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=2012年宝登山ロウバイ・羽村チューリップ・井の頭公園紅葉=


=宝登山・三十槌の氷柱(2月17日金曜日)=2012年2月19日記


2月17日金曜日 ロウバイで有名な秩父長瀞の宝登山(ほどさん)標高497mへ出掛けた。
ロウバイの黄色 青い空 遙かな山の稜線見事な景観です。
厳寒と降水不足で1ヶ月も開花が遅れたとのこと。満開はもう少し先のようです。

麓の駐車場に車を置き登山靴に履き替えて登る。標高差355m約50分の道のりです。
車も通れる広い登山だった。5分で運んでくれるロープウェーもあるが歩いて上る方も多い。
2005年1月宝登山についで2度目の蝋梅園です。
寒い時期に花が咲き雪の心配のない山へハイキングできるのはうれしいが青梅から山越えをして
長瀞まで約2時間の道のりは遠い。電車では乗り換えも多くもっと時間がかかる。





左写真 秩父市内から見た武甲山(1304m)右写真 宝登山頂から武甲山と秩父市街 北側斜面はセメント原料の石灰岩の採掘で山の形が変わった。


武甲山は地元だが遠く長野県境に近い岩陵の山「両神山(1,723m)」も望める。頂上近くは鎖場の連続だそうです。


ロープウェーの下を通って登山道が続く。  右端の写真は車で峠越えの道 3週間前に降った路肩の雪が融けないまま前夜の雪で白く覆われた

長瀞から秩父市内へ戻り更に奥秩父大滝村を目指す。
三十槌の氷柱(みそつちのつらら)は岩肌からしみ出た水が氷って氷柱になった見事な自然の造形美です。
2010年2月5日に次いで2度目です。一昨年の写真と比べると少し違っているのが分かります。

 


左写真 水面に映ったつららも美しい。右写真一昨年には無かった氷柱が横に出来ていた。ホースで水をかけて作った人口の氷柱です。

自宅8:00→山麓10:00→宝登山山頂10:50→下山12:00→昼食→大滝村三十槌の氷柱13:50→16:20帰宅

秩父の道の駅で買ってきた「生椎茸」「干し椎茸」は安くて美味だった。
午前中晴れていたのに午後から雲が出てきて帰り道の武甲山は半分雲に隠れていた。


=羽村チューリップ畑・羽村堰・玉川上水(4月25日)=2012年5月6日記


先週のマイホームページ昭和記念公園チューリップから「羽村のチューリップ畑」を見に行くことを思いついた。

4月25日水曜日曇り 自転車で出掛ける。
自宅から羽村まで7〜8キロ その大部分が多摩川左岸の遊歩道を走る。
が玉川上水の取水堰で行き止まりに。自転車は広場の隅に置き、徒歩5〜6分でチューリップ畑へ。
羽村市内唯一の水田「根がらみ前水田」があり、そこには農閑期の水田を裏作利用して、
約23品種・40万球ものチューリップ球根を植栽している。羽村にチューリップ畑を見に来るのも久しぶりです。









↓ 多摩川の水は羽村取水堰から玉川上水へ。江戸時代は江戸市民の水源だった。

八重桜は今が盛り。1週間前まではソメイヨシノが咲いていたのにあっという間に新緑に。上水沿いの桜並木は桜の名所です。↓ 

↓ 多摩川鉄橋を渡る五日市線電車。多摩川遊歩道から。       ↓ 玉川上水沿いに咲いていた山吹。




=井の頭公園(吉祥寺)(12月5日・月曜日)=2011年12月18日記


秋の色に染まった井の頭公園 天気の良い昼下がりに散策しました。
例年より遅く訪れた紅葉は12月5日過ぎても輝いていました。10日前は立川昭和記念公園を楽しみました。





12月5日(月)井の頭公園そばのレストランでの昼食会に10名(男性6名女性4名)が集まった。
50年も昔、昭和35年頃某社の大阪A支店で働いていた同僚達で、年齢は当時の支店長86歳 以下78〜70歳の面々。
青春時代を共に過ごし現在も時々会っている気の置けない仲間達 ランチのあと公園を散策し お互いに元気を貰って解散です。
食事の時たまたま血液型の話になり、この日の出席者10名中何と7名がAB型とのこと(私もAB)びっくりの偶然です。

数日後 皆既月食を1000ミリの望遠レンズで写した写真をHさんから頂きました。
身近にお目にかかれない画像なのでスキャナーで取り込みHPで公開させて頂きます。
隣の紅葉の写真はYさんからメール送信の画像です。
「紅葉の枝の間の噴水」私も同じような場所で撮っていましたが、思いもつかなかったアングルです。