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さくら以外の花々


=越生(おごせ)梅林(3月7日)=2014年3月16日記



火曜日の水戸偕楽園に続き 7日金曜日、「越生梅林」へ出掛けた。
埼玉県越生町は我が家から車で約1時間半位かかる。埼玉の中央部の入間郡越生梅林 初めて訪れました。

本当は秩父のロウバイ園へ行きたかったが大雪で行きそびれているうちにロウバイの盛りは過ぎてしまった。

関東の三大梅林の一つに数えられている越生梅林 ピンクや赤の早咲き梅は咲いていたが満開には早かった。




 



青空に映える濃いピンクの梅。  フクジュソウは満開でした。


帰り道 「高麗神社右折2q」の案内につられて寄り道する。高麗神社(日高市)
西武線に高麗駅八高線に高麗川駅 朝鮮とのつながりが深い。


もう1箇所の寄り道は「宮沢湖」
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孫達が小さかった頃宮沢湖の遊園地・小動物園に何度か遊びに来た。
何年か経て訪れたときは閉園になっていた。

宮沢湖入り口には掛け流し日帰り温泉が2009年開業 
宮沢湖はヘラブナやワカサギ釣りの太公望達が釣り糸をたれていた。
遊園地の建物などは取り壊され、1周3qの遊歩道は静かな散策道になっていた。


=吉野梅郷・青梅市梅の公園(3月21日)=2014年3月23日記


3月21日金曜日

電車で青梅吉野梅郷へ出掛けた。2回の乗り換えはあるけれど1時間弱で行ける地の利です。

西多摩に引っ越してから45年 奥多摩への道 吉野街道沿いに梅農家の梅林が多くあったのは知っていた。
その一角にいつの頃か青梅市が整備した「梅の公園」が出来て、存在を知ってから何回か梅の季節に訪れていた。

写真は3年ぶりで訪れた梅の公園です。
祭日で大勢の人達が訪れていました。広い起伏のある山全体に植えられた梅林は全体が見渡せて絶景です。
確かに以前より淋しくなっているがこの梅達が今年で見納め 全部伐採されるとはとても残念。もったいない。

2009年に梅の木では世界初とされるPPV(プラムポックスウイルス)感染が市内の梅園で見つかり、公園内でも10年に感染木を確認。
市は公園で新たな感染が分かるたびに伐採を重ね、現在は80種1,266本まで減った。
昨年六月の調査では39本の感染が判明し、国の感染拡大防止の方針で、感染木の周囲を含め約500本を伐採しなければならなくなった。

感染木を触るなどしても人体には影響ないが、大量伐採で景観が大きく変わるため、市や周辺の梅園所有者、観光関係者らが対応を協議。
公園内は全て伐採して「一からの再生を目指す」ことを決めた。
植物防疫法の規定で国が三年間、感染がないことを確認しなければ、新たな梅の木は植樹できない。(青梅市観光協会HPより)





 

乗り換え時間の間に写した青梅駅通路の映画看板


3月24日(月)
3日前に一人で出掛けた「青梅市梅の公園」へ見納めの梅を見に行こうと夫と仕事休みの娘を誘った。
朝8時半出発、昼前には帰宅できた。

この日は周辺にある梅農家の梅園にも足を運んだ。
目線の位置で花を見られた梅林を何処にも見つけることが出来なかった。とっくに伐採され更地ばかりが目立った。
梅の公園も大分間引かれているのでいつものボリュームはない。





=4月1日(火)かたくりの里=

近場のドライブで行ってみたいと思っていた神奈川県「城山かたくりの里」 へ出掛けた。高尾の少し先です。
HPでは丁度満開になったと。 「かたくりの里」は、30万株と南関東随一のかたくりの自生地。
手入れも行き届いていて個人所有の山林を花の季節だけ公開(有料)している。
横浜線橋本駅から臨時バスも出て 続々と見物客がやってくる。我が家から車で1時間もかからない。

こぶし、みつまた、ほうき桃、きぶし、つつじ、桜、すもも、梅、などこの時期に咲く花木も沢山植えられている。
おまけに帰りに寄り道した城山湖・津久井湖の桜が満開だった。おまけのお花見も出来た。







=今熊山登山(4月12日)=2014年5月18日記

サクラと今熊山ミツバツツジ 1ヶ月以上前の4月12日の記録です。


新緑には少し早かったが、我が家から車で20分 武蔵五日市の都立小峰公園へ。
桜満開の小峰公園桜尾根から今熊山を目指す。
途中金剛の滝へ寄り道して〜今熊山頂上(505m)〜ミツバツツジ満開の今熊山麓(八王子側)〜バス通りへ〜
小峰トンネルの中の歩道をあるいて小峰公園駐車場へ。

急登もあり 冬の間怠けていた山歩きに足慣らしの山として今年も登ってきた。

桜尾根から八王子側の今熊山麓からバス通りを歩いて小峰公園駐車場まで休憩も含めて4時間の一周コースです。
麓にミツバツツジの花がきれいな時期は1週間位、花のない時は今熊山頂上から 来た道を戻る往復コースをとる。








金剛の滝  右 ヤマルリソウ 新緑写真は撮れなかったが足元には小さい花が沢山。


左 タチツボスミレ 中央 まむし草 



=秩父 芝桜と山ツツジ(5月7日)=2014年5月11日記

5月7日水曜日

季節のうつろいが早くすっかり青葉の季節になりました。
好天に恵まれた5月7日 秩父へドライブに出掛けました。
芝桜で有名な羊山公園に初めて訪れます。

芝桜祭りは5月6日で終了しましたがまだ満開の場所もありきれいでした。(入場料300円は徴収されず協力金を払う)
バックの山は武甲山1,304m 石灰の採集で北側は大分えぐられています。
芝桜の丘を隅から隅まで歩いても1時間もかからない。



