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=紅葉の軽井沢日帰り一人旅(11月5日)=2013年11月10日記

紅葉が見頃「軽井沢」へ日帰り一人旅をしてきた。

前日の月曜日「明日火曜日は全国的に天気晴れ 出掛ける予定はない  HPのネタもない」
あれやこれや考えた末、軽井沢日帰りを決めた。

長野新幹線「あさま507号8時18分」大宮から乗ったとき自由席は満席だったが次の停車駅熊谷で座れた。
9時12分軽井沢駅下車。空気がひんやりして心地よい。

観光案内所で「駅からハイキング 紅葉深まる旧軽井沢〜旧碓氷峠見晴台」コースと地図を入手。
草津温泉の帰りに何度か車で通ったが、軽井沢市街を歩くのは初めてです。
このコースを歩くと丁度良い軽井沢日帰りが出来ると思ったのです。



 

もう一つ軽井沢へ来た目的があります。 前日にテレビで見た「雲場池の紅葉」を見る事。
ハイキングコースには組み込まれてないが駅からさほど遠くない。

駅の近くや車の通りはお店が多いが 裏道に入ると広々した住宅がありどこの庭の木も真っ赤に紅葉している。
落ち葉を掃いていた地元の方「一昨日の雨で落葉がすすんだ」とおっしゃっていたが紅葉は十分きれいだった。

人通りの少ない道を20分歩いて着いた雲場池 写真には写ってないがその場所だけ人であふれていた。
細長く一周500m位の小さな池です。紅葉ピークも少し過ぎた頃でしょうか?

 



↓ 雲場池から旧街道へ向かう途中の別荘の紅葉↓


雲場池に先に寄り道したのでコース表のささやきの小径・万平通りなどは帰りに通る事にする。
銀座通りは10時過ぎだったので人は少なかったが、帰りに通ったときは大勢の人で賑わっていた。
旧軽井沢銀座通りから旧碓氷峠見はらし台を目指す。旧道沿いに蕉句碑があった


↓  軽井沢ショー記念礼拝堂 軽井沢最古の教会 

 

↓ 車の通る旧中山道を少し歩くと、旧碓氷峠見晴台への遊歩道の矢印方面へ進む。
ぽつんぽつんと別荘があるが人の気配はない。一人で歩くにはもったいない遊歩道です。15分位歩くと吊り橋があった。
遊歩道入り口付近で会ったカップルはなかなかやってこない。こんな贅沢な道なのに 後ろからも前からも誰も来ない。





吊り橋の向こうは山道で別荘は吊り橋手前で終わり。山道と言っても急登はなく初心者向けの山道です。
遊歩道入り口から1時間 吊り橋から45分で碓氷峠見晴台到着。最後の方では見晴台から下って来る方達に出会った。

誰とも会わなかった途中の30分位はクマが現れないかとちょっと心細かった。


碓氷峠見晴台

碓氷峠を眺めるための展望台と思って歩いて到着した見晴台、私の想像とは違っていた。
碓氷峠見晴台は長野県と群馬県の県境の碓氷峠のすぐそばにありました。
そこは上毛の山々が見わたせる広々した場所です。
軽井沢方面や群馬県横川方面から 乗用車やバスで来られた方達が紅葉を楽しんでいらっしゃる。
徒歩で来たのは何人?



 

↓ 群馬側がよく見える。近い山の紅葉は太陽に映えて美しい。    ↓ 遠くの山は霞んでいる。ギザギザの山は妙義山。  

すぐ近くの「旧碓氷峠」には峠の茶屋が何軒か。そして「熊野皇大神社」があった。
碓氷峠頂上 標高1200mに位置し、全国的にも珍しい県境にありお社の中央で長野県と群馬県に分かれた神社で、
一つの神社でありながら長野県熊野皇大神社と群馬県熊野神社に分かれている。紅葉も真っ盛りです。


来た山道を引き返しても良かったが15分後に発車するというバスの誘惑に負けてしまった。
12時30分発で旧軽井沢銀座まで500円 大分時間短縮できた。昼食にそばを食べ軽井沢駅まで歩くことに。


旧軽井沢銀座から本通りと平行する矢ヶ崎川沿いの「ささやきの小径」を歩く。
たまに自動車 レンタサイクルのカップルが通る程度で静かな散歩道です。
とある公園に真っ赤なドウダンツツジの垣根があった。

左は外側から写した 中央は真横から逆光で写した 右は公園の中へ入って太陽が当たった状態を写す。
地面の黄色はイチョウの落葉です。同じドウダンツツジなのに日光の当た、り具合で色が違うのは面白い。


↓ 別荘の紅葉      (中央) 落葉松の黄葉(カラマツ)  ↓   川沿いの道を外れて大賀通りへ ↓ 大賀公園を経て軽井沢駅へ。

↓ 広々した大賀公園に来ると浅間山(後ろの山)が見えた。 駅の向こう側には人工雪のスキー場 画像を拡大すると滑っている人が見える


南口駅前に大きな敷地を占めている「プリンスショッピングプラザ」駐車場に多くの車と大勢のお客さん。
私はアウトレットは関係ないので10〜15分歩いて観光案内所で聞いたプリンスホテルの方へ。
時間がなかったので行って帰ってきただけだがきれいな紅葉が見られた。


あさま532号 軽井沢15:24→16:06大宮
自宅には18時前に到着。夕食の支度も夫に頼らずに作ることが出来た。