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昭和記念公園の四季



=雪の昭和記念公園=2014年2月23日記

2月17日月曜日(関東甲信越に降った大雪から3日目)雪の昭和記念公園に出掛けた。
さすが入場客は少なかった。主なルートだけ除雪してあったが、私のブーツでは雪の中へ踏み入れることは出来ない。
スノードロップもセツブンソウもフクジュソウもクリスマスローズ・水仙もみんな雪の中。
それでもいつもと違った写真が撮れて良かった。

↓ 駅へ行く途中の交差点 車は片側1車線しか通れない。      最寄り駅踏切 武蔵五日市方面線路 電車は正常運転に戻っている ↓



↓ 折れている木の枝 雪の重みがかかる常緑樹が多かった。 しなやかな竹は何事もなかったように 竹秋を迎えようとしている


↓ 誰かが雪をどけてくれたのか・・・ 白い雪に映えるスイセンとフクジュソウ  

日本庭園は今工事中。池の水は抜かれていたが雪のおかげで水がないのが目立たない。
池に突き出して建てられている「清池軒」からの写真。





日本庭園内にある盆栽園 左 満開の「寒桜(樹齢70年)」室内におかれている。右写真 梅の盆栽は戸外に。

こもれびの里 古民家のわらぶき屋根に積もった雪も風情がある。満開の梅の花も見事。
 

↓ みんなの広場 原っぱの中心の「大ケヤキ」 葉っぱを落としてちょっと貫禄はなくなったかな? 後ろの木々はサクラです。

↓ 花木園の梅


入場は西立川駅下車すぐの「西立川口」からだったが、帰りはメインゲートの「立川口」から出る。
大小いくつかの噴水があり両脇にはイチョウ並木素敵な散歩道です。
立川駅までは約10分 雪の被害は何のそのデパートや繁華街、多くの買い物客などでにぎわっていた。



=3月28日(金)昭和記念公園へ=

4月末に計画している旅行の切符を買いに拝島駅にみどりの窓口に徒歩で(片道30分位)出掛けた。
運賃値上がり前に切符を買おうという人達でみどりの窓口は長い行列でした。

途中近所の満開のスイセンを見たら急に「昭和記念公園」に行こうと思い立ちました。
天気は良く拝島から4駅目、西立川駅下車すぐです。お花見には早いけれど色とりどりの花が見られました。
  
チューリップの種類です。


日本庭園の大きな紅梅 満開です。       花木園のピンクの梅の木です

↓ 菜の花畑の先に広いグラウンド その向こうにソメイヨシノが何十本も。この写真3月28日 今日4月6日は満開だそうです。   右の写真は河津桜




=季節の花(9月16日昭和記念公園他)=2014年9月21日記

立川へ出掛けたついでに 昭和記念公園に寄ってきた。
久しぶりに残暑らしい天気で暑かった。コスモスも1種類だけ咲いていたが祭日の翌日とあって 来園者は少なかった。
私は今が見頃という花だけを見てきたので 滞在時間は1時間半だった。

 ↓ コスモス畑からみんなの原っぱを眺める         みんなの原っぱから西花畑コスモス畑方面を眺める  ↓


↓ 今咲いているピンクのコスモスは「ハッピーリング」という名前


↓ 青空に映えるパンパスグラス ススキと同じイネ科の植物 南アメリカ地方の原産


↓ 例年より早く咲き出したヒガンバナ 花は密生していないのにカメラマンは大勢 皆さんどんな画面だろうか。私にはこの花の撮影難しい。


↓ ナンバンギセル 初めて聞く名前です。 勿論花も初めて 丁度良い時期に来て良かった。


昼12時に生協の配達があるので 早々に昭和記念公園を後にした。
時間はあるので東秋留駅を下りて遠回りしてヒガンバナの咲いているお堂を通って家に帰る。


途中 道ばたに咲いていた「白いヒガンバナ」と「小さいひまわり」


=昭和記念公園紅葉(11月12日)=2014年11月16日記

「日本庭園の紅葉・砂川エリアの赤そば・イチョウ並木が見ごろです。」
昭和記念公園のHPを見てすぐ出掛けたくなった。
11月12日水曜日午後の事です。


立川口から入場すると中央に水路 左右にイチョウ並木が続く。落葉が始まっている。

西立川口から入場 水鳥の池付近から秋たけなわの風景。  みんなの原っぱ 大ケヤキ 4時半閉園間近の時間 私の影も長い


赤花そば「高嶺ルビーNeo」の花畑 従来品種より更に赤色が美しい新品種


サザンカの花 木にあふれる位の花が


モミジバフウ(スズカケノキ科)とあった。


日本庭園 池に映った紅葉は真っ盛り


↓ かたらいのイチョウ並木 右の外から撮ったイチョウは夕日に映えて少し赤い。