ステアクラフト 教室作品集

2004 (7~12)

体験の方、継続して作っている方々の作品です。
掲載許可を頂いた方々の作品をご紹介します。
(個人情報保護のため、顔写真は控えております)

(体)・・体験教室 (シ)・・シルバー教室


  
伊藤 千晶さん(体)
ストラップ(ペンダントトップ)。
プレゼントに制作です。
曲げ具合を確かめながら、らせん型にねじりました。仕上げは鏡面です。
工具を使うことも不慣れとのことでしたが、刻印もらせんの角度もうまくいきました。
磨く毎に変わる銀の表情に気持ちも乗って、思いの籠もったストラップになりましたね♪
04/12/23

    

  

永田 和代さん(体)
チャーム。
上段)ネコのチャームです。
銀板を切り出し、たがねで表情を打ち出しました。鏡面仕上げ。
前回制作した足形のチャームとセットで自作の革バッグにつけました。
下段)プレゼントに制作。
イニシャルの「M」に切り出しました。
一辺を開放したデザインで形に変化を。鏡面仕上げ。
04/12/22

  
T.Dさん(体)
リング。
プレゼントに制作です。リング幅5ミリ、厚み1.5ミリ。
四つ葉のクローバーをモチーフにデザインしています。鏡面仕上げ。
ひとつの葉の刻印で4組の四つ葉を打ち、それぞれを彫金で線を彫りつなげました。
初めての制作経験ですが、練習もしっかりして精度高く制作されました(^ ^)。
イメージ通りに出来上がって良かったです!
新幹線で来ていただいた方は初めて〜!
04/12/21

  
R.Mさん(体)
リング。
プレゼントに制作です。リング幅7ミリ、厚み1.6ミリ。
上下に線を、センターに波模様を刻みました。
刻印、線ともに燻して黒く、全体は鈍く光る白マット調の仕上げです。
線はロウ付けしても途切れずにうまくいって大成功でした♪
プレゼントの日が楽しみですね(^ ^)。
04/12/18

  
柘植 亮介さん 小林 仁美さん(体)
ペアリング。
リング幅6ミリ、羽をモチーフにしたペアリングです。
羽の元部分は、合わせるとハート形の窪みになり、そこに卵形の銀の粒があしらわれています。
リング部分も凹型に削り出しています。すべて鏡面仕上げ。
初制作には難しいデザインで、形作りやロウ付けはお手伝いすることになりました。
それでも長時間、妥協せず粘り強く頑張りましたね!(^ ^)
04/12/14

  
M.Sさん(体)
槌目リング。
プレゼントに制作しました。
幅7ミリ、厚み2ミリの銀板に、浅めに槌目を入れています。
光らせずマット調に仕上げています。
存在感あるリングになりましたね(^ ^)。
04/12/8

  
丸井 裕貴子さん(体)
メビウスリング。
改めてデザインサンプルを見て検討しましたが、最初のインスピレーション通り、メビウスリングに。
ただ、幅5ミリにしてサンプルより幅をもたせました。
仕上げも目立ちすぎないように、シックなマット調にしました(^ ^)。
04/11/28

  
Y.Oさん H.Sさん(体)
平打ちリング。
デザインでいろいろ迷いましたが、Y.Oさんのご希望で今回はシンプルに。
幅5ミリと3ミリ、厚み1.3ミリで、お互いのリングを作り合う形で制作です。
左は白いマット調の仕上がり、右は鏡面仕上げにしました。
すべて同じではないこういうペアリングも素敵です(^ ^)。
04/11/21

  
ちか姉さん(体)
槌目のバングル。
今回は出張体験教室です(^ ^)。
幅7ミリ厚さ2ミリを使って、縦の槌目で叩きました。
丸くするあて木を持っていかなかったので、薪割りの柄を代用品に。
現地調達で道具を探すのも、手作りならではで楽しい制作でした。
磨くごとに光ってきて、楽しかったですね(^ ^)。
写真は、愛用のピアノの上で撮影。
04/11/14

     
     
A.Iさん(体)
ペアバングル。
幅7ミリ厚さ2ミリを使用。
中央左側にラインでデザインを構成。一部ラインの間を彫り込んでいます。
右側と裏に刻印を刻んであります。
ラインと彫り、刻印部分は燻し仕上げで黒く、全体は鈍く光る乳白色に仕上げました。
銀板の「なまし」からご自分の手で作った、気持ちの籠もったバングルです(^ ^)。
04/11/10

