど捻ってあります。
全体は鏡面仕上げです。ボリュームも出てきれいに仕上がりました(^ ^)。
05/10/16

  
S.Mさん(体)
トップ。
3ミリと2ミリの銀角線を使用。
平面とせず、乗せて立体的にロウ付けしました。
全体は鏡面仕上げです。
リバーシブルにも使えるシンプルないいクロスになりました(^ ^)。
05/10/16

  
中村 昌美さん(体)
石付きのトップ。
幅7ミリ、厚み1.5ミリの銀板を使用。
銀板上部を後ろに曲げ、ここにチェーンが通るようになります。
全体を鏡面仕上げにして、石留めは今回は石の形状から接着剤。
四角錐型の窪みを石に合わせて作っておき、そこで固定させます。
石留めは時間の関係上、ご自宅で行ってもらいました。うまくいったかな?(^ ^)
05/10/15

  
保坂 淳子さん(体)
リング。
幅3ミリ、厚み2ミリの銀板を使用。
周囲に刻印で名前を打っています。
表面の角のRを少し落とし気味にして、優しいやわらかい雰囲気になりましたね(^ ^)。
全体を鏡面に仕上げて完成!
05/10/15

  
須藤 富美子さん(体)
リング。
幅7ミリ、厚み2ミリの銀板を使用。
縦目の槌目模様のリングです。
槌目は思い切りよく、サイド、エッジ、仕上げの雰囲気は丹念に制作できました(^ ^)。
先日違う体験教室に行かれたとのこと、今回は納得の1点になってよかったです。
彫金、面白いでしょ?(^ ^)
仕上げはピカピカ鏡面仕上げです。
05/10/10

   
中川 千春さん(体)
ピアス。
1センチほどのスプーンとフォークのピアスです。
スプーンはリアルに窪みを作り、フォークも軽く曲面にしています。
小さくて指先だけの作業でしたが可愛いピアスになりました(^ ^)。
鏡面仕上げで、耳元で揺れてます♪
05/10/2

  
山田 春子さん(体)
ペアリング。
幅3ミリ、厚さ1.5ミリの銀板での制作。
細身のシンプルな平打ちのペアリングです。
外側内側のエッジにRをもたせ、やわらかい雰囲気になりました(^ ^)。
仕上げは白マット調に。
05/10/2

  

  
F.Aさん(シ)
トップ&ブローチ。
どちらもプレゼントに作られました。
上段)大小3つのクロス、ベースは槌目に、左上はリューターで模様を、右下は鏡面に仕上げ、
3つをロウ付けして完成。友人の留学に間に合うようにと、一所懸命作りました(^ ^)。
下段)葉っぱをモチーフにしたブローチです。
葉脈部分は透かしにし、純銀の玉で露をあしらっています。
全体を白仕上げにして、露だけをキラッと光る鏡面に。
どちらもとても喜んでもらえてほんとによかったですね(^ ^)
05/10/4(9/26制作)

  
深川さん(体)
リング。
幅10ミリ、厚さ2ミリの銀板での制作。
唐紙鎚で軽めに細かい槌目を出しました。
仕上げは白っぽくということで、リューターや硫酸、硝酸などで試験したものを見て決定!
バーナーで熱して硫酸に何度も浸ける方法で白色を出しました。
槌目が薄くライン状に透けてるように見え、使ううちにどんどん表情が変わります(^ ^)。
05/9/27

  
W.Mさん(体)
ペアリング。
幅7ミリと5ミリ、厚さ2ミリの銀板での制作。
シンプルな平打ちのペアリングです。
曲げや打ちなど1、2度の練習後すぐにコツを掴んでました。
力の入れ加減、抜き加減が上手でした(^ ^)。
仕上げは全て鏡面に。
05/9/23

  
Y.Nさん(体)
バングル。
幅10ミリ、厚さ2ミリの銀板での制作。
シンプルな平打ちのバングルです。こだわりは一つ、この白仕上げです。
リューターや希硫酸処理の白さではイメージと少し違うということで、もしかしたらと硝酸の中へ。
この白がピッタリご希望に合いました(^ ^)。
白い石のような、ほかの方法とまた違う独特な白さが出来ました。
使っていくうちに服などに擦れて磨かれる部分も加わって表情が変わっていくと思います。
05/9/21

