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=鎌倉大仏(4月24日)=2015年4月26日記


圏央道経由で近くなった湘南方面に出掛けるのは今年5回目となる今回は鎌倉です。
4月24日金曜日 天気の良い日です。
鎌倉は我が家からは遠かったので出掛けるチャンスがなく何十年ぶりかの訪問となった。

鎌倉駅近くのパーキングに車を駐める。
徒歩15分 順路の1番目、新緑の美しい山側にある鎌倉文学館は臨時休館だった。
次は又15分歩いて鎌倉大仏の高徳院。近くに長谷寺もあり急に人々が多くなる。
小学生の遠足 ・中・高生達のオリエンテーション 外国人観光客など歩道も人であふれる。
私は鎌倉というと一番に行ってみたかったのが大仏でした。

露地の間から飛び出してくるような「江ノ電」  新緑は鎌倉文学館前の通り



     

見る角度によって表情が色々変わる、 後ろ姿 背中に窓を背負っている。



胎内は空洞になっていて 10円支払って中に入る事が出来る。丸く黒くなっている所は頭の部分。


長谷寺と鶴岡八幡宮は来週に。


=新緑の鎌倉2(長谷寺・鶴岡八幡宮)=2015年5月10 日記


4月24日金曜日

何十年ぶりかで訪れた鎌倉の大仏さん(高徳院)から徒歩10分、門前町通りの先に長谷寺がある。

長谷寺境内 石段を登った山の中腹部分に本堂(十一面観世音菩薩像)や阿弥陀堂・宝物館等あり
鎌倉市街や海岸が見渡せる展望台もある。

1階麓部分には、回遊式の池があったり弁天窟(洞窟)もある。
又四季を通じて咲く花も有名で丁度ボタンが見ごろを迎えていた。

長谷寺を後にして5〜6分の 長谷駅へ。江ノ電で3駅乗って鎌倉駅へ戻る。





     





次は北へ向きを変えて「鶴岡八幡宮」を目指す。
色々なお店が軒を連ねとても賑わっているている小町通りを歩いて約15分。
テレビなどで見覚えのある鳥居や広い境内の八幡宮着。



樹齢800〜1000年と推定される大銀杏の木は、2010年の3月10日の強風により折れてしまいました。
鶴岡八幡宮のシンボル的な存在であったため、地元の方を始めとして大変悲しみましたが、
その大銀杏の木の根元から新しい芽が次々と息吹、2014年現在では2メートルほどに成長し、
残った大銀杏の木と共に新たな鶴岡八幡宮のシンボルとして守られています。(鶴岡八幡宮HP)




帰りは、若宮大路を通って鎌倉駅。駅前で遅い昼食を食べ帰宅の途へ。3時に帰宅。


=雨の日光・奥日光同級生旅(8月29〜31日)=2015年10月11日記


8月29日昼間、都内で開かれた高校同窓会終了後、関西から参加の2人を誘って夕方の東武特急で日光へ出かけた。
(7人の女子会)二泊三日の短い避暑のつもりだったが、猛暑は8月半ばで終わり天候不順の季節になっていた。
台風は発生してなかったのは良かったが、当日夜7時日光駅に着いた頃から雨が降り出した。

2日目朝、雨で霧降高原散策できず残念。いろは坂途中の明智平展望台からの風景もあきらめて 
東照宮と華厳の滝見物して奥日光湯元温泉へ。


↓ この日は日曜日 日光東照宮は雨でも観光客は多かった。



↓ 唐門(国宝)   お目当ての陽明門は修復工事中で写真はありません。



華厳の滝 中禅寺バス停から歩いて5分 中禅寺湖の水が大迫力で落下していた。その後奥日光湯元温泉へ直行



翌8月31日(3日目)朝まで降っていた雨が9時の出発時にはぴったり止んでくれた。
バスを光徳牧場入り口で下車。
戦場ヶ原自然研究路〜赤沼〜竜頭の滝まで2時間半の散策は人に会わず雨にも逢わずのんびり歩くことが出来た。


奥日光の森はまだ新緑のような緑を保っていた。



昨日は見えなかった男体山の雲が取れてきた。戦場ヶ原は草紅葉が始まっている。





左 シモツケソウの大群落です。その他 秋の花がいろいろ。








竜頭の滝では青空も見え、滝を眺めながら昼食とする。10月初旬〜半ばには滝と紅葉の素晴らしい風景が見られる筈だ。

その後中禅寺湖から下るにつれて再び雨もよいの空模様。
16時過ぎの特急まで時間があったので日光市内で途中下車し「日光田母沢御用邸」見学する。

昭和22年(1947)に廃止されるまでの間、大正天皇をはじめ、三代にわたる天皇・皇太子がご利用になりました。
戦後、博物館や宿泊施設、研修施設として使用された後、栃木県により3年の歳月をかけ、修復・整備され、平成12年(2000)に記念公園として蘇りました。
建物は、江戸時代後期、明治、大正と三時代の建築様式をもつ集合建築群で、現存する明治・大正期の御用邸の中では最大規模のものです。
これらの建物や庭園から、当時の建築技術や皇室文化を垣間見ることができます。
平成15年(2003)に貴重な建造物として「国の重要文化財」に指定され、平成19年(2007)には「日本の歴史公園100選」に選定されました。
四季折々の風情ある庭園と日光田母沢御用邸の100年に及ぶ荘厳な趣きを是非ご堪能ください。「HPより」



16時25分東武日光発 浅草18時15分着 関西の友人達も余裕をもってその日に帰ることが出来た。