  
橋本 みゆきさん(体)
リング。
幅3ミリ厚さ2ミリを使用。下記水澤さんとご一緒に。
両腕を縦に重ねたデザインにしました。
重ねた部分はロウ付けを早めに引き、裏側はしっかり、表面は溝を残しました。
燻したので、溝もハッキリ出て自然な重なりに(^ ^)。
04/11/8

  
水澤 健一さん(体)
リング。
幅6ミリ厚さ2ミリを使用。上記橋本さんとご一緒に。
刻印をリング全体に刻んで燻しています。鏡面仕上げ。
刻印の感嘆符、いいアイデアでした(^ ^)。
04/11/8

  
S.Sさん(体)
曲面のストラップ。
幅5ミリ厚さ2ミリを使用。プレゼントに制作されました。
長短2種類を切り出し、丸カンでストラップ金具につけました。
文字もきれいに入って、鏡面仕上げもきれいです。
練習の成果!、ですね(^ ^)。
04/11/2

  
永田 和代さん(シ)
革ひものチャーム。
革工芸も制作されていて、完成したバッグに付けるチャームを制作。
ネコの足型に銀板を切り出し、イニシャルの「K」を透かしで抜いています。
エッジを削って丸みを出しやわらかい感じに。
次回はネコの顔を作って組みで下げます(^ ^)。
04/10/24

  
A.Hさん A.Yさん(体)
ペアリング。
ご姉妹で制作。結婚記念日のご両親へのプレゼントです。
幅3ミリ、厚さ1.5ミリのプレーンな平打ちリング。
丁寧な作りで、素敵なプレゼント品になったと思います(^ ^)。
驚く顔が楽しみですね♪
04/10/23

  
黒澤 理恵さん(体)
ペンダントトップ。
縦約20ミリ、横15ミリ、厚さ2.5ミリの銀板です。
約5ミリ、2ミリの穴を開け、銀板の1/3を斜めに削りだして鏡面仕上げです。
丸カン部分も銀板を切り出し、模様を刻印して丸めてロウ付けしました。
スクエアとラウンドの組み合わせが楽しいですね(^ ^)。
04/10/15

  
黒澤 理恵さん(体)
槌目模様のリング。
幅7ミリ、厚さ1.5ミリの銀板です。
仕上げは鏡面まで磨き上げず、白マット調にしました。
初制作に自信少なでしたが「思い切りいこう!(^ ^)」をかけ声に挑戦!
刻印も槌目も練習よりはるかに上手に出来ました(^ ^)。
04/10/12

  
H.Sさん(体)
リング。
プレゼントに制作しました。
幅3ミリ、厚さ1.5ミリの銀板です。
銀板の左右をくっつける感じでロウ付け、とれないようになってます。
こういうデザインはサイズの調整が難しいですが、ギリギリセーフ!
刻印もきれいに入りましたね(^ ^)
04/9/21

  
矢治 裕茂さん(体)
リング。
プレゼントに制作しました。
デザインは前回制作したバングルに合わせた3本ラインのリングです。
今回ロウ付けが初体験でした。
うまくいったかな?(^ ^) 喜んでもらえるといいですね。
04/9/20

  
Mさん(体)
リング。
2度制作しているMさんの最初の作品です。
幅10ミリ、厚さ2ミリの銀板を使いました。
プロジュースしているピアノロックバンド
<GRAND COLOR STONE>の頭文字を刻印。
掲載を遅らせたのは、今日18日がメジャーデビューのライブの日だから!
成功を祈ってます!(^ ^)v
04/9/21(04/5/22)

  
本多 美子さん(体)
タイピン。
3度目の教室。プレゼントに制作しました。
長さ約6センチ、幅7ミリ、厚さ2ミリの銀板で作りました。
クロスのラインを刻み、シンプルで飽きのこないデザインです。
銀板の両サイド、2ミリ幅に名前を刻印しています(写真/中)。
余裕のないスペースですが、「あれ?こんなところに名前が!」って感じがさりげなくていいですね(^ ^)。
金具の取り付けも上手くできましたね!・・・・ホッ(^o^)
04/9/16

  
歌猫さん(体)
リング。
2回目の制作です。誕生日プレゼントに作りました。
幅5ミリ厚さ2ミリの純銀を使いました。唐紙槌の直線的な槌目模様です。
制作されたかたはわかると思いますが、研磨作業の最初の先端ポイントで研磨を止めました。
白仕上げになって、鏡面にはない落ち着いた雰囲気にしました(^ ^)。
使っていくうちに、鏡面よりより表情が豊かになっていきます。

