国立公文書館、外務省外交史料館、防衛省防衛研究所図書館の保管する1,200万点以上の電子資料を閲覧できる。廬溝橋事件、特高の調書、731部隊などの一次資料が満載。防衛研究所の資料はまだほんの一部が公開されているだけで、続々デジタル化作業中とのこと。待たれよ。

アジア歴史資料センター

 

おもに明治、大正時代の出版物をPCから閲覧できるサイト。軍事系は創生期の陸海軍の資料が充実。以下続々デジタル化を進めているが、著作権の関係上昭和〜終戦までの資料は皆無なのが残念なところ。

国立国会図書館デジタルアーカイブ

 
管理人;荒川氏。B級スポット紹介サイトの総本山。その量に圧巻。探求心、洞察力、行動力どれをとっても全くかなわず。戦跡関係もかなり充実してきているようです。オレもバイク買おうかなあ。

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全国戦争遺跡調査研究会

管理人;NWSRA氏。関東地方の戦争遺跡を網羅する勢いで調査研究をされているサイト。とくに神奈川県の戦跡調査は圧巻。現在は千葉県にも力を注いでおられ、戦争遺跡の一大総合サイトに発展する期待大だ。
 

管理人;ゆきたんく氏。音楽、旅行、思い出、スポーツ、料理など、お楽しみ満載のサイト。すべてゆきたんく氏のいわば「個人情報」にもかかわらず、コンテンツはいずれも退屈させないおもしろさがすごい。個人のHPはこうやって管理運営し、見る者を楽しませるのだ、というお手本のようなサイト。大のお気に入り。

「幸たんく」

  

「太平洋の戦跡を訪ねて」

管理人;Sampon氏。これぞまさに戦跡。南洋の島々に残る火砲などの戦争遺跡の情報が満載。治安の悪い場所もあり、体を張ったレポートにはただただ脱帽するのみ。
  

管理人;国鉄型列車砲氏。戦争遺跡と鉄道写真がメインのサイト。消えゆく国鉄型車両を写真で紹介。戦争遺跡も順次紹介予定とのことで楽しみ。お父様の頁も併設。

「秋津洲鉄道」

  

管理人;予備院生氏。日本全国の戦跡写真を紹介。その他軍用機のスケールモデルの写真とともに特攻を語る「不帰空」は、管理人の思い入れが痛いほど伝わってきて、日本人としての自分の「何か」が揺さぶられる。

「無言歌」

  

管理人;隊長氏。とくに鹿児島と愛知に残る航空基地の遺構に詳しい。HPのコンテンツはあくまでもダイジェスト版で、実際には綿密な調査と深い考察を加えた報告書2冊に纏められている。とにかく尊敬の一言に尽きます。

「戦争遺跡見聞録」

 

管理人;甲斐氏。最近の近代建築ブーム以前より撮りためたという貴重な写真の数々を掲載。マイナー物件も多く、地道に足で探索した労苦が写真1枚1枚に感じられる。要塞コーナーも必見。好青年です。
 

「廃景録」

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1945年(昭和20年)
米軍のコロネット作戦に対する
日本軍の防衛

本土決戦時の陣地・砲台研究の第一人者、ネーモン氏のサイト。現在ネットでの公開は休止中だが、研究手法、行動力、情報網など、この世界においては他者の追随を全く許さない。光栄にもお近づきになる機会を頂き、彼に対する信奉はさらに深まるばかりである。

MKNJ氏のサイト。おもに東京湾要塞、津軽要塞について詳しい秀逸サイト。北海道の戦争遺跡はあまり取り上げる人がおらず、写真1枚1枚が大変貴重。

「要塞探訪」

さまざまなカテゴリ、キーワード別のニュースをインターネット上でかき集めたリンク集。その中のカテゴリのひとつ「太平洋戦争」では、全国の戦争遺跡関連の最新情報もつぶさに知ることができる。これを見ていると、戦時中の不発弾なんて毎週のようにどこかで発見されて処理されているのがわかる。

YAHOO! NEWS 「太平洋戦争」

国土地理院のWEBサイトで行っているサービス。地形図はもともと測量法によって無料で閲覧できるので、こうしたサービスを受けられても不思議ではない。が、学校で地図の勉強をしていたので、何だかものすごくお得な気分になってしまいます。

国土地理院地形図閲覧サービス

 

神奈川県の大手書店「有隣堂」が毎月発行している情報誌のページ。バックナンバーも見ることができる。神奈川県下の学徒動員の記録や横須賀軍港など、当時の証言などを交えた座談会の様子を載せている。

月刊情報誌「有鄰」

音楽、写真、ベイスターズ、ボディボードなど、一芸馬鹿の私と違い、多彩な趣味をお持ちのfattさんのサイト。初心者の私はHP開設にあたり数々の助言を彼に頂きました。是非行ってみてください。「WORDS」がおすすめ(現在閉鎖中)→blog形式で復活(祝)

fatt244の徒然なる頁