手作り結婚指輪(マリッジリング)作品集

<2018>

プラチナ&ゴールドで制作された結婚指輪・リングをまとめました。

大きな写真はブログ、INSTAGRAM、facebookに掲載しております

    

(スタンダード)・結婚指輪制作スタンダードコース
(オリジナル)・・・結婚指輪制作オリジナルコース

 


 

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M.Hさん M.Aさん 東京都(スタンダード)
プラチナ結婚指輪(14号、12号)
上2段/結婚指輪 中3段/制作工程 下段/練習用シルバーリング

【使用地金サイズ】
プラチナ 幅2.5mm厚さ1.6mm 幅2mm厚さ1.4mm
【デザイン、仕上げ】
槌目 艶消し仕上げ
(練習用シルバーリング:同デザイン)

工房にあるリングサンプルを見ながら、お二人でデザインをご相談。
プラチナ、槌目デザインに決まりました(^ ^)。
槌目も種類があるので、試作しながらイメージをつかんで頂きました。
リングサイズの円周の長さにプラチナ地金を切り出し作業からスタート。
リング内側に、お二人の名前と入籍日を手打ちで文字刻印。
リング状に曲げ、接合面を酸素バーナーでロウ付け(溶接)。
真円に打ち出し、全体をリューター(研磨機)で研磨しました。
細かい槌目にするか大きい槌目にするか、試作をして検討。
ちょうど中間のイメージで打ち出しました。
最後に艶消しに仕上げて完成です(^ ^)。

M.Aさんはおなかに赤ちゃんが(^ ^)。
休憩を取りつつ、体調を最優先に制作して頂きました。
それでもご希望通り、鍛造でガンガン作りたかった!ができました。
全ての工程をご自身で手掛けて頂けて良かったです。
ありがとうございました(^ ^)。

完成写真撮影等に1時間ほど掛かるため、体調を考え、結婚指輪と練習リングは一旦お預かりし、後日写真撮影し、新年にお送り致しました。

作りに来て頂き、本当にありがとうございました。
元気な赤ちゃんの誕生を祈っております。お体に気をつけてお過ごし下さい。
末永くお幸せに♪

2018/12/28制作 2019/1/8郵送にてお渡し

 

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S.Hさん S.Yさん 埼玉県(オリジナル)
プラチナ結婚指輪(12号、10号)
<事前打ち合わせ&本制作>
上3段/結婚指輪 中5段/制作工程 下段/練習用シルバーリング

【使用地金サイズ】
プラチナインゴット(幅厚さ7mm)から幅2.5mm厚さ1.6mmに鍛造
【デザイン、仕上げ】
表面:半甲丸 鏡面仕上げ
内面:内甲丸 つや消し仕上げ/自作うさぎ刻印 純金象嵌
側面:フラット 荒仕上げ
(練習用シルバーリング:平打ちデザイン スターダスト仕上げ)

Hさんは初めての制作、Yさんは経験者(プラチナ制作は未経験)です。
結婚指輪を作るにあたり、自由に時間、試作、制作ができるところを探して来て下さいました(^ ^)。
打ち合わせで、できること、作りにくい作業などいろいろご相談。
内側の刻印に金の象嵌ができるかも試作。
後日制作内容をお知らせ頂きました。

制作1日目。
プラチナインゴットをバーナーで焼き、金床、圧延機を使いながら、細く長く延ばします。
焼きと圧延を繰り返し行い、ご希望の幅、厚さへ。
リング内側になる面に、日付けとイニシャルを手打ち刻印。
Yさん自作のウサギの刻印2種類(2mm)も刻印しました。
リングサイズに合わせて長さを調整。
リング状に曲げ、両端を隙間なく合わせてロウ付け(溶接)。真円に打ち出し。
ここで、ウサギの1つに純金を溶かし込み、叩いて象嵌しました。
削った結果、うさぎの輪郭はちょっとおぼろでしたが、おふたりは満足な挑戦でした。
ここからは仕上げ工程ですが、この日は21時、タイムアップ!