歌猫さんのHP<歌猫屋
04/9/13

  
miraiさん/Tさん(体)
トップ2種。
誕生日を記念して制作にいらっしゃいました。
左)幅7ミリ厚さ2ミリの銀板を、片面を槌目に打ち、約360度ねじりました。
槌目模様もねじられて流れるような模様の変化が楽しいです(^ ^)。
中)5ミリ角の角柱を2本使用。両者の交点にほぞ穴を厚みの1/2ずつ削って組み合わせ、ロウ付けしています。
研磨することで境目のないクロスが完成しました。
こういう組み上げていく制作も楽しいですね(^ ^)。
04/9/12

  
Y.Tさん S.Kさん(体)
リング。
(左)幅10ミリ、厚み2ミリ。(右)幅5ミリ、厚み1.5ミリで制作。
デザインは斜めのラインで構成しました。シャープでスッキリしたデザイン。
ラインと内側の刻印はいぶして黒くし、全体は鏡面仕上げです。
作り合う形で、時間をかけじっくり作れました(^ ^)。
04/9/11

  
角田 隆弘さん 須崎 菜保さん(体)
ペアリング。
角田さんは3度目の体験教室。今回は須崎さんとご一緒でした。
幅5ミリ、厚さ1.8ミリの最もベーシックな平打ちリング(鏡面仕上げ)です。
裏の刻印だけ燻し、文字をくっきり浮き出させています。
刻印の意味とベーシックなデザイン、ふたりの跡を刻んでいってくださいね(^ ^)。
04/9/9

  
隈元 砂奈江さん 中山 朋美さん(体)
ペンダントトップ。
友人への誕生日プレゼント。おふたりで共同制作です。
置いてある作品を見つつ、結びのデザインにしました。
初制作では難しいデザインですが、焼きなましを繰り返しながら頑張って結んでいきました。
上部を丸く曲げチェーンを直通しするようにアドバイス、ラインもきれいに出来ましたね(^ ^)。
04/8/24

  
大西 秀典さん(シ)
オリジナル、スクエアシリーズのバングル。
横1センチ、厚み2ミリの銀板を使いました。
8/12のリングに合わせたデザインです。手のひら側に行くほどスクエアは薄くなっています。
リング同様スクエアの刻印部分を燻し、全体は鏡面にせず白マット調に仕上げました。
手作りの良さを理解し、完成度の高い制作になりました!(^ ^)
じっくりアイデア練っててください!
次回作を楽しみにしてます(^ ^)ノ
04/8/19

  
稲塚 千枝美さん(シ)
ペンダントトップ。
縦2センチ、横1センチほどです。
ベースの銀板に、四角に切った9個の銀パーツを並べました。
表面は鏡面仕上げ、低い部分は白いまま残し、より立体感がでてます。
ロウ付けも半溶かししてから等、工程も多くなりますが段差もなく大満足なオリジナル作品になりました(^ ^)。
今後もこのシリーズでの制作が楽しみですね!
04/8/18
 

  
中 由美子さん(体)
ペンダントトップ。
2枚の銀板を使い、片方に透かしを空け、クロスに差し込んでロウ付けしました。
曲げを加えて、柔らかく可愛い雰囲気になりました(^ ^)。
初めてで難しいロウ付けでしたがきれいに入りましたね。
04/8/17

  
小川 仁美さん(体)
リング。
銀表面を唐紙槌(からかみつち)で打ち、直線的な模様を入れました。
内側に刻印と、ワンポイントにクロスをあしらっています。
槌目は柔らかく、刻印は思い切りよくできたと思います(^ ^)。
04/8/17

  
大西 秀典さん(シ)
リング。
スクエア模様のデザインです。
焼きなましから削り出し焼き入れまで、スクエアのタガネ作りから制作開始。
面を強く打つことで側面に緩やかな凹凸が出ています。
仕上げは白マット調で、燻しは軽く止めて青緑を発色させています。
側面の凹面にも色を残し、独特な風合いになりました(^ ^)。
04/8/12

  
永田 和代さん(シ)
リング。
シルバーとビーズの組み合わせです。
リングは幅5ミリで、刻印でデザイン。
表面にブリッジのパーツをロウ付けして、テグスにビーズを通して潰し玉で留めています。
手を動かす毎にビーズが揺れて楽しい作品です(^ ^)
04/8/1

