ふとおもうこと
心のふるさと!

独り言
わが日本民族
心の故郷

われわれ日本民族は、今から約1万五千年~3000年前の約1万二千年の間に築いてきた精神文化、物質文化を失いつつある。非常に嘆かわしい状況に陥っている。 このまま進むと日本民族の精神文化、物質文化(特に技術、モノ作りのこころ)がなくなってしまう。戦後、欧米の精神文化(娯楽的な事)、物質文化(経済的な事)など、 とくに米国関係が物凄い勢いで流入(昭和40年代半ばごろ、当時の日本のテレビにもその影響が現れ、そのことに一抹の不安を感じていた)。そして感じたことは、
Ⅰ)政府主導による総合大学・短期大学の設置
戦前、一般的に大学は優秀な人、資産家の子弟、良家の子弟などの登竜門であった。ほかの者は大学に入るのは非常に難しかった。戦後昭和30年代半ばごろまで続いた。 当時は大卒の人がホワイトカラ、そのほかはブルーカラと呼ばれ、会社で色分けされていた。しかし40年代にはいると将来日本が国際社会に進出していくためには 多くの技術者が必要となる。そうしないと国際社会に太刀打ちできないと、そこで政府主導のもと各地に新しい大学が数多く設置され、大学生の生徒数も増えた。 その結果、今度は大卒の人口が増え、しかも就職先を選んで、結果職にに手が就かない状態が続いた。世の中ホワイトカラばかりになってどうなるのだろうと思って心配していた。 案の定 仕事にあぶれる大学生が増え、バブル崩壊前後はいわゆるフリータが増えた。いわゆる日本社会の崩壊に繋がる状態。当時言われていた事は、「家族の崩壊」、「都会の砂漠化」、 「核家族の増加」 。そして今現在平成31年の現状。
Ⅱ) 政府主導による各産業の育成、特に自動車産業の育成
昭和40年代にはいると、日本の自動車産業の飛躍的な技術の進歩と相俟って、40年代中頃、当時の政府は、韓国への技術移転の話(私個人は反対であった)、「弁護士・医者の育成」 、即ち彼らの人口をふやすことにより、グローバル化に対応するなどを政策として主導していった。このことは、欧米諸国は「契約社会」であり、すべてのことに関して、取引する前に「契約」をする。 このことが欧米諸国の鉄則である。契約に違反すると莫大な違反金を支払はなければならないと言う理由であろう。また当時のテレビの映像写真を見ればよく分かる (アメリカ人が日本車の上に上がり、ふんだりけったり、ハンマーでたたいたりして壊していた映像、断っておくが日本民族はこのようなことはしない。当時私は将来、日本の場合はどうなるだろうと考えたが、想像がつかなかった。また当時米国は 、日本が頭をもたげてくると、いろいろなことを仕掛けてくる。今現在もそうである。平成初めごろのバブルの崩壊により、日本はさらに一層物質文化(金融関係)に趣を置くようになった。 すなわちお金の亡者に向かっている。また大企業の海外進出により、日本社会制度の「終身雇用制」が崩壊、そして非雇用者が激増し、大企業は軒並み安い賃金の派遣労働者を雇用するようになった。職業間の流動性がはげしくなった。 今日まで地道に歩んできた日本社会はどうなるのであろう。大企業が海外で稼いでも、国内の日本人の職場が失われていく姿を見ていると日本の将来は何処行くのか心配でなりません。ここで感じることは、
ここのホームページで紹介している大正11年9月に出版された、笹川臨風氏の「武蔵武士の序」で、述べている、久米良作氏の言葉を借用すると、
「 然るに這回しゃかい世界大戦の後、人心いたずらに新奇をむか ひて反思省慮のひまなく、長短をつきあわせず、 唯々皮相の見に蠱惑こわくして推移之れおくれざらんことを おそれるゝもの如し。」

