パーマン 雑記

ぴっかぴかコミックスで載らなかった分
2004-12-31
  小学館のぴっかぴかコミックスのページには、
  通常、次回発売作品が載るのだが、今回は載っていない。
  しかし、まんがの森の2005年2月のコミックリストには、
  パーマンは載っていないので、3巻で終わるのは確かだろう。
  ぴっかぴかコミックス収録対象の小学一から三年生のうち、
  3巻までに載らなかったのは以下の作品である。
  量的にはあと2巻出す分があったのに、3巻で終わるのは残念。
  初出掲載誌      タイトル       備考

  小学一年生67年04月号 (無題)
  小学一年生67年06月号 (無題)
  小学一年生68年07月号 (無題)

  小学二年生67年03月号 (パーマン誕生)
  小学二年生67年07月号 腹ペコ怪獣あらわる  藤子不二雄ランド5巻
  小学二年生67年08月号 真夏のスキー     藤子不二雄ランド5巻
  小学二年生68年02月号 ワスを弟子にして   藤子不二雄ランド8巻
  小学二年生68年08月号 えにっきはかけたけど

  小学三年生66年12月号 (パーマン誕生)
  小学三年生67年01月号 ママが二人に!    藤子不二雄ランド8巻
  小学三年生67年05月号 国際陰謀団スベッター 藤子不二雄ランド4巻
  小学三年生67年07月号 無人島で暮らそう   藤子不二雄ランド5巻
  小学三年生67年10月号 (無題)
  小学三年生68年01月号 (無題)
  小学三年生68年02月号 5号のママの誕生日  藤子不二雄ランド6巻
  小学三年生68年06月号 こまっちゃうなのまき
  小学三年生68年08月号 山火事で涼しく!?  藤子不二雄ランド6巻

  2005年11月2日追記
  4巻発売により、上記リストを4巻までに載らなかった分に更新
ぴっかぴかコミックス3巻感想
2004-12-29
  「ロボット・ショー」
    ・足のうらくすぐられて、笑うロボットって・・・。
  「パーマンのけいさつ鳥」
    ・カラスって鳥の中では一番頭がいいんだよね。
     訓練すれば本当に使えるかも。
  「西部げき強とう」
    ・商売道具盗まれたのなら、閉めればいいのに。
  「火の海からのだっ出」
    ・1コマ目のパーやんの位置は、パー子にとって危険だ。
    ・ぴっかぴかにパーやん初登場。
    ・マントが無くてもジャンプすれば6キロメートルも飛べることが明らかに。
  「パー子という名の女の子」
    ・舌を出しているパー子ちゃんがかわいい。
    ・マントを裏返しで使うと下に潜る機能があることが明らかに。
  「パーマンはここにいる」
    ・住所は三鷹市という実在の住所なのだが、この地図は実在の地図ではない。
     三鷹に住んでいた私が言うのだから間違いない。
    ・特技がただの「なし」ではなく「なにもなし」というところが・・・。
  その他
    ・「ぴっかぴか」には5号は出なかったが表紙の背景に登場している。
    ・表紙の背景には「赤い羽根」の星野すみれも登場。
    ・ブービーは目が互い違いになったアホ面が多い。
    ・旧作時代の3号のマントは表が黄色で裏が緑だった。
     2巻の「かい人火の玉男」でも黄色に書かれていたが、
     夜だったり、火に照らされていたので、不明確だったが、
     3巻で明確になった。
     「パーマン・ザ・ベスト」の「すてきなパー子」で「黄色いマント」と
     歌われているのはこのせいである。
ぴっかぴかコミックス3巻
2004-12-27
  「ぴっかぴかコミックス パーマン 第3巻」を手に入れた。
  今回も全9話が、てんとう虫コミックスに未収録だ。
  でも、この3巻で終わりになるのは残念だ。
    タイトル          初出掲載誌      備考

    怪物戦車あらわる!     小学一年生68年08月号
    台風が来た!        小学一年生67年09月号
    ロボット・ショー      小学一年生68年03月号
    パーマンのけいさつ鳥    小学一年生67年11月号
    とう明人間         小学二年生68年01月号 藤子不二雄ランド7巻
    西部げき強とう       小学二年生68年04月号 藤子不二雄ランド8巻
    パーマンを見習おう     小学二年生68年05月号 藤子不二雄ランド8巻
    火の海からのだっ出     小学三年生67年09月号 藤子不二雄ランド5巻
    パー子という名の女の子   小学三年生67年03月号 藤子不二雄ランド3巻