制作2日目。
仕上げの確認から作業開始♪
表面、内面、側面と、それぞれ仕上げが違います。
ヤスリで半甲丸、内甲丸に削り出し、一旦リューター(研磨機)でキズ等を取ります。
最初は内側のつや消し仕上げ、2番目は表面をリューターで鏡面仕上げ、最後に側面をヤスリで荒仕上げにして完成です(^ ^)。

2日間になりましたが、試作、練習、本制作を繰り返し、ご希望のおふたりでの完全手作り結婚指輪ができました!
「ふたりでウハウハしてます!」という気持ち、わかります(^ ^)。

一旦お預かりし、シルバーリングを完成。写真撮影をしてお送り致しました。

Yさんは彫金経験者、共通の話題、楽しかったです。また何かありましたらお声掛け下さいね♪
Hさん、初制作でしたが、本当に上手でした!
包丁もきっとうまく遂げると思いますよ、頑張って下さい(^ ^)/

作りに来て頂き、本当にありがとうございました。

末永くお幸せに♪

2018/11/25、12/2制作 12/8郵送にてお渡し

 

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 写真 余分の地金を切り出し

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I.Nさん I.Sさん 福岡県(オリジナル)
プラチナ&18KPGコンビ結婚指輪(13号、7号)
<本制作>
上4段/結婚指輪 中5段/制作工程 下段/練習用シルバーリング

【使用地金サイズ】
プラチナ/
18KPG 幅3mm厚さ1.7mm
【デザイン、仕上げ】
螺旋コンビ 半甲丸 鏡面仕上げ
(練習用シルバーリング:シルバー&純銅 同デザイン)

【石】
(mens)内/ルビー1pc
(ladies)内/エメラルド1pc

ご希望のこのコンビリングを作れかどうか、ご連絡を頂きました。
作れる工房を色々探していたとのこと。
初めての制作でこのデザインはとても難しいレベルです。
デザインは一番最初にステアクラフトでシルバーと純銅を使い試作し写真を送付、リスクも含めお伝えしご了解を頂きました。
福岡県在住なので、制作可否、地金のサイズ、ご予算などご相談を重ね、2日間を掛けての制作が実現しました。

制作1日目。
練習用に、シルバーと純銅の地金もご用意。金属に慣れてもらえれば難しさもわかりますが、制作イメージもわかります。
このデザインは、プラチナとピンクゴールドを螺旋状に貼り合わせるため、一度貼り合わせたら外すのはできるだけ避けたいところ。
デザインをしっかり確認して取り掛かりました(^ ^)。
最初にプラチナとPGを隣合わせにロウ付け(溶接)。
余分を糸ノコで切り出し、ヤスリで平らに削り成形。
リング状に曲げ加工。
PGは非常に硬く曲げにくいです。
リングサイズも確認しながら、接合面を合わせ、 ほぼ真円に近づけていきました。
細かな調整を丹念に行って1日目終了!

制作2日目。
リング状に巻いたリングをバーナーで2度目のロウ付け。
最初のロウ付けが外れないように、もちろんPGが溶けないように何度も挑戦し一体に出来ました(^ ^)。
再び余分の地金を切り出し、ヤスリで成形。
プラチナとピンクゴールドの境目に溝を入れました。
リューター(研磨機)で鏡面に磨き上げて完成です!
(実際はとても多くの工程があります。文字では表現出来ないため省略しております。)

一旦お預かりし、内側に誕生石を入れて完成です!

遠く福岡県から作りに来て頂きありがとうございました(^ ^)。
制作前から難しい制作とお伝えしておりましたが、本当に頑張って作って頂いて感謝です。
2日間、制作も、完成後の東京観光も目一杯楽しんで行かれて本当によかったですね。

末永くお幸せに♪

2018/9/14、15制作 10/3郵送にてお渡し

 

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写真 写真 ロウ付け(2期目)

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Y.Rさん Y.Mさん 東京都(オリジナル)
プラチナ&18KWGコンビ結婚指輪(18.5号、9号)
<無料相談、本制作>
上2段/プラチナ結婚指輪 中3段/制作工程 下段/練習用シルバーリング

【使用地金サイズ】
プラチナ&18KWG 幅2.2mm厚さ1.5mm
【デザイン、仕上げ】
M/プラチナ2/3 18KWG1/3 平打ち 鏡面仕上げ
L/18KWG2/3 プラチナ1/3 半甲丸 艶消し仕上げ
(練習用シルバーリング:平打ち、半甲丸 艶消し仕上げ)