  
O.Nさん(体)
バングル。
幅5ミリ、厚さ2ミリの銀板を使用。上記Y.Nさんと作り合う形での制作です。
180度ひねるメビウス型。
全体をバングル型に曲げた雰囲気も平面的にせず、ちょっとRのついた感じにして柔らかさを大切にしました。
全体の仕上げは、リューターでとても細かな凹凸をつけ、キラキラ光る感じです。
熱中タイプのO.Nさん、黙々と楽しんでくれました(^ ^)。
05/9/21

  
H.Kさん H.Yさん(体)
ペアリング。
幅10ミリと5ミリ、厚さ2ミリの銀板での制作。作り合う形で作りました。
縦目の打ち出し模様をつけました。
仕上げをいろいろ考えましたが、試しに燻し途中の雰囲気も見ていただいたところ、これに決定!
必ず狙った色合いになる訳ではないのですが、偶然の面白さを気に入っていただけました。
ゴールドのような、銅色のような、一部玉虫色も出ています(^ ^)。
05/9/20

    
小賀 文さん(体)
ペンダントトップ・ボタン。
厚さ2ミリの銀板を卵形に切り出しての制作。
初めはエッチングをしようかと考えましたが、時間に限りがあったため、
矢坊主で打ち出しエッチングのような雰囲気を出し、星などの刻印を使って表情をつけました。
下記大前さんと同じように、トップとしてもボタンとしても使えるように金具を付けました♪
刻印部は燻し、全体に白仕上げです。
05/9/19

  
大前 明子さん(体)
ペンダントトップ・ボタン。
厚さ2ミリの銀板を切り出し、矢坊主(先端の丸い工具)で表情を打ち出しました。
周囲にいくほど薄くして変化をつけています。
写真ではよくわかりませんが、刻印で花のモチーフの柄をあしらっています。
トップとしてもボタンとしても使えるように金具を付けました♪
鏡面仕上げ。
05/9/19

  
K.Nさん(体)
リング。
幅5ミリ、厚さ1.5ミリの銀板を使い、プレゼントに制作しました。
縦の槌目模様で仕上げは鏡面です。
唐紙鎚を打つのが少し大変でしたが、練習を繰り返し頑張って本番はうまく面変化が出ました(^ ^)。
05/9/16

    
  
Y.Tさん(体)
トップ&リング。
上段)厚さ3ミリの銀板を「粋」の字に切り出しました。
偏(へん)と旁(つくり)の間に、身に着けているチェーンを通すようにしています。
厚みがあり、浮き出るような立体感が素晴らしい!(^ ^)
鏡面仕上げです。

下段)8/15に作った3本重ねのリングのリメークです。
左の写真がその時のもの(槌目模様)。
今回、ヤスリで斜めに交互に削り出し、面変化を直線的、立体的に仕上げました。
着ける位置で少しずつ違う表情になりました(^ ^)。
05/9/13

  

  

T.Tさん T.Yさん(体)
アクセサリーパーツ。
ご姉妹でいらっしゃいました。手作りでアクセサリーを制作されているとのこと。
今回はそのパーツ作りでした。
ペンダントに使用するリップの形と、ペンダント&リングに使用するスクエア。
穴を空けた部分などに丸カンやチェーンでシルバー以外のパーツが施されるそうです。
完成が楽しみですね(^ ^)ノ
05/9/11

    
B.Hさん(体)
リング。
教室作品の中に気に入ったリングを発見、参考にしつつ一部自分らしい表情も付け加えました。
幅10ミリ、厚さ2ミリの銀板を使い、太めの矢坊主(先端の丸い金属の棒)で打ち、大きめの凹凸をつけ、
凹部の数カ所をリューターで梨地風に荒らしています。
全体を燻し、研磨剤を含ませた布で軽く拭き上げて使用感を出しました。
使っていくにさらに表情が変わっていきます。
梨地風に荒らした部分の燻しも独特な雰囲気になりました(^ ^)。
05/9/9

  
F.Aさん(体)
トップ。
ベースは浅い槌目模様の白仕上げ。
メインの銀板は2/3ほどエッチングをかけ溶かしました。
エッチング部分はリューターでさらに凹凸感を出し、燻してあります。
トップやチェーンの雰囲気を壊さぬように丸カンも軽く燻して完成です。
ひとつひとつの工程を丁寧に確かめながら、納得の一品になりましたね(^ ^)。
05/8/29

  
E.Mさん(体)
トップ。
クロスを目立ちすぎないようなデザインでという希望で、
いろいろなデザインを検討して決定したトップです。
クローズアップしたクロスを、エッチングで浮き上がらせました。
時間がなく深いエッチングは出来ませんでしたが、細かい泡模様が付きました。
全体を白仕上げして、鏡面仕上げのクロスとの対比もきれいに仕上げられました(^ ^)。
05/8/28

