日帰り登山(2009年)


=西沢渓谷= 09年11月8日記

秋晴れの週末我が家から1時間半、紅葉見物とハイキングで、山梨市旧三富村の西沢渓谷を訪れた。
中央道勝沼インターを出て一般道を30分 すぐの雁坂トンネルの向こうは埼玉県です。

11月7日土曜日 西沢渓谷の紅葉の見頃は過ぎているが晴れて暖かな良い日和でした。
朝6時に家を出て登山靴に履き替え歩き出したのが7時半。対岸の落葉松林に朝日があたってきれいでした。
スタート近くの川は穏やかな流れですが約2時間半たくさんの滝を見ながらアップダウンを繰り返しながら渓谷を遡っていきます。
岩がごろごろ足場は悪いですが注意して歩けば初心者でも大丈夫です。最後に階段を上って渓谷歩きは終わる(約2時間半)。
この流れは、笛吹川・富士川となって太平洋に注ぐ。

後半の60分は、遙か下が渓谷の崖道を歩く。但しその道は昭和40年まで材木運搬のトロッコが通っていた道でこんなに広い。
向こうの山はピークは過ぎているが全山黄葉です。緩やかな下り道で落ち葉を踏みしめ崖の下をのぞかなければ快適な道です。
シャクナゲ群生地もあり6月頃シャクナゲの花が咲き乱れているそうです。パンフレットを見ると冬は見事に凍り付いた氷壁が凄い。
コンパクトカメラ 紅葉の写真は太陽の光できれいに撮れてうれしい。昼食は帰り道山梨名物ほうとうを食べ2時前には帰宅出来た。


=陣馬山〜景信山へ(登山ハイキング)= 09年6月7日記

6月3日水曜日 天気は曇り。
「陣馬山から景信山のコースは安全だよ。曇っている方が暑くなくていいよ」と後押ししてくれた夫は朝6時に奥多摩の山へ百名山のトレーニングと出かけていった。
私は7時半自宅を出発 拝島・八王子で乗り換え高尾駅8時20分着。
高尾駅の天狗像 間近に見たのは初めて。電車を降りて目の前にあったので思わずカメラに。
左は折り返し東京行き快速電車。右は甲府行き普通列車。


「陣馬高原下」行きバス 高尾駅北口8時34分発。
高尾は東京八王子のはずれにありバスは多摩森林科学園 高尾霊園や恩方集落などを通り更に山深く入っていく。
9時5分陣馬高原下着。約20分車道を歩き 登山道に入る。
陣馬山は以前車で来たが、和田峠駐車場から30分の急登で頂上に行けるが、バスで来ると車道をあまり歩かないで登山道へ入れる。

バス停の標高320m 頂上855m 標高差535mを1時間半かけて上る。薄日もさしてきて木々の緑はますます輝きを増している。
頂上は神奈川県。360度展望で白馬の像がシンボルです。広々しているので陣馬高原ともいわれている。
曇って見えないと思っていた富士山が見えてラッキー 高尾山から見るより大きく形もよい。手前の山襞も霞んで美しい。
平日で人は少ないが3軒ある茶店の1軒は開いていた。



 

ここから神奈川県藤野へ下ることも出来るし、陣馬山〜明王峠〜〜景信山(727m)〜小仏峠(548m)〜城山(670m)〜高尾山(599m)〜高尾山口(200m)と健脚縦走コースもある。
私は自信もなかったので景信山から下山したが、アップダウンもさほどなく 道も良く標識もしっかりしていた。
高尾山は人が多すぎるがこちらは適度にすれ違うという程度で初めてのコースだったが安心して歩くことが出来た。
陣馬山〜景信山2時間 下山 小仏バス停(290m)まで50分。景信山の下山道(登山道)は荒れていて登ってくる人も少ない。
小仏バス停15時10分発 高尾駅15時30分着 電車の連絡も良く16時20分に帰宅。
07年12月に高尾から景信山に来ているので全体のコースは把握できた。紅葉時期もぜひ来たい。そして高尾まで歩けるよう頑張りたい。15.3q5時間半のコースだそうですが私のペースでは6時間半かかりそう。(休憩時間含まず)



=大岳から馬頭刈尾根縦走= 09年5月3日記

ゴールデンウィーク天気の良いとき 5月3日に夫婦で奥多摩に行こうとなった。
去年秋登山靴底が剥がれてから靴も買ってないし山にも行ってない。あわてて登山靴を買う。

電車で御嶽まで行きバス・ケーブルで御岳山駅に下りたのは9時20分 大岳山(1,267m)頂上は11時25分
昼食を食べ12時15分下山。御岳には戻らず途中から「馬頭刈尾根縦走路」を行く。
アップダウンを幾つも歩き私にはきつい道だった。麓のバス停に着いたのは夕方5時。
後ろから来た人に追い越されても追い越した事がない程の私のペースは遅いですが、
このコース休憩を入れて7時間半は地図に載っている標準タイムとのこと。
新緑が真っ盛りの奥多摩の山々です。



05〜08年日帰り山