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小さな旅がいっぱい(2009年)


=裏磐梯へ(同級生旅)= 09年10月11日記

10月6日裏磐梯へ行ってきました。磐越西線猪苗代駅にホテルのマイクロバスがお迎え。
五色沼散策はバス停や駐車場のある毘沙門沼からスタート
〜赤沼〜深泥沼〜竜沼〜弁天沼〜るり沼〜青沼〜柳沼〜ホテルへ 約1時間半の散策でした。
空は曇っていましたが 紅葉が始まりかけた森はやさしい色 をして私たちを迎えてくれました。

2日目 曇(雨は夕方から) 会津の名所巡り(塔のへつり 大内宿 鶴ヶ城 飯盛山 猪苗代湖野口英世記念館等)
3日目 台風のためデコ平湿原ハイキングは中止。代わりに諸橋近代美術館でダリ展 ビジターセンターを見学 
磐越西線は台風で運休の為ホテルのバスで郡山駅まで送ってもらい予定より早めの東北新幹線に乗れた。
この日雨に降られはしたが昼過ぎには止み 我々には台風の影響はなくて良かったのですが 各地に大きな被害が出ました。

下の3枚は連泊した「裏磐梯高原ホテル」の写真です。芝生の庭の先に弥六沼と森 更に磐梯山が見える風景は素晴らしい。
この日の磐梯山は時折顔を出すだけでした。雲の上にぽっかり浮かんでいます。弥六沼にも映っています(左写真)。
弥六沼は五色沼の一つ。下の沼の写真は3枚ともホテル庭から写したものですが 写す場所によって表情が違いました。






=浄瑠璃寺と岩船寺(5月15日)= 09年5月24日記

先週関西へ行った時、岩船寺・浄瑠璃寺へ連れて行ってもらった。
50年前職場の友人達と石仏巡りのハイキング以来訪れていない。
この日は車なので石仏達には会えなかったが 浄瑠璃寺や周りの景色は昔の記憶とダブる。
訪れる人もまばらで緑に囲まれた静かな時をゆったり仏様と対面しました。


   ↑浄瑠璃寺 「9体寺」とも言われる。
堂内撮影禁止なので9体像と吉祥天女像の写真2枚を買ってスキャンした。
  正面本堂(国宝)に9体の木造阿弥陀如来坐像(国宝 平安後期) 秘仏吉祥天女像は開扉中(重要文化財 鎌倉時代) 池の対岸に三重塔(平安時代国宝)
  ↓中央坐像は2.24m(右手に吉祥天女像90cmの厨子が安置)両脇の8体は1.4m。正面からは見えなかったが背中には補修の跡が。



  ↑岩船寺(がんせんじ)創立は729年 最盛期は広大な境内に39の坊舎があり威容を誇っていたが1221年承久の変で大半が消失。
  江戸時代本堂や本尊の修復、昭和62年本堂再建修復。三重の塔は鎌倉時代再建 平成15年大修理。(パンフレットより)


=三方五湖へ = 09年5月17日記

日本海に接した五つの湖のある「三方五湖」(福井県)へ行ってきた。
静かな環境 緑がいっぱい水も豊かで心洗われる2日間でした。
パノラマ写真は「梅丈岳山頂公園」からの三方五湖。
 

一行45名は、昭和31年(53年前)に大阪の高校を卒業した同級生達。
毎月自由参加のウオーキングの会が10年以上続いていて今回で134回とのこと。5月はハイキングを兼ねた1泊旅行をします。
幹事はがんばり組とのんびり組コースを設定してくれるので歩くのが苦手な方も参加できる。1泊旅行は参加が多い。
関西中心の会ですが今回東京から私を含め4名参加した。

1日目大阪からは舞鶴若狭自動車道を使って昼には到着、遊覧船に乗ったりハイキングで湖巡りで楽しんだようです。
東京からは現地へ午後4時半到着 同じような時間に宿で合流出来ました。翌日2時頃梅丈岳で分かれるまではみんなと楽しい時を過ごしました。

「歩こう会」毎月例会はホームページで日程やコース集合場所連絡事項などを確認する。写真もネットアルバムで見られて保存したければダウンロード出来る。PC無い方もいるがこの会があるためにパソコンを始めたという方も多い。 

=早春 伊東の海・湯河原温泉・梅林= 09年2月15日記

湯河原に「静かな環境で海の幸山の幸美味しい料理を堪能でき温泉も充実している宿を見つけたから泊まりに行きましょう。
湯河原駅2時集合」と旧友たちからの誘い。
どうせなら旅の有効活用とまだ訪れたことのない「伊東」に寄り道してから湯河原を目指すことにする。
湯河原は、自宅から100キロ以上、往復すればジパング割引が使える距離です。

2月9日(月)朝6時30分自宅出発 五日市線・八高線・横浜線と乗り継いで新横浜〜熱海を新幹線 熱海で伊東線に乗り換え。
20分余りで伊東駅着(9時28分)
普通列車で4時間かかるところを新幹線利用で特急料金1320円余分にかかるが3時間。朝の貴重な睡眠時間を確保できた。
曇り時々晴れの穏やかな天気。駅から海までは近い距離なので海沿いをのんびり歩く。
「なぎさ公園」「魚市場」「干物店」「東海館」などに寄り道。


「東海館」は、昭和3年温泉宿として開業。平成9年旅館としての営業を閉じました。今は伊東市の観光施設になっています。
多くの職人達が腕をふるった木造三階建ての和風建築で内部は各階各部屋・廊下や階段も職人の手工を凝らした建築美が見られます。
入館料200円で内部を見学できます。左は松川を挟んで写す。右は正面玄関から。
下の写真は東海館大広間に飾られている歴史あるおひな様や吊るし雛。アロエの花も露地でしっかり咲いています。昼食の鰺のたたき定食(新鮮)

伊東13:04→13:43湯河原

幕山山麓斜面に植えられた4000本の紅梅泊梅 この日は3〜5分咲き。人出もまばらです。
梅林まで「旅館まきやま」から歩いて5〜6分の距離 翌朝の散歩も誰もいない梅林です。

11日からの「梅祭り」に向けて準備万端の様子。
お店も食事のテーブルも駐車場もたくさん準備されているところを見ると多くの観光客が訪れることでしょう。

湯河原梅林HPによると昨年は3月10日が見頃〜満開だったそうですが、今年は大分早そうです。

「旅館 まきやま」は平日料金10,500円。料理の質はとても良い。新鮮魚の舟盛りも付いている。


翌日は湯河原の「人間国宝美術館」で人間国宝の方の作品を鑑賞し 人間国宝の茶碗で抹茶をいただき至福の時を過ごしました。


 小さい旅(〜07年)