結婚指輪無料相談に来て下さいました(^ ^)。
ご相談の結果、ご主人がプラチナ、奥様が18Kホワイトゴールド(シャンパンゴールド)でシンプルなリングに決定。
使用する地金のサイズを決めてご相談終了です。

制作当日、「プラチナとホワイトゴールドをコンビにしたい!」とデザイン変更のご希望。
自分の地金から1/3を分け合いことにしました。
18Kホワイトゴールドは、ほんのりシャンパン色。
プラチナと差があまりないですが、分け合うことの意味を大切に(^ ^)。
分け合って、もらった1/3を自分の地金にロウ付け(溶接)。
リング内側に、イニシャルと日付を手打ち刻印。
リング状に曲げ、接合面をぴったりに合わせて再びロウ付けしリングになりました。
真円に打ち出し、リュータ(研磨機)で研磨。鏡面と艶消しに仕上げて完成です(^ ^)。

作りに来て頂きありがとうございました!
末永くお幸せに♪

2018/9/16制作 当日お持ち帰り

 

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写真 エメラルド&アメジスト 

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写真  ロウ付け

写真 写真 槌目打ち出し


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K.Sさん K.Rさん 東京都(スタンダード)
プラチナ結婚指輪(13号、11号)
<無料相談、本制作>
上3段/プラチナ結婚指輪 中3段/制作工程 下段/練習用シルバーリング

【使用地金サイズ】
プラチナ 幅2.5mm厚さ1.6mm 幅2mm厚さ1.4mm
【デザイン、仕上げ】
M/平打ち 槌目 艶消し仕上げ L/半甲丸 艶消し仕上げ
(練習用シルバーリング:M/半甲丸 L/槌目)

【石】
(mens)内/エメラルド1pc
(ladies)内/アメジスト1pc

事前に無料相談に来て下さいました。
特に奥様が手作りにこだわりたい!とのこと。
鍛造、ロストワックスなど、ジュエリーの制作技法や、金属の特徴などをレクチャー(^ ^)。
ご相談の結果、スタンダードコースでの制作を決めこの日は終了。

制作日。
リングサイズ、デザインなどを確認して制作スタートです(^ ^)。
プラチナ地金から、糸ノコでリングサイズの長さに切り出し。
槌目デザインは、リングになってから打つため、多少サイズが延びます。予め少し短めに切り出します。
リング内側にイニシャルと日付を手打ち刻印。
リング状に曲げ、接合部分をロウ付け(溶接)。
真円に整え、研磨工程へ。
槌目デザインは、軽く研磨後槌目用の槌で打ち出します。練習用シルバーリングを使って打つ感触を確かめてプラチナへ。
半甲丸デザインは、リューター(研磨機)で好みの丸さまでエッジを削っていきました。
2つとも艶消しに仕上げて完成です♪槌目、半甲丸、どちらも均一感のあるきれいな形に仕上がりました(^ ^)。

一旦お預かりし、内側に誕生石を入れて完成です!

作りに来て頂きありがとうございました。
末永くお幸せに♪

2018/8/19制作 9/8郵送にてお渡し

 

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切り出し 写真 写真

写真 削り出し 写真


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T.Mさん T.Mさん 東京都(オリジナル)
プラチナ&18KYGコンビ結婚指輪(9号、7.5号)
<無料相談、本制作>
上3段/プラチナ結婚指輪 中3段/制作工程 下段/練習用シルバーリング

【使用地金サイズ】
プラチナ&18KYG 幅2.5mm厚さ1.6mm
【デザイン、仕上げ】
メビウスカット 艶消し仕上げ/コンビ メビウスカット 鏡面仕上げ
(練習用シルバーリング:メビウスカット 艶消し仕上げ)

