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=大山登山(3月25日)=2015年3月29日記


高速道路(圏央道)が厚木まで繋がって湘南方面が近くなった。
3月25日晴天の水曜日 神奈川県伊勢原市・厚木市にまたがる信仰の山「大山」標高1,252mへ登ってきた。
2年ぶり2度目の大山です。

上り 標準タイム90分 私2時間かかった。
下りは別ルートを下ったが霜どけのぬかるみ階段が続きかなり力が入ったので翌日から筋肉痛に。

↓ 頂上からの風景 広々とした相模平野 相模湾が一望できる。反対側には富士山


頂上の手前9合目辺り「ふじみ台」からの富士山      右写真 頂上阿夫利神社裏手から見た富士山


=高尾山〜一丁平へ登山(3月11日)=2015年3月15日記


圏央道開通で近くなった高尾山 3月11日 今年初めての登山に出掛けた。
家を出て30分 少し歩くが500円の駐車場に駐める。

いつもは稲荷山コースを登ることが多いが この日は6号路 琵琶滝コースを上る。
谷に沿って山頂近くまで沢沿いを歩く道です。山頂近くなっての長い階段がつらいが稲荷コースより少し楽な登りかも。


左写真 6号路から少し脇道に入った所の琵琶滝。高尾山薬王院の水行道場で 申し込めば滝修行が出来る。右は沢歩きの道。


雨上がりのこの日の富士山は素晴らしかった。高尾山頂からの富士山です(11時10分頃)。


高尾山頂から裏高尾方面へ。もみじ台そして眺望の素晴らしい一丁平へ約4〜50分の階段の多い幅広の尾根歩きです。
粘土質の霜どけの道 むしろを敷いてあったりするが泥がくっつき靴の裏が上げ底になる。
ところどころ工事中の場所がある。 ヘリで砂利や材木を下ろし階段状の道を歩きやすいように道普請をしている。

一丁平までの50分の間に雲が富士山を隠してしまっている。右端写真の矢印のところが富士山。
ここで昼食。お湯を沸かし即席のしじみスープ・わかめスープ等とコンビニで買ってきたおにぎりで簡単昼食。
帰りは泥階段を避けて 巻き道を帰る。


一丁平付近で見かけたドライフラワー。いぶし銀のようで美しい。
木の切り株は、琵琶滝コースを登山中 年輪を数えている男性がいた。
しばらくして追いつかれたのでさっきの年輪はどれ位ありました?と聞くと100位あったとのこと。
高尾山は 照葉樹林・落葉樹林・針葉樹林が混在し巨木も多い。
自然の力で倒木になった木はそのまま苔むしているのものもあるが 切断され放置されているのもある。
自然に朽ちるのを待つのだろうか。今度ビジターセンターで聞いてみよう。



=新緑の奥多摩「川乗山」登山(5月2日)=2015年5月4 日記


5月2日土曜日 我々夫婦と連休で仕事休みの娘も加わった3人連れで奥多摩の「川乗山」登山に出掛けた。

山が迫って平地の少ない奥多摩、鳩ノ巣駅近くに無料駐車場があるのは有難い。20台ほどで満車になる。
それを心配して6時出発 7時頃に鳩ノ巣到着。まだ10台位で余裕があった。

鳩ノ巣駐車場7:00〜山の神(ほこら)〜舟井戸〜川乗山(1363m)標高差1,000m
殆どが単調な杉林の登山道 日陰の中を歩けて助かった。杉の木は枝打ちされていてすっきりしていた。
ところどころに落葉樹帯があり 新緑が美しい。

舟井戸の先川乗山頂までは まだまだ芽吹いたばかり柔らかい新緑と爽やかに吹き抜ける風が心地よい。
12時少し前に山頂到着。地図に標準タイム3時間50分とあったが私は4時間50分。

川乗山山頂は広くて見晴らしがよい。うっすら富士山も見えた。
大勢の登山客 連休で若い方が多く賑わっていた。殆どは奥多摩駅からバスで川乗橋登山口から百尋の滝方面から頂上へ、
下りは私たちが登ってきた鳩ノ巣駅へ下山する方が多い。

