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家族みんなスキー大好き


=2010年栂池高原ファミリースキー= 10年1月3日記

栂の森ゲレンデ頂上から真っ白な白馬の山々が眺められ、反対側に越後の妙高山・火打山それに雨飾山も見える。

12月29日〜3泊4日のファミリースキー今年は総勢8名で出かけた。
29日30日は少し雲がかかったが絶好のスキー日よりだった。30日夜から降り出した雪は翌日1日中降り続いた。
雪降る中、深い新雪に足を取られそうになりながらも滑らなきゃ損という気持ちで滑った。
1月1日も降り続きリフトもゴンドラも一部ストップの荒れ模様。最後の日の滑りはあきらめて帰宅の準備にかかる。
すっぽり雪に埋まった車を掘り出すのに2時間近くかかった。
長野市内は小雪だったが上信越道は全く雪もなく群馬県に入ると青空がまぶしい。3時半帰宅。


=09年正月栂池スキー= 

2008年12月は暖かく、クリスマスが過ぎてからやっと寒波が来て何処のスキー場も滑走可能になりました。
今年も暮れの12月29日から1月1日まで栂池高原スキー場へ行ってきました。
29日は快晴 風もおさまり絶好のスキー日よりで白馬の山々もまぶしいくらいはっきり見えました。



30日午前中は曇り 午後から雪が降ってきました。
31日・1日両日とも朝降っていましたが、滑る頃は止んで(新雪が積もって)とても滑りやすい斜面でした。
午後全員で一番高い栂の森ゲレンデ(上級コース)を滑りました。
元旦,帰る日は全員でロープウエイで上がり下まで滑って終了(10時)。渋滞にもあわず午後3時半帰宅。


=2009年栂池スキー(2)= 09年1月11日記

今年の栂池越年スキーは小寒波のほどよい降雪で31日と元旦は雪質もよく気持ちよく滑れました。
年々スキー人口が減っているのは気になりますが、今年は特に家族連れが少ないように感じました。
暮れまで雪がなかったのも一因ですが、スキー離れや不況のしわ寄せ等々の深刻な問題があります。
我が家でも今年は受験生と母親・高校部活の孫が不参加ですが、我々夫婦だけは毎年皆勤です。
ゲレンデ写真でも分かるように年末年始とは思えないくらい空いています。
シニアも少なくなりました。若者の比率が多い分 70〜80%がスノーボードで占められています。
シニアといえばリフト料金が子どもと同じ 例えば1日券大人4500円シニア3000円 我々夫婦は大助かり。

中学生の孫が、12月サッカーの練習試合で右腿を負傷、松葉杖をついているのでスキーどころではなく旅館で留守番です。
5年生の孫は緩斜面では板を並行に両足をつけて滑れる(パラレルターン)が出来るようになり
「僕がマスターするのに何年かかっただろう」と夫。 2年生の孫はボーゲンで結構スピードがでて滑るのが楽しそうです。

進歩しない私は急斜面では緊張するし足に力も入るので疲れます。リラックスして楽に滑れる緩斜面は好きです。
下は31日夕方旅館近くのロング緩斜面「から松ゲレンデ」で1人でマイペースで滑っていました。左写真高いリフトから 影が長い。
孫達はいつも楽しみにしている雪遊び、今年は雪が少なくかまくらは作れませんでした。はみ出ていたそりは合成で入れました。
雪だるまは誰かが作ったのを可愛いからカメラに。右下にミニミニ雪だるま。




=2009年栂池スキー途中の景色・五竜岳と浅間山= 09年1月18日記

↑ 右の写真は、12月29日上信越道佐久平を過ぎたあたりの浅間山。
南斜面で薄化粧ですがなだらかな頂上からかすかに噴煙が見えます。走行中フロントガラス越しの写真です。AM8:12
左は白馬村の国道そばの空き地に車を駐めてズームで写した五竜岳。頂上の雪形「武田菱」が目印です。武田(信玄)氏家紋
夏場は五竜岳(2,814m)も鹿島槍ヶ岳(2,889m)も私には区別がつきませんが・・・(12月29日AM9:36)

