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2013年日帰り登山 大山・竜ヶ岳・今熊・高尾〜陣馬・御岳・三頭山・金時山



=大山(おおやま)登山(1月11日)=2013年1月13日記

1月11日金曜日 天気は晴れ晴れ、夫も私も予定ない日で「大山」登山に出掛けた。

インターネットで大山と検索すると鳥取県の大山(だいせん)が最初に出る。
神奈川県伊勢原市の「おおやま」は標高1251m、湘南で一番目立つ三角形の美しい独立峰です。
山岳信仰の山で頂上には阿夫利神社本社がある。

あきる野市の自宅からは遠い。渋滞もあって2時間かかって麓の駐車場到着。
ケーブルカー乗り場までみやげ屋の並ぶ参道370段の石段を上って山麓駅大山ケーブル乗り場に。
いきなりの長〜い階段はきつかった。20分間隔のケーブル10時発に乗れた。
ケーブルは所要6分 麓駅から阿夫利神社駅まで0.8q標高差278m。途中に大山寺駅に停車する。


阿夫利神社下社で登山安全・家内安全と健康を祈り登山スタート。ここから見える湘南海岸は少し霞んでいる。


標高678mの山頂駅から1251mの頂上までひたすら登るのみ 約2時間かかって大山山頂到着。
頂上は広く 阿夫利神社本社・奥の院があり休憩の場所も多い。
何よりも見晴らしが良い。 さえぎる山がないので都内まで大展望が開ける。


頂上近くと頂上で富士山展望がよい。空中に浮かんでいるような素晴らしい富士山を見ることが出来た。


下りは一周する形で上りとは別コースを下る。
上りは直ぐ息が上がってしんどいけれど下りは休む必要もなく快調に歩ける。 ただひたすら下るのみ。
最後の方で落石注意とか崖が沿いの道があり緊張もしたが1時間50分で出発点のケーブル駅到着。
登り慣れている高尾山より1ランクきびしい大山登山でした。17時30分帰宅。
翌日久しぶりに軽い筋肉痛を体験した。


=竜ヶ岳(山梨百名山)と富士芝桜(4月23日)=2013年4月28日記


「富士の芝桜見に行きたい」と言ったら夫は地図とインターネットで本栖湖のすぐそばの「竜ヶ岳1,485m」を見つけた。
夫は山登りしたいが花を見るのも好き。私は花を見たいが山登りもできる。
ということで4月23日火曜日6時45分自宅出発。

河口湖インター近くで助手席から撮った富士山。種類は分からないが一羽の鳥が格好良く飛んでいるのが写っている。


圏央道・中央道〜河口湖インター出て富士宮方面へ国道139号 30分位で本栖湖方面へ右折直ぐ。
魚釣りの方達が駐めている駐車場に8時30分着 空が青かったのはこの頃まで 段々と曇ってきた。


我々はキャンプ場からではなく本栖湖畔側の登山口から登る。
つづら折りの急登が続くが 登山道は整備されて割合歩きやすい。
樹林帯を歩くので見晴らしは良くないが木々の間から本栖湖が見える。
新緑には未だ早く登り道では、すれ違ったのはたった一人に出会っただけの静かなコースです。
キャンプ場の駐車場そばの登山口からあずまや・石仏経由のコースが本道らしい。


登ったコースは北面コース 2日前降った雪が残っていて、雪道も歩いた。


頂上に近づくにつれて一面笹原で緩やかな登りとなる。分岐点の道しるべは竜ヶ岳・石仏・本栖湖方面を指している。
晴れていれば青い空に白い富士山が間近に素晴らしい景色が見られる。
がこの日は曇り空でこれが精一杯 雲が流れて時々姿を表す。反対側に、南アルプスの雪山が見られた(頂上から)。 
 

↓ 10時30分頂上(1,485m) 笹は刈られ広々している。強い風に耐えている木の芽吹きはもうしばらく先。 

↓ 12時石仏・あずまやで昼食休憩。下ってきた道を振り返る。なだらかな山に花を咲かせたアセビの木が目立つ。
   東屋は崩れかけて写真にも撮らなかった。この場所は富士山のビューポイントでもある。
石仏3体?は盗難や風化を防ぐためか木造の檻?に閉じこめられて 格子が邪魔して石仏の写真は撮れなかった。