    パーマンはここにいる        虫コミ1巻4巻カバー裏
旧作のパー子
2004-12-14
  
  この絵は旧作漫画で、唯一、3号=すみれを描いた絵と思われるが、
  私には違和感がある。
  確かに美少女なのだが、パー子になっているときの方が、
  かわいらしさを感じる。
  特にぴっかぴかコミックスのカラーページのほっぺの赤いパー子は
  最高にかわいい。
ぴっかぴかコミックス2巻感想2
2004-12-11
  「みつ夫のひょうばん」
    ドラえもんで「くせなおしガス」というのがあって、この話と似ている。
    のび太が「鼻をほじる」、パパが「貧乏ゆすり」というのが一緒だ。
    くせなおしガスをかけると、クセがおおげさにでてくるようになり、
    自分のクセに気づくというもの。
  「運動会で一等とろう!」
    ・紙粘土で作った顔が、おたふく風邪という理由でよくごまかせたなと思う。
    ・前巻の「兄さんをパーマンの弟子に」に続いて、卑怯なことが許せないパー子。
     でも、しっかりフォローは欠かさない。厳しいが思いやりのある人だ。
     本当の優しいさはこういうことかも知れない。
  「バナナとけんじゅう」
    「ぼくがパーマンになりたてのころ・・・」という但し書きは、28コマ目の
    「いよいよパーマンが本物の悪者と対決するときが来た。」に対するもの。
    これは初出掲載誌では3話目である。
    1話目は「パーマン誕生」(単行本に未収録)
    2話目は「ママが二人に!」(藤子不二雄ランド8巻)
    本来なら1巻の初めの方に持って来るべきだが、
    カラーページを前に持ってくる関係上こうなったようだ。

  その他に気がついたこと。
    コピー・ロボットのことを「ロボット」と呼んでいる。
    新作では「コピー」と呼んでいることが多い。
ぴっかぴかコミックス2巻感想
2004-12-07
  全体的にいえば、コピー・ロボットについて少し違和感を感じた。
  コピー・ロボットはみつ夫の命令を嫌がって文句を言ったり、
  怠ける程度だったが、今回の話では、はちゃめちゃをしている。
  「パーだるま」では、雪だるまの中に入って家に上がり込むし、
  「お花見そう動」では、物は盗むし、サクラの枝を折ったりする。
  「コピーロボット学校へ行く」では、授業中にチョウチョを追いかけたり、
  先生になったロボットが、遊ぼうといったりする。
  コピー・ロボットには人間の常識はコピーされないということらしい。
  もう一つの違和感は、「どろぼうのプレゼント」である。
  このころはまだ、身につけたものまでコピーされるという設定がなかったので、
  縛られたみつ夫が鼻を押したとき、変身したコピーロボットは、
  縛られていない状態だった。

  その他に気がついたこと。
  ・中の表紙のパーやんの鼻がブービー鼻になっている。
  ・カラーの作品では、丁寧にほっぺが赤く塗られている。
ぴっかぴかコミックス2巻
2004-12-06
  「ぴっかぴかコミックス パーマン 第2巻」を手に入れた。
  今回も全10話が、てんとう虫コミックスに未収録だ。
    タイトル          初出掲載誌      備考

    パーだるま         小学一年生68年01月号
    どろぼうのプレゼント    小学一年生67年12月号
    かい人火の玉男       小学一年生68年05月号
    雨のおむかえ        小学一年生68年06月号
    コピーロボット学校へ行く  小学一年生68年04月号
    お花見そう動        小学二年生67年04月号
    みつ夫のひょうばん     小学三年生68年03月号
    取れないマスク       小学三年生68年07月号
    運動会で一等とろう!    小学二年生67年10月号
    バナナとけんじゅう     小学三年生67年02月号 藤子不二雄ランド1巻
タコちゃん
2004-12-04
  2004年の映画でタコちゃんを宇宙に捨てに行くシーンがあって、
  なぜ、そうしなければならなかったのか不思議に思っていた。
  その場で破壊すれば良いのにと。
  でも、そうすると、タコちゃん自身も爆弾になっているので、
  破壊時に爆発すると、みつ夫が危なかったかもしれないし、
  爆破する直前に信号電波が出て子機も爆発してたかもしれない。
  そう考えると、爆破信号電波が届かない電離層の外まで持っていくのは、
  一番妥当な判断だと思う。こんな判断を瞬時にするパーやんはすごいかも。