現在日本民族は上記のような状態に陥っているように思われます。
「縄文時代の心」をうしなってきている。今現在まさに、日本民族が旧石器時代に続いて、 縄文時代1万2千年間に営々と築いてきた精神文化、物質文化(主にモノ作り)、現在のように便利な利器はないけれども、豊かな、穏やかな、包容力のあるこころ 、あらゆる万物への感謝の心・・・これは、アミニズムから「八百万の神」へと移る・・・、戦いの知らない世の中、自然に対する研ぎ澄まされた五感の働き、および気配、 また旧石器時代から築いてきた、素晴らしい数々の石器技術、そしてそれに続く縄文時代のいろいろな土器、およびそれにかかわる暮らしかた(栗の栽培、 あく抜き、釣り針、漆などの技術)など、どのようにして土器を発明したのか、それも動物の毛を混ぜて焼成し、厚さを薄く、且つ強度を上げる技術、 このことは「事象の現象(細かなことまで)をしっかりと観察し、洞察力をもって事を行う」、というたゆみない努力及び挑戦して成し遂げることが身に付いていたのだろう。 またその繊細な自然への美的感覚(芸術的感覚、四季折々の自然現象の真意や本質を読み取る能力、それらのことは海の幸、山の幸、川の幸などの遺跡の出土品から読み取れる。)、また土偶を媒介として神への祈る、 これは日本民族の誇れる「五感」である。これは縄文時代に育まれた精神文化である。 それに続く「弥生文化」、「古墳文化」「大和政権の確立」、「白鳳・天平文化」「奈良、平安、鎌倉、室町、戦国、江戸などの文化」、「明治、戦後のモノづくり」、 そして今日まで続いてきた縄文時代の精神文化、物質文化(特に物造り)が、今まさに壊れようとしている。ひじょうに嘆かわしいことである。縄文時代の心を失いかけている
追記 一言
1)
日本民族は、外国から「信仰心」ないといわれている。しかしよく考え、吟味すると、なんていうことはない(なんととりたてていうほどでもない)、西欧の歴史が示している。西欧は これまでとんでもないことをたびたび行ってきている。日本は弥生時代に大陸からの渡来人が「戦い」の精神を持ち込んだが、しかし西欧人のように「殺戮」をたびたびおこなってはいない。 ただ大東亜戦争(第二次世界大戦)の一回である。これもやむに已まれぬことであった。日本民族の信仰心は心奥深くしみこんでいる。それは「八百万の神」信仰(自然神崇拝と言ったり、精霊崇拝と言ったり、 人類はおそらく自然の摂理・現象に対して脅威・恐れを抱いていたのではないか)である。縄文時代にはその信仰が人々に浸透している。そして大和政権が作り上げた「神道」に続いている。 それゆえ日本人が正月元旦に「神社・お寺ら参り」・「神詣で」(神が前方におられ、そしてお礼して、手を合わせる)をしているのだ。これは日本民族の心奥深く潜(ひそ)んでいる縄文時代のDNAを引き継いでいる「感謝のこころ」である。 このことは平成時代に起きた大震災の際の日本民族のとった態度で証明されている。東京に移住してきてはや5年目になります。引っ越してきて一番驚いたのが外国人の多いことです。 一番心配しているのは戦後70年、ここ30年の間に「日本民族の心ふるさと縄文人の心(魂)が急激に廃れてきているということです。歴史において、 いつの時代も大きな出来事、歴史的変換期から40、50年過ぎると世の中が荒んでくるといわれています。まったくその通りになっています。現在すべての分野での日本民族のモラルの低下は目に余る(目を覆う)ほどである。
将来「日本民族の心」を失うことを一番恐れていることです。
2)
