日帰り登山(2005〜2008年)


 

=金剛の滝と今熊山= 2008年4月21日

4月21日(月)暑くもなく寒くもなくハイキング日和の日でした。
家から車で20分 五日市都立小峰公園ビジターセンターに車を置く。
小峰公園〜金剛の滝1時間〜今熊山頂上1時間〜麓30分〜車道を30分歩いて小峰公園へ。
9時に家を出て2時に帰宅。登山としては短い時間だったが急登もありで山登りとしては充分楽しめた。

山桜は盛りは過ぎていたがみずみずしい新緑が山を覆っていた。杉は意外と少なかった。秋も良さそう。


左 雌滝(4m)岩をくりぬいたトンネルをくぐると何と驚き! 雄滝(18m)が目の前に。表からは岩に隠れて後ろの滝は全く見えなかった。雄滝の左の岩に金剛像。 


今熊山から五日市方面の展望 右の写真は、今熊山麓のミツバツツジ群生 盛りは過ぎていた。白い木はさくら。


 

=今熊山・刈寄山= 2008年1月6日

新年早々の1月6日(日)夫婦で小さな登山に出かけた。地元で近いのに初めてのところです。
家から車で20分程 五日市小峰トンネルを越えたらそこは八王子市 山里にひっそりと小さな今熊神社があります。

この神社には神話の時代、天皇の妃が行方不明になったとき、 神託によりこの神社に祈願したところ無事戻ってきたという伝説があり
尋ね人や探し物に霊験があるとされます。
さらに江戸時代には、亡くした人の名を呼べばまた会うことができる という言い伝えもあり信者や参拝客で賑わった。
「関東の呼ばわりの山」と呼ばれ今でも行方不明者の探索祈願所があります。(帰宅後インターネットで調べた)

神社の横からちょっと急な登山道を約50分 地元の野球部高校生達が走って登っていきました。
標高505m今熊山頂です。

私達は更に1時間半 落ち葉の敷き詰まった山道 小さなアップダウンを何度か繰り返してやっと頂上に到着。刈寄山標高687m。

頂上から富士山が見えるのにも驚きましたが、少し霞んで写真にはよく写りません。

奥多摩の山は杉が多いのですが今日のコースは殆ど落葉樹 見通しの良い明るい山歩きでした。ずっと雨も降ってなかったし枯れ葉をかさこそと踏みしめて軽やかに気持ちよく歩けました。

濡れ落ち葉も滑りやすいが枯れ葉も滑りそうになるので登り下りともストックの使い方を教わり、3本目の足としてしっかり歩くことが出来ました。

日曜日だったが、5〜6人のハイカーに会っただけの静かな山でした。



=三頭山(みとうさん)= 2007年5月3日

東京檜原村の最奥 神奈川と山梨に境を接す三頭山(1,531m)に好天の5月3日孫達を連れて山登りに出かけた。
あきる野市の我が家からも車で1時間半かかる距離。
ブナの原生林も頂上付近はまだ芽が出始めた早春の風景。頂上からの富士山も途中の花も麓の新緑も美しい。
1,000m弱から登り始めたとはいえ 娘や私はやっとの思いで頂上へたどり着いた。
ところが小学生の孫二人はなんの苦もなく登りも下りも足取り軽い。大人から見ればちょっと驚きだった。


=浜石岳〜薩た峠= 2007年2月17日

スイスやネパールに誘ってくれたSさん夫妻の登山グループに誘われた。 浜石岳(707m) 東海道線由比駅からのアプローチです。

2月17日土曜日
東京駅6時32分発沼津行き(小田原7:58)に乗らなければなりません。中央線〜東京駅経由では間に合わないので小田急線を利用する。
東秋留5:33→5:39拝島 八高線・拝島5:44→5:58八王子 横浜線・八王子6:07→6:33町田 小田急線急行・町田6:50→7:51小田原 
東海道本線・小田原7:58→8:43沼津 浜松行きに乗り換え 沼津8:47→9:25由比下車 5回も乗り換える。

由比駅から徒歩で浜石岳頂上まで3時間かかります。アスファルト道を2時間近く歩くのは大変なので 車で20分の青少年野外センターまでタクシーを利用する。一行8名(男性2名 女性6名)2台のタクシーで割り勘400円。

