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10月八甲田〜層雲峡5日間



=田んぼアートを見る(10月3日)=2014年10月19日記

大人の休日倶楽部パスの旅1日目

↓ 奥羽本線青森〜弘前間で写した黄金色の稲田。鈴なりのリンゴの木も見られた。 田んぼの中にポツンと田んぼアート駅 ↓

「大人の休日倶楽部パス」 5日間東北・北海道乗り放題きっぷ1日目の10月3日金曜日
東京駅で奈良を早朝に出た友人と東海道新幹線「のぞみ」から東北新幹線「はやぶさ」乗り換え口で待ち合わせる。

東北は曇りがちながら晴れ間もある天気です。
新青森駅に13時半到着。 八甲田に行くには時間が足りないのでこの日は田舎館村へ田んぼアートを見に行く。

特急つがる6号 新青森13:42→14:13弘前 弘南鉄道に乗り換える 弘前14:30→14:53田んぼアート駅下車
  (弘南鉄道は弘前〜黒石間 その中間位にある田んぼアート駅は昨年七月開業。冬場は停車しない臨時駅)

駅のすぐ近く 三階くらいの展望所から見事なサザエさん一家の絵が一望できた。
(バックは稲穂の黄色ですが夏場はみどり色です)

その辺りは弥生の里と言われ稲作の歴史は古く「垂柳遺跡」からは、弥生時代中期(約2100年前)の水田跡が発見されている。



その後シャトルバスでお城風の田舎館村役場の第一会場へ。
天守閣に上ると「羽衣の天女」と「富士山」 古代米などの色とりどりの稲を使い、キャンパスに見立てた田んぼに絵を描くもの。
1993年にアート作りが始まって以来2001年までは同じ絵柄が用いられていたが、翌年から「岩木山と月」で新たなデザインに。
そして03年の「モナリザ」からは一気にアート性が増した。毎年いろいろなテーマの素晴らしい田んぼアートが見られる。








=八甲田の紅葉(10月4日)=2014年10月12日記

大人の休日倶楽部パスの旅2日目



青森駅前から奥入瀬方面に向かうバスで約1時間 酸ヶ湯温泉下車。天気は曇りです。
写真は東北大学植物園(山林)の散策路の少し高い場所からのから写した紅葉風景です。

バックに写るはずの八甲田連山は、雲の中で真っ白です。
中央に見えているカーブした道路は、最高地点の笠松峠(1,040m)・睡蓮沼・谷地温泉・蔦温泉・奥入瀬へと続きます。
奥入瀬が色づく頃 この辺りの木々はすっかり葉を落とし冬支度です。真冬 酸ヶ湯から先は通行止めになります。

今回は友人と私 2人旅で八甲田ロープウエイから「毛無岱パラダイスライン」というトレッキングコース(3時間位)を歩く予定でした。
ロープウエイ頂上から酸ヶ湯温泉へ下りがメインで、特に紅葉期の眺めは絶景ということで楽しみにしていました。

10月4日土曜日9時 ロープウエイで上ったけれど霧が立ちこめ時折り雨もふる天気でトレッキングは断念する。
ボランティアガイドさんに頂上園地を案内して頂き早々にロープウエイを下り 次のバスで酸ヶ湯に向かう。
酸ヶ湯近辺 いろいろ歩き回るところがあり 丁度見ごろの紅葉をいっぱい楽しむことが出来ました。

以下の写真は全て酸ヶ湯で撮ったものです。

↓ 12時前 酸ヶ湯温泉に着いた頃は霧が低かったが段々と消えていった。








↓ 地獄沼 火山活動の爆発によって生まれた火口湖.  水中で強酸性90°の熱湯が毎秒45g湧き出ている。


=函館から旭川へ(10月5日)=2014年10月26日記

大人の休日倶楽部パスの旅3日目

10月3日〜7日迄JR東日本・JR北海道5日間乗り放題切符を買った。

1日目 青森県田舎館村の田んぼアートを楽しみ「スーパーホテル弘前」泊

2日目 八甲田ロープウエイで山頂公園駅へ。霧の中の散策となる。
ロープウエイから酸ヶ湯に向けてのトレッキングはあきらめて下界に降りてバスで酸ヶ湯へ行く。

酸ヶ湯近辺の紅葉をゆったり楽しんだ。しかしその日のうちに函館に行かねばならない。

スーパー白鳥21号 新青森16:53→19:08函館 ホテルへの道すがら食堂をさがすが居酒屋ばかり。
海鮮ものを食べたいのでお酒は飲まないが居酒屋ののれんをくぐる。