    

 

縁さん(体)
ウェディング記念プレート。
縦14センチ&幅20センチ、厚さ0.8ミリの銀板を使いました。
表現方法は硝酸によるエッチング(腐蝕)。
防触インクでロゴタイプと模様を描き込み、硝酸の中へ。
硝酸濃度を薄めに調合して、インクを剥がさないように気をつけての作業。
約4時間半、0.3ミリほど銀板が溶けたところでエッチング終了。
エッチングはとてもデリケート。
あまり濃度が濃いとインクを剥がし予想外の部分までに腐蝕が入り込み、
薄いと腐蝕に時間がかかりなかなか凹凸が付きません。
今回は細心の注意を払いつつ、硝酸濃度の飽和の加減を見極めつつの付きっきりの4時間半でした。
ドキドキでインクを剥がすと、細かい部分もきれいに文字と模様が浮き上がりました(^ ^)。
05/8/27

  
O.Tさん(体)
トップ。
縦35ミリ&幅20ミリ、厚さ1.5ミリのロゴマークです。
工具の扱いにも慣れていらして、切り出し、削り出しもスムーズに(^ ^)。
用意されたデザイン画、ほぼその通りに仕上げることが出来ました。
05/8/21

  
seiさん/yukiさん(体)
リング。
幅7ミリ&5ミリ、厚さ1.5ミリの銀板を使いました。
お互いのリングを作り合う形で作っていきました。テクスチャーはサクラの花や星などを刻印で散らして。
練習もしっかりやって本番もうまくいきましたね(^ ^)。
刻印部分は白く残して、全体は鏡面に仕上げました。
05/8/20

  
Junkoさん(体)
リング。
通常の銀板からの制作ではなく、銀の地金作りからスタートです。
リング型のアケ台を作り、銀を溶解して形を作ります。
出来上がった地金をイメージに合わせて削り出し、その後リング状に曲げて成型。
鏡面に仕上げて完成しました。
地金から作るためにバーナーの火との戦いでしたね(^ ^)。
溶けた銀が温度の高い方に引っ張られることがよくわかったと思います。(生きてるみたいでしょ?)
銀板とは違う作り方で、削り出しも大変でしたが頑張りました!ヾ(^^ )
最初サイズ合わせがうまくいかずすいませんでした。
05/8/20(8/12制作)

  
Y.Tさん(体)
リング。
3本重ねの11号リングです。
幅3ミリの平角線に槌目模様をあしらいました。
ひとつひとつ違う仕上げも考えましたが、磨きに夢中になって全て鏡面仕上げに。
同じ工程を3回ずつ繰り返す根気のいる作業ですが、丹念に作り上げました(^ ^)。
身に着けても外しても、複数の変化がいいです。
05/8/15

  
Y.Yさん(体)
バッグ用ボタン。
直径27ミリ、23ミリ、厚さ3ミリ、教室では初めてのボタンです。
表面にリューターで花や草をモチーフにしたデザインを彫り上げました。
銀板から丸く切り出すのも、彫りも上手に出来ました。
強いて言えばもう少し深く彫れれば、でしたね(^ ^)。
裏にかがるためのフックをロウ付けして完成。仕上げはマット調に。
05/8/15

  
N.Hさん(体)
トップ。
上記お二人と三人でお越しです。
24ミリ×17ミリのネームプレート。
表面は刻印で、裏面は彫金で名前の一文字を彫りました。
表面は鏡面仕上げ、裏面は「斉」の文字のみ燻しマット調の仕上げです。
刻印の並びも彫金も上手に出来ました。
気分次第にリバーシブルですね(^ ^)
05/8/15

  
I.Tさん(体)
ストラップ。
言うまでもなく、ネコです(^ ^)。
タガネで彫金することも試しましたが、最終的に顔と裏側の肉球もリューターで彫りました。
表情を細目のラインで彫って可愛いですね。
彫りの部分を燻して、全体は鏡面仕上げです。
(永田和代さんのネコを参考にさせていただきました)
05/8/11

  
石橋 かほりさん(シ)
ペンダントトップ。
長さ34ミリ、横9.5ミリ、厚さ4ミリ。
厚さ4ミリは、2ミリ厚の銀板を重ねてロウ付けしました。
ヤスリ掛けすることで境目は消えます。
ラインを入れ、上部が白いマット調の仕上げに、下部は槌目模様にし、サイドと背面と共に鏡面仕上げ。
ボリューム感、シャープさ両方あって素敵ですね(^ ^)。
05/8/6

