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小さな旅がいっぱい(〜2007年)


=ひるがの高原の水芭蕉=2007年5月7日 

岐阜県郡上市高鷲町ひるがの高原 連休後の5月7日 見頃の水芭蕉を見ることが出来た。


=郡上八幡= 2007年5月8日

みどりの美しい季節、5月に入って小さな旅が続いている。
5月7日ひるがの高原 8日郡上八幡 14日長野(日帰り) 21日??・・・
郡上八幡・ひるがのは東京から鉄道で行くのは大変です。10年前米原で一泊したとき、駆け足で郡上八幡を訪れたことがある。
その時の経路は、東海道本線岐阜〜高山本線美濃太田〜長良川鉄道で1時間半郡上八幡駅
郡上の中心は駅から遠かったのを憶えているが2〜3時間の滞在だった。
帰りは、郡上八幡〜美濃太田〜太多線多治見〜中央本線松本〜八王子〜最寄り駅帰宅というルートだった。

今回は、八王子から友人達と一緒だった。
松本まで特急 松本から車で平湯〜高山〜ひるがの高原(泊)〜郡上八幡〜高山〜平湯温泉。
ひるがの高原で大阪から貸し切りバスでやって来た同級生達と再会。東西交流の同級会だった。
郡上八幡〜高山は東海北陸自動車道のお陰であっという間。
私は平湯温泉から高速バスに乗って 中央道元八王子バス停下車 帰宅。

10年ぶりの郡上八幡は、町の中央を流れる清流吉田川、古い家並み 湧水も用水路も全く変わっていない。
前回登らなかった郡上八幡城に登り 天守閣からこぢんまりした盆地の町が一望できた。


=須坂と姨捨駅= 2007年5月14日

JR東日本大人の休日倶楽部会員限定(5月14日〜24日)乗り放題パス1日6000円が発売された。
友人3人の都合と天気の良い日ということで3日前に出かける日が決まる。
1泊しなければもったいないと夫に言われたが1泊する料金がもったいない私。
最寄りの東秋留駅からフリーパスです。
もし6,000円フリーパスが無かったら9,800円かかるし 勿論この旅行はない。

長野新幹線 「あさま505号」 東京7:28→8:53長野
長野鉄道(往復1040円・私鉄なので)長野9:13→9:30須坂 2時間半蔵の町歴史の町須坂散策
須坂11:53→12:12善光寺下 善光寺仁王門近くで昼食 長野駅まで歩く。
篠ノ井線 長野14:01→14:27姥捨駅 途中下車
姥捨15:42→16:23松本  「あずさ32号」 松本17:18→19:42立川

姨捨駅 魅力的な駅です。姨捨伝説からきた名前もさることながら 一段と高い駅から眺める善光寺平は雄大です。駅はスイッチバックで上がったところにありますが普通列車のみ止まります。
特急「しなの」や貨物列車は、姥捨駅を通らないで駅の下方にある線路を駆け抜けていきます。

次の列車まで1時間以上あるので、駅より10分程下ったところにある「長楽寺」へ。四十八枚田の水面に月が映る月の名所で境内には芭蕉や虚子などの句碑が沢山。
水の張られた棚田はまだ少なく今年は水路の水量が乏しくなかなか水が溜まらないそうです。
美しい風景を守り美味しいお米を作る活動をされている「田毎の月棚田保存会」農家や棚田オーナー達の努力で間もなく田植えが始まります。


=白川郷= 2006年6月18日記

6月14〜16日50年前の高校時代の同級生達と2泊3日の旅行を楽しんだ。関西・中部・関東から石川県小松駅集合。
マイクロバスで白山の懐へ。秘湯中宮温泉と五箇山の国民宿舎(温泉)に宿泊。
写真は小雨に観光客も少なくしっとりと落ち着いた合掌造りの郷。


小学校低学年で敗戦を体験した年代ですが、60才前から始まった1年半毎の旅行会。学生時代には声も交わさなかったのに40年経ってから多くの友達関係が出来たことは私はうれしい。
この26名中24名がメールアドレスを持ち、メーリングリストで普段から交流があるということも素晴らしいと思う。写真は相倉集落で記念写真。

  

=御仏供杉(おぼけすぎ)= 2006年6月25日記

先週の白山麓旅行のとき立ち寄った「おぼけ杉」日本の名木百選、国指定天然記念物。こんなに枝を広げている杉ははじめてみた。

冬の間は雪のため閉鎖される「中宮温泉」の朝
こんなに近寄っても逃げない猿たちがいた。
数は20匹ほど、赤ちゃんを抱いている猿も多かった。

白山スーパー林道は、滝が多く新緑のブナ林も美しかった。
石川県境の駐車場雪が残っていて岐阜側は2日後開通予定。全面開通ではなかったので金沢方面に戻って、東海北陸自動車道で白川郷入りとなった。

雲のかかった白山山頂は時々見えたが、全景はどのあたりへ行けば見えるのだろう?


