=2連続高尾山 9月17・18日= 2010年9月19日記

>9月17日金曜日
いつも通り家事を済ませのんびり新聞を読んでいたが、いつもの猛暑とは違う爽やか天気に急に思い立って出掛けた。
10時45分家を出、稲荷山登山口に着いたのは昼12時。電車3回乗り継ぎ 京王線高尾山口駅から5分もかからない。
マイHPの記録によると08年10月以来の高尾山。最近の高尾山人気を敬遠して足が遠のいていた。
1時半高尾山頂上 相変わらず幼稚園の遠足や若者達で賑わっていた。
午前中見えていたという富士山は雲に隠れていた。駅で買ってきたおにぎりで遅い昼食。
遅い出発だったので奥高尾方面には行かないで薬王院を経由しリフトで下山。(全長872m 高低差237m 時間12分 HPより)
深く考えずに乗ったリフトはスリル満点でした。山頂駅から麓まで一気に下るリフト、足元は宙ぶらりん、落下防止のバーもないリフトです。
遠くの八王子の町や多摩丘陵、近くの山並みも一目で見渡せる風景に一瞬怖い!と感じましたがスリルの世界を楽しみました。

帰宅して写真をパソコンに取り込む時うっかり全部削除してしまいました。
そのせいばかりでもないが、明日も天気良さそうなのでもう一度高尾山にチャレンジを決意。

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9月18日土曜日 8時に家を出9時15分登山口。土曜日とあって人は多い。やはり稲荷山コースを選ぶ。
マイペース登山で10時45分頂上。電車に乗って秋川鉄橋から富士山の姿をちらりと確認していたが高尾山頂に着いたら今日も雲に隠れている。
今日は6号路沢沿いのコースを下る。このコースを上ってくる登山者は稲荷山コースより多い。
沢沿い日陰の登山道のせいかあじさいがまだ咲いている。山ホトトギス・水引草も目立った。写真を撮りながらのんびり降りて 12時半下山。
名物のとろろそばを食べて帰宅。


=10月の高尾山= 08年10月19日更新  

この秋2度目の高尾山です。10月10日いつもとコースを変えて小仏側から登った。

JR高尾駅前から中高年のハイカーで満員のバスで20分 終点小仏下車。
途中の日影沢コース入り口で半数が下車。このコースは直接高尾山に登れるがきつそう。
バス終点〜30分小仏登山口〜30分小仏峠〜30分城山茶屋で昼食 富士山はうっすら見えたが頂上は雲に隠れている。
城山〜1時間高尾山〜1時間稲荷山コース入り口に下山する。今回も秋の花々が楽しませてくれた。
シモバシラやツルニンジンの花はもう見られなかった。北上・南下・長距離移動する蝶「アサギマダラ」を3個所で4羽見ることが出来た。
下山中保育園児10人位と保育士2人のグループが前方を歩いている。子どもの1人がバッタを捕まえて皆で観察していたのでやっと追いついた。
大人顔負けのスピードに保母さんに問いかけた「ケーブルは使わないで、6号路コースを登ってきた。往復歩きです。
毎月来ているので子ども達も慣れている」と。私は登山靴にストックでやっと下っているのに小さな子ども達は急坂でも軽々と歩いている。

> 帰宅途中、小さなハプニング2連発。 八王子駅で中央線から乗り換えた14時20分頃のこと。
1番線に八王子始発の「八高線・高麗川行き」の電車が止まっていた。電光掲示板を見ると14:41発とある。
20分あるならと空いていた席にリュックを置き座席を確保してホームに降りる。そばに「生ジューススタンド」1度飲んでみたいと思っていた。
「今日はのどが渇いているし時間もある」マンゴー・パイン・オレンジ等々何にしようか迷っていた。
ふと横を見ると電車はするすると発車していくではないか???狐につままれたような気持ちでジュースどころではありません。