将来の日本民族の生末おいさきを詭遇する事、平成時代に入り、人々の往来が著しくなって、日本民族が日本列島に住み始めて以来、二回目の多くの渡来人を経験いている。 政府も受け入れを奨励している。しかし、今まで経験してこなかったことが、将来起こりうる「テロ事件」、「略奪デモ」 「激しい抗議デモ」、「銃社会」、「日本人の就職難(現在アメリカで起きていること)によるいがみ合い」、「さらに進むお金も受け主義の風潮」、「さらなるモラルの低下」などを心配している。例えば何年前か定かではないが、新潟で起こった「イスラムの教」の抗議デモ。 なんかの拍子に、こんご起こりうる可能性がある。
3)
精神文化的支柱の喪失への懸念
● 国家的精神文化支柱
有史以来(大和政権が成立して以来)、日本民族は天皇中心(精神的支柱として)に、良しにつけ、悪しにつけ、 この国が守られてきた。戦後は象徴として、そして今現在まさに新しい年号に成ろうとしている。 この国家的精神支柱は、これ幸い、日本列島は海に囲まれていて、外国からの侵入いわゆる外敵はただ一回あるけれど、日本民族は縄文時代に築いてきた精神文化的支柱を心深くにひそめて、有史以来の天皇制を中心に 歴代の指導者によって守られてきた。失われようにしなければならない。
● 家庭的精神文化支柱
日本民族は仏教伝道の導入(538年)、後に儒教、朱子学を導入して以来、一般家庭に仏壇を設け、その中段に位牌を置いて、「先祖祭祀」、「先祖供養」を行ってきて、家族の精神文化的支柱(心の奥深くに、 1万3000年間育まれた縄文人の心が含まれていることを忘れてはならない) にを維持してきた。しかしここ最近かどうかわからないけれども、ここ東京に来て、分かったことは、住宅事情において、 ロフトという部屋はやたらと多いが、仏壇を設置する場所を設けていない、住宅業者が頑固としてそのような場所を設けない。これではさらに核家族がすすみ、 「祖先祭祀」・「祖先供養」などの精神文化的支柱が失われることに拍車をかけているということです。日本民族の心が失われることにさらに拍車をかけている。
4)
1965年 昭和40年日韓基本条約が締結され、韓国への経済援助とともに技術移転の話題が流れた。個人的には反対であった。日本が戦後疲弊していた時、アメリカの経済援助(技術的な援助ではなく)ととともに、 日本政府の
「国民所得倍増計画」をもとに、 日本国民は血のにじむような努力をして経済成長を築き上げた、とくに昭和40年初期から自動車産業の血のにじむような製造技術の革新は目を見張るものがある。ほかの産業も同様である。 そして日本の製品の品質、性能が良くて世界中にでまわった。「Made In Japan」の名前が世界中にとどろいた。そのような時期に今まで築いてきた技術(血ににじむような努力の結果)移転をいとも簡単に韓国に対して行う、 技術を引き継いだ国は何の努力もなしに同じようなものを作ることができる、そして日本以上の物を作り上げたとき、日本がどのような状態になるのか、日本の経営者は考えたことがあるだろうか。 それは日本とアメリカの関係を見れば歴然としている。世界どこの国でも、またその国の国内においても、「出る杭は打たれる」、また「いじめ」などはなくならないと思います。これは人間の「性(さが)」である。 アメリカは日本に対していろいろ要求をしてきて、日本はその要求を呑んだ。アメリカ国内では日本に対する強烈なパッシングがあった。 日本民族はよく耐えた。 また中国に対しても日中平和友好条約締結後翌年1979年(昭和54年)に「ODA(Official Development Assistance政府開発援助.)」を開始、円借款3兆2079億円▽無償資金1472億円▽技術協力1505億円 合計3兆5千億円余りを供与した。そして 北京五輪の08年に新規供与を終えた。 現在も援助を続けるようだ。日本の場合はアメリカのうにならなかった。現在の日本に対する中国、韓国の態度はどうしたものか、疑問に思う。
中国、韓国、北朝鮮は国内外で今まで理不尽なことを全く行ったことがないといえるのでしょうか。

