別の楽しみ「Trading Cards」
■Trading Cardsとは
トレーディングカードとは、スポーツ選手の写真などをプリントしてカードにしたものです。
カードをトレード(交換)して集めたりすることから、トレーディングカードと言われています。
アメリカでは歴史が古いようで、トレーディングカード収集は趣味として一般化しているようです。
主にトレーディングカード専門店で購入できますが、最近では日本でも浸透してきたようで、
近所のデパートなどでも販売しています。
スポーツに限らず、いろいろなジャンルのものがトレーディングカードになっています。
ここでは、トレーディングカード収集の魅力(?)についてご紹介します。
余談ですが、昔テレビで近鉄時代の野茂英雄と吉井理人が球場のロッカー室で、
MLBのトレーディングカードを交換しあっている風景を見た記憶があります。
そのころからすでにメジャーリーグへの憧れがあったのかもしれません。
1.PACK(パック): 感染
その時は突然やって来ます。。。
何気なく入ったスポーツ店やデパートなどで、トレーディングカードのパックを見つけます。
興味半分から、2〜3パック購入してしまいます。
もちろん、当人はこの時点では後に大量に集め出すとは夢にも思っておりません。
ちなみにパックとは、10枚前後のトレーディングカードがその名の通り
「パック」に入って販売されているものです。
2.SINGLE(シングル): 発病
少量のパックを買い続けているうちに、
「トレーディングカード専門店」なる存在を知ってしまいます。
専門店には、パックはもちろんのこと、好きな選手のカードが一枚単位でバラ売りされています。
プレミアが付いて一枚何百円もするカードにも手を出してしまいます。
そのほか、カードを保管するための「バインダー」や「ケース」などのアイテムまで購入してしまうなど、
だんだん止まらなくなってきます。
「BOX」(36パックぐらいまとめて入っているもの)売りされていることもここで初めて知りますが、
値段も一万円前後するため、購入は躊躇してしまいます。
3.BOX(ボックス): 末期
とうとう禁断の「BOX」にまで手を出してしまいます。(笑)
ここまで来たらもう何も言うことはありません。
パックを開封する魅力に取り付かれ、出てくるカードに一喜一憂しています。
大量のカードは、もはや整理しきれません。
周りの方は暖かく見守ってあげて下さい。。。
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