「お忘れ物承り所」で「何両目?車両のどのあたり?中身は何?」など聞かれて何処へやら電話をかけてくれる。
しばらく待っていると20分先の拝島駅でリュックを回収したとの連絡が入った。
「ヤッター!」終点の高麗川駅まで取りに行く覚悟をしていたが、乗り換えの拝島駅で受け取れる。願ってもないこと。
リュックだけ乗っていった電車は、14時14分発で6分も発車が遅れているのに電光掲示板が次の41分発の時間を示していた。
今日もジュースはお預け。次回必ず飲むぞと思いながら41分発(定刻発車)に乗って拝島へ。無事リュックを受け取り感謝・感謝。

良い気分になって五日市線ホームへ行こうと何歩か歩いたとき足に違和感を感じる。
足元を見ると登山靴の底が両方ともひびが入っているではないか。
劣化で靴底が剥がれるという話はたくさん聞いていたので来るものが来たという感じ。2001年スイストレッキングに行くとき買った靴です。
山を歩いているときは何ともなくてよかった。最寄り駅で電車を降りて歩き始めると左の靴底が半分以上はがれてぱかぱかと歩きにくい。
前方はくっついているのではがすことも出来ない。左足を引きずった歩きでやっと帰宅する。

登山靴の劣化について多くのHPに書かれている。
今、夏山用として販売されている軽量タイプの登山靴・トレッキングブーツのほとんどにポリウレタン素材が使われています。
ポリウレタンは、軽量で耐磨耗性に優れ、適度な衝撃緩衝性を持っているという優れた性質から
登山靴・トレッキングブーツのミッドソール(靴底)に採用されています。
しかし、そのポリウレタン素材は一定の時間が経過すると経年劣化により寿命がきてしまうのです・・・・


=初秋の高尾山へ(一丁平からの風景)=08年9月24日  


>稲荷山コースで頂上まで90分、更に裏高尾・城山茶屋まで1時間 その往復に最後はへとへとでした。
暑さにかまけて夏場ウオーキングは全くせず やっと決心した4ヶ月ぶりの登山 そのつけは久しぶりの筋肉痛です。
高尾山は登山者が多く安心して登れるせいか、女性1人で来ている方は多いです。
90分で599mの頂上に立てるのもうれしい。今回は特にたくさんの花に目がいきました。
今年冬1月「シモバシラの氷の華」を見て感激。今回は「シモバシラの花」を見ることが出来ました。
左の2枚が今回写したシモバシラの花です。冬になると地上部分は枯れるが、
土中は暖かいので根から吸い上げられた水分が枯れた茎から吹き出して冷たい外気のさらされて薄い氷りになる。
寒い日が何日も続くと薄い氷が層を作る。右今年1月4日写
 
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=シモバシラの氷の華= 2008年1月4日

> 1月4日家人に「一緒に行かない?」と声をかけたが「どうぞ」といわれ1人で高尾山に出かけた。
高尾山はいつも大勢の登山者がいて心配ないので「どうぞご自由に行ってらっしゃい」ということです。
去年秋から数えて4回目、高尾に出かけるのも前夜に決心すればいいことで身が軽い。
お昼は茶店でおでん(500円)を食べることにしているので弁当の準備もない。持ち物は、デジカメとペットボトル茶と雨具と杖。

薬王院への初詣や正月休みもあって登山道もケーブルも賑わっていた。
私は寒い日が何日も続いたので今日はシモバシラに会えると期待して出かけた。話には聞いていたが実際に見るのは初めてです。
いつも通り「稲荷山コース」からの登りです。頂上で富士山と対面。前回より雪が増えている。
山頂階段を下りてから裏道に回り 「もみじ台」近くにシモバシラ散策コースがあり2個所で小さなものを見つけた。
そんなものかと納得して写真に撮る。
城山を往復して帰ろうと裏道を歩いていた。途中「一丁平」近く斜面土の上に白いものがあちらこちらに見える。
先程のところではロープが張られていたのにここでは自由に入れる。3〜4人が斜面にへばりついて写真を撮っている。
良いのかな?と思いながら私も斜面に登り写させてもらった。貴重な写真が撮れてうれしい。北側斜面がねらい目です。
  