参考

●1945年(昭和20年)マッカサー・ライン・・・アメリカが日本漁業の操業区域として設定
●1952年(昭和27年)李承晩ラインを宣言・・・私は小学生でしたけれど、日本の漁船・乗組員が韓国に拿捕されたことを毎日ニュースで聞いていました。1965年まで続く。
●1960年(昭和35年)池田内閣の国民所得倍増計画
●1972年(昭和47年)繊維問題輸出自主規制を受け入れ、
●1978年(昭和53年)牛肉・オレンジ輸入数量拡大で合意。
●1981年(昭和56年)自動車対米輸出自主規制を表明
●1993年(平成5年)(宮沢・クリントン間で)日米包括経済協議
●1995年(平成7年)自動車米が日本製高級車輸入に100%の関税を表明
 ⇒交渉の末対日制裁の発動を回避
● 2013年(平成25年)TPP参加に関する日米協議妥協 
● 2016年(平成28年)TPP協議署名 日米並行交渉に関する協議書の署名

5)
追記  最近新型コロナ禍で感じること

今朝(令和3年6月11日)あるテレビ局を拝見・拝聴しました。案の定「JOC案」、コロナ対策に対して十分考慮されていない。書生はもともとオリンピック開催には反対であった。 理由はIOCのスポーツ精神は素晴らしいと思う、しかし商業主義に走っていて、しかも役員は賄賂付であり、開催都市ではそれに関連したところにお金が落ちる。われわれ庶民には あまり関係がない。しかし 庶民はオリンピック会場で活躍する選手には心が弾む、いろんな面で励みになることは確かである。ただあまりにも商業主義に走っている。
ここで思うに、
今現在日本人の考え方がグローバル化している、という事は「欧米の契約社会」に完全にはまり込んでいる。だから自己主張を通さないと自分の身を守れないという社会状況に陥っている。 それゆえさらなるモラルの低下を招く。 今までの日本人の心の中に潜んでいる「人格の陶冶」を忘れかけている、いや完全に忘れているのではないか。 とくに政治家は「人格の陶冶、組織の陶冶」という言葉を忘れているのではないか、あるいはそういう言葉を聞いたことがないのではないか。このようなことを言うと失礼になりますかな、   ただ、せつにおもうに、政治家も知識人も衒学者(げんがくしゃ)になっては困るということである。 次の総選挙の時、われわれはぜひとも「人格者」、「衒学者でない人」、「器量のある人」たちを選ばなければならない。 そして 今後日本民族が安心できるような方向に導いて行くことを望む。

 6) 今回ロシアがウクライナに侵略し、大虐殺を行っていることに新たに感じたこと。
その一つは、

テレビの放映で、避難している人々の表情、しぐさ、服装、寛容などを見ていると、親近感を覚えた。 ソ連崩壊後、ロシアそしてソ連崩壊から分かれた国々の人たちはどのような考えを持っている人たちなのか常々思っていた。その国々は東ヨーロッパ諸国で、 その文化、文明についての知識は全然持ち合わせていない。しかしこの度のロシアがウクライナへの侵略および人道的に許されない虐殺をなんの躊躇もなく行っているテレビ中継の映像で、 初めて見るウクライナの人たちが整然として徒歩で避難している様子は、ふしふしで見え隠れする表情、様子、態度は、 悲しい、恐ろしい、怖い、そしてロシア憎し、のように見えた。しかし服装などをみると清潔感をかんじる。また砲撃を被っていない街並みも整然としていて、 清潔感を感じる。豊かな生活をしていたと思われる。その街中がまるっきり変貌している。何と言ったらいいんだろう、道は大きな穴が開き、 建物の残骸が周りに飛び散り山のようになっている。まったく廃墟のまちになった。静かで、清楚で、表情ゆたかで、笑い声の聞え、活気のある生活がロシアの現代兵器・・戦車、ミサイル攻撃で、一夜のうちに奈落の底に落ちた。 ロシアの侵略、大虐殺はウクライナの人たちに憎悪の感を植え付けたに違いない。ウクライナについてネット上で調べると、 面積:日本の1.6倍、人口:4159万人(日本の約3分の1)、国民のGDP:1555億ドル、一人当たりGDP:3726ドル(2020年度、372600円)、失業率:9.5パーセント、 しかしウクライナは穀倉地帯で穀物の輸出の占める割合が大きい。GDPは日本に比べて非常に低いが、生活は豊かに見え、人々の表情は、柔和、寛容、静か、おおらか・・生活水準は日本の昭和40年代の頃にそうとうする。 私が入社したのは昭和39年東京オリンピックの年です。初任給1万8千円、回転機製造メーカ、それゆえ当時の給与は他の業種に比べて低いと思います。 したがってウクライナの2020年の状況は日本の昭和40年代に相当、この頃の日本の状態は、所得倍増計画で国民は皆必死に働いていたと思います。 また世の中も安定していて、現在のような陰湿な状況ではなかった。まだモラルもしっかりしていて、現在のような犯罪はあまり聞かれませんでした。 しかし欧米、特にアメリカの文化がどんどん入ってきていたので、将来の日本社会に不安をもっていました。とにかくウクライナ人は日本民族の風趣、習慣に似たような親近感を感じた。
二つ目は
ロシアのウクライナ侵攻は西欧の契約社会のなせる業と思う。

現在の祖先であるホモサピエンスがアフリカを約7万年前出て、ユーラシア大陸に4万年前に到達して、約7000年前ティグリス・ユーフラテス川沿いにメソポタミア文明が起こり、 農耕文明が始まって以来ユーラシア大陸全域で民族の攻防、栄枯盛衰、殺戮を繰り返し、人を信頼しない社会、契約社会が成立し、白人至上主義も第二次大戦後も続き現在に至っている。 今回のロシアのウクライナ侵攻はまさに契約社会における自己主張の横行の産物である。他人を敬うとか、思いやるとか、感謝するとかなどを持ち合わせていないような気がする。 持っていてもロシア国内の言論統制のためそのように思えるのかな、まったくロシアの為政者は動物社会の弱肉強食の社会よりももっとひどい人たちのようである。

