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2013年 春〜夏4回訪問 昭和記念公園



=昭和記念公園(2月28日)=2013年3月3日記

2月22日(金)早春の花を撮りに昭和記念公園に出掛けた。
初めて見るアイスチューリップ 清楚なクリスマスローズなど何枚か撮ったところでバッテリーが切れてしまった。
そんな時のためにいつも予備のバッテリーを持っている。ところがそれは充電をし忘れたバッテリーだった。

28日木曜日午後、ぽかぽか陽気に誘われて残りの花を撮りに出掛けた。
先週は開花したばかりだった福寿草や梅などが見頃になっていて 2週続けて出掛けてきて良かったです。

↓アイスチューリップ 球根を冷凍保存して開花時期をずらして開花させたチューリップ


                                   フリルのあるビオラ

↓ クリスマスローズ


↓ 水鳥の池付近の冬の風景    ↓ 早春の花 フクジュソウ


↓ 白梅・紅梅 さすが きれいに選定されている


↓ セツブンソウ 早春に芽を出し節分の頃に花を咲かせるので名付けられた 直径2センチ位の可愛い花です

↓ 寒咲ナノハナ 9月に種まきすると12月から開花する早生系耐寒性のある品種 今年の寒波で1ヶ月開花が遅れた


=昭和記念公園・2013春=2013年4月21日記



4月18日(木)快晴 国立昭和記念公園に出掛けた。
最寄り駅から青梅線電車20分「西立川駅」徒歩2分で「西立入口」から入場。シルバー料金200円は有難い。
渓流広場のチューリップ花壇まだまだ見頃でした。
去年は4月16日 桜とムラサキハナナ・チューリップが一挙に見られた。
今年は4月初めに桜が終わったがチューリップ・ネモフィラ・ポピー・ナノハナが見頃でした。
そして沢山植わって大きくなった木々の芽吹き・新緑が素晴らしい。

↓ ネモフィラと言えば「国立ひたちなか海浜公園」一面ネモフィラ畑 一面ブルーの写真をよく目にする。
  花の時期もあるし遠いし行く機会ないな〜と思っていたがこのミニミニ・ネモフィラ畑を見て少し気が済んだ。


チューリップ畑は、広い敷地にデザインを考えて植えられ来園者の目を楽しませてくれる。
106品種21万球を植栽とパンフレットに。濃い青色はムスカリが植えられ良いアクセントになっている。


左の写真は、渓流広場の池 水面に映ったチューリップと桜の幹・木々の緑 印象派の画のよう?
右の写真は覆い被さる緑 去年は桜のピンクだった。





=夏の昭和記念公園(7月30日)=2013年8月4日記

今まで暑い夏に昭和記念公園を訪れたことはなかったが、今年はぜひサギソウを見たく思っていた。
7月30日未だ早いかな?と思いながら出掛けた。
JR西立川口にあるプールへの入り口は大混雑だった。それに比べて公園は人気もいつもより少ない。

↓ ナツズイセン  未だ咲き始め 何処が夏の水仙なのか? ヒガンバナ科というのは納得  


オオマツヨイグサ(月見草)


カサブランカもハスもそろそろ見納めに


菖蒲田に他の草花と共に咲いていたサギソウは意外と小さかった



=真夏の昭和記念公園(8月16日)=2013年8月18日記


7月30日に続いて8月16日金曜日 真夏の昭和記念公園に出掛けた。
7月末はひまわりはまだ開花してなかったし サギソウもぽちぽちだった。

連日の猛暑ですがぐずぐずしていると時期を見逃してしまうと思ったのです。
青梅線西立川駅下車 直ぐに「西立川口ゲート」がある。
左手のレインボープールは大にぎわいですが、公園は静かです。
カメラを持った中高年がちらほら行き交います。


↓ 優雅なサギの舞を思わせるアップ写真
 




↓ 赤く熟した朴(ホオ)の実       パンパスグラス 何時の間にかふさふさの花穂をつけている

↓ サルスベリも花盛り この場所は私が自転車で来たときの入り口「昭島口ゲート」


みんなの原っぱの真ん中のシンボルツリー いつも賑わう大きなケヤキの下に誰もいない。芝生の広さ東京ドーム2個分とか

↓ ここは「桜の園」ベンチが何個か点在。人がいるのは2箇所 私も涼風吹き抜けるベンチで静かな昼下がりをしばし休息

↓ 左から ミソハギ オミナエシ キキョウ


ひまわり群生は2箇所 もみじ橋近くの丘は盛りを過ぎて元気ない。
写真は花の丘(砂川口)の5万本 こちらのひまわりも「この暑さ何とかして!」と訴えているよう