    
I.Tさん(体)
リング。
横10ミリ、厚さ1.5ミリの銀板を使いました。
星と月の刻印を散りばめました。刻印は大きいほど圧力が入りますが、しっかり打ててます(^ ^)。
なまし、ロウ付けと、バーナーもどんどん使ってもらいました。
星と月は燻して、全体は鏡面仕上げです。
05/8/6

  
中村 千佳さん(体)
ペンダントトップ。
プレゼントに制作です。
縦24ミリ横17ミリ、厚さ1.5ミリの銀板を使いました。
彫りタガネで「K」と「C」の文字を合わせた線を彫金しました。
初めてで彫金は難しいですが、遊ぶ雰囲気のラインが出来上がりました(^ ^)。
四つ葉の透かしを入れて、服の色で雰囲気も変わって楽しめそうですね。
仕上げは鏡面仕上げ。
05/7/24

  
T.Kさん(体)
ペンダントトップ。
誕生日プレゼントに制作です。
幅10ミリと7ミリ、厚さ2ミリの2種類の銀板を使いました。
縦の銀板を捻り、上部を薄く削り裏に廻し、チェーンを通す空間にしました。
横の銀板との接点が小さいので、ロウを少し多めにしてロウ付け。
縦板を白仕上げ、横板は鏡面仕上げ。
自分のイメージ通りにバランスを微調整しながらの制作、頑張りました(^ ^)。
05/7/19

  
Junkoさん(体)
リング。15号。
幅7ミリ、厚さ2ミリの銀板を使いました。
太めの矢坊主(先端の丸い金属の棒)で打ち、大きめの凹凸をつけました。
仕上げをどうするか迷いましたが、練習の銀板で燻しを試してみて決定!
全体を燻し、研磨剤を含ませた布で軽く拭き上げることで、凸部を銀色に浮かび出させました。
使っていくに従って、表情も変わっていくリングです。
最初は出来るかどうか不安そうでしたけど、ロウ付けも体験して見事に完成!(^ ^)
05/7/11

  
金属和尚さん(体)
バングル。
上記Junkoさんとご一緒に。
掲載名の通り、ご自身でもずっとシルバーを作っている方です。
工具も制作方法もわかっているので、ご自分の好きなように制作していただきました(^ ^)。
幅20ミリ、厚さ2.5ミリの銀板に、唐紙槌、芋槌で打ち、模様をつけました。
手首側の両サイドは鍛金で薄く伸ばし、少し幅も広くなってます。
全体を燻してから、斑に燻しを残しながら磨きました。
バングル制作は初めてとのこと。手作り感いっぱいの力作です(^ ^)。

金属和尚さんの携帯HP
真・阿修羅寺
05/7/11

    
優美さん(体)
リング。19号。
幅5ミリ、厚さ1.5ミリの銀板を使いました。
ハートの刻印を連続して打ち込みました。
下記平岩さんと同じ銀板ですが、エッジを丸く仕上げたのでやわらかい、
女性らしい雰囲気に仕上がりました(^ ^)。鏡面仕上げです。
学校の課題のまとめ、がんばってください!
05/7/6

  
平岩 富実乃さん(体)
リング。23号。
上記優美さんとご一緒に。プレゼントに作りました。
幅5ミリ、厚さ1.5ミリの銀板を使用。
ご自分でも彫金を始めているということで、槌目、ヤスリの擦り出し、円の刻印と、
いろいろ組み合わせたデザインを感覚で作っていきました。
写真ではその面白さが撮りきれませんでしたが、楽しい作品です(^ ^)。
すべて鏡面仕上げです。
05/7/6

  
M.Kさん(体)
リング。19号。
幅7ミリ、厚さ2ミリの銀板に、ライン模様を入れました。
練習後に入れるラインをしっかり選択、本番もイメージ通りに入れられたと思います。
手のひら側を平面に削り出しています。
ラインは燻し、全体は鏡面仕上げで完成(^ ^)。

純銀粘土の制作も経験していたM.Kさん。
今は革工芸をメインに手作りされています。
M.KさんのHP
e・minor
05/7/2

    
R.Iさん(体)
リング。23号。
幅10ミリ、厚さ2ミリの銀板に、縦の槌目をつけました。
練習もしっかりやりましたが、考え過ぎて迷いが出ないように本番は一気に!
仕上げも丹念に磨き、鏡面がきれいに出来ました(^ ^)。
写真の黄色い部分は服が映り込んだためだと思います。
05/7/2