=白馬・スノーシュー(2月17日〜2月19日)= 2006年2月26日記

スノーシューとは、西洋版かんじきのことです。スキーが出来なくてもリフトやロープウエイに乗りスノーシューを履いて雪の上を歩けば、こんな雄大な景色を見ることが出来ます。ネパールへ行った仲間と白馬ペンションで再会しました。
ガイドもいるので、山でも森でも林でも迷うことなく歩けます。
八方スキー場とは反対側の山に登ったので五竜岳の「武田菱」(上段中央の写真)や白馬三山(下段右)がよく見えました。
各地にスノートレッキング用のコースがあります。(道具はレンタル2,000円弱で)
新宿から格安バス、白馬まで3,000円 こんな安い交通手段もあったのです。(JRはジパング割引でも5,000円かかる)



  

=北野天満宮= 2005年2月25日

2月25日京都北野天満宮にて。丁度この日 梅花祭と縁日で所狭しと屋台が並んでいました。
参拝者も引きも切らない数ですが、托鉢のお坊さんの前は避けて通っているように見えました。


=霧ヶ峰無料バスツアー= 9月10日更新

  

9月10日午後3時20分霧ヶ峰高原で雨と風の中で写す。シシウドの枯れ木とこれから穂が出るススキが印象的だった。どちらも無修正ですが、時間差はそれほどないのに左は明るく写っています。マツムシソウなどの秋の花 早くも終わりかけ 雨に打たれている。

7月、1人で回転寿司を食べに行って、旅行プレゼントキャンペーン抽選に当たった。宝石工場や味噌工場 おみやげ買い物ツアーとは分かっていても霧ヶ峰へ無料で行けるというのは魅力だった。
6:50立川集合(44人ほぼ満席)→7:10出発→談合坂SAトイレ休憩8:10→勝沼インター→白金工房ジュエリー加工(90分)10:45→わさび漬けセンター(おみやげ)11:30→諏訪インター12:20→おぎのや(食事とおみやげ)1:30→丸井味噌(おみやげ)2:00→お目当ての霧ヶ峰(ドライブインの駐車場)にやっと3時到着(添乗員さんは予定通りの時間と言っていた)

ビーナスラインに入る頃から雨 頂上では雨と風の中を10人程で10分あまり歩いて、幸せの鐘を鳴らしてきた。
4:00出発 車内で「ラストサムライ」のビデオを見ながら立川7時着。みなさん両手におみやげを抱えて小雨の立川に消えていった。

無料バスツアー4度目という人がいた。行き先もバス会社もキャンペーンのお店も違ったけれど宝石工場もわさび漬けセンターも4度目だそうだ。繊細な加工をされた宝飾品 すばらしいものばかりですが、値段はみんな何万から何十万という数字 買った人がいるのか分からないが 同じようなバスが何台も到着してくる。

 

=浄土ヶ浜=04年12月19日更新

岩手県三陸海岸宮古市浄土ヶ浜

12月8日午後2時40分発 冬ダイヤ最終の遊覧船。
訪れる人も少ないオフシーズン、乗客は我々二人だけだった。
穏やかな初冬の海、エサをねだって群れていたウミネコも 
エサがなくなるとどこかへ飛び去っていった。
ひじき・いかの粉末入りウミネコのパン1個100円
味見させてもらったがまずくはなかった。


この時は、友人と二人「花巻」「宮古」「遠野」へ2泊3日で出かけた。
2004年のアルバムがそっくり消えているのでこの「浄土ヶ浜」の写真は貴重です。


岩手県三陸海岸宮古市浄土ヶ浜12月8日15:20 (2枚の写真をパノラマ合成)

浄土ヶ浜海岸は、鋭くとがった白い石英粗面岩が林立し、岩肌の白・松の緑と、海の群青が美しい海岸を彩っています。夏は海水浴客でにぎわいます。 浄土ヶ浜の地名は、今から300年前 宮古山常安寺の霊鏡和尚(1727年没)が、「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したことから名付けられたと言われています。(宮古市HPより) 下右は、左の写真をグラフィックソフトP・S・P(ペイント・ショップ・プロ)で絵画風に加工しました。雲の表情が消えてしまいました。



 小さい旅(09年)