聖言を歓んだ者たち

 

 

霊界日記1856

 

 その生きているとき主の聖言を歓び、その歓びを多少生き生きと認めた者たちは他生で一種の天的な、楽しい熱を享受するのであり、それを私は同質の霊たちにより・・・・認めることが与えられたのである。霊たちの熱は実に外なるものであるが、それでも余り明らかには認められはしない外なるものから放出されていたのである。それは夏の熱のように私を非常に温め、唇の領域から初まり、頬へひろがり、耳にすら達し、そこから目へ昇った。下では胸一面に下方へひろがり、身体の真中の領域へ達した。

 

 

ヴァッスーラ/花むこから花嫁への呼びかけ ヴァッスーラの証しの記録/天使館/P141

 

神は、どの人も自分の心の蓄えの中からこれらのメッセ―ジを判断するとおっしゃっています。神のみことばはすべてが正しく、理解する人は素直に受け入れ、単純な清い心の人には悦びとなりますが、ジャッカルたちにとっては物議をかもしだす侮辱と映るでしょう。真実のクリスチャンとは内面がクリスチャンの人であり、まことの一致は心のうちになされ、これからもそうであろうと言っておられるからです。一致は文字によらず、霊のうちになされるのです。