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海と島からの日の出のように見えますが 標高2,700m八ヶ岳の硫黄岳山荘からの日の出と雲海。
(去年10月16日午前5時47分)夫が写してきた八ヶ岳縦走の時の写真です。


今年もHPの更新頑張りますのでよろしくお願いします。(2013年1月1日)


=拝島大師へ初詣(1月3日)=2013年1月6日記



車で行くと駐車場に苦労するため毎年歩きで行く。
一般道を歩くと1時間ちょっとで行くが、我々夫婦は少し遠回りになるが秋川・多摩川の遊歩道を歩く。
最後は多摩川と別れ奥多摩街道沿いにある「拝島大師」「日吉神社」へ。だるま市で高校入試の孫にだるまを購入。




=近所の秋川散歩=2013年4月14日記

寒い季節は足を向けることのなかった秋川遊歩道、桜の季節になると自然と足が向く。
家を出て川に向かって5〜6分も歩くと秋川に着く。

4月1日  3月末は体調悪く1週間外出出来なかった。その間に桜は満開を過ぎた様子。
左の写真 我が家がこの地に引っ越してきた45年位前既にこの4本の桜は地域の桜の名所だった。
右の写真 川沿いの土手に植えられた桜並木はそれ程古くない。


秋川の向こう岸、八王子の加住丘陵 芽吹きが進み今は山桜のピンクが目立つ。
右の写真、手前のあきる野側 2月に野焼きをした場所は草の緑が生き生きときれい。
夏になると遊歩道以外は背の高い草に覆われてまむし注意の立て札が立つ。


4月5日
毎日のように散歩をしている方に教えていただいてスミレの群生を見ることが出来た。
遊歩道だけを歩いていると気がつかない場所です。
野焼きをして太陽をいっぱい浴びたたからこそ日の目を見た「タチツボスミレ」。
隣の地区では今年の野焼きは中止だったので、歩道以外はススキなどの枯れ草に覆われている。




4月9日 スミレの場所より少し上流で写した写真です。最近雨が降るので水量はいつもより多い。
ここの桜並木の5本に1本は八重桜でソメイヨシノより遅れて咲いています。

桜並木 花びらはすっかり散っていましたが葉っぱが出る前で赤いガクが桜を赤くしています。
幹の下の方のひこばえは未だ咲いていた。


何気なく向こう岸を撮った写真の下の部分(赤い矢印)に水際で休んでいるサギが写っている。
写すときカメラの小さな液晶画面では全く気が付かなかった。
この日は望遠レンズをつけていたのでその部分を拡大してもきれいに撮れている。


ここの土手の外側には田んぼや畑があります。
以前は水田になる前一面のレンゲ畑が見られたがそれがいつの頃からか見られなくなった。
でも畑の隅っこでレンゲは健在でした。懐かしい。



=あきる野散策(5〜6月)=2013年6月23日記

梅雨空が続き、旅の予定も外出も無いこの頃です。
5月・6月地元で撮り貯めてあった写真をご紹介します。


5月22日(水)
「大悲願寺」 我が家から車で15分 電車では武蔵五日市線武蔵増戸駅下車
創建1191年 真言宗 歴史のおもむきを感じるお寺です。白萩の寺としても知られている。




「横沢入」  「奇跡のように残された里山横沢入(HPより)」
その場所は大悲願寺の直ぐ裏手にあります。
何年か前大規模開発という計画もあったが今は「里山保全地域」ということで里山再生がはかられています。
以前から気になっていた場所ですが、この日は時間が無く入り口を覗いただけですが、
いずれゆっくり散策したいと思っています。



5月27日(月)  自宅から自転車15分 都立秋留台公園のバラ園  


5月27日(月) 自宅から自転車15分 秋留台地は夏、トウモロコシ畑が多い。右は栗の花


↓ 何でもない畑の間にきれいな花が植えられていた。


6月9日(日)
全寮制都立秋川高校が2001年に閉校となり更地になったが「メタセコイア並木」だけは残された。
敷地はフェンスで囲われ並木を写すのは難しくなった。
この場所が「2013年10月開催・東京多摩国体馬術競技」会場になった。
馬術会場の工事が続いていたが6月9日は100日前イベントで会場は開放された。
私は敷地内からメタセコイア並木を写すために出掛けた。
この日は秋川高校卒業生達の同窓会もあり並木道には卒業生達であふれていたのでうまく撮れなかった。
次は10月3日から始まる馬術競技の時に訪れたい。


6月22日(土)
久しぶりの青空につられサマーランドあじさい園に自転車で出掛けた。秋川沿いの遊歩道からの風景です。
左 川の土手の手前 水田の稲 バックの五日市・奥多摩の山々、清々しい風景です。 中 清流の秋川で鮎釣り
右 クルミの木があちらこちらに。上流から流れてきた種が何年かかって根付いたのだろう?


=メタセコイア並木=2013年12月29日記

久しぶりでカメラを持ってメタセコイアを写してきました。
葉を落とした冬のメタセコイア並木も素敵です。中に入れないので金網越しの撮影です。(12月24日14時頃写す)


 

今年10月国体馬術競技がこの秋川高校跡地で開かれたときは中に入ることが出来ました。
私は国体よりメタセコイアを写す目的で出掛けましたがあまり良い写真は撮れませんでした。



本日冬のメタセコイアを登場させるについて 秋川高校の閉校時期は何時だったか知りたく
秋川高校同窓会HPを開いたら「メタセコイア保存の署名活動が行われている」との記事に驚きました。
跡地が何になろうとメタセコイアは残されると私は思っていました。

【署名趣旨】
首都東京の西方、あきる野市の旧秋川高校敷地内にある「メタセコイア並木」は、
今から約50年前に当時の都立全寮制秋川高等学校の1 期生らが樹丈1m ほどのか細い苗木を
入学直後の4 月末頃二人で1 本ずつ約120 本を植樹し、枯れないように水をやり大切に育樹したものです。
今では約30m の巨木に成長し、総延長300m 以上に及ぶ、稀に見る美しい並木を形作るようになっております。
創立後わずか37 年で都立秋川高等学校は廃校となり、全ての建物・施設が取り壊され更地に帰した中で、
唯一この並木だけが、あたかも累計5 千人を超える卒業生の青春の証であるかのようにして残されております。
この「メタセコイア」という樹は日本名を「あけぼの杉」と称し、古代より秋川周辺に群生していたようです。
今でもメタセコイアの葉の化石が出土しており、秋留台地と大変ゆかりのある樹です。
あきる野市民からも「新緑のころ、晩秋の紅葉のころのこの並木は、息をのむほど美しい。
しかし、都の敷地内のため立入ることができない。
金網越しに見るだけだ。あの並木の下を歩けたらと強く願う。
この並木をぜひ市民に開放してほしい。あきる野市でも屈指の景勝地だ」といった声が上がっております。
私たちは、このかけがえのないメタセコイアの並木が保護され、保存され続けることを願い、
彼の地の所有者であります東京都に嘆願することといたしました。
趣旨にご賛同頂き、東京都知事宛の嘆願書にぜひご署名いただきたくお願いする次第です。
(秋川高校同窓会HPより)