


=我が家のペット小桜インコ満1歳=2012年5月27日記
通称「ピーちゃん」平成23年5月18日生まれ 去年父の日プレゼントで我が家に来た。
雄か雌か分からないので「ピーコ」「ピー助」「ピー」とも呼ばれている。

鳥かごから出してもらえるのは飼い主の朝食後と夕食後の2時間位。
しばらくは夫の手のひらにいたり、人差し指を止まり木代わりにして止まっていたり、べったりしている。
私が台所の洗い物をしていると水道に止まって食器洗いの様子を興味津々で眺めていたりもする。
時間が経ってそろそろ檻?に入れられるなという気配を察した時はピーちゃんもさるもの 人間を避けて高いところへ逃げる。
鳥かごへ戻すのに毎朝一苦労する。
捕まえる気配を見せないで油断させて夫の手の中にすり寄ってきたときに捕まえるのがベスト。
それがうまくいかないときは、狭い洗面所に誘導して戸を閉めて捕まえるか 別の部屋に誘導して雨戸を閉めて薄暗くして捕まえるか・・
或いは腹が空いて自分で鳥籠に入るときもあるが、すかさず閉めなければ直ぐに飛び出る。
私ではそうはいかない。肩や腕・頭に止まってくれても手の中にまでは来てくれない。だから私一人の時は鳥かごから出さない。
ある日夫婦で外出するときどうしても捕まえられなかった。仕方なくそのままにして出掛け3時間後に帰宅した。
「ピーちゃん!」と呼びかけても何の反応もない。家具の間に挟まってひょっとして・・と不安になりかけた時やっと声が聞こえた。
高い所に飾ってある孫の写真の額のうしろに隠れていたのだ。放っておかれて拗ねていたとしか考えられない。
夜捕まえるのはとても簡単。近くに寄ってきた時灯りを消すと一声も発せずいとも簡単に捕まえられる。
鳥は暗いと手も足も出ないらしい。鳥かごは居間にあるので夜10時には毛布を被せて暗くしてやる。
2階の住人にかわいがってもらえるので下があきたら階段を飛んで2階に行く。
2階には「うさぎのプリッツ」が先輩ペットとしているが、身体は大きいがおとなしいうさぎに憶することなく近寄る。
2階を放り出されたときは階段を低空飛行で1階に戻ってくる。
写真中央 2階窓から外を眺めている様子・・・誰?画像にいたずら書きしたのは?
1階居間天井付近に2段のブランコがある。人間にあきたら飛び回ってブランコから高みの見物をしている。

お腹・胸のあたりは淡い色の羽毛です。場所はストーブの上。
写真中央 背中がかゆいのか羽を広げて掻いている様子。きれいなブルーの羽が見える。
細い棒状のものを銜えるのが好きでこれはピーちゃん専用の楊枝立てです。周りにまき散らすだけですが。

雛から育て巣箱の掃除・えさや水の取り替えは夫が一手に引き受けている。
コザクラインコはパートナーへの愛情が深いことからラブバードと呼ばれる。
従って夫にまとわりついている時が多い。朝食後ピーを外に出しテレビを見ながら髭を剃る時必ず手に乗ってくる。
シェーバーの振動が好きなようだ。その後「洗面所へ行くよ=」と声をかけ連れて行く。
顔を洗うときパジャマの襟元から胸の中へ潜ってくるらしい。
この時は未だ捕まらないのを知っているので安心してすり寄っている。

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