↓ 下の写真は帰途 スキー場の商店街を出て幹線道路に出るまでの下り坂には雪がいっぱいあります。(小谷村 1月1日AM10:25)
ゲレンデにはこんな衣装で滑っている目立ちたがり屋さん(?)もいました。カエルがまたがっているのは「スノーモート」自転車の形のそり。




=08年正月栂池スキー= 

雪の降る中でのスキーは顔に当たる雪が痛く 小さい子どもにとってはそれ程楽しくありません。
雪の止み間もありましたが、大雪に降られ 雪から車を出すのに2時間もかかったり大変な年でした。


=07年正月栂池スキー= 2007年1月7日記

今年もスキーに行ってきました。去年はたっぷりの雪でしたが 今年は冬になっても暖かい日が続き やきもきする毎日でした。
12月28日・29日寒波が来て、30日には全面滑走が出来るようになりました。標高の高い栂池高原スキー場ですが、それまでは
ロープウエイで登った上のゲレンデだけ滑走可能だったので 他の雪のないスキー場からの客も送り込まれロープウエイ乗り場は
大混雑していたそうです。
家族みんなが楽しみにしている年末スキーは欠かすことの出来ない我が家の行事で、12月29日に出発し 1月1日午前で切り上げ
夕方には帰宅するのが毎年の習慣です。30日〜元旦 3日間とも晴れて雪も天気も味方してくれた今年のファミリースキーでした。


=岩原スキー場(IWA-PPARA)= 2007年1月21日記

20日土曜日夫・私・孫の3人で日帰りスキーに出かけた。
東京は「曇りの寒い1日だった」そうですが、スキー場は晴れ時々曇りの暖かい日でした。
岩原(いわっぱら)スキー場は、関越トンネルの先「湯沢インター」近くにあり、初・中級コースの広いゲレンデがあるファミリースキー場です。
圏央道・関越道とほぼ95%高速道路で行けますが、その分高速料金は高い(あきる野インター〜湯沢インター往復11,000円)。
途中渋滞に巻き込まれるが、サービスエリアでの朝食はパスしたのが良かったのか、朝6時出発 到着9時 3時間でスキー場へ。
リフト代、シニア料金は子供料金と同じなのでこれは割安です。
(シニア3,200円大人4,500円)土曜日とあって若いグループやスノーボーダーが多いがゲレンデは混んでいない。
リフト待ちも気にならない程度なので、平日のゲレンデ状態が想像できる。スキーブーム復活のニュースが待たれる。
帰りは午後2時半出発。途中渋滞無しの一回休憩で5時に帰宅。

相変わらずのデジカメ不調 割合良い天気だったのに暗い画質でがっかり。画像処理をしたが中々うまくいかない。一番高い山は多分谷川岳。


=元旦朝の白馬連峰= 2006年1月1日記

    栂池高原スキー場 栂の森ゲレンデの最上部から元旦朝撮った写真。

     12月29・30日は雪 31日と元旦は天気に恵まれました。
     雪が降っても滑ります。晴れたらなお楽しいスキーです。
     今年滑れるようになった5才児も一緒に緩斜面を滑る5人の孫達です。


 

06年度栂池スキー

 

5才のしんちゃんを滑らせることが 今年の課題。去年まではスキー板を履くことも怖がっていた。
「僕は4才で滑れるようになったよ。」とお兄ちゃんからいわれたり 本人もプレッシャーを感じながら
「今年こそは頑張らなければ」と自覚している様子。

12月29日(木)

昼食に寄ったそば屋の駐車場で雪の多さにびっくりの子供達。
昼過ぎ栂池スキー場到着。 粉雪混じりの中、早速ゲレンデへ。
初心者を教えるのに先ずリフトに乗せて 緩斜面のコースを教えながら滑り降ろす。
最初は、板を「ハ」の字にブレーキをかけながら滑る事から教え、自分の力で斜面に立てるように少しずつ手を離す。
おじいちゃんと孫 二人だけの真剣勝負。「もういいよ」と泣き顔の子をなだめすかしながら 少しずつ滑らす。
下まで下りてくるのに相当の時間がかかる。
甘えが出るので親も誰もそばに近寄らない。1日目はリフト1回で終わり。






