ホーム


2014年登山

高尾山・今熊山・御前山・本仁田山・天狗岳(北八ヶ岳)・安達太良山・磐梯山・三ツ峠山・三頭山・



=新春登山 高尾山=2014年1月26日記

1月24日(金曜日)今年初めての登山は高尾山です。 圏央道高尾山口の開通で家から30分足らずで行ける。
駐車場は 甲州街道沿いの薬王院自動車安全祈願所に広い駐車場がある。駐車料金500円は近隣で一番安い。

今日のコース「稲荷山コース」は、ケーブル麓「高尾山口駅」そばから登る。
初っぱな急登の階段に2〜3日前に降った雪が残っていたが、全体では南向きコースなので土も乾いていて歩きやすい。

中間地点の稲荷山(396m)展望台まで1時間弱、そこから高尾山頂(599m)へ1時間弱かかった。
パンフレットなどの標準タイムは90分とある。60代の頃は私もその範囲で行けたが、70代後半の今は頂上まで110分、
無理をしないで自分のペースで歩いている。




↓ 落葉した木々の間から圏央道高尾口ICが見える     稲荷山展望台から。八王子市街が見える。条件が良ければ都心も ↓ 


↓ 頂上直下きつい階段 青空の頂上を目指して2百数十段を上る。    

残念ながら高尾山頂からの富士山は雲に覆われていた。


高尾山頂10時 時間は早いのでその先の裏高尾を目指す。裏高尾への道は3コースあるが、北側のコースを歩く。

高尾山頂から50分 一丁平11時到着。
仕事があるので午後4時迄に帰宅せねばならない。城山へ行くのはあきらめてここから引き返すことにする。
昼食を済ませた後もう一度一丁平展望台を見るとなんと先ほど見えなかった富士山がうっすらと姿を見せてくれた。

ここからUターンする。来た道を引き返し 麓に着いたのは14時20分 午後3時に帰宅できた。
花の写真は全くなくて、ドライフラワーになったあじさいを1枚だけとりました。
この日の歩数は2万歩を越した。歩行時間 上り 2時間40分 下り 2時間30分
 


=今熊山登山(4月12日)=2014年5月18日記

サクラと今熊山ミツバツツジ 1ヶ月以上前の4月12日の記録です。


新緑には少し早かったが、我が家から車で20分 武蔵五日市の都立小峰公園へ。
桜満開の小峰公園桜尾根から今熊山を目指す。
途中金剛の滝へ寄り道して〜今熊山頂上(505m)〜ミツバツツジ満開の今熊山麓(八王子側)〜バス通りへ〜
小峰トンネルの中の歩道をあるいて小峰公園駐車場へ。

急登もあり 冬の間怠けていた山歩きに足慣らしの山として今年も登ってきた。

桜尾根から八王子側の今熊山麓からバス通りを歩いて小峰公園駐車場まで休憩も含めて4時間の一周コースです。
麓にミツバツツジの花がきれいな時期は1週間位、花のない時は今熊山頂上から 来た道を戻る往復コースをとる。








金剛の滝  右 ヤマルリソウ 新緑写真は撮れなかったが足元には小さい花が沢山。


左 タチツボスミレ 中央 まむし草 



=奥多摩・御前山(4月27日)=2014年9月7日記



8月5日福島から帰ってから猛暑と天候不順 必要以外は外出もせず カメラも修理に出しHPのネタがなくなりました。

4ヶ月前の4月27日(日曜日) 早春の奥多摩「御前山ごぜんやま」1,405mに夫婦と娘の3人で登った時の写真がありました。
奥多摩の周遊道路の月夜見第2駐車場に車を駐めて御前山に登る。

御前山はカタクリの群生で知られていて、丁度その時期でした。
「都民の森」になっているので山は整備されカタクリの植生を保護するためロープが張られていたりする。








帰りは小河内ダムから青梅経由で帰る。奥多摩湖のそばを走っているとき、 道路に面した山肌が素晴らしかった。
↓ 木々の柔らかい芽吹きが山桜のピンクと混じり感動だった。 動いている車からしか撮れなかったのは残念。



