S兄弟の証

S兄弟は仕事でトラブル続きでした。
こうした中、ある日、大変なことが起きました。
共同で事業を行っていた相手が事業の資金三千万円を持ち逃げしたのです。
しばらく、食べることもできない、夜も眠れない日々が続きました。
そうしたある日、これは自分が何かを怠っていて、
それを神様が気づかせようとされているのではないかと、彼は思いました。
そして、神殿での身代わりの儀式を全うすることを怠っていた事に気づきました。
それから、よく神殿に入ることにしました。
するとしばらくして、事業資金を持ち逃げした人が現れ、
自分のしたことを謝り、お金を返してくれました。
それ以降、仕事でのトラブルもなくなりました。

(聖餐会での本人の話より引用)

証集

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