事前にご希望のポイントのご相談をお電話とメールで頂きました(^ ^)。
手作りでは難しく、大掛かりな装置が必要なため検討して頂くことに。
後日、無料相談に来て頂き詳しくご説明。
結果、ご希望のポイントは一旦置いておいて、結婚指輪制作決定で、その日に制作開始です。
デザインをいろいろ検討し、メビウスカットデザインに。
奥様だけプラチナと18KYGのコンビリングにしました。
制作最初は、奥様のコンビリングから。
プラチナ、18KYGの地金からリングサイズの半分の長さにそれぞれ切り出し。
1本になるように両端をロウ付け(溶接)しました。
ご主人はプラチナ地金からリングサイズに切り出し。
指輪内側に、イニシャル、日付等を刻印。
リングサイズに長さを合わせ、リング状に曲げます。
接合部分を隙間なく合わせ、ロウ付けしました。
コンビリングは、2種類の地金の硬さが違うため合わせにくいです。
工夫しながらピッタリに!
真円に打ち出して、リングが完成。
メビウスカットの削り方をヤスリで練習。
ロストワックス用のワックスを使い、ヤスリの動かし方のイメージを。
感触を掴んだところでこの日は終了です(^ ^)。

ご相談で時間をとったため、翌日も制作に来て頂くことにしました。

翌日、練習用シルバーリングを使い、削りの練習です。
感覚がわかったら結婚指輪の制作です。
コンビリングはプラチナと18Kの配分を確かめて。
最初はぎこちなかったですが、次第にヤスリにも慣れて削り終了!
メンズは艶消しに、レディースは鏡面に仕上げて完成です(^ ^)。

作りに来て頂きありがとうございました!
末永くお幸せに♪

2018/8/25、26制作 9/4郵送にてお渡し

 

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O.Kさん 東京都(オリジナル)
プラチナペンダントトップ(1号)
<事前打ち合わせ&本制作>
上2段/プラチナペンダントトップ 下3段/制作工程

【使用プラチナサイズ】
幅2mm厚さ2mm
【デザイン、仕上げ】
結婚指輪のデザイン、鏡面仕上げ

結婚式の二次会で、新婦へサプライズプレゼント制作のご相談。
おふたりの結婚指輪のデザインとお揃いの小さいリング型のペンダントトップ。
ひねりを表現したデザインで、軽くシルバーで試作をしてできるかどうか感触をつかんで頂きました。
実際の結婚指輪を見ながら作れそうということで制作決定(^ ^)。

制作日。
友人が制作風景の撮影協力に来てくれました♪
結婚指輪を参考に、制作手順の確認から。
リング内側にふたりのイニシャルと挙式日を刻印。
ウェーブを軽く掛けリング状に曲げ加工。
接合部分をロウ付け(溶接)し真円に成型です。
ここから最も重要なヤスリ作業。
見本の結婚指輪の形を見ながら、ひねりが入ったように見える形を目指して!
シルバーで試作し、本制作へ。
そして、納得の完成です(^ ^)。
メイキング撮影もあって長時間の制作でしたが、ひねりがうまく表現できました。

完成写真を撮影し、そのままお持ち帰りです。
二次会が楽しみですね。サプライズプレゼントの成功を祈ってます。
末永くお幸せに♪

2018/8/15制作 当日お持ち帰り

 

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N.Kさん N.Mさん 東京都(オリジナル)
プラチナ結婚指輪(16.5号、10号)
<無料相談、事前打ち合わせ&本制作>
上3段/プラチナ結婚指輪 中4段/制作工程 下段/練習用シルバーリング

【使用プラチナサイズ】
幅3mm厚さ2mm 幅2.5mm厚さ2mm
【デザイン、仕上げ】
平打ち メビウス 艶消し仕上げ/平打ち メビウス 鏡面仕上げ
(練習用シルバーリング:同デザイン)

【石】
(ladies)外/ダイヤモンド11pc 彫り留め

知人が結婚指輪を手作りしたと聞き、是非挑戦したいと無料相談、事前打ち合わせに来て頂きました(^ ^)。
デザインは奥様のご希望で、メビウスでダイアモンドを彫り留めできる形。
実際にメビウスにひねる案と、メビウスに見えるように削り出す案の2つがあり、シルバー地金で実際に捻ったり削ったりして実感して頂きました。
うまく削れるか不安もあったので、実際にメビウスにひねる案に決定です。

制作当日、改めてデザインの確認からスタート(^ ^)。
実際にひねるメビウスデザインに合わせ、リング内側に文字刻印です。
入籍日とイニシャルを刻印。
リング号数の長さに調整し、メビウスにひねり加工。
そのままリング状へ曲げ加工します。
曲面が多くなるので変形しやすいですが、道具と知恵をフル活用して両端ピッタリに!
酸素バーナーでロウ付け(溶接)。
メビウスの形が潰れないように真円に打ち出し。
リューター(研磨機)でそれぞれご希望のエッジの落とし具合、艶消し仕上げ、鏡面仕上げまで磨いて完成です(^ ^)。
真円への成形に苦心しましたが、綺麗な曲線、曲面のメビウスリングになりました♪