>シモバシラはシソ科の多年草。
関東から西日本にかけての太平洋側や四国、九州などで、山地の斜面の下や水はけのよい林の中に群落をつくっている。
花は9〜10月頃シソに似た花が咲く。名前の由来は 冬、地上部は枯れてしまいますが、
土中は暖かいので元気な根から吸い上げられた水が地上の茎に運ばれ、茎から吹き出して冷たい外気にさらされて氷になる。
写真のように薄い花びらのような形をした氷の華が作られる。


と設置された看板に書いてあった。

茎から吹き出してというが、薄い層になった氷の花びらは自然条件により形も大きさも様々です。
気温が上がったり、雨が降ったり、誰かが踏みつけたりすればたちまち消えてしまうはかない氷の華です。
秋にシモバシラの本当の花を写しに来る楽しみが増えました。


=たびたびの高尾山= 07年12月9日

最近私が山に登るといえば高尾山です。
手軽に登れて 登山者も多いから安心 自然も素晴らしい 展望もよい 富士山もよく見える 
自分の体力に応じてコースを調整できる などなどの理由で。
歩いて登る楽しみを知ったのは去年からです。それまでは孫達とケーブルカーでした。
今年3回目ですが 年内もう一度出かけたいと思っています。

先週(9日)出かけたのは、麓(京王線高尾山口駅)から「高尾山頂」まで90分 
山頂から裏高尾ルート「小仏城山」まで60分 城山から小仏峠経由「景信山」まで60分
景信山から「小仏バス停」まで60分を歩いてきた。小仏峠の下は「中央高速道小仏トンネル」です。
小仏バス停から「JR高尾駅」まで午後の時間帯のバスは1時間2本出ている。
城山から先は初めてだったが、人も多い安心ルートで、城山も景信山も富士山の展望が雄大です。

写真は小仏バス停近く大きな紅葉と地面の落ち葉。  

4地点からの富士山 


=07年11月23日の高尾山=

>11月23日勤労感謝の日 高尾山へ。
我が家から電車乗り換え3回しても 1時間ちょっとで京王線高尾山口に着く。
駅から5分くらいのケーブル駅 それには乗らないで登山道を歩く(頂上まで1時間半弱)
天気も良く空気も澄んで紅葉も富士山もバッチリ。頂上から更に30分 「一丁平」まで歩く。
祭日と紅葉と好天でこの日は人出が多いと分かっていたので早く家を出て頂上は9時半ごろ。
12時頃再び頂上に戻ると広い頂上は街の雑踏以上の人混み。そんなところでお弁当を食べなくても少し脇へ入るとゆっくり出来るのに・・・
私が山を下りてきた午後1時過ぎもケーブル乗り場は長い行列。


=高尾山= 2007年2月5日

春の陽気の2月5日月曜日 車で40分 高尾山に登ってきました。
夫に登山ではなくてハイキングだと言われましたが600mの頂上まで70分 私には丁度良い山登りでした。
富士山はやや霞んでいましたががきれいに見えました。
更に1時間 紅葉台〜一丁平〜城山と歩きました。お昼近かったので城山展望台で昼食 ここでの富士山はかなり薄く霞んでいました。

城山から相模湖へ下るコースもありますが、車で来たので元の道を戻り、高尾山頂からは登ってきた道とは別の
吊り橋コース〜ケーブル横からの下山道を下りました。
普段は葉っぱに隠れている中央高速道が木々の間にはっきり見えました。
麓に下りてきたところで登っていくケーブルをキャッチ。道ばたの七福神やお地蔵さまが真新しい帽子とよだれかけをしていました。