(4万2千円で買って4年3ヶ月「オリンパス一眼カメラ」が時々調子悪い。5年間保証に
入っていたので修理に出した。修理費用10,200円 保険でカバーできたので良かった。)


=奥多摩・本仁田山(6月15日)=2014年9月14日記

(これも3ヶ月前の記事です)

丁度3ヶ月前の6月15日 梅雨の晴れ間の日曜日 奥多摩の本仁田山(ほんにた)に登ってきた。

本当は「川苔山1,384m」に登る予定で出掛けたが、  2〜3日前に降った大雨で
「登山道が崩れ通行止め」の張り紙が登山口に張られていたので予定変更する。

乗ってきたバスが終点の日原鍾乳洞から折り返してきたので我々は再び奥多摩駅に戻る。
奥多摩駅スタートで「本仁田山(ほんにたやま)」を目指すことになった。

奥多摩340m〜本仁田山1,225m〜鳩ノ巣310m 標高差885m

ガイドブックには 体力・技術 ★一つで初級向となっていたが 下り道の長かったこと。
私には下山道3時間位?かかって鳩ノ巣駐車場にやっとたどり着いた。

 ↓ 早朝出発 鳩ノ巣駅近くの駐車場に車を駐め電車で奥多摩駅へ 多摩川へ下ると鳩ノ巣渓谷  朝6時半 鳩ノ巣駅 ↓


↓ 最初に行った川乗橋登山口 水は勢いよく流れていた。新緑がきれい



↑ ↓ 他の山では余り見かけない「コアジサイ」 本仁田山には至る所に咲いていた。







=北八ヶ岳 天狗岳2,646m登山=2014年8月3日記


「梅雨明けしそう・天気がよい明日から1泊2日で北八ヶ岳の天狗岳に行くよ」と夫から突然の誘い。
7月22(火)・23(水)私の予定はない。
現地まで車で連れて行ってくれるし私の遅いペースに合わせてくれる登山なので喜んで付いていく。
ルートは、
麦草峠(2,120m)・白駒池〜にゅう(2,352m)〜中山峠(2,440)〜黒百合ヒュッテ(泊)〜天狗岳(2,646m)〜中山峠〜高見石〜白駒池

7月22日(火)晴れ
軽い朝食を家で済ませ、6時出発。途中コンビニで昼食用おにぎりを買う。
中央高速 諏訪インターを出 茅野から佐久に抜けるメルヘン街道を走る。
奥蓼科の別荘地や温泉地があり爽やかな緑の高原道路の国道299号線です。
麦草峠を少し通り過ぎた 白駒池駐車場に車を駐める。(駐車料金2日分2,000円)

白駒池は 麦草峠から15分位歩く。
整備された遊歩道を歩きますが、周りは樹齢何百年のツガやシラビソの原生林で
地面は緑のじゅうたんを敷きつめたような苔が一面覆っています。

白駒池、標高2,100m以上の湖としては日本最大の天然湖だそうです。
遊歩道は整備され30年位前に寄り道で眺めた白駒池の記憶とイメージは全く違っていた。





白駒池を三分の一周ほど歩いて山に入る。「にゅう」方面へ。「にゅう」「にう」「乳」面白い名前の山がこの先にあります。



名前と木が一致しないが「コメツガ」「シラビソ」「ダケカンバ」などの木が生え地面は一面の苔に覆われている。
登山道は大小の岩がごろごろして歩きにくい。我々を追い抜いた女性2人組の後ろ姿を写させてもらいました。



やっと尾根に出る。左へ5分歩いたところが大きな岩がひしめいているところが「にゅう頂上」11:50着。
夫は頂上に上がったが私はこの大岩に足をかける事が出来なくあきらめた。

「裏側に回れば登れますよ」と後で聞いたが・・・狭い頂上3組ほどの方が弁当を広げていたらしい。
日帰りの方が多いようだ。我々は下の岩に腰を下ろして持参のおにぎりを食べる。