 7) 令和4年6月11日  熊の母親、子供対オスの熊の話。

昨日放映された熊の親子ずれと一回り二回りも大きい雄の熊との戦いで、崖の絶壁での雄の熊が・・・ 獰猛な動物の世界では子ずれの子供を襲って食い殺すのが当たり前のようである。しかし中にはそうでない動物もおるようである。・・・母親に襲い掛かり、 母親は必死になって子供を守ろうとして戦いに挑んでいた、体の大きさが余りにも違うので、見ていて母親も殺されるのではないかと思った瞬間、母親とオスの熊が崖から、 20、30mあるかな、絡まって下に落ちた。二匹ともだめかなぁと思った瞬間、オスが立ち上がって再び母親に襲い掛かろうとした瞬間、バランスを崩しオスはさらに40、50m下に落下、 その後立ち上がれずオスは死んだようだ。しかし母親はむくっと立ち上がり子供に寄り添いなんともなかったそうだ。本当に母親というものは強いだなァと思った。 ただここでふと思ったことはロシアの為政者が上記の雄の熊のようにならないかと心配している。ふと仏教の六道のことが頭によこぎった。

8】統一教会に関してふと思い出し気が付いたこと、
1) 創価学会について 私の高校時代、今から65年くらい前(昭和33年ころ)のことが思い出されます。当時実家は飲食業を営んでいました。 そのお客さの中に創価学会の信者さんがいて、おやじと大変な議論をしたと聞いています。その内容は、おやじは「先祖供養は大事なことで、位牌を仏壇に祭り、お経をあげて」拝む必要があると主張、 ところが創価学会の信者さんは「そのような位牌はへとも思わない、お尻を拭いてぽいと捨てる」と主張したもので、おやじは激怒して口喧嘩になったそうである。 その後藤原弘達氏が創価学会と激しい論争していたようである。ただこの時は仕事が忙しくただ藤原弘達氏がやっているなぁととしか記憶にない。昭和40年代後半頃かな、 また何年か過ぎて自民党と一緒になって日本を動かしていることに気が付いた(詳しく調べたら1999年10月に自公連立政権。そのころでも創価学会の寄付金についての噂を耳にする)。 さらにもう一つ、昭和58年に家業を次いで、よく覚えていないのですが、例の創価学会の信者さんが店に来店、2度ありました。その態度がふてぶてしいというのか、私には ちょっと生意気に見えて、ちゃんと座っていればいいのに、片足をイスの上に載せて話をしている、そのような様子を見ると、創価学会の中で相当上の地位にいるなと感じた。 これでは創価学会は駄目だなあと感じた。そして自公連立はどうしたものかなぁ。統一教会のこともあるしなぁ。
2) 自衛隊について、 昭和33年頃、おやじから自営隊についてどう思うかという問いがあった。当時は反抗期の時で、 反対の方の意見であった。しかしおやじは「火の粉が降りかかれば振り払わなければならない」という常套手段の主張であった。 ただこの時「天皇制」に関してもちょっと疑問におもっていた。そして結婚し、昭和58年頃実家の家業を継いでまもなくの時期(平成元年頃かな)家内のお父さんからも同じようなことを聞かれた。 お父さんは持論を述べなく、私に質問してきた。「自衛隊」をどう思うかと、今現在もテレビ放映「水戸黄門」の娯楽時代劇がまだ視聴率がいいことを考えると、 もし自衛隊が軍隊になるとまた戦前のようになることに奇遇している。と言うと、お父さんの反論はなかった。今現在は格上げして国防軍にしてはどうか。私の考えは、非核三原則を守る。 専守防衛、武器製造を認める、そして強力な専守防衛の武器の開発を進める。例えば強力なレ―ザー光線(相手の武器を一瞬に溶かすほどの強力なレーザー光線)、あるいは強力な電磁波(相手の電子頭脳を一瞬のうちに無能にする)などの開発。 今現在令和4年、アメリカ、欧州のように民衆の暴動はまだ起こっていないが、ほとんどアメリカ社会の状態、 あるいはそれ以上の状態になっていると思われる。日本も最低の国になっていくようである。さらに追い打ちをかけるように「統一教会の問題」で政治家のほとんどかかわっている状態は「日本の終末期」を迎えたような思いである。