12月30日(金)今日も雪


子供のスキー上達は早い。おじいちゃんの後をついていけば、自然にターンをしながら下りてこれる。
「鐘の鳴る丘スカイライナー」リフトは900m 超初心のしんちゃんには 長いコースはまだ苦痛のようで 
午前中リフト2回が限度だった。

午後、宿から1分 ゴンドラリフト前の 雪のたまり場が子供達のいつもの遊び場所だ。

ひたすらかまくら作りに励む子 そりをスノーボードにして滑る子 雪のボール作りそれぞれ飽きもせず
雪が降っていても何時間でも遊んでいる。







12月31日(土)やっと晴れた。

朝1番 最上部「栂の森ゲレンデ」からの白馬連峰は輝いている。



今日はミニミニジャンプ台を作った。






=しんちゃん滑った!!=

 

2006年1月1日(日) 快晴 

全員ゴンドラで頂上へ。しんちゃんロングコースを初体験。
さすが おじいちゃんにかかると 栂池ゴンドラ頂上から、初級・中級コースを滑り降ろしてくれる。
子供もすごい。最初にボーゲンを教わっているから、急な斜面も怖がらず下りてくる。
大人では考えられない。大人が5〜6年かかるところを子供は2〜3日でマスターする。



おっと!!ここは急斜面

しんちゃん 足を取られてしりもちをつく。
後ろにいるのはママ。








2分後、同じ斜面
今度はママが転んで板がはずれる。
斜面が急なので自分で板を履くことが出来ず、
おじいちゃんとしんちゃんのいるところまで、おしりで滑り降りてくる。
←おじいちゃんに手伝ってもらい板を付けている場面です。



板を履くのに手間取っている間に、待ちくたびれたしんちゃん「先に行くよ」
と言ったかどうか 一人でジグザグとおりてくる。
この急斜面ですが、慎重派のしんちゃんには平気だったのでしょうか。
「おじいちゃん遅いね」と思ったのか後ろを振り向いたところをカメラに収めました。

おばあちゃんは一部始終を斜面下で見ていました。
その後、お姉ちゃん達が下りてきました。そして5人一緒にすべりました。

=05年賀状= 2005年1月2日記



(この年2005年のスキーの記録がありません。必ず出かけていたはずですが・・・・)


=2004年ファミリースキー= 1月4日更新


=栂池高原スキー場で(12/30〜1/2)= 1月11日記

夫が初心者にスキーを教えるときは、板をハの字にして斜面でしっかり止まる事からはじめる。
その感覚を覚えてもらうために 後ろ向きで板を押さえて少しずつ滑らせる。様子を見ながら手を離す。

「おじいちゃん!もっとしっかり押さえててよ!」「はいはい。全く〜王子様に教えているみたいだな」
最初はやさしく・やさしくおだてる。 しかし子供はそのうちに「もう嫌だ」と泣き出す。
その時は「おじいちゃんは先に行くから一人で来なさい」というと泣きながら付いてくる。

甘えが出るので家族は誰もそばに近づかない。祖父と孫2人きりの真剣勝負です。
そのうちコツがつかめたのかしっかりブレーキをかけながら少しずつ滑れるようになる。
自信がつくともう一人前の顔をします。「こんなの簡単じゃん。おじいちゃん 滑れないのは
あと真ちゃん一人だね。」「ん〜ん真は三歳か 後2年先? 3年先?」

5人の孫を後ろに従え、シュプールを描くのがおじいちゃんの夢です。そこまでいくには4〜5年先の話・・・・
年々家族連れが少なくなってきているスキー場は淋しい。




=2003年栂池スキー=《 12月29〜1月1日1日》

わが家恒例のファミリースキー 65才から2才まで11人で12月29日から1月1日まで栂池高原で
スキーを楽しんできました。雪もたっぷり、雪質も最高、天気もまずまず 今までにない好条件のスキーでした。
新雪の上の動物の足跡、柔らかい朝日にキラキラ光ってきれいだったので、リフトに乗りながら写しました。
右は中腹付近の緩斜面ゲレンデ、元旦の9時半頃の時間というのに、人も少なく孫も安心して滑っています。