  でも、そんな危険なものを、スミレもみつ夫もタコちゃんと呼んでいるのは
  かわいかった。
パーマン1号が答えます
2004-11-30
  いま一番面白いパーマンサイトはこれかな。
  パーマン1号だけど、正体は秘密だよ
  パーマン1号がみんなの質問に答えてくれます。
ブービー斬り!
2004-11-27
  「だってさパーマンのマンは男って意味だぜ。」って言うじゃない?
  でも、その前に人間って意味ですから。パーマン2号、残念!

  (コミックス1巻「はじめましてパー子です」より)
全悪連の格好
2004-11-24
  全悪連のメンバーの手ぬぐいのほっかむり姿は、
  伝統的なドロボーのスタイルである。
  しかし、今どきこんな格好をしているドロボーはいない。
  今のドロボーや強盗はストッキングや目出し帽をかぶっている。
  でも、現代風に目出し帽の格好にしてもなにかしっくりこない。
  2003年、2004年の映画でも、従来のスタイルだった。
  やはりこの方がイイ。
お嫁さんパー子
2004-11-23
  アニメ第87話「夏バテパーマン」はパー子がミツ夫に大いに世話を焼く話である。
  夏バテで元気のないミツ夫。ミツ夫は夏バテだというのが恥ずかしくて、
  元気の無い理由を仲間に話したがらない。
  パー子は心配し、ミツ夫が恋煩いしてると思い込み、ミツ夫からしつこく
  その相手の名を聞き出そうとする。
  ガン子から夏バテだと聞き、安心したパー子は、今度はミツ夫に世話を焼く。
  リンゴの皮をむいて食べさせてあげて、ガン子からは、
  「パー子さんたらすっかりお嫁さん気取りなんだから」と言われる始末。
  パー子は高級肉を買ってきて、ビーフステーキを作って食べさせようとする。
  料理の苦手なパー子のこと。結局ミツ夫のママに手伝ってもらうが、
  仲のよいお嫁さんとお姑さんという感じがして、なかなかいい雰囲気。
  パー子ってやっぱりミツ夫の理想のお嫁さんになるよね。
みつ夫の理想のお嫁さん
2004-11-22
  アニメ第91話「先生の花嫁をさがせ」では、ミツ夫が理想のタイプを語っている。
  一段落して飛びながら、ミツ夫とパー子は次のような会話をする。
    パー子 「ミツ夫君の理想のお嫁さんってどんなタイプ?」
    ミツ夫 「それは、美人で優しくて、なっ、ブービー」
    パー子 「例えば、ミツ夫君のまわりにいる?」
    ミツ夫 「もちっ」
    パー子 (心配そうに)「ミッ、ミチ子さん?」
    ミツ夫 「おしいなー。それはねぇー。」
    パー子 (期待して、目をパチパチさせながら)「それは?」
    ミツ夫 「それはー、僕のママみたいな人!」
    パー子 「へこ〜」
  パー子は、ミツ夫を好きになってきているようだ。
  みつ夫の近くにいる女の子で、ミチ子以外となると、
  もしかしたら自分?と期待してしまうのも当然だ。
  パー子はがっくりきていたが、パー子とママは似ていると思う。
  口うるさいところとか、スポーツが得意なところとか。
  ミツ夫はいつもしかってばかりのママを「優しい」と思っているようだ。
  ミツ夫はしっかりとママの愛情を感じている。
  パー子のミツ夫に対するお節介も、ミツ夫のママのお小言も、
  相手に愛情があるから出てくるものだと思う。
  理想のタイプがママというのは、マザコンではなくて、将来結婚するなら、
  ママみたいな人と結婚したいという意味だろう。
漫画のつっこみどころ
2004-11-21
  「パーマンCM出演」(コミックス7巻)
    マスクの上から包帯巻いてどうする。
  「温泉で危機いっぱつ」(コミックス7巻)
    地下室に閉じ込められているが、マスクの力でジャンプすれば、
    飛び上がれない高さではない。
    扉も木製なので壊して出てくればよい。

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