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あきる野散歩(〜08年)


=東秋留橋と秋留橋・圏央道(自宅に近い秋川に架かる橋)= 08年12月21日記


東秋留橋 鉄骨の橋は今年完成しそれまで車が通っていたアーチ型の橋(昭和14年コンクリート製)は人道橋として残りました。
左下流側から 右上流側から12月20日15時50分写す。


「東秋留橋」から500m上流「秋留橋」のそばには、サマーランド遊園地があり 圏央道が通ってあきる野インターチェンジがあります。
高架になっているのでコンクリートの橋桁がにょきにょき立っています。 


=朝日に輝く秋川丘陵= 08年12月7日



12月7日薄氷が張り霜がおりた寒い朝 我が家から自転車で5分のところ ハケと言うか崖になっているところから写しました。
「昔はここから川に飛び込んで泳いだ」とお年寄りの話。その話が全く信じられないくらい今は水が少ない。
1キロ程下流(左)で秋川は多摩川と合流します。丘陵の向こうは八王子。上流に見えるのは秋川源流の奥多摩の山々。


 

=秋川〜高尾公園= 2008年12月3日

12月3日(水)暖かな午後 久しぶりに秋川沿いを五日市まで自転車を走らせた。
最初は秋川のすぐそばの遊歩道を走る。
逆光の枯れススキを写し、高架がはり巡る圏央道あきる野インターの高架をくぐると遊園地(サマーランド)。

遊歩道が途切れ小さな橋を渡り対岸に出る。
坂道を自転車を押してぐんぐん登り川を見下ろす道路に出て更に上流に向かう。
家を出て約1時間、2年前にも来た「高尾公園」にたどり着いた。
高尾地区会館の横にある五日市高尾公園はあまり知られていないが、私はあきる野の紅葉の名所だとひそかに思っている。
写真左はケヤキ?カシ?の落葉樹。モミジに負けるものかと競って色づいている。
右はモミジの葉の間から秋川の清流が見える。


 

=平井川= 2008年5月25日

平井川は日の出山が源流、日の出町〜あきる野市を流れ五日市線鉄橋近くで多摩川に合流します。
我が家から少し遠い平井川はあまり歩いていませんが良い風景にであいました。
上流日の出山の麓「つるつる温泉」まで溯って歩くのも、あるいはサイクリングするのも良さそうです。

左の写真は魚遡上のためにたくさん段差があるが低くなっている。水量が多かったので迫力ありました。
5月23日新開橋 水面近くに下りて写す。
「稚魚が多数放流してあります。6月8日解禁日までは鮎を捕らないで下さい」との看板

右は今年4月5日 桜満開の季節 川幅が広くないのに両岸に桜並木 近くにこんな桜名所があるのは知らなかった。多摩川と合流点近く。この日清水が湧いてセリが群生している場所も見つけました。


 

=春の盆踊りほか= 2008年5月4日

1ヶ月前の話です。近くの二宮神社で西馬音内(にしもない)盆踊りがあるというポスターを見た。
何を隠そう去年8月16日秋田県羽後町で「重要無形民俗文化財 西馬音内盆踊り」をじきじきに見てきたのです。

4月6日(日)夕方5時半、会場には行くと 忘者を思わせる「彦三頭巾」をかぶった踊り手と編み笠で顔を隠し端縫い衣装の踊り手達が大勢。
秋田から呼び寄せたのだろうか?まさか?
神社の役員さんに話を聞いて納得した。「西馬音内盆踊り」の普及会が西多摩にあってその発表の場としてこういうところで踊っているということらしい。二宮神社の春祭りに合わせて 恒例になっているとも。


近くの都道の街路樹のピンクと白のハナミズキ。植え込みの白いツツジの花と緑のドウダンツツジの対比もきれい。4月下旬写す。


=凍った滝= 2008年1月28日

1月28日(月)我が家から車で40分 東京都檜原村の払沢(ほっさわ)の滝へ。
氷点下の日が続き70%の結氷 とのこと。明日は雨の予報で今日はチャンスと出かけた。
予想通りその後は徐々に溶け2月2日現在は20%だそうです。
暖冬傾向の近年ですが、一昨年(2006年)はめずらしく全面結氷 しっかり写してありました。 