仕事の都合などでいつもばらばらに集ります。
第1陣は祖父母(私)と上の孫2人 29日昼到着 2陣は長女夫婦と子ども2人29日夜着
3陣は次女夫婦と子ども1人30日夜着 の総勢11人。
29日は雪 30・31・1日晴れもしくは晴れたり曇ったり 今年は恵まれました。
雪もたっぷりありました。

いつもお世話になっている宿「やまご館」は、ゴンドラ乗り場のすぐそばにあります。
玄関から30秒 ちょっとした空地で、孫達は雪だるまやかまくらを作ったり、
そり遊びをしたり、スキーよりもこちらのほうが楽しいようです。

正月スキーは12月30日から混みだし、3日を過ぎるとバッタリ少なくなるそうです。
子ども達が遊んでいる後でゴンドラに乗るお客さんが長い列を作っています。
数年前はこんなものではありませんでした。不況の影響もあり、
若者のスキー離れもある様で、年々お正月の混雑は少なくなっています。
我々初心者や子ども達にとってはぶっつかることも殆どなくなったのは嬉しいことですが、
スキーを楽しむ人が少なくなるのはさびしいことです。
スキー場にとっても死活問題で、閉鎖スキー場のニュースも聞かれる此の頃です。

パパに抱かれてスピードを楽しんでいた末っ子ですが、
目の前を動いているゴンドラに乗りたがっていましたが、親はそれを無視していました。
シルバー1日券(子ども並料金2,300円)を持っている私は有効活用を考えました。
ゴンドラに乗ってそのまま1周してくればいいと。切符を買って往復すると2000円位?かかる。

昼下りのすいた時間帯に孫と2人列に並びました。6人乗りなので
往きは相乗りでしたが帰りは2人だけです。
片道20分もかかるゆっくりスピードに、彼は乗って5分と経たないうち眠ってしまいました。
せっかくの空中散歩も殆ど夢の中。ゴンドラを降りたら目を覚ましました。

翌日はリフト1日券を買ったパパとママと3人で乗りこみましたがまたまた
昼寝タイムだったそうです。

ゴンドラ頂上からのロングコースも、おじいちゃんの後をついていけば
小学1年・3年・4年生の孫達は滑って降りることが出来ます。
4〜5歳の時、3人ともそれぞれに涙の特訓がありました。
おじいちゃんが教えたからうまくいったと思うのですが、親だと甘えが出て
年2回のスキーではそう早くには上達しなかったことでしょう。
写真の場面は緩斜面ですが、この先が中級コースの「ハンの木ゲレンデ」
「丸山ゲレンデ」と続きます。(2003.3.12記)



=2002栂池スキー=

10年も続いている栂池スキー場通い〜年末から元旦にかけて〜

なぜ栂池高原スキー場なの
☆初中級コースが多く子供や女性向
☆標高が高いから雪質はよい
☆青梅から圏央道-関越道-上信越道-長野インター-オリンピック道路と4時間程で行ける。
(上信越道ができる前は中央自動車道・長野道 豊科インターから)
☆宿がロープウエイの前 ゲレンデのすぐそば。民宿のちょっと上のランク?

12月29日
午後3時ヒロシおじいちゃんの仕事納め スキー板を積み込み出発
夕方の出発は帰省渋滞が解消している時間帯ですいすい行ける。
夜8時 栂池高原スキー場着。この日は素泊まり。
長女一家5人は1泊しか出来ないので朝9時過ぎ栂池入りしていた。
12月29日はとてもいい天気で1歳の子供も大喜びでパパに抱かれて
滑っていたそうだ。次女一家4人も東久留米から到着。

12月30日 天気予報どおり朝から大雪
それでも朝8時から私たち夫婦と婿2人でゴンドラ頂上駅
そこからもう一つリフトをのり最上階の栂の森ゲレンデへ。 
圧雪車が間に合わないらしくこの斜面だけ膝までもぐる新雪のまま。
顔面も完全武装だ。ゴーグルが曇りすぐ目の前しか見えない。
板がもぐらないように後傾姿勢で。慣れない深雪滑りで
ついつい足にに力を入れて滑ったので疲れること疲れること。
3人の足を引っ張りながらようやく下まで降りてきた。
←(子供の後ろの車が雪で埋まっている)