完成後、一旦お預かりし、ダイヤモンド11個を彫り留めし完成。
作りに来て頂きありがとうございました!
末永くお幸せに♪

2018/7/1制作 7/14郵送にてお渡し

プラチナ手作り結婚指輪 ダイヤモンド タンザナイト

プラチナ手作り結婚指輪 鏡面仕上げ プラチナ手作り結婚指輪

プラチナ手作り結婚指輪 プラチナ手作り結婚指輪 プラチナリング&シルバーリング


糸ノコ、切り出し 手打ち刻印 ヤスリ掛け

プラチナ&練習用シルバー 曲げ加工 両端合わせ

酸素バーナーでロウ付け(溶接) 真円に打ち出し 削りと研磨


練習用シルバーリング 練習用シルバーリング 練習用シルバーリング

N.Kさん N.Mさん 神奈川県(スタンダード)
プラチナ結婚指輪(14号、9号)
上3段/プラチナ結婚指輪 中3段/制作工程 下段/練習用シルバーリング

【使用プラチナサイズ】
幅2mm厚さ1.4mm
【デザイン、仕上げ】
甲丸、鏡面仕上げ
(練習用シルバーリング:同デザイン)

【石】
(ladies)外/ダイヤモンド1pc 内/タンザナイト1pc

もの作りがお好きなおふたり。
結婚指輪も手作りしたい!と、いろいろ探して来て下さいました(^ ^)。
ご希望は飽きのこないシンプルな形。
サンプルリングから、甲丸に決定!
糸ノコでリングサイズの長さにプラチナ地金を切り出しから制作開始です。
リング内側に、入籍日とおふたりのイニシャルを刻印。
糸ノコ、ヤスリでリングサイズに長さ調整。
リング状に曲げ加工し、両端を隙間なく合わせます。
酸素バーナーでロウ付け(溶接)。
真円に打ち出して平打ちリングが完成です。
リューター(研磨機)を使い、エッジを甲丸に削り出し。
その後、先端工具を交換しながら、鏡面まで磨き上げて完成です(^ ^)。
均一な甲丸に出来上がりました。
リューター、欲しくなっちゃいましたね。手に入ったら、自分で磨けますよ〜♪
全ての工程をおふたりで作りたいご希望が達成できてよかったです。

完成後、一旦お預かりし、ダイヤモンド、タンザナイトを石留めし完成。
作りに来て頂きありがとうございました!
末永くお幸せに♪

2018/6/9制作 6/30工房でお渡し

 

プラチナ&18K結婚指輪 プラチナ&18K結婚指輪 プラチナ&18K結婚指輪

プラチナ&18K結婚指輪 プラチナ&18K結婚指輪 プラチナ&18K結婚指輪


手打ち刻印 ヤスリ、擦りだし プラチナ、18K、シルバー

曲げ作業 焼きなまし ロウ付け(溶接)前

バーナーでロウ付け 真円に打ち出し 槌目打ち出し


練習用シルバーリング 練習用シルバーリング 練習用シルバーリング

M.Sさん M.Aさん 東京都(スタンダード)
プラチナ&18K結婚指輪(18.5号、6.8号)
上2段/プラチナ&18K結婚指輪 中3段/制作工程 下段/練習用シルバーリング

<事前無料相談>

【使用プラチナサイズ】
幅2.5mm厚さ1.6mm 幅2mm厚さ1.4mm
【デザイン、仕上げ】
平打ち 艶消し仕上げ:甲丸、粗仕上げ
(練習用シルバーリング:mensは槌目、ladiesは18Kと同デザイン)

Sさんが手作りできるところを探し、時間のご都合でAさんだけ、事前に無料相談に来て下さいました(^ ^)。プラチナ、18Kの素材や、仕上がりのサンプルを見ながら好みのイメージを確認、作り方など1時間半ほどご相談しました。