=払沢(ほっさわ)の滝= 2006年1月8日

  東京都西多摩郡檜原村・
  払沢の滝(3段落差60m)
  平成18年1月8日
  10年振り完全結氷



最寄り駅から15分で終着武蔵五日市駅下車。バス25分 払沢の滝入り口下車。遊歩道を10分程歩いたところにあります。
私は完全結氷を見るのは初めてです。週末は雨が降る・気温が上がるというので12日木曜日急遽出かけてきました。
左の写真の下、写っていない滝壺はスケートができるくらいつるつるしています。
滝の真ん中あたり 表面は凍っていますがガラス状の内側は、水がサラサラ流れています。
写真は、青みがかっていますが、実際はもっと氷の白さです。

以前は、完全凍結日は何日?というクイズが 最近では暖冬のため、最大結氷日はいつ?というのに変わっていました。
最低気温−5度〜−7.5度で、1月8日100%結氷。13日現在100%保持しています。14日の雨でどうなっているでしょうか。
過去3年の最大結氷は 2005年(H17)1月14日45%  2004年(H16)1月16日75%  2003年(H15)1月9日60%
(檜原村観光協会HPより)



 

=秋川散歩道の夕暮れ= 2007年2月19日更新

たびたび登場する私の散歩道 夕方歩くことの多い秋川遊歩道の風景です。2月1日16時50分頃の撮影です。
写真の石橋の隣に新しい橋を建設中、石橋は人道橋として残されます。後ろを振り向けば東の空にまん丸い月が見えました。


=散歩道で(秋川遊歩道)= 2007年1月14日

昨年11月頃から 一念発起、毎日ウオーキングに励んでいます。朝から夜までの歩数計が1万歩越す事が目標です。
『あるきたくなる街・あきる野』という観光キャッチフレーズにあるように我が家の近くにも歩くコースは数限りなくあります。
最近夕方の秋川べりをよく歩きます。上の写真は川向こうの丘陵に沈もうとする夕日と雲 けやきのシルエットが幻想的。(1月12日16時40分)


=どんど焼き(南秋留地区)= 2007年1月13日

13日今日は偶然南秋留小学校地区の「どんど焼き」に遭遇。(我が地区は明日)川のそばにある学校で そばの田んぼに3つの「どんど」が出来ている。小学校のPTA行事の一環のようで、子供達も大勢集まっている。点火するのは6年生の子供達。
近くで写していたら火の粉が飛んできてあわてて逃げる。勢いよく燃えている場面を写しただけで私は帰ってしまったが、火がおさまってからが子供達の楽しみ。長い棒にさした串団子を一人1本ずつ手にして長い列が出来ている。


=師走の風景= 2006年12月24日

近所と言っても歩いて10分程のお宅 クリスマスイルミネーションも年々華やかになっている。
右は、先日出かけた武蔵五日市駅前の八百屋さんの店頭を飾る木になるトマト?


=身近で紅葉= 2006年11月29日更新

11月29日(水)晴れ
てくてく歩き 秋川べりを五日市まで。河原のニセアカカシアが新芽を出している?
迷い込んだ五日市高尾公園のモミジの木が沢山 こんな近くに紅葉の名所があるとは知らなかった。
行きは寄り道いっぱい 3時間歩く。帰りは武蔵五日市線 五日市〜東秋留15分。


11月30日(木)曇り
所用で新宿へ。新宿駅から7分新宿御苑に寄る。
江戸時代藩主のお屋敷から明治39年皇室の庭園 戦後国民公園となった新宿御苑 四季それぞれ楽しめ都民憩いの場となっている。桜の木沢山あり その季節に訪れてみたい。このモミジは「タムケヤマモミジ」と新宿御苑HPに載っていた。
右は壁のようなイチョウの前で保育園児が記念撮影。


=紅葉写真 あきる野= 11月26日

11月26日月曜日小春日和に誘われ久しぶりに自転車遠出する。五日市まで1時間弱の距離です。
偶然見つけたきれいな紅葉 バックは秋川河原です。
2枚の写真は別の場所のもみじの木 光線の具合で実物以上に美しく撮れました。


=むらさきツツジ・あきる野弁天山= 2006年4月6日

4月6日木曜午後 天気良し戸外はどこも花いっぱい。
多分見頃ではないかと想像しながら弁天山公園へ出かける。
家から歩いても2時間弱で行けるが、午後だったので電車を利用。
JR武蔵五日市駅の一つ手前「武蔵増戸」下車。
街を抜け、秋川に懸かる小さな「網代橋」を渡りのどかな田舎道をしばらく歩くと赤い鳥居がある。駅からここまで約20分。
鳥居をくぐり山道へ 330mの小さな山です。
途中弁天さまの「貴志神社」や「弁天洞窟」がある。
更に20分、頂上近くにこのむらさきツツジ(ミツバツツジ)が群生しツツジのトンネルを作っている。葉っぱがないから色が引き立つ。
ここから五日市方面へ下れば、 丘陵の自然を生かした「都立小峰公園」(桜の名所でもある)へ出られるが、今日はパス。3年前にも来たが、その時は盛りを過ぎていたが今日は的中。
頂上で1組のカップルに会っただけの静かな散歩道でした。写真は、日向と日陰というだけで こんなに色が違って写りました。