単調な同じ道を下るのは面白くないと(何度も来ている)夫の意見で 別ルートの上級者コースを通るという。
(安全に下ろすからと言われて)私は覚悟を決めた。
娘は涼しい顔をして私の後ろを付いてくる。一歩一歩踏ん張って難所を通過することが出来た。
その後も延々と下り坂が続く。出発地点の駐車場に戻ってきたのは午後5時。下りも4時間15分かかった。





     












丁度5年前4月30日に同じコースを歩いたのを思い出した。

2010年日帰り登山 4月30日奥多摩川乗山

5年前に比べて上りで30分 下りで50分 余分に時間がかかっている。
5年間でそんなに体力が落ちたのかとショックだったが、夫からは普段のトレーニングが足りないからと言われた。
確かに自分の生活習慣が良くないこと反省しきりです。


=茅ヶ岳(かやがたけ1,704m5月20日)=2015年5月24日記

5月20日水曜日 朝6時出発 中央道 双葉SAで朝食 韮崎ICから一般道を20分。茅ヶ岳登山口8時過ぎ着。
頂上ま標準タイム2時間40分 私は3時間半要した。

コースの3分の2位までは快適な山道 「高尾山より楽ちん」と思っていたら大間違い。
途中から大岩があちこち 小岩もごろごろ 何カ所か岩をよじ登るところもあった。
やっぱりこの山も昔火山だったのだ。

全山新緑 山ツツジの赤やピンクが新緑を引き立てている。
こんな素敵で気持ちよい山なのに 平日のせいか 出会った登山客は少ない。




     


左写真大岩から木が生えている。こんな岩何カ所も見た。写真中 朽ちた木の枝が苔に覆われている。


頂上からは多くの山が見られた。八ヶ岳・甲斐駒・鳳凰三山・南アルプス・富士山・・・いずれも大分霞んでいて写真には撮らなかったが


茅ヶ岳が有名になったのは、深田久弥が登山途中に倒れ亡くなられた山。山麓の深田公園に石碑がある「百の頂に百の喜びあり」




=赤城山 紅葉と登山(10月9日)=2015年10月18日記


上越新幹線や関越道から遠くに眺めていた赤城の山々、山懐に入るのは初めてです。
赤城山という名前の山はなくカルデラ湖大沼の外輪山 黒桧山・駒ケ岳・地藏山などひとまとめにして赤城山と呼んでいます。

10月9日金曜日 晴
朝6時自宅出発 圏央道〜関越道〜前橋ICと走る。前橋市内は通勤ラッシュの時間帯で混んでいた。
赤城神社のある大沼の駐車場に着いたのは9時ちょっとすぎ。


最高峰の黒桧山1,828m(くろびさん) 登山口から登る。標高差500m いきなりの急登で最後まで石ゴロゴロの山道が続きました。
通常2時間のところ私は3時間かけて頂上到着は12時。

下りは、別ルートで下ります。尾根を歩き少し下って又登って駒ヶ岳(1,685m)頂上へ。そこからはは大沼を目指して下り一方。
登りの石ゴロゴロは無かったが下りルートは階段が多かったがやっぱり3時間かかった。
下山した駒ヶ岳登山口から車の止めた赤城神社辺りまでアスファルト道路を20分位歩きます。午後4時。

ほぼ全山紅葉 きれい きれいの連続でした。
晴れて風も吹いていたので あまり汗もかかず予定していた日帰り温泉もパスして食事も家でということでまっすぐ帰って7時頃帰宅。
山の紅葉は丁度見ごろでした


↓ 朝は少し曇っていた。少し登って振り返った大沼と赤城神社。












頂上付近はさすが紅葉は終わっていた。


駒ケ岳から下山途中の紅葉も素敵だったが、疲れて転んでけがをするなんて悲劇が
起きないように緊張して歩いたので写真を撮る余裕はなかった。無事に下山できてほっとする。


夕方の赤城神社