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13年1月 JR東日本乗り放題切符「大人の休日倶楽部パス」が発売された。
4日間乗り放題15,000円(1/17〜1/29)JR東日本+金沢・福井
5日間乗り放題23,000円(   〃     )JR東日本と北海道全域

17日網走へ流氷接岸のニュースを聞いたので5日間乗り放題切符を買うことに決めた。
1日目は、友人と下田へ爪木崎の水仙の群生を見に行き、後の4日を北海道へ行こうと。



大人の休日倶楽部パス1日目(1月20日)2013年1月20日記

=下田へ 日帰り往復=

1月20日 日曜日 天気は晴れ 大人の休日倶楽部パス1日目 下田へ日帰りした。
スーパービュー踊り子1号 新宿8:30→11:05下田
帰り スーパービュー踊り子10号 下田16:07→18:56 夜8時過ぎ帰宅。

↓ 下田から車で10分位 白浜海岸アロエの里へ。アロエの赤 青い海 白い砂浜 大寒ですが春を感じました。


タクシーそのまま爪木崎へ。下田駅からもバス15分。観光客も多く水仙祭りが開かれていた。 


南の海より漂着した球根が芽を出して自生したとされる爪木崎の水仙群300万本とか。




↓ 爪木崎のアロエ 近くに爪木崎灯台も  最後は下田ペリーロード散策 ↓なまこ壁 5時間の下田滞在でした



大人の休日倶楽部パス2日目(1月21日)2013年1月27日記

=自宅〜新青森〜津軽海峡(船)〜函館〜札幌=



早朝5時50分自宅出発。
東北新幹線はやて15号 大宮7:57→11:09新青森

昨日に続き今日も天気は良く、盛岡で「岩手山」が迫力ある姿を見せてくれた。
新青森から函館行き(新青森11:34→13:44函館)スーパー白鳥15号に乗り換える予定だった・・・

新青森到着直前の車内放送にショック!「・・・・スーパー白鳥15号は運休になります」何ですって? 
それなら次の特急の指定席を確保しなければと「みどりの窓口」へ走る。


盛岡をでてしばらく高架の新幹線窓から写す「岩手山」冬だからこその写真。   新青森駅前東口

「21日午前JR津軽海峡線を走行した貨物列車の機関車の屋根の上からモルタル片が見つかりトンネル点検のため運転を見合わせ。
運転再開に時間がかかりそうなので急ぐ方は「津軽海峡フェリー」で渡ってください。
時間は14時20分発。別会社の「青函フェリー」は11時35分は既に満席になっている」


これを聞いて私はあわててしまった。駅前からタクシーに乗って津軽海峡フェリーに向かった。
冷静に考えれば電話番号を聞いて電話予約すれば良かった。

タクシーの運転手さんは「出航まで3時間もある フェリー乗り場には何もないよ。
青森駅に行けば海鮮市場やねぶた会館 食事の場所など色々ある。出航に間に合うようにタクシーで戻ればいい」と。

乗船名簿となる申し込み書に住所氏名を書いて乗船券を買い(2,700円)待ってもらったタクシーで青森駅へ。
タクシー代は2900円 予期せぬ出費となったのでお昼は食べたいと思った海鮮丼は止めてうどんにする

いつもおなじみの青森駅前風景


フェリー乗り場へはタクシーではなく 青森駅前12:49分発の市営バスで行く。(バス代200円タクシーだと2000円位)
予定時刻に30分遅れて青森駅に来たバス 途中の新青森駅で「乗せろ」「定員以上乗せられない」と大もめして又遅れる。
フェリー乗り場には、既にきっぷを持った大勢の乗客が列を作り、これから乗船券を買う方の列もあってごった返していた。
フェリーは14時20分定時出航。穏やかな海で良かった。

赤いパイプ状の物はフェリーを接岸するための目印か?   右の「びるご丸」に乗る乗客達。

出航後10分位青森方面を写す

函館港へは暗くなった18時着。3時間40分の船旅だった。
フェリー乗り場からJR函館駅は遠い。シャトルバスに20分乗る。
(列車だと青森〜函館間2時間10分)函館駅では多くの方が切符の払い戻しにみどりの窓口に並んだ。
大人の休日倶楽部パスは安い切符 払い戻しは受けられない。