=秋川遊歩道散歩= 2005年10月1日


1週間前、10月1日暑い土曜日でした。久しぶりに秋川沿いを歩きました。
5本の犬の手綱を肩にかけた方は、犬はいつも決まった順番に並んで散歩しているとおっしゃっていました。
コスモスの向こう、秋川の対岸にサマーランド遊園地の観覧車が見えます。夏ほどは混んでいませんでした。
ススキはとても絵になります。夕日にシルエットの写真は別の日に携帯電話で写したものです。


=あきる野風景= 2005年5月15日記

我が家から近いところにある旧家の門です。いわゆる地主さん お屋敷も大きいです。4月末写す。
右は、都立秋留台公園のツツジの丘。5月3日写す。


=桜= 2005年4月9日
都内より4〜5日遅れる西多摩地方の桜も先週末の暖かさで都内と同じ時期に満開を迎えました。
我が家から交通費のかからない範囲でこんなにたくさんの花見をすることが出来ました。
4月8日(金)秋川沿いを歩いて 4月9日(土)多摩川沿いを自転車で。




=野焼き= 2005年2月6日

2月6日午前 我が家の近くで、野焼きが見られて感激しました。
画像をクリックするとBiglobeのウエブリアルバムでスライドショーが見られます。


=多摩川散歩= 04年11月7日

多摩川散歩(11月7日)

我が家は、秋川が近いですが、多摩川も遠くありません。
先週写した玉川上水と多摩川の写真です。多摩川睦橋まで歩いて20分、遊歩道沿いに川をさかのぼって4〜50分がこの場所です。
徳川幕府は 江戸の飲料水を確保するため羽村から四谷まで43`の水路を作りました。その役目は終わっていますが、上水に沿って、自然が多く残されています。 このあたり(福生市)は羽村取水堰に近く多摩川と平行に流れているところです。黄葉はあまり進んでいませんでした。

多摩川には、サギが10羽ほど 等間隔に並んで羽を休めていました。今、柿の葉がとてもきれいです。


=台風一過・秋川= 04年9月30日

台風(21号)一過の9月30日、近くの秋川で秋の風景を写してきました。


=ジャガイモ掘り= 04年7月11日

7月11日(日) 雷が鳴り雨も降ったがおかげで涼しさが戻った。
晴れていた午前中、農家から100坪の畑を借りているSさんが孫達にジャガイモ掘りを体験させてくれた。
手入れも肥料(牛糞)も良く 夏野菜は大きく育っていた。これくらい広いと、耕す人がいなく手入れされていなかった畑は、耕耘機を借りて土を起こしたそうです。
この日もご主人は、借りてきた草取り機で周りのあぜ道の草を刈っていた。畑の手入れも大変なことだ。
秋川に近く前は田んぼだったのでそばを小川が流れている。子供達はカエルに大きな悲鳴を上げたり ドジョウや魚取りに夢中になっていた。
帰宅後、取れたてのジャガイモ(中くらい)を、レンジでチン じゃがバターで一人4個〜5個 おいしい おいしいと食べていた。

じいちゃんと孫があぜ道で「ここで網を入れようか」なんて相談している。後ろの建造物は工事中のインターチェンジです。
首都圏の交通渋滞を緩和するために計画された圏央道のあきる野インターチェンジ建設 今春から工事が再開されました。

