東京西多摩近辺を歩く(09年〜)


=所沢・ゆり園(西武ドームとなり)= 09年6月21日記

6月20日土曜日 晴れ。西武遊園地駅からレオライナー乗り換え西武球場前下車。徒歩3分でゆり園入り口。
今咲いているのは「すかしゆり」の種類で花びらと花びらの間に隙間があり、透かして背景が見える種類です。
花は上向きに咲き芳香はありません。すかしゆりが咲き終わると下向きに咲き芳香のある「ハイブリット種」に。
斜面一面のゆりの向こうに林があり、木立の間にも その向こうの斜面にも。西武ドームもすぐ近くに見える。
狭山丘陵の一角 自然の林に50種 45万株のゆりが栽培されている。





今週のHP更新は何にしようかと考えていたとき前夜のテレビでゆり園が満開のニュース。
所沢なら近いし午後の仕事にも間に合うと急遽出かけた。土曜日だテレビ効果もあって大勢の見物客であふれていた。(入場料1,000円)
土曜日夕刊一面にもきれいなゆり園の写真が紹介されていた。アップの写真も撮ったけれど全体の写真の方が規模が分かると思いました。


=吹上しょうぶ公園(青梅市)= 09年6月14日記

6月10日水曜日 曇り。青梅線東青梅駅から徒歩15分青梅吹上しょうぶ公園へ行ってきた。



青梅市のHPに「貴重な谷戸地(やとち)を利用した菖蒲田に、216品種、約10万本のハナショウブが咲き誇ります」
「谷戸」・・・地名でよく聞くが改めて調べてみました。広辞苑には詳しくでていません。以下はWikipedia からの抜粋です。

谷戸(やと)とは、丘陵地が浸食されて形成された谷状の地形である。関東の丘陵地が長い時間をかけて浸食され形成された谷状の地形は、谷戸、谷津、谷地などと呼ばれている。これらの表記および読みは地域により分布に差が見られ、同様の地形を表す際にも、千葉県などでは「谷津」(やつ)を、神奈川県および東京都多摩地域では「谷戸」(やと)を、東北地方では「谷地」(やち)を使っている場合が多い。

吹上しょうぶ公園は霞丘陵の一角にあります。9月には白と黄色のリコリス(ヒガンバナ)やフジバカマ(秋の七草)が咲くとパンフレットに。
近くにツツジやあじさいの寺で有名な「塩船観音寺」もある。


=青梅市梅の公園= 09年3月22日記

青梅市梅郷は昔から梅の名所ですが普通の梅林があるだけでした。それがいつの頃からか山の斜面に植えられた紅梅・白梅が美しい景観の「梅の公園」が出来ていました。もちろん以前からの梅林もそのままですが、今ではこちらがメインになっているようです。起伏のある小山に遊歩道があり東屋も数カ所あって程よい散策が出来ます。サンシュユ(山茱萸)の黄色もいろどりを添えています。
3月20日春分の日の午後訪れました。