駅員に聞くと4時半頃青函トンネルは開通したそうです。
函館駅にたどり着いたのは18時35分、18:24分発札幌行きの北斗19号には間に合わなかった。

最終特急スーパー北斗21号 函館19:41→22:56札幌
時間があるので食欲もなかったが函館塩ラーメンを食べて夕食とする。
函館泊まりの方が多かったようで北斗21号に乗る客は多くなかった。指定席の方が混んでいたかも。
長い1日だった。事故がなければ5時半に札幌に着いているはずだった。

夜11時過ぎの札幌駅近辺はまだ賑やかだった。3日前ネット予約していた駅から1分のビジネスホテル
深夜のチェックインも初体験だった。清潔な幅広ベットに朝食付き朝刊付き5.000円は安かった。

翌朝ホテルで貰った北海道新聞に
特急14本普通列車7本が約6時間に渡って運休 約2千人に影響が出た。
モルタル片(5p四方位)」が落ちるような箇所は全て点検し異常なかった。
モルタルが機関車の屋根の上に乗っていた原因は不明。

との記事。「東京ではそんなニュース何も伝えてなかったよ」と留守宅の家族。


=大人の休日倶楽部パス3日目(1月22日)=2013年2月3日記

=札幌〜網走=

1月22日(火曜日)6時起床 天気はよさそう。
6時半から朝食 一通り揃っている。パンおいしかった。

北海道2日目は、特急オホーツク1号 札幌7:21発で網走へ行く。(12:46着)
指定席は確保してあるので気が緩んだかぎりぎりの時間に札幌駅へ。
さて何番線かなと電光掲示板を探すがオホーツク1号網走行きが掲示されてない?え?運休したの?
ではなくて出発してしまったのだ!タッチの差で乗り遅れてしまった。

次の「特急オホーツク3号」9時41分を確認して 駅から徒歩1分のチェックアウトしたホテルへ戻る。
テレビを見たり新聞読んだり部屋でのんびり時間をつぶし 今度は早めにホームへ。自由席に並ぶ。
運転席のある1号車と2号車の半分が自由席です。私は1号車の前から2番目座席に座る。

札幌駅北口直ぐそばにあるホテル7階部屋から見下ろす   北口も結構賑やかホテルなど多い  小樽方面から到着した電車

1月17日網走に流氷が接岸したとTVニュースを見た。平年より16日、昨年より31日も早い接岸だそうです。
フリー切符を使える間に流氷見物に行けるのは千載一遇のチャンスと思い急きょ網走行きを決めた。

20年位前2月にフリーツアーで(飛行機)友人3人と阿寒から知床へ行った。
その時は大きな氷の固まりがいくつも浜に転がっているのを見たが、海に浮かぶ流氷は見ることが出来なかった。
南風が吹くと流氷は押し戻される。今回も絶対流氷に会えるという確約はない。


特急オホーツク3号 札幌9:41→15:09網走着
一昨日位まで雪が降っていた北海道 車窓はずっと雪景色だった。赤い列車が止まっているのは「岩見沢駅」




3時間位乗った頃突然急ブレーキで列車止まる。車内放送で線路内に鹿が入り込んだとのこと。
しばらく走って今度はスピード落として徐行 左窓後方を見ると数匹の鹿が歩いている。
次の徐行 前方を見ると1匹の鹿が悠々と列車の前、線路上を歩いている。
運転手は警笛を何度か鳴らしやっと線路からでてくれた。
またとないシャッターチャンスに私はカメラを向けた。ところが液晶画面が真っ暗 あれ?カメラ壊れた?
と思ったら何たる不覚 レンズキャップをはめたままだった。
それに気がついてキャップをはずしたときはもう鹿の姿は線路上から消えていた。
運転席に近い座席だったし折角のシャッターチャンスを逃したのは悔しい。

5時間半の長丁場お昼の駅弁はワゴンサービスに注文しておいて遠軽駅で積み込まれた「かにめし」をたべた。
(写真右)石北本線 単線のため小さな駅などで上り列車下り列車入れ違いのため数分停車する。


