松明

 

 

ヴァッスーラ/神のうちの真のいのち/10巻P86

‘00.4.24

 

聴くように、人が熱を生み出すには 炉に風を送りつづけなければならず、太陽は山々をその三倍の熱で焦がすことは知られている、しかし純粋な火である我が聖霊が、天降ると、触れるものの悉くを一瞬のうちに焼き尽くし 燃え上らせることで知られている、その炎に抵抗し得た者が誰かいたであろうか? そして聖霊はこの方を愛する者すべてを燃え立たせ、その言葉がこの世代の夜闇に輝くよう 彼らを生ける松明とする。 そして闇の中で燃える松明のように 彼らはみ言葉を燦然と輝かせる。

 

「被造物よ!」と彼らは叫ぼう、「あなたの夫をふたたび探しに出かけなさい!」 み言葉を輝かせ 異端や倒錯したすべてを 彼らは覆す。 我が名によって 彼ら(注1)は二股の武器(注2)と戦おう。 私はこの社会を啓発し不滅のいのちは私ども聖なる三位一体と 血縁を結ぶ中に見いだせると 理解させるつもり。 私ども王者のあふれんばかりの恵みによって 選ばれた霊魂たちは堅忍を保ちつづけるだろう。

 

注1.主は時の終りの使徒たちのことを話しておられます。

注2.「二股の武器」とは、悪魔や悪霊たちと理解しました。