制作当日、Sさんは初めてなので、全てご説明はSさん主導で。
デザインサンプルから、Sさんは平打ち槌目艶消し仕上げを、
Aさんは甲丸粗仕上げを選択。
それぞれの素材を糸のこで切り出し、手打ち刻印です。
打ち方の練習をしてから、本制作と同サイズの練習用シルバーで試作、本制作への流れです。
と、Sさんの悲鳴が!
プラチナとシルバーを間違え、プラチナに練習をしてしまい、、、。
「やってしまった思い出」にするには可哀想なので(^ ^;)、緊急オペ。
別のプラチナを溶かして埋め、整地完了!
気持ち新たに刻印。入籍日、おふたりの名前などを刻印。
糸のこ、ヤスリでリングサイズの長さを整え、リング状へ曲げ作業。
18Kはプラチナより硬いので、力加減が難しいです。
両端をピッタリに合わせ、ロウ付け(溶接)。
18Kは低温(900度)で、プラチナは高温(1600度)で接合。
真円に打ち出し、練習用シルバーリングで、槌目、甲丸の試作です。
シルバーに槌目を入れたところ、Sさんには似合わない!と判明。
プラチナは槌目をやめ、平打ちで完成に。
18Kは試作も問題なく、シルバー、18Kとともに甲丸に。
練習用シルバーリングがあると、やはり試せるので安心と実感しました。
艶消し、粗仕上げにして完成です(^ ^)。
刻印のハプニングもいい思い出に(一生言われるかもしれませんが(^ ^))。

作りに来て頂き、ありがとうございました!
末永くお幸せに♪

2018/6/18制作 6/23工房でお渡し

 

プラチナ手作り結婚指輪 プラチナ手作り結婚指輪 プラチナ手作り結婚指輪

プラチナ手作り結婚指輪 プラチナ手作り結婚指輪 プラチナ手作り結婚指輪と練習用シルバーリング


糸ノコ切り出し 手打ち刻印 ヤスリ

プラチナとシルバー リング状に曲げ リング状に

酸素バーナーでロウ付け(溶接) 真円に打ち出し リューターで研磨


練習用シルバーリング 練習用シルバーリング 練習用シルバーリング

T.Dさん T.Hさん 東京都(スタンダード)
プラチナ結婚指輪(10.8号、8.3号)
上2段/プラチナ結婚指輪 中3段/制作工程 下段/練習用シルバーリング

【使用プラチナサイズ】
幅2mm厚さ1.4mm
【デザイン、仕上げ】
半甲丸、鏡面仕上げ
(練習用シルバーリングも同デザイン)

鍛造で手作りできるところを探して来て下さいました(^ ^)。

デザインサンプルの写真から、甲丸系のデザイン、鏡面仕上げを選択です。
2mm幅のプラチナ地金から、おふたりのリング号数の1周の長さを糸ノコで切り出し。
ふたりのイニシャルとハートマークを刻印しました。
ここで事件!
Dさんのハートマークがずれ、半分しか刻めませんでした。
そのままでは対処のしようがないので、急遽別のプラチナをバーナーで埋めなかったことに。
改めて打ち直し無事成功、ホッ(^ ^)。
糸ノコ、ヤスリでリングサイズの長さを調整しリング状へ曲げます。
接合面をピッタリに合わせ、酸素バーナーでロウ付け(溶接)。
真円に打ち出し、研磨工程へ。
ご希望はエッジを丸くする甲丸系。
好みに合わせ丸く削り、鏡面まで磨き上げて完成です(^ ^)。
おふたりとも、彫金の作業や理論に、仕事が少し触れ合う部分があったりして、楽しく作業して頂けました。

作りに来て頂きありがとうございました。
ご結婚おめでとうございます。
末永くお幸せに(^ ^)。
年末に可愛い赤ちゃん誕生ですね。体調に気をつけてお過ごし下さい。

2018/6/22制作 当日お持ち帰り

 