3) 統一教会について
この教会については何年前かな、当時歌姫と呼ばれていた女性歌手が統一教会主催の5000人の合同結婚に参加していた。それも相手が分からない結婚、すごいことをする教会だなぁとしか思っていなかった、 また霊感商法も問題になっていた。そのように重大なこととは思っていなかった。 今回の安倍首相が教会関係者信者の息子によって銃弾で倒れ、亡くなったことに、大変な事になったなぁと思った。悪徳霊感商法について、でるは、でるは 、そしてその後次から次と出てくる国会議員との関係、これは大変な事になった。そして極まりは元首相岸信介氏の「統一教会のドン」との関係。このことを聞いた瞬間ショックを受けた。 日本もくるとこまで来たなぁという感じ、この事態を改善しないと日本沈没になる。わたしの遠吠えかな。 国会議員の質の低下、日本民族のモラルの低下および完全な西欧化、毎日起こる殺人事件、ただ民衆の暴動が起きていないことに救いがある。 ここで提案、 今NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」鎌倉幕府の側近13人が話題になっていますが、これは13人の権力闘争をドラマ化したものです。それ以外の人は一つも話題になっていません。 鎌倉幕府の成立に絶大な協力者、縁の下の力持ちの武蔵武士団のことを完全に忘れている。彼らの協力なくしては鎌倉幕府は決して成立しなかった。荘園制、貴族社会の終焉、そして武士団の台頭。武蔵武士団が勃興。鎌倉幕府前の「保元の乱(1156年)」、「平治の乱(1159年)」、成立後の「承久の乱(1221年)」、 「文永の役(1274年)」、「弘安の役(1281年)」、「元弘の乱(1331年)」などのすべての乱に武蔵武士の末裔がかかわっている。武蔵武士がいなければ歴代の政権は維持できなかった。 すなわち現在これら全国に散らばった武蔵武士の末裔の人々の衆智をあつめて、世直し政党を打ち立て新しい日本を作り直したらどうでしょうか。政党の名称「自由民主武蔵党(よなおし党)」。 今日令和4年9月7日、のモーニングショーで、元安倍首相の国葬日2億5千万円から16億5千万に変更された。東京オリンピック開催費用もそうだけど、いとも簡単に何倍も増えるの、 このようなことで国の防衛大丈夫。国防作戦立てられるの、安心して今の政治家に任されますか、どうでしようか。私の思っていることは思い過ごしでしようか、 しかし日本の今の現状を見ると私の若いころの思いの通りになっています。現在の世の中の状況。実は昭和41年頃、会社の上司から今後の回転機をどのような方向にしたらよいかという問いかけがありました。 私は「電気自動車、風力発電、作業用電動車(工場内の小型フォクリフトの電動化)、車いすの電動化」などを提案しましたが、当時の会社の規模では難しかったような気がする。 現在上記の提案すべて実現しています。ほかに現在の地球温暖化に関しても、昭和39年会社就職、会社の前が明治通り、その当時はまだ自動車の往来は閑散としていて、信号待ちの時、 真ん前に大きな外車止まりました。その時エンジンの熱風がすごく1mも離れていて熱く感じ、その時このような自動車が増えてらどうなるのだろうと感じだ。そして地球はどうなるのかなあと一瞬脳裡にかすみました。
9】 令和4年11月6日  Jアラートについて