登山道を3〜40分歩いて頂上へ。広々とした芝生の頂上です。富士山が目の前に飛び込んできました。
この日は曇りがちの晴天 残念ながら霞んだ富士山と霞んだ駿河湾 由比・清水海岸です。2日前までの予報は「曇りのち雨」だったので富士山が見えただけでももうけものです。天気の良い日は南アルプスや伊豆半島がよく見えるそうです。

下り「薩た峠(80m)」まで2時間半の健脚コース 下り終えて薩た峠展望台に着く頃雨が降り出しました。
安藤広重「東海道五十三次」の版画で有名な薩た峠の富士 絵になる風景ですが生憎の雨で富士山は見えません。
眼下に東名高速道路や国道1号線を車が往来しています。由比駅までタクシー利用300円(3時30分)。

駅前食堂で名物の「桜エビかき揚げ定食」を食べる。下の写真は2年前4月関西からの帰り(青春18キップ)途中下車して由比を訪れたとき食べた「かき揚げではない桜エビ定食」と桜エビのアーチです。今回は町を歩く余裕は無かったですが旧東海道の宿場町の面影が多く残っている由比はまた訪れたいと思います。


=奥多摩・川乗山= 2005年9月30日

9月30日(金)天気良し・夫婦とも今日の予定なしで急遽山へ出かけることに。夫が選んだ山は川乗山(川苔山1364m)。
6:50自宅を車で出発。約1時間で鳩ノ巣駅そばの駐車場へ。青梅線 鳩ノ巣発7:55 8:02奥多摩着 日原鍾乳洞行きバス8:10発
8:15川乗橋下車。高低差934m 頂上まで3時間半、行程の三分の二が、写真のような渓流に沿って歩きます。
木で作られた小さな橋を何度も渡り歩き始めて1時間半 百尋の滝到着。頂上で丁度12時、
お湯を沸かし、レトルトご飯にカレー チキンラーメン スープ コーヒー 家から持ってきた2リットルの水は二人では余ってしまいます。
紅葉も未だの平日 出会ったのは4組の熟年カップルと3人の男性登山者でした。
下りは、鳩ノ巣駅まで約2時間 こちらは川の流れはありませんでした。


 

=奥多摩・三頭(みとう)山= 2005年10月14日更新

10月14日金曜日「曇りのち雨の天気予報がはずれてとても良い天気になったので、急な話だけれど山へ行きましょう」とSさん夫妻からの誘い。
あきる野から五日市へ 檜原街道を奥へ奥へ、約1時間 標高1000mくらい都民の森駐車場に車を止める。
三頭山は1531m東京都と山梨県の境に位置する。ブナやミズナラ カエデなどの広葉樹林が広がって、新緑や紅葉の季節は美しい。
3時間くらいで1周して都民の森駐車場へ戻れる家族向けコースを 写真を撮ったり キノコを捜したりのんびり歩いてきました。
紅葉にはちょっと早いウイークデーとても空いていました。ここを訪れたのは3回目 富士山が見えたのは始めてです。雲の上に一段と高く聳えていました。
檜原村は東京の奥座敷といわれ、一番奥の数馬(かずま)は甲州武田氏の落人部落ともいわれ、兜造りの民家がたたずむ。
日帰り温泉「数馬の湯」で汗を流して帰りました。


 

=三頭(みとう)山のきのこ= 2005年10月14日

 

10月14日の三頭山 登山道よりちょっとはずれたところ広葉樹が朽ちた倒木の附近にきのこの群生を何カ所もみつけました。
長雨続きの後の晴天の条件が良かったのでしょう。きのこに関心のある同行のSさんがめざとく見つけます。
Sさんは、毒きのこではないと収穫し 帰宅後「きのこ辞典」や詳しい方に聞いたりして、食べられるきのこだと確信しました。
私も少し収穫して持ち帰りました。夫に「食べないよ」といわれたのですが、小分けにして冷凍し、みそ汁などに少しずつ混ぜて食べています。
左の白いのは「ブナハリタケ」右は「クリタケ」だそうです。


=2005夏・霧ヶ峰高原ハイキング= 2005年7月24日更新



上の写真をクリックするとアルバムにリンクします。下のマップは車山高原のホームページより。