今日の目的地「宝登山」に行く途中にある皆野町 山ツツジが見頃という「美の山(586.9m)公園」ので寄り道する。
山頂まで車で行けます。展望台からの景色は、眼下の街や霞がかった秩父の山々が見渡せる。
写真は頂上付近の写真だけですが、中腹に山ツツジの群生地があるらしい。



ハイキングコースも沢山ある。  右端写真 フデリンドウ


宝登山には 冬2月ロウバイの季節に何度か来ている。今年は大雪で訪れるチャンスを逃した。
麓に宝登山神社があり 頂上へはロープウエイで行けるが我々はロープウエイに乗ったことはない。
標高497m片道1時間位 山登り気分も味わえるハイキングコースです。 ここでも新緑の中に山ツツジが彩りを添える。




頂上にツツジ園が有りいろいろなツツジが植わっている。





=白糸の滝・富士芝桜他(5月23日)=2014年5月25日記


5月23日金曜日

天気が良さそうと夫から登山に誘われる。偶然仕事もキャンセルになったので安心して出掛けられた。
朝7時出発 中央高速から河口湖インターを出て国道139号を朝霧高原方面へ
山梨・身延町と静岡・富士宮の県境「毛無山1,964m」に登る予定で出掛けた。

8時30分登山口に着いたときは山の半分位が雲に隠れていたので登山はあきらめようとなった。
富士山の眺望の良いとき又来る。今日は周辺の観光地めぐりをしようということに。
先ず近くの白糸の滝・音止めの滝へ。何十年ぶりの訪問でしょうか。
駐車場もトイレも 滝壺への道も全て整備されている。



白糸の滝・音止めの滝から約15分 「田貫湖(たぬきこ)寄る。
富士山と田貫湖はビューポイントですが、富士山が見えないため今日はただの湖です。
近くに国民休暇村がありサイクリングロードやハイキングコースがある。

↓ 写真左 音止めの滝  右 田貫湖の中の小島


次に国道139号に戻り朝霧高原を抜け山梨県に入る。本栖湖の手前「富士シバザクラ祭り」会場に。
広い駐車場には既に多くの車が でも長時間滞在するわけではないので満車にはならない?
我々は去年に引き続き2度目の訪問ですが残念ながらこの日も富士山は見えない。

去年はなかった小さなシバザクラの富士山が出現していた。



背後の山は去年登った竜ヶ岳 下山途中眼下に芝桜の赤いじゅうたんが見えた。右の池は竜神池。竜にまつわる伝説があるらしい。


↓ サクラソウやクマガイソウも沢山植わっていた。


芝桜見物の次はは「紅葉台」へ。国道139号線 河口湖の手前西湖の辺りにあります。
紅葉台入り口看板から左折するとすぐに未舗装のデコボコ山道になる。

夫は車の底をすりそうになるのを避け端へ寄せる。私は崖から落ちる!とひやひや スリルを味いながら10分位で頂上に。
車が20台ほど駐められる駐車場もある。徒歩の登山道は紅葉台入り口から2〜30分で登ってこられる。
頂上の登山道は東海道自然遊歩道にもなっていて、遠足の子供達が大勢登ってきた。

レストハウスの屋上は360°の大展望台 天気が良ければ最高です。雄大な富士山と青木ヶ原樹海 後ろに西湖 。
この日富士山が半分見えただけでも良しとしよう。国道に戻って いつも素通りしていた「鳴沢氷穴」へも寄り道した。 





登山しなかったので あちこち寄り道したが4時頃帰宅できた。


=浜名湖花博へ(5月24日)=2014年6月1日記


5月24日土曜日

静岡の友人の誘いで、浜名湖花博へ出掛けた。東京から友人3人新幹線に乗り浜松駅下車。
会場は「ガーデンパーク」と「フラワーパーク」の2箇所です。
2会場は離れているが 共に浜名湖のそば たえず浜風が吹いて爽やかでした。
3月末から6月15日までいろいろな花を自然のままあるいはアートにして見せてくれます。

私にとって花の万博も花博も未経験 浜名湖花博が初めての訪問です。
その日は暑かったですが 沢山の花の中歩き回り幸せな1日を過ごせました。

静岡県は 温暖な気候・ふんだんな日射量・豊かな水資源といった自然環境があり
花き生産額は全国4位(パンフレットより)





フラワーパーク会場のバラ園は正に満開を迎えていました。
あまりにも天気が良すぎてバラの美しさを引き出す写真にはなりませんでした。






幻の花ヒマラヤの青いケシも展示されていた   珍しい! 鮮紅色のベニバナトケイソウ

静岡県はガーベラ 作付け面積・生産額とも全国1位だそうです。
写真の裏側は見えませんが、ガーベラの花の茎から1本1本水を吸い上げる状態で実物の花をパネルで見せてくれています。
こんなに花の種類があるとは驚きです。


最後に舘山寺ロープウエイで上がり山頂から浜名湖の絶景を見わたしました。

↓ 写真下左 東名高速道路が近い       上右写真 遠くのビル群は浜松駅方面  ↑ 



最寄り駅6:32→立川→7:40東京駅  ひかり463号 東京8:03→9:32浜松 在来線浜松9:44→9:54舞阪
シャトルバス 15分 ガーデンパークへ 2.5時間滞在
タクシー15分 昼食の後フラワーパーク会場〜すぐそば舘山寺ロープウエイ

帰り 舘山寺から路線バス約1時間  浜松駅ビルで夕食 
新幹線浜松駅18:11→19:22新横浜 横浜線〜八高線〜五日市線 10時頃帰宅