網走は晴れていた。早朝の列車に乗り遅れなければ、15時からの砕氷船に乗れたが今日の乗船は無し。
駅から徒歩7〜8分の網走ロイヤルホテルチェックイン(朝食付き・大浴場付き4,700円)
午後3時半散歩に出る。 『近くを流れている網走川沿いの道を20分位行くと「道の駅」がある。
そこが「流氷観光砕氷船おーろら」乗り場になっている』と聞いたので。

網走駅前         網走川下流を望む


土手の遊歩道は雪で歩けない。土手下の道路を歩いたが積み上げられた雪の山に夕日が映えて美しい。   道の駅付近 直ぐ先がオホーツク海。

帰りは橋を渡って反対側の道からホテルへ戻る。
ある場所でダンプカーが次から次と何台もやって来る。別世界に入ったようで・・・
歩くにはあぶない道路、係員に直ぐそばの公共施設の大きな駐車場に誘導された。
そこから除雪車の様子がよく見えた。
大型除雪車 道路に積まれた雪を左側のロータリーで巻き上げ ダンプカーに。
ダンプの荷台は直ぐに満杯になり走り去る。直ぐ後ろに待機していたダンプカーが間髪をおかず・・・
次々とダンプが雪を運んで雪捨て場に走り去る。凄い現場を見せて貰った。(夕闇迫る16時35分頃写す)



=大人の休日倶楽部パス4日目 (1月23日)=2013年2月3日記

=網走沖流氷=

1月23日水曜日 北海道3日目 今日も天気は良い。

朝食は和洋バイキングだった。(昨夜夕食はホテルのレストランで)
朝8時チェックアウト。天気は晴れ 網走駅へむかう。
橋の上から眺めた網走川、網走湖から流れてきた氷の固まりがぷかぷか浮いている。
バス 網走駅8:25→8:33道の駅(船乗り場)

「網走流氷観光砕氷船オーロラ号」1時間の遊覧で3,300円。流氷がない時は海上遊覧で2,500円。
3日前から始まったばかりの流氷遊覧、まだ観光客は少ない。ゆったり流氷を見ることが出来た。

9時の船に乗る。 網走港には流氷は無かったが10分ほど沖へ出ると蓮の葉状の氷片が浮き
沖に進むにつれ段々密集して見わたす限り一面の氷原になった。
氷を砕きながら進むが、船が通ったときは水路が出来るがまもなく元通りの流氷面になる。

この日は穏やかな海で青い空と白い流氷が見られたのはラッキーだった。
気象条件によっては全く見られない時もある。












=北浜駅で途中下車=

市内バス 道の駅「流氷街道網走」10:16→10:24網走駅
網走で流氷を見る目的を果たしたので、来たルートを戻るのも一案だが
乗り放題切符を最大利用しようと釧路経由で帰ることにした。

本数の少ない釧網(せんもう)線 釧路行き直通列車10:01発には間に合わない。
10:39「緑行き」 13:25「知床斜里行き」 14:27「釧路行き」と本数は少ない。
「緑行き」に乗り途中下車しながら最後は釧路行きに乗ることにした。

(緑行き)網走10:39→10:56北浜下車 (2時間半時間をつぶして)
(知床斜里行き)北浜13:42→14:12知床斜里 (知床斜里で1時間待ち時間)
(網走14:27発釧路行き)知床斜里15:13→18:29釧路

最初の途中下車は「北浜駅」 私も初めての下車です。オホーツク海が直ぐ目の前に広がり
海辺まで20mとか。
北浜は無人駅で昔の駅舎が「停車場」というレストランになっている。
また1.5q離れたところに 「濤沸(とうふつ)湖」(ラムサール条約登録湿地)がある。
湖見物と喫茶店で退屈しない2時間半となる。






=濤沸湖(とうふつこ)へ=

濤沸湖は、川の水と海の水が入り混じり、湖水には海からの栄養も加わるので、生き物にとって豊かな環境となっています。
(汽水湖という)
夏は、濤沸湖周辺に広がる湿性草原にヒオウギアヤメが咲き、砂丘の小清水原生花園とは違ったお花畑が見られます。
湖のほとりには牛や馬が放牧され、のんびりと草を食むのどかな情景が広がります。
厳しい冬の前には、南へ渡るオオハクチョウやさまざまなカモなど50種類を超える渡り鳥がここに立ち寄り羽を休めます。
四季を通じて250種ほどの野鳥が見られる、まさに野鳥の楽園です。(HPより)




