妊娠編・・・プチママ
妊娠発覚
欲しい欲しいと思っていた2人目をやっと妊娠。
みぃに報告するとニッコニコの笑顔で喜んでくれた。
保育園の他のお友達達みたいに自分にも弟か妹が出来ることが嬉しい様子だ。


予行練習!?
喜びの妊娠報告。しかし一緒にみぃには試練が待っていた。
妊娠はしているものの切迫流産の危機と診断されたためこのまま妊娠継続を望むのであれば入院処置が必要とのことだった。
みぃにわかるような言葉を探しながら出来る限り状況を話した。

   赤ちゃんがお母さんのお腹に居ること。
   でもこのままでは赤ちゃんが育つことが出来ないかもしれないこと。
   赤ちゃんが育てるようにお母さんには入院が必要なこと。
   お母さんの入院中は夜はジジババの家に行くこと。
   ジジババの家から保育園に通うこと。
   週末はお父さんと一緒に過ごせること。
   お母さんにはお父さんが休みの日に連れて来て貰い会えること。

などなど。

みぃは理解してくれた様子でうなずいてくれた。
こうしてみぃはお母さん入院のためジジババに預けられることになった。
でもこれでちゃんとジジババの家で過ごせたら出産入院の時、安心かも。

お母さんは予行練習だと思うことにした。


プチママ
このころからみぃのプチママぶりが凄くなる。
ぬいぐるみたち相手に奮闘中のご様子。
スカートはいて、エプロンつけて、ぬいぐるみをオンブと抱っこと両方して。。。
いつぞやなんて頭にスカーフもかぶっていたっけ。
保育園でも先生方に微笑ましく見守られているそうだ。


胎教
段々お母さんのお腹が大きくなるに連れクリームを夜寝る前に塗り始めた。
するとみぃが「おねぇちゃんがやったげる」といいやりはじめた。
お父さんはみぃの時は何にでも関心があり興味ありげだったが2人目ともなると態度が冷たい。
全く関心が無い様子だった。(ま、仕事が忙しいと言うのもあるが・・・)
こうしてみぃから赤ちゃんへの胎教となるのだった。


お姉さんへの準備
お母さんも出産に向けお姉ちゃん準備に入る。
みぃがお腹を触るたびに「赤ちゃんお姉ちゃんのこと好きみたいだよ。ほら動いたでしょ。」と徐々に暗示を掛けていく。
胎動が感じられてからみぃもより身近に赤ちゃんを感じられるようになった様子。
みぃも「お姉ちゃんも赤ちゃんのこと大好きだよ」と話し掛けている。
頭でわかっていたものが徐々に現実の実感あるものとして進んでいる。
父親と一緒で、ある日突然「ほーら弟(妹)だよ」と言われても実感湧かないものね。
お腹の赤ちゃんと一緒にみぃもお姉ちゃんへと育っておくれ。