更に更に下る。眼下に芝桜の会場が見える。


アセビの他に豆桜(富士桜)も足元のスミレももそこかしこに咲き出している。


下りの方が距離は長く2時間かかって本栖湖の登山口に。本栖湖は八重桜が満開でした。


本栖湖から車で4〜5分 富士芝桜まつり会場に。4分咲きとのことですが観光客はそこそこ来ている。
富士山をバックにシバザクラの写真を望んでいたが残念。(駐車料金500円 入園料500円) 


フジザクラとミツバツツジ 右は、帰りに寄り道した「西湖」と富士山 釣り人が長い竿を振り上げたところ


時間があったので帰りはいつもの国道139号ではなく精進湖を一回り(富士山は雲の中)
次に西湖北岸〜河口湖北岸〜河口湖大橋を通ってインターへ。 4時半に帰宅。


=小峰公園〜今熊山往復(4月29日)=2013年5月5日記


4月29日(月)好天のみどりの日 近場で山登りを楽しんだ。
秋川丘陵をバックにした都立小峰公園は自宅から車で20分、武蔵五日市駅からも徒歩20分位で行ける。
自然公園になっていて谷戸田、尾根、小川、草地、雑木林などあって公園全体がハイキングコースになっている。
ビジターセンター9時開門と同時に駐車場に車を止めた。
広場の奥 急登の階段を休み休み登ること20分小峰公園最高地点に立つ。



ここからは多少のアップダウンがあるが楽な尾根道です。近くに変電所があり、高圧鉄塔もある。
東京電力が管理しているせいか丘陵コースの杉林はきれいに整備され歩道両脇は草花が良く茂っている。
特に「チゴユリ」が多く群生していた。 途中で沢戸橋方面と別れて金剛の滝へ山道を下る。


ヤマブキ         イチリンソウ          ホウチャクソウ






途中で沢戸橋方面と別れて金剛の滝へ山道を下る。 手前に、約4メートルの雌滝があり、
その脇の岩のトンネルをくぐると約18メートルの雄滝がある。雄滝の中ほどに不動明王の石像がある。
 
 

次は今熊山を目指しての登りです。私にはきつい登りですが新緑が最高に美しい。
何度も立ち止まって視界を覆い尽くすみどりを見上げ幸せな気分と共に上がった息を整えていました。
金剛滝から1時間 頂上到着 505m (昼食) 


今熊山頂上から麓の今熊神社のある八王子側へ30分で下りますがミツバツツジの花は1ヶ月前に
終わっているし平地を歩いて駐車場に戻る(30分位)より登ってきた道を引き返す方が練習になるからと・・・

往きは金剛の滝に寄り道して2時間半 帰りは2時間の山歩きは程よい足慣らしとなりました。 



新緑の祝日なのに平日のような静かな山歩きでした。
山から下りてきて小峰公園に藤の花、大きな藤の木2本?に初めて気がつきました。



=高尾山〜城山登山(5月10日)=2013年5月12日記


今年初めての高尾山登山です。
上り 登山口 稲荷山コース〜高尾山頂上〜一丁平〜城山 3時間 (昼食 30分)
下り 城山〜一丁平〜山頂を避ける巻き道から琵琶滝コースを下る。2.5時間

後期高齢世代になり年々体力が落ちて 平地でさえ早足は心もとない。山道は余計辛いが休み休み歩く。
夫はいつも後ろで私のペースに合わせてくれる。我々より年配のカップルが来ても追い越してもらう。
そんな私でも下りは元気です。後ろを歩く相棒から「そんなにあわてない。足を引っかけて転ぶよ」と注意が飛ぶ。

この日は曇りがちの天気で富士山は見えなかった。
新緑に覆われたこの季節の山歩き 時々吹いてくる爽やかな風が心地よい。

↓ 稲荷山から高尾山への稲荷山コース 道幅は広い 根っこの階段 頂上直下のきつい階段を登ると高尾山頂

高尾山頂上     一丁平 正面の杉も切られ富士山ビューポイントです   城山頂上と天狗の木彫り


11時半城山到着 倒木に座って昼食。コンビニで買ったおにぎりと
湯を沸かして即席みそ汁・チキンラーメンミニ・粉末コーヒーがいつもの定番

 
一丁平付近はモミジの木が多い。紅葉の頃来てみたい その近くにほうの木があった。朴の花は珍しかった

黄色の花はキンラン 登山道そばで5〜6本見つけた。
多かったのはシャガ 特に下り琵琶滝コースで麓に近いところの川に面した斜面一面に群生しているのが何カ所か  
 



明日13日(月)も高尾山に行く。
初心者友人3人と一緒なので往復ケーブルを使って軽い山歩きを体験できるルートを選んだ。
「4号路吊り橋コース」1.5q上り50分〜頂上〜 下り50分 2.4q「3号路カツラ林コース」を歩く予定。