北浜駅前のガソリンスタンドで道を聞き雪道を慎重に歩き20分位で濤沸湖に到着。
濤沸湖の手前に「白鳥展望台」の看板があったので先ず高いところから様子を見ようと(足跡もあったし)・・・
見た目より雪が深く、一足目で膝まで、二足目で股までもぐってしまいやっとの思いで脱出しました。
(誰か見ていたらさぞおかしかったでしょう)その頃から雪がちらちら降ってきた。
平成24年5月にオープンした「濤沸湖水鳥・湿地センター」でほっとひと息つく。


職員の方が、昨日は全面結氷だったが今日は少し氷が溶け水鳥が来ている。(センターのガラス窓の前)
雪が降っていなければあちらの森から「オオタカ」がえさを取りに来るのだけれど・・・
と残念がっていらっしゃいました。私は何の予備知識もなくやってきたのですが、
全面結氷では鳥は見られなかった。少しでもハクチョウやカモが見られて良かった。
秋とか春、渡り鳥が越冬地へ向かう(帰ってくる)途中翼を休めるためにえさの豊富な濤沸湖に立ち寄る
そんな時期に来ると沢山のハクチョウなど見られることでしょう。

水辺で遊んでいたカモたち写真のシャッター音で一斉に飛び立つ。その点ハクチョウは悠々としている。

北浜駅へ戻る頃雪は止んで青空が見えてきた。太陽があると写真の色もきれい。




=知床斜里から釧路へ(1月23日)=
2013年2月17日記

1月23日水曜日 北海道3日目 今日も天気は良い。
朝、網走で船から流氷見物し 釧網線北浜駅で途中下車、濤沸湖・駅レストランで昼食 長い1日はまだ続く。


知床斜里行きの列車がやってきた。
北浜13:42→14:12知床斜里(止まり)

釧路と網走を結ぶ釧網線(せんもうせん) 網走から知床斜里まではオホーツク海岸沿いを走る。
北浜駅から10分後「浜小清水駅」付近で流氷は岸近くまで来ているのが見えた。
次の「止別(やむべつ)駅」付近では沿岸の雪と流氷が一体になっている。
海岸沿いを走る車内から流氷で埋めつくされた海岸風景を眺めたのはたったの15分位だった。
線路は知床斜里駅近くで海岸線を離れた。




次の釧路行きが来るのは1時間後の15時13分なので、少しでも海岸に近づきたく駅の外に出る。

斜里漁港の看板があり多くの漁船が陸に引き上げられている。流氷が去るまで漁船は冬眠中だ。
天気は良いのに誰にも会わないのでそれ以上海岸へ近づくのは止めた。
木組みの枠は何だろう?昆布を干したり魚を干したりするのかな?その向こうに知床の山が白く輝いている。
魚の加工場?もあるが休漁中のため人の気配はない。その辺りをうろうろ歩き、来た道とは違うコースで駅へ戻る。

住宅地を歩いているうちに帰り道が分からなくなってバイクの郵便配達の方に道を聞いて駅へ戻ることが出来た。
知床斜里駅は知床半島の玄関口でウトロまでバスで1時間 次回来るときは知床半島へ行きたいと思っている。




知床斜里15:14→18:29釧路
オホーツク海の知床斜里から太平洋側の釧路へ 約130qを3時間15分かかる。
頂上に雲がかかっているが、真っ白い雪をまとった美しい形の斜里岳(1,547m)がしばらく眺められた。(清里付近) 


その後下り列車との待ち時間 緑駅で11分 川湯温泉駅で14分 摩周駅で21分 のんびりローカル線です。
川湯温泉駅の足湯は知っていたが、摩周駅にも足湯があったのは帰宅してから知った。
列車の看板に足湯めぐりとあったのはそのことだったのだ。停車時間も十分あった。
列車行き違いだけと思っていたが、たまたま乗り合わせた乗客には待ち時間も足湯も知らない。
観光客が多い列車、車内放送で案内してくれたら良かったのにと残念。
摩周駅は岩風呂風 源泉掛け流し 寒い季節だから足湯やりたかった。


