A兄弟の証

A兄弟は、ある日、変な夢を見ました。
山道を歩いていると、おばあさんが石に腰掛けていました。
A兄弟は、おばあさんに「何をしているんですか。」と尋ねたところ、
おばあさんはこう言いました。「儀式を受けるのを待っているのです。」
ここで夢から覚めました。
その朝、家族と食事をしているときに、A兄弟は、この変な夢の話しをしました。
すると彼の息子が震え始めました。
実は、息子も同じ夢を見たのです。
これは何かありはしないかと言うことで、
神殿に提出した自分達の先祖の名前に漏れがないか調べてみることにしました。
すると、先祖のある女性の名前が漏れていることが分かりました。
A兄弟は、その女性の名前を提出し、身代わりの儀式を行いました。

(聖餐会での本人の話より引用)

証集

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