  
小賀 文さん(体)
ペンダントトップ。
友達のとご自分のと2つ作りました。
5ミリの純銀角柱を使い、4面すべてに刻印でデザインしています。
水玉模様が正面に来るようにし、チェーンは直接シルバーを通ります。
重さもありますが、90度ねじることでエッジのラインが柔らかくでて、軽やかな印象です。
鏡面仕上げの輝きと、模様の白とのコントラストが楽しいです(^ ^)。
04/7/31

  
大前 明子さん(体)
メビウスリング。
前回はプレゼント用だったので、今回はご自分のものを。
幅5ミリ、厚さ2ミリの平角線を使いました。
ねじる部分を槌目で叩き凹凸を、平面の部分には刻印で花のデザインや名前を打っています。
号数が小さいのでリングにするのがちょっと大変でしたが、サイズもピッタリ上手くいきました(^ ^)。
槌目のメビウスリングは初めてでしたが、表情が出ていい感じです♪
04/7/31

     

  

  

K.Kさん/M.Kさん/K.Kくん(体)
リング&バングル。
ご家族でいらっしゃいました(^ ^)。
上)Kさん。幅6ミリ、厚さ2ミリにラインを2本。内側には文字と星の刻印です。
刻印部分はいぶして黒くしコントラストを出しました。全体は鏡面仕上げ。
中)Mさん。幅3ミリ、厚さ1.3ミリに文字刻印をあしらって。
刻印は白いまま残し、女性らしい柔らかな雰囲気に。全体は鏡面仕上げです。
下)Kくん。小学4年生の男の子。教室最年少更新です。なに作る?、に、「腕輪!」・・「おお!(^ ^)」←私
幅15ミリ、厚さ2ミリのしっかりとしたバングルです。
ミニチュアダックス、星、月、自分の名前を刻印、いぶしています。全体は鏡面仕上げ。
普段から工作大好き少年とのこと、刻印も曲げるのも研磨も思い切りよくできました。
将来の夢は工作教室を開くこと。夢、叶えてね(^ ^)。

Kさんご夫婦のHP、ヒーリングスクール&セラピールーム「やすらぎの部屋」です。
04/7/28

  
大西 秀典さん(体)
リング。
数種類のアイデアの中から、スクエア模様のリングに決定。
株たがねから、四角のたがねを作ることから開始。2本のたがねを作りました。
離す、重ねる、バランスを見ながらも一気に打ち込みました。
強く出た部分も薄くした部分もあって、変化が楽しいリングです(^ ^)。
練習で使った銀板もいい雰囲気なのでストラップにしました。
04/7/24

  
永田 和代さん(シ)
ペンダントトップ。
天然石を使って、スズランのようなイメージで。
包む形は鍛造では意外と難しいので、5枚の花びらで包むことに。
揺れる作品イメージは永田さんならではですね(^ ^)。
5/30日に完成しましたけど、撮影はこの日になりました。
次回作はビーズを使ったリングです。
04/7/19(5/30)

  
A.Uさん K.Yさん(体)
槌目ペアリング。
幅6ミリ、厚さ2ミリを使い、お互い交換して制作。
同じデザインでもそれぞれ特徴がでて、唐紙槌といも槌を組み合わせたり♪
鍛造(たんぞう)は大胆さと繊細さ両方必要な部分がありますが、
そういう醍醐味をとても上手く掴んだおふたりでした(^ ^)。
04/7/17

  
角田 勇太さん(体)
ラインのリング。
今年3月に来ていただいた角田 隆弘さんの弟さん。高校3年生(^ ^)。
プレゼントに作りました。
幅3ミリの銀板にラインを1本入れ、その部分だけ燻して黒色にしました。
細身でいつも着けていられるリングになりました(^ ^)。喜んでもらえたかな?
04/7/16

  
Mさん(体)
ペンダントトップ。純銀製。
ご自分で着けている市販のトップに合わせて、プレゼントに作りました。
厚さ2ミリの銀板を3センチほどに切り出し、エッジをヤスリで丸みを出し、裏に刻印を打ちました。
すべて鏡面に仕上げました。
今回2度目の制作、初めての作品はご希望で9月に掲載予定です。
テレビ制作会社のかたで、モノ作りに共感することが多かったです(^ ^)。
日本テレビ
「AX MUSIC TV OO」ご担当
番組内でメジャーデビュー間近のピアノロックバンド
<GRAND COLOR STONE>をプロジュース!
04/7/3