今朝羽鳥モーニングショーを拝見して感じたこと、その道の専門家、政府関係、防衛庁の方々がいろいろと考えられておられます、私の個人的な意見、うがった見方をすると、Jアラートの発進において、不手際があった。 このことにより国民が北朝鮮の行動に対しする危機感をさらに募るように仕向けられたとも考えられる。 このことに関してはいいことだと思う。今までの北朝鮮、中国、ロシアのいろいろな行動を見るとわれわれ日本人は今以上に危機感を持たなければならない。 防衛庁関係筋は詳しいことは分かっている。このことを子細に発表すると日本の危機管理状況が相手国に知られるので詳しいことは発表しない。全てアメリカ筋からの情報として発表している。カモフラージュしている。このことはいいことだと思う。
コメンテイターの方々がいろいろな意見を述べていられますが、私個人の意見としては、
日本は専守防衛なので、北朝鮮のミサイル発射後8分~10分の間に日本に到着するのを考えると、特に大都市等の各家庭内(広い土地があれば別だけれど)、 あるいは賃貸アパートの多い建物等の近くに核シェルターを設けるのは不可能に近い、また広い空地に核シェルターを設けても10分内にそこに逃げ込むことは難しい。 という事は、一部地域の犠牲を被るとしても、いろいろな重要な施設を備えている都市に関しては完全に防御するとして、体勢を立て直して日本領土を守るという姿勢にならないと、日本本土を守れないと思う。 兎に角10分の内に完全避難をするには非常に難しいと思う。瞬時に日本全土を完全防衛するには防衛費がなんぼうあっても足りない。天文学的な費用がかかる。
10】 令和4年12月6日 ワールドカップ
クロアチア戦で惜しくもPK戦で敗退。非常に残念、あともう一息だった。しかしここまでの善戦は凄い、日本人のプレイヤーはすごい。ただこれまでのスポーツ解説ではゴールキーパーのすごい働きをあまり述べていない。 私はこの度のキーパの働きはFWのゴール以上に価値があったと思う。
私もサッカーに関してそんなに詳しくないんですが、ただ関心があったのは、昭和30年代広島はサッカーが盛んで、高校時代よく全校でサーカーの応援で球場まで駆り出されていたのを覚えている。 それぐらいの知識しかない。今回のPK戦で感じたことは、相手のゴールキーパは日本の選手のける寸前の足の動き、角度を素早く察知しているのではないかと感じた。 というのは、試合中、ゴールエリア内での反則によるPKで、ける人が大写しになる。その時ボールをける瞬間、足の向き、角度が大写しになる。それを見ているとゴールキーパはその瞬間を察知する 能力は難しいのでしょうか。この度の相手キーパはそこら辺を読んで動いているような気がします。今回のPKで感じたことは日本選手で一回成功した「浅野」選手のけり方は相手のキーパが読めなかったのではないか。 と感じました。これはあくまで私の感じたことです。


山中湖対岸からの富士山

わが民族の歴史!

ここで「日本民族がどこから来たのか」について自分なりに解釈し、考えてみたいと思います

最近の学説では、約10~15万年前に現人類のホモ・サピエンスがアフリカ大陸で誕生し、約7~10万年前ごろアフリカを出て、約3万五千年前頃、その当時は氷河時代で、 大陸と陸続きになっていて獲物の大型動物(ナウマンゾウなど)を追って日本列島に渡ってきたといわれている。当時はすでに、「石器、火」の技術をもっていた。 (ただしここで一言断っておくことがある。野尻湖のナウマンゾウの発掘に伴う石器の出土品はどのように判断するのか)。 最近の遺伝子分析によると、北海道のアイヌ人と琉球人の遺伝子が非常にちかよっていて、本土日本人はその中間にあるようです。そして一般的言われているのが、 日本列島に進出してきたルートは三つと考えられています。それは北方系バイカル湖、朝鮮半島、南方アジアの三ルートといわれています。 私個人の考えだは、縄文時代の縄文海進までは縄文人のDNAは変化してはいないのではないか。それは四大文明といわれるエジプト文明、メソポタミア文明(チグリス・ユーフラテス」、 インダス文明、中国黄河文明などはずっと後の文明。かれら四大文明は戦いの文明である。いわゆるユーラシア大陸の西方は文明の攻防が激しく、人々の混血が頻繁に起こり、遺伝子がいりまじり、 人種間、文明間の信頼は全くなくなり、そのため「契約」の社会が成立したのではないか。またとなりの中国なども文明の攻防が激しく、欧米と同じように「契約」の社会に近い状態である。 日本民族は縄文海進後約3000年前頃(これ以降弥生時代と呼ばれる)、渡来人が「戦いの文化、鉄の文化、銅の文化」などを日本に持ち込み、侵入してくるまでは純潔であった。 弥生時代の一時期以降最近まで外国人の著しい往来なかった。そのため日本民族の遺伝子が渡来人との混血のみで、あまり変わらなかったと思われる。言語に関しても、 日本語は中国伝来の漢字をつかっているが、文型が違い、「かな」や「カタカナ」を創り出し、発音において中国から完全に独立している。 となりの中国、韓国などの発音は欧米諸国に似ている。このことは彼らは欧米人の考え方と同じようで、「契約的」社会ではないか
現在日本で考えられている旧石器時代は
前期旧石器時代  4万年まえ~3万五千年前ごろ、
後期旧石器時代  3万五千年前~1万六千年前ごろ
Ⅰ ナイフ形石器文化   3万5千年前~2万8千年前頃
Ⅱ ナイフ形石器文化   2万8千年前~1万9千年前頃
   (角錘状石器の出現)
細石刃文化        1万9千年前~1万2千年前頃
 (細石刃の出現) 縄文時代の区分
 草創期      1万5千年前~1万年前頃  隆起線文土器
 早期       1万年前~6千年前頃    撚糸文土器
 前期       6千年前~5千年前頃    「縄文海進」や「温暖期」
 中期       5千年前~4千年前頃    多様な土器様式
 後期       4千年前~3千年前頃    「寒冷化」
 晩期(弥生時代)  3千年以降         亀ヶ岡式土器、稲作開始

