第6回TOSS全国800会場一斉セミナー一関会場

    4月12日() 一関市 ユードーム  申し込みの方は,右をクリック 

講座テーマ  午前:学級のほころびをみつけ,即座に対応する 午後:授業の基本「教態」をその場で身につける
  黄金の三日間で構築した学級のシステム。どんな教師でもシステムにほころびが生じます。午前は,ほころびのチェックの仕方と対処法を紹介します。午後は,学級を統率  していくために不可欠な授業の基本「教態」を知っていただく講座です。教師の仕事のほとんどは「授業」です。授業の基本について学ぶ貴重な機会です!
 講座1  10:00〜10:10    乱れた学級を立て直す第一歩!「学級のほころび」,そのチェックの仕方
     黄金の三日間が終了しました。学級の仕組みも出来上がったことでしょう。しかし,万全と思っていた仕組みも,知らずのうちにほころびが生まれてきます。
     靴箱やロッカーの乱れ,ルールへの反発,友達への悪口・・・・。そのほころびを放置すれば確実に学級崩壊に向かいます。
     この講座では,「学級のほころび」の状態を,具体的なチェック項目に照らし合わせて調べる方法を紹介します。
  
 講座2  10:10〜10:25    教師への信頼が急激に増す 気になる子への言葉がけ
     どの学級にも気になる子はいるものです。その子に普段どのような言葉をかけていますか。否定的な言葉がけをしていませんか。
     教師が子どもを励ます姿勢でいれば,子どもは教師へ信頼を抱くのです。この講座では,学級の気になる子にどのような言葉がけをしてきたか,
     そして子どもがどのように変わっていったのかを体験を交えて紹介します。
 
  
 講座3  10:25〜10:40    怒鳴らずに学級を統率する!遅れた子を待たない授業の導入
     休み時間を終えた子ども達が教室に戻ってきます。開始時間に間に合う子もいれば,まだ休み時間モードの子もいます。
     実はこの場面で教師の技量が試されているのです。腕のいい教師は,遅れた子を待ちません。決して怒鳴りません。時間に間に合った子は,
     嫌な顔一つしません。授業はテンポよく進んでいきます。このような指導は,どうすれば可能になるのでしょうか。具体的な導入場面をライブ
     体験していただきます。
  
 講座4  10:55〜11:10    はじめが肝心,「ずる」をする子を見つけた時の対応術
     向山型音読指導では,教材文を1回読んだら赤丸を一個塗ります。
     しかし,まだ読んでいる途中で塗ってしまう子がいたら,どうしたらよいのでしょうか。このような「ずる」を見逃してはいけないのです。
     見つけたらすぐに対処するのです。 この講座では,子どもが「ずる」をしたいくつかの場面での対応術を紹介します。
 講座5   11:10〜11:25   次々に手を打つからこそはやく解決できる 荒れの兆候への対処法
     靴隠し,落書きなど荒れへの兆候が見られてきてもあせらないことです。対処法を学び,実践していけば必ず荒れは治まります。
     ポイントは,「次々に手を打つ」ことです。では,どのような手を打っていけよのでしょうか。具体的な手の打ち方を紹介していきます。
 講座6  11:35〜11:50   名句百選をこう授業する 
     好評の「五色百人一首」の教育スキルを倍増させる「五色名句百選かるた」が完成しました。クラスがまとまることはもちろん,
     勉強の基礎・国語の力も身に付きます。この講座では,名句百選の授業を紹介します。教室が知的興奮に包まれます。
 講座7  11:50〜12:00   明日からの教師生活に役立つQA
     「教育書を読んだ,講座にも参加した,しかしまだ分からない部分がある。」という先生方,恥ずかしくありません。
     誰しもそういう思いを持って教師生活を送っています。この講座では,先生方の日頃の悩みや疑問にサークル員が答えます。
     どうぞ遠慮なさらず質問して下さい。
 講座8  13:00〜13:15   やんちゃな子,無気力な子も巻き込むための「授業の第一声」
   授業が上手くいかない原因の一つに「授業の第一声をどうするか」ということがあります。教室の後ろまで届いていなければ,
      教室空間を支配することはできません。やんちゃな子は担任教師の実力を見抜いてしまいます。この講座では,サークル員が実際に授業し,
      第一声について他のサークル員が検討し,代案を示します。
 講座9  13:15〜13:30   授業が安定する「子どもへの目線」の鍛え方
     授業において,子どもとのアイコンタクトは重要です。子どもが先生に見られていると感じ安心するからです。また,どの子へも目線を送ろうと
     意識すれば,一生懸命作業している子が分かるものです。この講座では,教室の中でどのように目線を送ればよいのかその方法と鍛え方を
     紹介します。
 講座10  13:30〜13:45   子ども達が一度で動く「明確な指示」
   指示の出し方によって学級が混乱したことはありませんか。また,子どもから沢山質問が出て困ったということはありませんか。
      指示を出すにもポイントがあります。子どもが理解できる短い言葉の指示がよいのです。また,指示を出すときの立ち位置も重要です。
      この講座では,サークル員の模擬授業を通して,「明確な指示」はどうあればよいかを紹介します。
 講座11  13:55〜14:10   学級全員を引き込む「授業のつかみ15秒」の工夫
    「つかみ」を何も考えずに授業すれば,単調な授業になり,子ども達は最初から飽きてしまいます。支援を要する子にとっても
     「授業のつかみ」は重要です。毎時間子ども達を引き込む工夫をすれば,授業が上手く進むだけでなく教師の力量も向上します。
     サークル員5名がそれぞれ「授業のつかみ15秒」に限定して模擬授業を行います。
 講座12   14:10〜14:25   授業力を向上させるための方法 言葉を削り「授業のリズム」を作り出す
   「授業のリズム」は簡単には作れません。教師自らが意図して修業しなければならないのです。
   この講座は,演習形式で行います。サークル員の授業をテープ起こししたものを見て,言葉を削っていただきます。
   この作業から「授業のリズム」が生まれてきます。
 講座13   14:25〜14:35   教員採用試験対策 論作文試験のポイント 

    教員採用試験では,論作文試験が行われています。この講座では,書き方のポイントを紹介します。

 講座14   14:35〜14:45   導入間近!英会話指導もこれで大丈夫
      英語の授業の導入が正式に決定しました。しかし一番戸惑っているのは現場の教師です。でも安心して下さい。
      TOSSでは,英会話の授業の進め方のノウハウが蓄積されています。この講座では,授業の進め方「3構成法」を紹介します。
 講座15   15:00〜15:15  学級をまとめる優れた実践「チャレラン」
     学級をもっと盛り上げたい,もっとまとめたいと思っている先生方,優れた実践があります。それは「チャレラン」です。
       この講座では,学級での運営の仕方を紹介するだけでなく実際の種目を体験していただきます。
 講座16   15:15〜15:30  明日からの教師生活に役立つQA
      「教育書を読んだ,講座にも参加した,しかしまだ分からない部分がある。」という先生方,恥ずかしくありません。
      誰しもそういう思いを持って教師生活を送っています。この講座では,先生方の日頃の悩みや疑問にサークル員が答えます。
      どうぞ遠慮なさらず質問して下さい。