入れ替わりに孫たちが初級者コース 鐘の鳴る丘ゲレンデへ
私だけは1歳の面倒を見るため宿で留守番。
1時間もすると孫たちが帰ってきた。「まったく〜悪魔のスキー場だよ」 
といいながら。そりゃそうだ リフトに乗っても滑っても雪が顔に当たって痛い。
この雪の中じゃ楽しくないよ。

昼ごはんはいつも決まっている。
宿のすぐそば「呑気」というお好み焼き屋さん。
東京で食べるお好み焼きはおいしいと思わないけれどみんなで食べる
ここのお好み焼きはおいしい。このスキー場は関西からの人たちが多い。

午後3時頃 雪の中 大晦日に仕事の長女夫婦と1才児童が帰っていった。

12月31日 朝のうちに雪は止んだ。

リーダーのおじいちゃんは栂池のてっぺんから 5人の孫を連ねて
滑り降りることが夢である。(スキートレインという)
午後の晴れ間 雪質もよし みんなでゴンドラ頂上駅へ。
途中 中上級コースもあり不安な私たちを尻目に3才をしょいこに背負い
6才・8才・9才を後ろに従えゆっくりとボーゲンで滑らせる。
3人ともこのコース初挑戦。
「とにかく前の人の足元だけを見てついてきなさい」と言い聞かせて。
大人だとそんな初心者が下を見ただけでも怖じ気つく斜面を
おじいちゃんを絶対信頼の孫達は怖がらずに後についていく。
じいちゃんの自信とそれについていった孫たちに拍手。

1/1仲の良いいとこ同士初心者を教える時、自分は後ろ向きにかがんで 教わる人の左右の
スキー板の先端を「ハ」の字に手で押さえながら少しずつ後ずさりする。 
初心者が斜面をブレーキかけながら滑りおりるという感覚をまず教える。
斜面で止まる事を覚えるのも大事。この方法で何十人も教えたそうだ。


子供たちは覚えが早い。最初からシュプールを描ける。
それは前を滑るおじいちゃんに付いていくだけで自然に出来るようだ。
決して無理強いはしていないけれど本人がやりたいといった時はどの子も
涙の特訓が始まる。といっても1度泣きながら降りてきただけで自信がつく。
6才の男の子は4才ちょっとの時滑れるようになった。
甘えられる親が付いて来なかった時だったから出来たのかも知れない。

元旦 子供たちは思いっきりそり遊びや雪遊びをした。
3日間とも降り込められてもおかしくない天気予報だったが
元旦も午前中は晴れ。帰る昼頃から再び雪が降りだした。
1月2日の大雪のニュースを見るにつけいい日に帰ってきたと思う。
元旦に帰るのも 2日3日に比べ道路が一番すいている日だからです。

帰りは途中白馬で決まりの蕎麦屋で昼食。
大きい子達が「きつねうどん」だとか「たぬきそば」がいいと言っていたら
3才が「○○は りすうどん!」??

あんなに降っていた雪なのに長野市内は晴れ
トンネルの向こうとこちらではそんなに違うものかといつも実感する。
渋滞もなく6時に自宅に帰ることが出来た。

子供用スキー板・金具・ストックで1万円 靴5千円 毎年買っている。
130・120・110・100と4セット揃っている。5人が使うことを思うとそれ程惜しい出費ではない。
それに今短いスキーが流行っているからこのサイズのまま2〜3年使えるのではないか。
リサイクルショップもよく覗くのだがなかなか置いてない。
ちなみに成長しない私は10年以上も同じ物を使い込んでいる。周りの者は買い換えたらと言ってくれるが、
パソコンは新しいのが欲しいがスキー道具は古くて結構 滑ればいいのだから。

我が家がスキーをはじめた70〜80年代は今ほどスキー場はなく、リフトに乗るのに20分〜30分待つのが
当たり前(土日や正月)だった。
バブルと共にたくさんのスキー場が出来 スキー人口も増えた。
ところが最近はお正月の混んだ時でもリフト待5分もない。特に今年は全体的にすいていた。
30日31日いつも長い列を作るゴンドラも今年はそれ程ではない。不況の影響をとても感じる。
(2002.1.9記)