     留意点

旧石器時代

1 野尻湖の扱い方
2 ホモ・サピエンスの日本列島への進出のあつかいかた、ネアンデルタール人・デニソワ人などの存在
3 大型動物、小型動物の日本列島への進出、日本列島が形成される時と同時に進出していたのではないか。自然環境  氷期、大陸と地続き・・ナウマンゾウなどの大型動物
4 アミニズムの発生、万物を敬う、万物に感謝する心など自然への恐れ、恐怖、感謝などの心が芽生えた時期、また自然への造詣及び共生の芽生え、アニミズム的な概念のうちに意識されていた神そして漠然ととらえていた宗教である。 だからこの問いは当然、日本人とはどうな精神性をもった人間なのか、またどんな行動原理をもった人間なのかという問いにおきかえることができる。
5 石器 人類が初めて作り出した石器、さまざまな形と用途・・人類が初めて手にした道具、・・ナイフ形石器、尖頭器、細石刃 磨製石斧、ナイフ形石器、細石刃
6 大陸との交流 人と物の相互交流・・黒曜石、細石刃の技法、

縄文時代

1 温暖への対応  弓矢と土器の出現、土器の発明と定住生活への移行、土器の発明は、人類が最初に応用した焼成技術である、液体を入れるため粘土を塗りつけた編み籠。
2 自然の恵みを生かした暮らし 大型木造建築、植物栽培、漆塗り、精神文化、自然と共生していた縄文時代の生活形態に学ぼうという点でこのテーマにつながる。 自らの所有地における生産性をあげるためなら自然にどのような形で手を加えても構わないという考え方が極端に進むとどうなるか、という点である。
3 広い交易ルート ヒスイ、黒曜石、アスファルト
4 最も大事なことは、八百万の神信仰、自然への感謝の心、包容力のある心が育まれた経緯、アミニズムとの関係、漆塗り・土器などの技術や美的感覚、 指先の感覚がどのようにして育まれたか、五感力がどのようにして育まれたか、これらのことが日本民族の歴史にずーっとかかわってきている。奈良・平安時代の和歌、鎌倉室町時代の能、武士のもののふ、茶道、江戸時代の歌舞伎、俳句、美人画 、 明治時代の西欧の文化・技術の導入、戦後経済復興そして最近の「縄文時代の心のふるさと」を忘れてきて、交通モラルや犯罪の多いこと、例えば、縄文時代最大級の三内丸山遺跡は 今まから約5500年前~4000年前の集落で、1500年もの間そこで定住生活が送られてきた。243,340.11㎡
5 精神文化、物質文化についての検証、確かに今日の物質文明は縄文時代に比べてとてつもない発展を遂げているが 精神的文化は縄文時代に比べて非常に劣っている
6 前述のように、旧石器時代後期に氷河時代の終焉によって海面水準が上昇、列島と大陸をつなぐ陸橋が切れ、日本は四方を海に囲まれた完全な"島国"になった。縄文文化 はこの"孤島"の中、豊かで季節感に溢れる自然環境を巧みに利用して独自の発展を遂げた、採集・狩猟に経済基盤を置く独特の新石器文化なのである。  竪穴住居が生まれ、定住の兆しが現れた頃、日本列島の何箇所かで相前後して土器が発明されたとしても、文化発展の道筋上、決して不自然ではあるまい。
7 古代日本、大和朝廷・政権が確立したのちの天皇を「現人神」あらひとがみ「明神」あきつかみとして崇め、日本民族の精神的支柱・拠り所としたことにより、 現在まで 日本民族がまとまっているということです。将来もこの精神文化が続いていかないと、日本民族は崩壊するでしょう。