この現場は反対運動で裁判になり強制収容直前までもめて、何年間も工事が凍結されていたのです。

反対理由は色々ありますが、 日の出・あきる野インター間たったの2キロ どのような政治的配慮があったのか知りませんが 工事費用買収費用等大きな無駄遣いです。

《-青梅−8.7k−日の出−2.0k−あきる野−5.2k−八王子北インター-》


=あきる野映画祭= 04年7月25日

夏の楽しみ「第20回あきる野映画祭」もともとは五日市映画祭から始まりました。秋川と合併してあきる野映画祭となりましたが20年も続いています。映画の好きなボランティア達の努力でここまで定着発展したのはあきる野にとって素晴らしい財産だと思います。
私は3.000円の全日通し券を買いました。(当日1日券は1,500円)
22日「伊豆の踊子」無声映画弁士澤登翠 「阿修羅のごとく」向田作品は好き。大竹・黒木・八千草など女優陣の競演良かった。
23日「ホテルビーナス」日本の監督俳優で、舞台は韓国で全部韓国語 草薙剛 韓国語上手。モノクロで不思議な雰囲気の映画。 
24日「座頭市」金髪の座頭市 脚本監督主演とたけしはすごい。「ラストサムライ」終わって拍手がありました。2本の映画 もの凄い数の殺人 娯楽映画と割り切らなくちゃ。満席でした。25日は「踊る大捜査線」「半落ち」を見る予定。踊り子以外は2003年2004年作品。


=どんど焼き= 04年1月18日

我が地区のどんど焼きが1月18日近くの秋川の河原で行われた。
午後4時半頃 消防が来て、川から水を引いて回りの枯れ草に放水している。

午後5時火がつけられた。あっという間にパチパチと火の勢いが強くなり火の粉・煙が勢い良く空に向かい 降りかかる。火の衣をまとった巨人が踊っているような5分後の写真です。

5時20分待ちきれない人が、竹の先にさした団子を 火にかざしています。

何年か前に復活したようですが、こちらへ引っ越して35年 どんど焼きを見たのは初めてです。


=サイクリング= 03年12月2日

あきる野市の風景 12月2日(火)
抜けるような青空です。我が家から自転車で30分、あきる野市の西北に全寮制(男子のみ)の東京都立秋川高校がある。が、今はない。2年前、平成13年3月に生徒数の減少から閉校になったのです。3年前から三宅島の小中学生・高校生たちが学んでいます。
広い校舎内に、1965年秋川高校創立の年植えられたというメタセコイアの並木道があります。夏には緑いっぱいですが 今日は少しの風にもひっきりなしに枯れ葉が落ちています。掃いても掃いてもきりがない・お掃除の人達の手も心なしか鈍りがちになっています。

メタセコイア・落葉性の針葉樹で 生きていきている化石として知られている。

そこから自転車で更に15分 右の写真は、JR武蔵五日市駅近くの新秋川橋からの風景です。秋川渓谷の入口あたりになりますが川はかなり蛇行しています。周りの丘陵は秋真っ盛りに色どられています。



=るのバス= 03年10月19日 記



るのバス(あきるの市内循環バス)にはじめてのりました。
私は週1回 歩行が不自由で、外出したくないおとしよりに付き添って外で歩く練習をしています。たまにはバスに乗せようと1回100円の市内循環バスにのりました。彼女の家の近くの市役所から市役所まで約40分小さな旅でした。
16人乗りの小型バス、進むにつれて一人 また一人と乗客が増え 最大で12人の乗客がいました。私は通路をじゃまする歩行器を抱えているので一番後ろの一段高い席に座ったので、自転車で町を走るのとは全然違った目線で町を眺めることが出来ました。
この後、バスは公立阿伎留病院や五日市駅目指して出ていきました。
近辺のミニバス 昭島市Aバス 武蔵村山市MMシャトル 交通便利な福生市や羽村市はなさそうです。
この歩行器は、杖で歩くには心もとない方には、両手杖代わり、疲れたら椅子になる車輪も大きくしっかりしています。
(介護保険使用レンタルは月400円) 車のトランクにも入ります。


=秋留台地= 03年7月6日記


むせかえる匂いの栗の花を写したのは6月9日、 1ヶ月も経たないのに、こんなかわいい実をつけています。家から 徒歩10分の秋留台地は野菜畑・トウモロコシ畑 栗林が広がっています。
養蚕の盛んな時代は桑畑が多かったようです。東京都西多摩郡秋多町だった昭和43年1坪・2万3千円で土地を買った時は何も線引されていなかったのに、翌年家新築の時役場でもらった土地見取り図には、幅22mの都道予定地ということで敷地の真中に赤い線が1本引かれていました。それから34年その話はいまだ凍結状態ですが…

昭和47年人口3万で秋川市となり平成7年五日市町と合併してあきる野市になりました(現人口8万人)何かと不便だった三十数年前とだいぶ様変わりしましたが、まだまだ自然がいっぱいの私の第2のふるさとあきる野です。
少し足をのばせば多摩の山々です。