=高尾山〜陣馬山健脚コースへ(6月4日)=2013年6月16日記

今回の高尾山は、長時間の山歩きが目的なので上りだけケーブルを利用する。

何度か奥高尾のコースを歩いたことがあるが、今回の高尾山〜陣馬山健脚向けコースは初めてです。
高尾山頂から陣馬山迄は、殆ど尾根歩きのようなものですが、それでもアップ・ダウンがいくつもあって
登りがしんどい私は時々立ち止まるスローペースで後ろから来る人にはいつも追い越されます。
夫が常に後ろで私のペースに合わせてくれるので助かります。。

《7時20分》自宅出発 ケーブル始発《8時》頂上駅〜3号路(60分)〜高尾山頂上《9時10分》
〜裏高尾へ〜(80分)〜城山《10時30分》(休憩20分)〜小仏峠経由〜(70分)〜景信山《12時》
(昼食休憩40分)〜(100分)〜明王峠〜(50分)〜陣馬山頂上《15時10分》
〜(下山50分)〜陣馬山登山口〜(舗装路1.3q20分)〜陣馬高原下バス停《16時20分》

  歩行約7時間  休憩その他1時間20分


↓ ケーブル頂上駅から5分も歩くと薬王院へ行く1号路と3号路分岐。山道の3号路から頂上へ(2.5q)向かう。今日は富士山は見えない。


 一丁平の近く、大きな木が真っ白です。何だろう?と近づいて見るとややピンクがかった「ヤマボウシ」の花 こんな密生は初めて見ました。


↓ 城山10時半着 いつもはここで昼食ですが、この日は1時間早いので城山茶屋の「ナメコ汁」を飲んだだけで出発。


↓ 城山から20分 小仏峠の少し手前で「相模湖」が見えた。


↓ 景信山で昼食。いくつかの谷の向こうの高尾山や城山(写真)の電波塔を見て、「小さな一歩でもこんなに遠くまで」と改めて思う。

いくつかの峠を通り 小さなピークも巻き道を通りやっと陣馬山に。
茶店で氷水で冷やされていた「リンゴジュース250円」を一気飲みする。
この日はとても暑い日だった。山では涼しい風が吹いてくれ、木陰の登山道歩きだったがそれでも暑かった。
関東地方 ずっと雨が降らなかったので登山道の砂埃もひどかった。

1時間に1本のバス(16時25分発)の関係で頂上でゆっくりする時間がない。写真を撮っただけで下山道へ。

何とかバスの時間に間に合い
陣馬高原下バス16:25分発→17:00JR高尾駅北口
京王線高尾駅→高尾山口→駐車場17時30分→圏央道(高尾〜あきる野)18時頃帰宅


 

 


=御岳山・レンゲショウマ他(8月19日)=2013年9月1日記

8月19日月曜日 お盆の休みも明け 人出も落ち着いた頃だろうと夫と 御岳山へ出掛けた。
見頃になった「レンゲショウマ」と「日の出山」ハイキングが目的です。

東京の奥座敷の御岳山は「青梅線に乗り 青梅で奥多摩行きに乗換え「みたけ駅」下車 
バス10分「ケーブル駅」・・・電車で行くと結構面倒です。車なら我が家から30分程でケーブル乗り場に着く。

御岳山(みたけさん)は、東京都青梅市にある標高929mの山です。
古くから山岳信仰の対象となっており、山上には武蔵御嶽神社が建立されている。宿坊も多い。

足をのばすと大岳山・日の出山・その他の山から奥多摩や五日市へ縦走コースも色々ある。

ケーブル頂上駅から約5分富士峰園地へ登ると「レンゲショウマ」の群生が広がる。
関東一の群生地とパンフレットに(自然に増えたのか人為的なのか分かりませんが)ある。

「レンゲショウマ」は太平洋側の山地の落葉林内に生えるキンポウゲ科の多年草で、細長い花茎を伸ばし、
約3〜4cmの下向きの花を付けます。都道府県によっては「絶滅危惧種」に指定されている所もある。