プラチナ手作り結婚指輪 プラチナ手作り結婚指輪 プラチナ手作り結婚指輪

プラチナ手作り結婚指輪 プラチナ手作り結婚指輪 プラチナ手作り結婚指輪と練習用シルバーリング


糸ノコ切り出し プラチナとシルバー 手打ち刻印

リング状に曲げ 焼きなまし 隙間なくピッタリに

酸素バーナーでロウ付け(溶接) 真円に打ち出し リューターで研磨


練習用シルバーリング 練習用シルバーリング 練習用シルバーリング

T.Sさん T.Iさん 東京都(スタンダード)
プラチナ結婚指輪(19号、11号)
上2段/プラチナ結婚指輪 中3段/制作工程 下段/練習用シルバーリング

【使用プラチナサイズ】
幅2.5mm厚さ1.6mm 幅2mm厚さ1.4mm
【デザイン、仕上げ】
半甲丸 甲丸、艶消し仕上げ
(練習用シルバーリングも同デザイン)

3年前、沖縄からお兄さんご夫婦が作りに来て下さいました。
その時、応援に来てくれたのが今回制作の弟さんです(^ ^)。
結婚指輪制作のご連絡を頂いてありがとうございました。
3年前、まだ生まれて間もないお兄さんのお子さんの、大きくなった写真も見せて頂いて感激でした!

デザインサンプルの写真から、甲丸系のデザインを選択です。
プラチナ地金をリングサイズの長さに糸のこで切り出し、リング内側に刻印です。
おふたりの名前、入籍日、ハートマーク、メッセージを刻みました。
糸のこ、ヤスリでサイズを調整し、リング状に曲げていきます。
接合面をぴったりに合わせ、酸素バーナーでロウ付け(溶接)。
真円に打ち出し、サイズも確認。
リューター(電動研磨機)で面取り、甲丸の形に成型し、傷のないようにきれいに研磨。
最後に艶消しに仕上げて完成です(^ ^)。
最後の研磨にちょっと苦心されましたが、艶消しの地肌がきれいに出来上がりました♪

作りに来て頂き、本当にありがとうございました。
奥様ともちょっと縁がありましたね(^ ^)。

楽しい制作時間をありがとうございました。
ご結婚おめでとうございます。
末永くお幸せに♪

2018/6/10制作 当日お持ち帰り

 

  

  


  

  

  

  


  

K.Kさん K.Aさん 東京都(オリジナル)
プラチナ&18KYGコンビ結婚指輪(12号、8号)
<事前打ち合わせ&本制作>
上2段/プラチナ&18Kコンビ結婚指輪 中4段/制作工程 下段/練習用シルバーリング

【使用プラチナ、18Kサイズ】
幅2.2mm厚さ1.4mm
【デザイン、仕上げ】
ストレートタイプ 槌目、艶消し仕上げ
(練習用シルバーリングも同デザイン)

細めの槌目デザインのプラチナ結婚指輪がご希望でしたが、打ち合わせで18KYGとのコンビリングに一目惚れ(^ ^)。
彼女だけコンビで制作に決定!
理論レクチャーと試作をして頂いて打ち合わせ終了です。

制作当日。
最初に、プラチナ&18KYGコンビの地金の制作です。
コンビにしない彼は少し見守っていてもらいます。
プラチナと18Kの好みの比率(長さ)を考えて、糸のこから切り出し。
接合部を隙間なくヤスリで削りピッタリに。
二つの地金を最初のロウ付け(溶接)です。
プラチナと18Kは融点が違うので、特に18Kが溶けないように要注意です。
やり方をレクチャーし、無事接合出来ました(^ ^)。
ここからはおふたりで同じ工程を。
リング内側に、結婚の日付とふたりのイニシャルを刻印。
練習用シルバーは一文字横打ちのミスがありましたが、本制作はきれいに打刻完了。
表面もしっかり練習し、本制作集中、一気に打ち出ししました!
長さをリングサイズに合わせ調整し、リング状に曲げます。
コンビリングはプラチナと18Kの硬さの違いもよくわかりましたね。
接合面をピッタリ合わせ、プラチナは酸素バーナーで、コンビはエアバーナーでロウ付け(溶接)。
コンビは2度目のろう付けで、最初のろう付けが外れないように温度管理を慎重に。
真円に打ち出し、リングサイズの確認中にコンビリングが気持ち大きい(指が細くなった?)ハプニング!
迷いましたが気になるので一度外して1mm削り、再度ロウ付け!
無事サイズピッタリに出来上がりました(^ ^)。
リューター(研磨機)で軽く磨き、艶消しに仕上げて完成です。