はるか眼下に白駒池と北八ヶ岳の森、反対側は天狗岳が見える。

「にゅう(2,352m)」から木に覆われている尾根道を歩き途中 高見石〜白駒池分岐(帰りに通る)を過ぎ中山峠(2,410m)へ。
ところどころ眺望は良い。標準タイムは1時間のところ私の足では1,5〜2倍近い時間がかかった。ここから黒百合ヒュッテは近い。
左 大石がごろごろの中山峠      右 黒百合平への道



=(続)北八ヶ岳 天狗岳2,646m登山=2014年8月10日記


7月23日(水)晴れ
黒百合ヒュッテ 1泊2食8,000円 3人用個室が空いていて良かった(一人1,000円プラス)朝食は5時。

雨具水などを持って余分な荷物をヒュッテに置いて天狗岳に向けて6時出発。
登りは中山峠経由 樹林を通り最後はガレ場、8時山頂到着。

↓ 標高2,400mしらびその森の中、黒百合平に建つ山小屋です。黒百合の花は終わっています。

↓ ヒュッテの真ん前に天狗岳の登山道があり途中の天狗の奥庭の大石群が見える。我々は別ルート中山峠から頂上を目指す。途中の遠景 ↓

↓ 途中の展望、天狗岳頂上に立つのはここから1時間以上かかった 天狗の鼻と言われる頂上直下の大岩群を巻いて登ったところが頂上 ↓

東天狗岳2,640m頂上からの見晴らしは素晴らしい。
近くは八ヶ岳の山々・蓼科山も。遠くの北アルプス槍ヶ岳もうっすら見える。
夫は赤岳・阿弥陀岳・硫黄岳・横岳・中岳は登ったが一番北にある天狗岳が残っていたので今回の山行きになった。



下りは天狗の奥庭経由でヒュッテに続く眺望の良い下りですが岩ごろごろの道 特に天狗の奥庭の大岩を通過するのは大変でした。

10時半ヒュッテ到着。私のスローペースでは昼ご飯が遅くなりそうなのでここで早めの昼食を摂る。
トイレもすます。循環式の水洗トイレで清潔でした。

11時半ヒュッテ出発。昨日とは違うコースを下る。
ヒュッテ〜中山峠〜中山分岐〜中山展望台〜高見石小屋〜白駒池

中山分岐からは長い長い下りでした。何処までも石ごろごろの下り道 怪我をしないよう緊張の連続でした。
写真を写すのに気をとられないよう カメラはリュックにしまいました。その後の写真はありません。
時間なんか気にしないと夫に言われましたが地図の標準タイムは2時間から2時間半 私は4時間かかりました。

4時前に駐車場に着く。早く下ったら温泉に入ろうとか霧ヶ峰のニッコウキスゲを見て帰ろうなんて言っていたのに
家で夕食をと言う話しになって 寄り道せずに真っ直ぐ帰宅。6時半頃。

登り初めは苔ばかりでしたが天狗岳登山道や天狗の奥庭には結構花が咲いていた。











=安達太良山・会津磐梯山登山=2014年8月17日記


8月3日(日)〜5日(火)我々喜寿夫婦と50歳になった娘と3人で2泊3日白馬岳登山を計画していた。
台風12号の影響さえなければ天気も良かった筈だったが・・・

晴れた日でなければ登山しない夫、仕事で日程を変えることが出来ない娘 天気がかみ合ってくれない。
去年に引き続き白馬岳登山は断念。

3時間の雪渓歩きは自信ないけどお花畑は行きたい私、残念な気持ちとほっとした気持ちが入り交じっている。
白馬が駄目なら台風の影響がない東北方面へ 福島県の安達太良山と会津磐梯山登山に切り替える。
8月初旬平日の宿は前日でもすんなり取れた。(3日岳温泉 4日裏磐梯国民休暇村)

8月3日(日)朝5時40分自宅出発。6時青梅の娘を拾って 圏央道〜桶川北本IC(未開通一般道)
〜白岡菖蒲IC東北自動車道〜二本松インターを出て岳温泉経由 奥岳登山口9時40分着