お通しはいらないと最初に断る。(以前出されたのがサービスかと思っていたら料金に入っていた)
海鮮丼を頼んだらみそ汁がサービスで出た。最後に暖かいお茶を頼んだら300円という。
リュックにペットボトルのお茶を持っているし普通なら断るところだけど雰囲気で良いですよと言ってしまった。

3日目 10月5日(日)6時にチェックアウト 函館朝市をぶらぶら 天気良く函館山もすっきり見えている。

↓ 早朝の函館駅前。ここ何年かで函館駅 朝市の建物整備されて以前と違う雰囲気です。

スーパー北斗1号 函館6:22→9:58札幌 スーパーカムイ札幌11:10→12:35旭川
↓ 五稜郭駅より札幌寄りに「函館北斗駅」 新幹線の高架線が田んぼの向こうに見える。  北海道駒ヶ岳も美しい姿を見せてくれている ↓

北斗1号の札幌着が遅れたので連絡の良いスーパーカムイ11号に乗れなかった。

そのため旭川12時30分発旭岳ロープゥエイ行きバス(1日3便)に乗れなくなった。
一番天気の良かったこの日移動に時間をとられ列車の遅延もあって、青空と冠雪の旭岳を眺めるチャンスはつぶれた。
(前日旭川は雨が降り山は雪)

旭川での中途半端な時間どのように過ごすか。
観光案内所で「ツインクルバス美瑛号」を紹介して頂いた。
広々とした美瑛の丘めぐりが出来ると喜んだが電話申し込みで残念ながら満席とのこと。

それで無料送迎バスのある「北海道伝統美術工芸村」に行くことにする。

旭川市街は紅葉の気配もなかったが 郊外の工芸村の木々は赤く染まっていた。

↓  雪の美術館



=層雲峡(10月6日)=2014年11月9日記

大人の休日倶楽部パスの旅4日目

思ったよりも速いスピードで大雪山系の紅葉は終わって山は雪景色らしい。
今は層雲峡 知床峠あたりが見ごろになっている。フリー切符も終盤 今日は層雲峡へ出掛ける。

10月6日 木曜日 3日目にして初めてホテルで無料サービスの朝食を食べる。駅は近い。
(1日目・2日目とも朝6時過ぎにチェックアウト)

旭川9:07→10:24上川駅 旭川から北上するにつれて天気は晴れから曇りがちになる。
路線バス 上川駅10:35→11:35層雲峡


9時50分頃「伊香牛駅」で特急通過待ち。6:23網走発特急オホーツク1号が札幌に着くのは11:46  右は私たち乗っている普通車

上川に近いところの車窓風景。黒岳に連なる大雪の山が見える。凌雲岳・北鎮岳・比布岳などいずれも2,000m級 旭岳は見えない。



層雲峡温泉街やロープゥエイ付近の写真です。









↓ ロープゥエイから撮った下界。


ロープゥエイ下車5合目から黒岳は見える。 更にリフトで7合目まで 7合目からは頂上は見えない。リフト途中からは見える。↓

4時間の層雲峡滞在でした。層雲峡バス 15:40→16:10上川
特急オホーツク6号 上川駅16:32→18:47札幌 札幌アパホテル@4,200円(素泊り)


大人の休日倶楽部パスの旅5日目

10月7日火曜日(時間を稼ぐための早朝出発も慣れてきた。)

スーパー北斗2号 札幌6:36→10:14函館
スーパー白鳥20号 函館10:21→12:25新青森
はやぶさ26号 新青森12:39→16:04東京駅

私はあきる野市自宅に6時過ぎ帰宅。
奈良の友人は東海道新幹線に乗り換え京都〜奈良 8時半頃帰宅。

台風18号の影響なかったとは言えないが、八甲田ロープゥエイ山頂で少し雨に降られただけで晴れと曇りの5日間でした。