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少し遠いkれど満開の桜を見てきました


=山梨鰍沢「大法師公園」・塩山慈雲寺イトザクラ(4月7日)=2014年4月13日記


3月初めに買った「青春18きっぷ」の3枚目、やっと使える日が来た。

4月7日月曜日 仕事がキャンセルになり 天気も晴れて絶好の外出日和となった。
4月ともなると行き先は桜の名所 なるべく駅から近い所 バスの便のあるところ 
初めてのところに絞って関東近辺サクラ開花状況をこまめにチェックしていた。

この日の行き先は「大法師公園」と塩山「慈雲寺イトサクラ」に決めた。

大法師(おおぼし)公園「日本さくら名所100選」に選ばれている。春には全山2000本のサクラが咲き競い、
大法師山の小高い山頂が淡いピンクに染まり、公園内からは富士山や八ヶ岳が一望できます。
という説明に惹かれた。

最寄り駅7:02〜立川〜高尾 中央線普通列車 高尾8:02→9:45甲府 のりかえ 
身延線 甲府10:01→10:47鰍(かじか)沢口下車

その時間バスはない。駅で降りたのはわずか数名駅前は賑やかではない。
山の中腹の桜の名所まで徒歩40分かかるとはその時思っていなかった。
がピンクのサクラの目標が見えているからそれを目指して歩く。
国道バイパスを歩き富士川を渡り鰍沢の街に出る。
静かな商店街(江戸時代富士川舟運の拠点で栄えた面影は残っている)を歩き公園への登り口を見つける。

↓ 写真は、富士川土手のサクラと 八ヶ岳連峰(左写真) 右写真は南アルプス  麓の富士川を渡る橋の上から撮りました 





↓ 山を登るに連れ富士山が見え出す。公園に近づくと富士山とサクラの写真が撮れる


↓ 大法師公園展望台から八ヶ岳



富士山と桜 八ヶ岳と桜の写真が撮れ 適度なウォーキングも出来て満足して帰途に。
山から下りた街の中程にコミュニティバスの停留所があり 市川大門行き12:35発。市川大門駅は鰍沢の隣駅

身延線 市川大門13:12→13:54甲府   中央線 甲府14:19→14:39塩山

慈雲寺まで徒歩で3.2qの道のり タクシーだと5〜6分と観光案内所でお聞きする。 
今日は午前中も十分歩いたので もったいないけどタクシーを張り込んだ。1,100円。
帰りは歩いて帰る。下り道で良かった。
  
樹齢推定300年 ものすごい迫力です 花も一杯ついています。


↓ 上と同じ木ですが少し高い場所から写した(外の畑にはしごがセットされていたので3段くらい登ってそこから)

↓ 次の列車まで時間があったので、塩山駅前の重要文化財旧高野家「甘草屋敷」で開催中の雛飾りを見学。



中央線 普通 塩山16:31→17:43高尾〜八王子〜拝島〜東秋留 18時半には帰宅



=青春18きっぷ5枚目 高遠城趾公園(4月10日)=2014年4月20日記


2014年春の「青春18きっぷ3/1〜4/10」 5枚綴りで11,500円 1日(1枚)普通列車のみ2300円で乗り放題。

@ (3/4)水戸偕楽園 中央線神田から上野 常磐線〜水戸線〜東北本線 
A (3/25)五浦海岸 常磐線〜磐越東線〜東北本線 B (4/7)大法師公園さくら 中央本線〜身延線 鰍沢口駅 
C (4/8)城ヶ島 JR横浜往復 D (4/10)高遠城址公園 中央本線〜飯田線伊那市駅  
充分元を取ることが出来た。最終日4月10日に5枚目を使えて めでたしめでたし。


4月10日木曜日 天気は晴れ 高遠公園の桜はそれ程開花が進んでいないのを承知で出掛けた。

 
最寄り駅6:00→ 中央線 立川始発6:46→8:38甲府

下の写真は、笹子トンネルを抜けてしばらく 甲府の6駅手前の「勝沼ぶどう郷駅」 600本の桜が駅の回りに。車内から写した写真
左は3日前7日の写真 空気が澄んで南アルプスの展望。 右の写真 この日4月10日は春霞で山は見えないが、目の前の満開桜に迫力を感じた。


立川6:46→8:38甲府 乗り換え甲府8:53→10:30岡谷 飯田線乗り換え 岡谷10:35→11:31伊那市駅 
駅前からバス11:35→12:30高遠駅(10分位遅れた列車をバスは待ってくれていた。
高遠駅(バス駅)からはシャトルバスで城址公園へ  
満開になると凄い渋滞になるらしいですが この日は満開ではなかったので渋滞はなかった。

前回訪れてから20年位経っているので周辺の様子も変わっている。その時は満開で、あでやかな印象が残っています。

1500本のコヒガンザクラ「エドヒガンとマメザクラの交配 ソメイヨシノより色はピンクが濃い。
高遠城址公園以外には群生は見あたらない」とWikipedia

2日前に開花と伊那市観光HPで見たが、南口では5〜6分咲き まずまずの見応え。 北口ではつぼみ状態







↓ こちらは北側 全部つぼみですが つぼみでも赤色が濃い。

早めにシャトルバスで高遠バス駅に戻る。 高遠城下町
↓ 遅い昼食と町歩きをする。桜のエキスを抽出して作ったそばはそばつゆではなく塩をつけて食べる。美味しかった。


帰りは 伊那市駅へ出ないでシーズンだけ1日2往復の茅野駅行きのバスに乗る。
バス高遠駅14:40→15:34茅野駅(1,390円)
バス代は高かったけれど早く帰れるかと思いきや茅野駅で1時間待ち 時間をもてあまして余分なおみやげを買ってしまった。