↓ 富士峰園地のレンゲショウマ達

花が下向きなので写真に撮るのは難しい。 レンゲショウマ目的で富士峰園地だけで帰る方も多い。
我々は歩くために来たので 御嶽神社にお参りしてから日の出山を目指す。
831mの御岳山駅から929mの御嶽神社まで約20分の上り坂 最後に階段もあり運動不足の身にはやれやれ。
神社から少し戻ったところに日の出山(902m)への分岐がある。
多少のアップダウンはあるが分岐から40分(ケーブルからは1時間)で山頂へ。

↓ 富士峰園地の群生地ほど多くないが御嶽神社境内にもレンゲショウマがあちらこちらに 


↓ 御嶽神社から眺めた日の出山 約50分で日の出山山頂へ


左 ケーブル駅から神社への道は舗装道路  中央 日の出山頂上   右 杉や落葉樹が日影を作ってくれる登山道

往路は誰とも会わず、11時過ぎの頂上で2組位しかいなかったのに、帰り道では次々と出会う。
遠方から来る方はレンゲショウマを見てからだとこんな時間になるのかなあ〜と。

御岳と日の出の間で可愛い花に沢山で会う。






ちょっと地味だけどレンゲショウマの群生の写真      日の出山頂から  青梅の山々と多摩川流域




=紅葉の三頭山(みとうさん11月8日)=2013年11月24日記

三頭山(みとうさん)は、東京都西多摩郡奥多摩町・檜原村と山梨県にまたがる標高1,531mの山。
3つの頂上があるので三頭山と言う。
西峰(1,527m)・中央峰(1,531m)・東峰(1,528m)があり、三角点は東峰に置かれている。
森林館から山頂までの往復周遊コースで健脚向き4時間から5時間のコースとして案内している。
(都民の森HPより引用)

三頭山のブナ林も色づいた頃との情報で晴れ晴れの11月8日金曜日、夫と車で都民の森駐車場へ。
自宅あきる野から秋川に沿って五日市〜檜原村の一番奥まで、地の利があるので1時間位で行ける。



 

↓ 先週の軽井沢も三頭山のブナ林も同じような色づきです。
 

行きは「ブナ林コース」東峰→中央峰→西峰まで2時間40分かかった。
西峰山頂からしか見えない富士山 雲が出たり霞んでいたりしたが真っ白な富士山がよく見えた。
誰もがここで昼食です。


何年も前 初めて来たとき最初の東峰が頂上と思いそこから帰ってしまったことを思い出した。
頂上近く1,500mは既に落葉して青空がきれいだった。
帰りは沢沿いの道を下り「三頭大滝(落差33m)」経由で戻ってきた。滝見橋から写した写真は画面に入りきらない。
滝見橋へは駐車場から2〜30分 去年凍結したときに雪道を歩いて見に来たが表面は雪に覆われてきれいではなかった。


三頭山下り時間は2時間20分位だった。
都民の森駐車場を出て 奥多摩周遊道路を約1時間走ると奥多摩湖・小河内ダムへ。青梅経由で帰宅。





=箱根・金時山(11月21日)=2013年12月1日記

晴天が続いた11月21日(水)22日(木)1年ぶりで箱根へ出掛けた。
大阪から車で来た弟夫婦の案内は22日だけ 21日は我々夫婦で箱根金時山へ登ることにした。

朝6時半自宅出発。
あきる野〜八王子〜大月〜富士吉田〜山中湖〜御殿場〜金時神社登山口というコース 

富士吉田から御殿場にかけて大きな富士山が見え隠れする。助手席から撮った3枚です。↓



 

↓ 殆どが高速道路なので8時半には到着。金時神社にお参りして登山開始。麓の紅葉も見頃です。  

頂上近くでは石がごろごろしていたが、私の足で2時間位で頂上に立てた。
1,213mの金時山頂上から日本晴れ富士山が目に大きく飛び込む。
麓の御殿場方面 足元の芦ノ湖・仙石原など素晴らしい景色が見られた。