↓ @駐車場に車を駐め 奥岳登山口 左へ行けばゴンドラ乗り場 高低差390m一気に登る。真っ直ぐ進めば歩いて登る登山道。
   A左端がゴンドラ 真ん中の草地はスキーゲレンデです。
   B赤い帽子の娘は青梅マラソンを走ったりしていて結構健脚です。
   C後で知ったのですが中央の突起は安達太良山頂の大岩です。下から見て「乳首山」と言われているそうです。


安達太良エクスプレスというゴンドラリフトを利用 6〜7分で山頂駅に着く。1,350m10時10分 
↓ 1時間半歩いてもうすぐ頂上です。 カメラが違うと空の色も違う。 頂上はこんなに広いです。空も青い。 ↓


安達太良山頂上1,700m12時着 登山コースはいくつかあるがゴンドラ利用は一番楽ちんコースです。
山頂標識のあるところは広く本当の頂上は鎖を伝って登る大岩の上です。

私もやっとこさ高い岩に登った時ヘリコプターが近づいてきた。
怪我をしたらしい人を救出する一部始終を高い岩の上から見ることが出来た。





岩を下りて岳温泉街のコンビニで買ってきたおにぎり・お湯を沸かしじみ汁とコーヒーで昼食。そして来た道を戻る。

安達太良山は火山群の山でもある。何度も噴火活動を起こしている。頂上からその様子が垣間見られた。
「この上の空がほんとの空です(智恵子抄)」 確かに安達太良の空を実感しました。

午後3時 下山 売店で買ったソフトクリーム 冷たくて美味しかった。
ここから岳温泉は近い。昨日-楽天トラベルから予約したK旅館 訳あり宿泊@1万円 
(料理その他は同じですが部屋が狭いとかモーターの音がうるさいなどの理由で安い)
一人3千円も安いのならそれくらい我慢できると思った。
実際は、その料金でわけありではない部屋に案内してもらったし 料理も会席料理で充分満足でした。


=会津磐梯山(8月4日)=2014年8月24日記



磐梯山 同じ山とは思えない程表側(猪苗代湖側)と裏磐梯側(国民休暇村)から見た磐梯山は姿が違う。

8月4日(月)  岳温泉1泊の翌日は、「磐梯吾妻レークラインから磐梯山ゴールドラインへ」途中の「八方台」駐車場へ。
夫は百名山踏破の時は雲の中だったので磐梯山頂上証拠写真のバックは真っ白。いつか撮り直したいと思っていたそうだ。

磐梯山は明治21年に大爆発を起こし、桧原湖をはじめとする300におよぶ湖沼群が形成され、風光明媚な裏磐梯高原ができた。
磐梯山は秀麗な山容、大きく口を開けた爆裂火口、そしてすばらしい展望の山頂など魅力いっぱいの山である。


登山コースは6本あるが、標高差が少ない比較的登りやすい八方台登山口から登る人が多く我々もこのコース往復です。
途中から弘法清水までは尾根伝を歩くコースとなっており、コース途中からは裏磐梯の湖沼や西吾妻などを眺めることができる。




1,600m辺り「弘法清水」でのどを潤す。写真がないのは残念。売店が2軒(山小屋ではない)ある。丁度12時20分 
売店でナメコ汁を頼み ↓こんな景色を眺めながら昼食(コンビニのおにぎり)とする。この場所に下方にお花畑がある。


弘法清水で一息ついて 急登だったが40分位で頂上に(13時40分)。
先に頂上にいた団体が表側登山コースへ下山したので我々だけになった。

頂上に立って初めて猪苗代湖が見えた。左写真。右写真の裏磐梯の桧原湖は頂上より少し手前で写す。
足元には花もいろいろ咲いている。しかし遠くから雷の音が聞こえてきたので早々に下山を決める。
頂上にとんぼがいっぱい舞っていたのが印象に残っている。雷雲は遠くへ流れて雨の心配はなくなった。

下山はお花畑に寄り道し、車を駐めた八方台登山口に16時30分着 「国民休暇村裏磐梯」宿泊

8月5日(火)高原に居るのに朝からムシムシと暑い。
五色沼からの磐梯山を写真に撮りたいと寄り道「毘沙門沼」だけ歩く。
駐車場のそばの時間はたっぷりあるのでビジターセンターに寄る。涼しいかと思ったが冷房設備はないらしい。