=釧路から帯広へ=

本来なら釧路駅近くのホテルに泊まるところだったが・・・
出発2日前自宅からインターネットで釧路ビジネスホテルを探すも全て満室。空室は喫煙ルームだけ。
釧路の宿が賑わう理由 何があるのか調べたら(多分)「1月23・24日アイスホッケーインターハイ」
成る程と釧路はあきらめる。帯広駅そばのビジネスホテルを予約する。(JRイン帯広朝食付き5,300円)
釧路から特急で1時間半かかる。その分翌朝ゆっくり出来るので良かったかも。

釧路駅改札を出て夕食を食べる暇はない。
列車内で駅弁を食べようと思ったらホームに駅弁売りのおじさんがいた。1ヶ残っていた駅弁は「かにめし」だった。
「昨日かにめし食べたよ」と言ったら「810円だけど700円にまけるから」と言ったので購入する。

根室本線 スーパーおおぞら14号 釧路19:08→20:42帯広(上り特急最終)



大人の休日倶楽部パス5日目

      =帯広〜札幌〜大沼〜函館〜新青森〜自宅(1月24日)=
2013年2月24日記

1月24日木曜日 北海道4日目(フリー切符最終の5日目)

駅前のビジネスホテル,カードキーをドアのノブに触れるだけで開ける事が出来る。これは初体験です。
朝7階窓から外を眺めたら曇り空の天候だった。でも遠くの山に朝日がさしている。朝食はホテルで。



スーパーおおぞら2号(釧路6:32→)帯広7:58→10:31札幌
(特急のスピードも速いし曇りの天気なので車窓風景はあまり写せなかった。下の2枚は帯広近くで)
車内は満席に近い状態で、峠にさしかかると列車は「ウウウ〜」とうなり声を上げて頑張る気動車です。
1分遅れで札幌到着。札幌駅では5分の乗り換え時間だった。


特急スーパー北斗10号 札幌10:37→13:30大沼公園

昼食は車内注文で長万部駅から積み込みの「盛りそば」にする。長万部といえば「かにめし」が有名ですが・・・
おそばの駅弁は珍しかったし さっぱり系を食べたかったので。


函館に近づき曇り空なのに北海道駒ヶ岳が見える。
車内から駒ヶ岳はうまく写せないので大沼公園駅で30分間の途中下車をする。
2011年1月・12年7月大沼に立ち寄ったときは曇って山は見えなかった。

駅から徒歩3〜4分の大沼は全面結氷し水面に浮かぶボートの代わりにスノーモービルが並んでいた。
晴れていれば青い空と白い雪山 素敵な風景が見られますが・・・残念!
みやげ屋で「ワカサギの佃煮」(軽くてかさばらないのがよい)を買いジャガイモ餅を立ち食いする。


普通列車 大沼公園14;01→14:38函館
特急 白鳥38号 函館14:50→17:02新青森
新幹線 はやて36号 新青森17:12→20:10大宮下車 10時前に帰宅

↓ 五稜郭のずっと手前高速道路工事?新幹線の工事?   ↓ 白鳥38号は臨時列車だった  ↓ 新青森駅で買った駅弁


はやて号は全席指定です。
帰りの新幹線は、網走駅で1月24日「はやて38号 新青森17:33発の指定券を確保してあった。
(乗り放題フリー切符に6回分の指定席使える)
新青森駅で10分後に「はやて36号」が出発するのが分かったのでみどりの窓口で列車変更をしてもらう。
出発ぎりぎりで取った「はやて36号」指定席は3人掛けのA席私が下車する大宮まで隣席B・C席は
空席のままだった。

右往左往した4日間だったが、最後の特急「はやて号」の3時間は爆睡の時間でした。
とんとん拍子に乗り継ぎがうまくいって予定より早めに帰宅できたのはうれしい(*^_^*)。

暖かい下田から流氷のオホーツク海 刺激的で楽しかった5日間の鉄道旅の決算です。
(青函トンネルのモルタル片の落下がなかったらフェリーに乗ることもなく5万円で収まっていました)


JRフリー切符5日通用  23,000円
ビジネスホテル3泊    15,000円
砕氷船他           3,680円
食事駅弁など        7,940円
青函フェリータクシーバス 6,090円
      総計       55,710円