「天下の秀峰富士山」と看板を書き換えたいアングルの写真です・・・



富士山を目の前にして金時茶屋の暖かいきのこ味噌汁を頂く(10時30分頃)。

私は初めて 夫は2度目の金時山 前回は曇って富士山は見えなかったので
今回の箱根行きは願ってもないチャンスだったようです。


金時山下山(12時頃)後は仙石原〜桃源台〜芦ノ湖スカイライン〜元箱根へ
↓ 芦ノ湖スカイラインビューポイントから写す
 左御殿場・静岡方面 右の写真は左とは別の場所 芦ノ湖南端箱根峠からの風景


芦ノ湖に突き出た半島に「恩賜箱根公園」がある。富士山と芦ノ湖の眺望も良く手入れの行き届いた庭園は広い
↓ 湖畔展望館の2階、コーヒーを飲みながら窓を額縁に。  午後になり空の色が薄くなり雲も出てきた。


恩賜公園駐車場のカエデの紅葉


芦の湖畔小高い丘に立つ「山のホテル」の紅葉は赤も多く丁度見頃でした。


(来週に続く)


=箱根(大湧谷・元箱根・駒ヶ岳)(11月22日)=2013年12月8日記

20日夜は箱根芦ノ湖湖尻近くに泊まる。出発の3日前ネットで探した。 1泊2食 6,300円
食事は鍋物のみで量は普通 姥子温泉掛け流し 部屋はバストイレ付き 和室なのにベットが2つ(外国人向け?)
普段は8000円のところ--キャンペーンで6,300円と箱根にしては安い。
片や弟夫婦は「箱根富士屋ホテル」2食付き2万円とこれもお得価格で一休ネットで見つけたらしい。

11月22日(木)
朝食は8時からなので一人で散歩に出る。15分位歩くと観光船乗り場へ。午前7時過ぎで人の気配は全くない。
芦ノ湖北端この辺りは未だ朝日は差してない。陽のあたってきた湖の向こうで霧が湧いている。私には珍しい光景です。



 

「地面を這っている植物の葉、紅葉したりみどりのままだったり その葉っぱが白い霜で縁取られてきれい」
近くの公園で見つけた。太陽が当たる迄の短い時間の美しい輝き 朝の散歩に出て良かったと思う瞬間でした。
 


さて、大湧谷駐車場で弟夫婦と待ち合わせしている。
我々の泊まったホテルから15分位 富士屋ホテルのある宮ノ下からは20分位なのになかなか現れない。
関東の地理に疎い弟は反対方向へ向かっていたらしい。
大湧谷駐車場(1日500円)に1台駐めて1台で廻る。
関西からの2人は、来るとき高速道路から見えた大きな富士山 箱根の富士山にも大感激。

大湧谷は何時来ても観光客でいっぱい。
富士山も大きく見え白煙の噴き上がる荒涼とした山肌など海外からの旅行者も必見の場所です。


弟夫婦と私の3人は、ロープウエイで桃源台へ。その後海賊船で箱根港へ向かう。夫は車を運転して先回りし 箱根神社で時間つぶしをするという。

↓ 左写真は大湧谷 地上から富士山とロープウエイを写す。  ↓ 右写真はロープウエイの中から芦ノ湖や途中の紅葉を写す


桃源台港のそばには紅葉の林が丁度良い具合に。海賊船は杉並木や関所のある箱根港まで25分


↓ 船の中から眺めた駒ヶ岳 頂上の建物はロープウエイ頂上駅    ↓ 右の写真は元箱根方面 赤い鳥居の後ろに箱根神社がある

駒ヶ岳頂上駅に着いたのは午後2時 富士山に雲がまとわりついている。
山頂は広々とした草原で草は枯れて茶色い。草原の道を上って本当の山頂(1,356m)そこは箱根神社元宮
この日は天気良く風もなく伊豆大島も房総方面も見わたすことが出来た。


↓ 麓の箱根園から眺めた駒ヶ岳 頂上の神社は下からは見えない。 ↓ こちらは駒ヶ岳から眺めた芦ノ湖。ゴルフ場がよく分かる

駒ヶ岳を下りてから大湧谷の駐車場手前で渋滞に巻き込まれたが、預けてあった車を取りに行く。
今度は2台で 仙石原〜御殿場〜山中湖〜河口湖〜中央道〜圏央道〜自宅(6時頃帰宅)