茅野16:42→17:04小淵沢 乗り換え 小淵沢17:10→17:48甲府 乗り換え
甲府18:08→19:38高尾〜八王子〜拝島〜最寄り駅
最後はとんとん拍子接続が良く午後8時半には帰宅できた。


=福島・花見山公園(4月16日)=2014年4月28日記

4月16日水曜日

福島駅からバス「花見山公園」と郡山から電車とバス「三春の滝桜」の2箇所を日帰りで行ってきた。
この暖かさで三春の滝桜も開花が進むと読んだ。

青春18きっぷで回った茨城県・栃木県が案外近いと思ったので福島も鈍行で行こうと考えたが普通電車を乗り継いで行くと
福島駅着が12時過ぎる。それで片道だけでも新幹線を使う計画を立てた。

最寄り駅始発5:32→5:52立川 立川駅改札を出てみどりの窓口で切符を買う。
いつもなら前日までに拝島駅みどりの窓口で買うが、拝島駅窓口は7時から 立川駅は5時50分から開いている。

立川〜西国分寺〜(武蔵野線)武蔵浦和〜(埼京線)大宮 

大宮駅新幹線ホームに上がると3分後に「やまびこ12号」が来る。
自由席車両には長い行列が出来ている。後方へ歩き2号車自由席列の最後に乗った。
幸い2人席の窓側(進行方向左手)に空席があった。
おかげで雪を頂いた日光や那須の連山、会津の山々がよく見えた。↓ 新幹線車内から


新幹線やまびこ12号 大宮7:38→8:48福島 駅前から花見山行きの臨時バスが出ている。

↓ 福島駅東口  花見山近辺で側溝の蓋がきれいだったのでカメラに。


花見山直行の臨時バス(4/5〜4/29) 乗車時間25分 往復料金500円 
入園料は無料の代わりにバス代の500円に「花見山環境整備協力金」が含まれているという。

ボランティアガイドさんも大勢いました。
花木農家さん達の力で色とりどりの花木が咲き競い大勢の観光客が訪れるようになりました。
歩く道も整備され花の咲く山道を一周できるようになっている。30分コース・45分コース・60分コース
天気も良しゆっくり写真を撮りながら花に染まった1時間半でした。

私が帰る頃 駐車場には観光バスが20台近く停まっていた。
福島駅東口のバス乗り場には長い行列が出来ていました。早起きして出掛けてきて良かった。











さて次は 「日本三大桜」の一つ「三春の滝桜」 行きたいと思いながらちょっと遠くて行く機会がなかった。そのいきさつは次回。



=福島・三春の滝桜(4月16日)=2014年5月4日記

4月16日水曜日

予定より早く花見山帰りのバスに乗り(10:30→10:50)福島駅に戻る。
次に訪れる三春へ行くため郡山へ移動する。   東北本線 福島11:04→11:54郡山

郡山に早く戻れたが、三春への列車の連絡はない。1時間20分も待ち時間がある。
12時、エキナカでランチに食べた会津そばは美味しかった。

郡山といわきを結ぶ JR磐越東線 郡山13:17→13:29三春

三春駅前から滝桜行き臨時バスが桜の季節だけ(4/15〜4/23)列車に接続して出ている。
バス三春駅前13:35→13:52滝平(バス代1000円はフリー切符 観桜料含む)

バスは三春の城下町を通り過ぎ、何処までも続く里山を走る。目をこらすがお目当ての桜は見えてこない。
終点滝平でバスを降り5分ほど歩いておみやげ通りの向こうにやっと滝桜を見る事が出来た。

 第一印象 「実物は大きい!!」テレビや写真でその姿は何度も見ているが、自分の目で見るとその偉大さを実感する。
樹齢1000年を超える紅枝垂桜。枝の広がりは東西25m、南北20m。日本三大桜の1つで、国の天然記念物になっている。

(日本三大桜@三春滝桜 A樹齢1,800年山梨県実相寺神代桜は満開時2度訪れB樹齢1,500年岐阜県尾根谷薄墨桜は未訪問 あと2つ足して5大桜も)

傾斜地に立っている滝桜 そのまわりに遊歩道がつくられ 正面から 左右から 後ろから いろいろな角度から眺めることができる。
(報道によると 私が訪れた翌日の4月17日満開宣言、そして震災後減少していた観光客も今年は増加しているとのことです。)

下の写真は正面からの写真 一番ボリューム感がある。


↓ 左 傾斜の高い後ろ側から写す。  右の写真 左側横から写す。 ↓

帰りバス滝平14:40→行きとは違うコースを通って(三春駅15:05着 郡山行きの列車は16;07分)
駅で1時間待つなら 三春の城下町を1時間散策しようと「八幡町バス停」で途中下車する(14時59分)。

「三春まちめぐり」観光案内所でもらった絵地図を持っていたが 雰囲気でバスを降りた八幡町が何処だかも分からない。
さてどうしようかと地図とにらめっこをしていたら一緒に下車した数人の女性グループが向かいのバス停にいる。
「皆さん何処へ行かれるのですか?」 と聞くと「三春駅では接続が悪いので郡山行きのバスを待っている」との答え。

それを聞いて(三春散策よりも)早く帰りたいムードに切り替わってしまい 私も郡山駅行きバスに乗った。
そして東北本線を乗り継いで帰る予定が 新幹線で帰ることに。

やまびこ50号 郡山16:05→16:58大宮
おかげで6時半過ぎ帰宅出来 夫が準備してくれた夕食を一緒に食べることが出来た。

交通費(JRのみ)往復乗車券7,110円 大宮〜福島 自由席3,470円 郡山〜大宮自由席2,590円 合計11,350円
ジパング割引は有難い。ジパング会員ではなく普通に買うと16,000円位。