=シンガポール= 2004年10月12日(火)〜15日(金)

10月12日(火) 成田国際空港 16時30分出発 7時間のフライト シンガポール22時30分着 時差は1時間 迎えのバスでホテルへ(泊)

10月13日(水) 市内観光(チャイナタウン・マーライオン・サルタンモスク・植物園・フードジャンクション(昼食)・チャリンコタクシーで市内爆走・
        ラッフルズホテルでアフタヌーンティー・夜セントソーサ島で水族館・ショー)
10月14日(木) ラン園・国境を越えマレーシアジョホバール観光(民族村、王宮博物館・)夜ナイトクルーズ
              夜中チャンギ空港発12時 成田翌朝7時着
          熟年6人組 正味丸2日間のシンガポール観光は盛りだくさんで楽しかった。

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シンガポール印象記(1)

丸2日間の滞在で、楽しい話たくさんありますが、このチャリンコタクシー(という名前かどうか分りません)に乗ったことが最大傑作でした。

1日目のオプション「市内観光昼食付き」バスに乗ってからガイドの説明で「免税店で4時間過ごすという予定があり、時間が余る方には(別料金ですが)
チャリンコに乗って市内見物は如何ですか」という誘いがあり好奇心いっぱいの我々6人はすぐ申し込みました。

それでも迎えのバスが来るまで免税店で1時間も待ちました。バスは大型 別方面からの客も一緒で28名の団体です。
最初果物食べ放題の屋台へ行き ドリアンも初体験しました。次はチャリンコ乗り場で 28台のリンタクが待機していました。1人1台次々に出発。

10`のコースとか、かなり速いスピードで少々の赤信号も突破します。テンポの速い賑やかな音楽を大音量で流しながら28台ひとかたまりで疾走する様子 迫力ありました。
そんな映画の1シーンあったっけ?

横丁に入りインド人街・アラブストリート・泥棒市・・・庶民のくらしの中を通り抜けます。若い運転手は客に説明している方もいましたが私の乗った運転手さんは年配者 
ぺダルをこぐのに必死です。勿論言葉も無理でしょう。その場所を通った時ただ一言「ドロボーイチ」とだけ言いました。

こういう観光リンタク毎日のように目にしていると思うのですが、沿道の人達は、面白そうに、にやにやしながら私達を眺めていました。

チャリンコの到着先は超高級ラッフルズホテル(1887年に建てられて以来、サマセット・モームやチャップリンなど、そうそうたる常連客を迎え入れてきた一流ホテルです。
ツアーコースに入っているラッフルズホテルでハイティー。 ケーキやスコーン・サンドイッチなど食べたいのは山々ですが、小さいケーキ2個・紅茶2杯だけにしました。

昼は、「フードジャンクション」で10シンガポールドル(660円)様々な屋台料理を食べ、夜は海鮮鍋が控えています。ここで昼間の市内観光は終わり、
引き続き「セントーサ島へ夜の観光」へ。

写真2番目は、フルーツの数々 スプーンのついているのがドリアン(これが果物?という感じ)マンゴーやモンキーバナナはおいしかった。
下は、フードジャンクションのお店。あらゆる種類のお店があり賑わっている。


  
近代的ビルが建ち並ぶマーライオン公園から 前は海です。



シンガポール印象記(2)

マレー半島の南端のシンガポール 淡路島くらいの面積人口400万ちょっと、中国系78% マレー系14% インド系7%その他の多民族国家です。
第2次世界大戦中日本が占領した時期もあるが、、、

イギリス連邦から1965年独立 貿易・石油精製・流通・コンピューター産業で経済成長をとげ 世界屈指の観光地として年間600万人が訪れている。

政府の政策で 車の価格は日本の4〜5倍の価格 10年で廃車 これが狭い国土の車渋滞を避ける良い方法。
一方通行の道路が多く交通事故は少ない。
タバコも高い。箱には恐ろしいガンやどくろの画が描かれているという。街は美しく 大きな街路樹が常夏の暑い日差しを和らげている。

左の写真はオーチャード通り かっては果樹園が続いていたのどかな通りが、今は一流ブランド アジアン雑貨 デパート・ショッピングセンター・
カフェやレストランが連なる賑やかな繁華街です。(花が植わった歩道橋から写す)

下の写真は、セントーサ島の水族館のタツノオトシゴとクラゲ。熱帯の魚らしい美しさ。
MANDAI蘭園には当然ながら屋外で栽培の沢山のランの花。