次は裏磐梯高原を下って猪苗代湖へ。こちらはもっと暑い。湖の写真だけ撮ってすぐ涼しい車内へ。


野菜直売所で福島の野菜を買う。それに「福島県産米(会津コシヒカリ)」を入手(生協でも近くのスーパーでもお目にかからない)。
お昼に会津ぞばを食べ損ねたがラッシュの前に帰宅できて良かった。


=会津磐梯山の花(8月4日)=2014年8月31日記



↑  左写真 磐梯山 右 安達太良山 どちらもBランクの活火山。過去の噴火の爪痕が間近に見える。

花の百名山に選ばれている安達太良山 時期が遅かったのか花には余り会いませんでした。
磐梯山で写した>花の写真が殆どです。











=三ツ峠山(10月29日)=2014年11月2日記

大人の休日倶楽部乗り放題パス「北海道層雲峡」を来週に回して
4日前登った「三ツ峠山(1785m)」を先にアップする。

行きたかった「三ツ峠」私は始めて 夫は4回目です。
10月29日水曜日秋晴れの気持ちの良い1日だった。

朝8時前自宅出発。河口湖から山の方へ林道を通って9時に「三ツ峠登山口」駐車場着
登山口と山頂 標高差550mほどですが、道幅は広く登りやすい。
いくつかある登山道の一番楽なコースです。



丁度紅葉の季節 黄色のカラマツが目立つ。




登るにつれて道の両端に霜柱が目につく。朝方は冷え込んだけれど昼間は風もなく暖かです。

↓ 三ツ峠頂上から富士山。なだらかな稜線が長い。山頂の雪 もう少し多ければよかったのに・・・




↓ 頂上から少し下にある毛無山と三ツ峠小屋を眺める。バックは南アルプス。 八ヶ岳もよく見えた。電波塔が沢山ある。 ↓


↓ 帰り道 林道で見た真っ赤な紅葉



=三頭山(11月7日)=2014年11月23日記

三頭山(みとうさん)は、東京都西多摩郡奥多摩町・檜原村と山梨県にまたがる標高1,531mの山。
3つの頂上があるので三頭山と言う。
西峰(1,527m)・中央峰(1,531m)・東峰(1,528m)があり、三角点は東峰に置かれている。
森林館から山頂までの往復周遊コースで健脚向き4時間から5時間のコースとして案内している。
(都民の森HPより引用)

三頭山のブナ林も色づいた頃との情報で晴れ晴れの11月8日金曜日、夫と車で都民の森駐車場へ。
自宅あきる野から秋川に沿って五日市〜檜原村の一番奥まで、地の利があるので1時間位で行ける。



これは去年11月8日三頭山に登った時の書き出しです。
今年も同じ時期好天の11月7日三頭山へ出掛けた。
上り下りとも去年とは違うコースをとったので1,5倍は山道を歩いた。
自宅出発8時〜檜原村都民の森9時半着〜13時三頭山頂上〜16時都民の森登山口 

頂上からよく見える富士山は今年は見えなかった。
また去年は中腹以上も紅葉は見ごろだったが、今年は紅葉が早く始まったようで中腹は落葉が進んでいた。

あきる野市は檜原村の隣町ですがそれでもちょっと遠くて出掛けるのも大変だけれど
新緑の時あるいは紅葉の時のブナ林は素晴らしい。

都民の森入り口付近の紅葉は真っ盛りです



以下は中腹で写した紅葉です。






左写真は大沢山(1,482m)頂上 この山を下って上り返したところが 三頭山東峰(1,528m)去年見えた富士山は今年は駄目でした。



=紅葉の季節高尾山(11月13日)=2014年11月30日記


左写真 高尾山ケーブル乗り場  右写真 ケーブル乗り場すぐ横の稲荷山登山口から登山開始


登山口から1時間45分(標準タイム90分)高尾山頂(599m)からの富士山


一丁平の紅葉と富士山  高尾山頂から約1時間 一丁平は園地になっていて 富士山の展望もよい