天界の秘義2686

 

信仰の教義。

真理の教義。

 

 

天界の秘義2686[4]

 

『弓を引く者たち』は教義を教える者たちを意味している。

 

 

天界の秘義2686[5]

 

馬に乗る者の、弓を射る者のため都はこぞって逃げて行く、かれらは雲の中に入り、岩の上によじ登った。都はことごとく棄てられた(エレミア記4・29)

 

『馬に乗る者』は真理を宣べ伝える者を意味し、『弓』は真理の教義を意味し、誤謬の中にいる者はそこから逃れ、またはそれを恐れるのである。

 

天界の秘義2686[7]

 

『弓』は真理の教義を意味しているため、それはその対立した意義では誤謬の教義を意味している。  

 

 

天界の秘義2709

 

霊的教会の人間は前には「弓を射る者」と呼ばれたが、それはかれが、善により安んじて真理については論じはしない天的な教会の人間とは相違して(2708)、自分自身を真理により弁護し、真理について論じたためである。

 

 

天界の秘義4922

 

「弓(の歌)を教えること」

愛と仁慈の教義を教えること。