作りに来て頂き、本当にありがとうございました(^ ^)。
お子さん誕生楽しみですね♪ お体に気をつけて下さい。

ご結婚おめでとうございます。
末永くお幸せに♪

2018/3/18制作 当日お持ち帰り

 

  

  


  

  

  


  

N.Kさん S.Tさん 東京都(スタンダード)
プラチナ結婚指輪(9号、7号)
<事前打ち合わせ&本制作>
上2段/プラチナ結婚指輪 中3段/制作工程 下段/練習用シルバーリング

【使用プラチナサイズ】
幅2mm厚さ1.4mm
【デザイン、仕上げ】
ストレートタイプ 平打ち、鏡面仕上げ
(練習用シルバーリングは艶消し仕上げに)

理系の教師のお二人!
当然、「なぜ?どうして?」がたくさん(^ ^)。
金属の硬さとは、火で炙る意味、溶接の仕組み等々、打ち合わせで実験しながら数時間楽しんで頂きました(^ ^)。

制作当日。
打ち合わせで理論は十分! 制作に没頭です。
二人分の長さのプラチナを糸のこで2本に分け、内側に文字刻印です。
お二人のイニシャルと、結婚の日付を刻印。
幅が細いリングなので、はみ出さないように気を付けながら、練習用シルバーで試作し無事刻印終了。
リングサイズに合わせて長さを最終調整(糸のこ&ヤスリ)。
リング状に曲げ、接合面をピッタリ合わせてロウ付け(溶接)です。
酸素バーナーで接着用ロウ材を溶かし接合しました。
真円に打ち出し、試着もしてサイズもピッタリに。
リューター(研磨機)で軽く面取り、そして鏡面に仕上げて完成です!
シンプルなリングはちょっとした歪みがわかりやすいので丁寧な作りが大切。
おふたりとも、納得の仕上がりでした(^ ^)。

一旦お預かりし、ロジウムメッキを施して完成です。

作りに来て頂き、本当にありがとうございました(^ ^)。
また理系話、したいですね。

ご結婚おめでとうございます。
末永くお幸せに♪

2018/3/11制作 2018/3/23 郵送にてお渡し

 

  

  


  

  

  


  

M.Kさん M.Mさん 東京都(オリジナル)
プラチナ結婚指輪(15号、9.5号)。
<事前打ち合わせ&本制作>

上2段/プラチナ結婚指輪 中3段/制作工程 下段/練習用シルバーリング

【使用プラチナサイズ】
幅3mm厚さ1.6mm 幅2.5mm厚さ1.6mm
【デザイン、仕上げ】
ストレートタイプ ウェーブテクスチャー、鏡面仕上げ
(練習用シルバーリングも同デザイン)
【石】
(ladies)外/ダイヤモンド1pc

M.Mさんとは9年前の体験教室以来、久し振りの再会です(^ ^)。
しかも今回は結婚指輪制作!
仕事のため短時間でしたが、おふたりと積もる話もいろいろあった楽しい打合せでした(^ ^)。
デザインは自然なウェーブを削り出したリングです。

制作日。
リングサイズ、デザインを確認。
ふたりの分身も一緒に制作です(^ ^)。
リング内側の刻印からスタート!
西暦、ふたりのイニシャルを刻印しました。
リングサイズに合わせて長さを調整。糸のこ&ヤスリ作業です。
リング状に曲げ接合面をピッタリに合わせてロウ付け(溶接)。
おふたりとも1回できれいに接合完了!
真円に打ち出し、ヤスリによるウェーブの削り出しです。
シルバーを使い、手順や角度、深さなど練習。
Kさんは前日から緊張していたほど物つくりは不器用と言っていましたが、練習からけっこう上手!
結果プラチナもとてもいい形に出来上がり(^ ^)。
鏡面に研磨して完成です♪

石留めのため一旦お預かりし、後日、ダイヤモンドを石留めし完成です♪

「ステアクラフトで結婚指輪を作るのが夢でした」と今回つくりに来て頂き、本当にありがとうございました(^ ^)。幸せな顔が見られて本当にうれしかったです。

ご結婚おめでとうございます。
末永くお幸せに♪

M.Mさん所属の劇団バクのHP
http://gekidan-baku.com/


2018/1/4制作 2018/1/28 郵送にてお渡し