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2012年博司 登山

@ 北海道駒ヶ岳・富良野岳 A 白馬三山 B 奥穂高岳 C 八ヶ岳


=八ヶ岳三山縦走(夫の登山 10月15日・16日)=2012年11月4日記


八ヶ岳へ行く準備はとっくに出来ていて3日くらい天気が続く日を 待って出掛けていきました。
例によって 夕方日帰り温泉に寄りコンビニで食料を買い 麓の駐車場で車中泊。
10月16日(火)早朝登山開始 11時10分 赤岳頂上2,899m




15時30分横岳頂上2,829m
私がこの記事を作っていたとき、地図の横岳のそばに「ナイフリッジのクサリ場」と書いてあった。
ナイフのように尖った尾根をクサリ頼りに??夫に聞くと「怖くはなかったけれど相当緊張して通過した。
崖を横切るとき、カニの横ばいのようなクサリを持って自分で足場をさぐって歩くところもあった」と。
「75歳険しい山はそろそろ卒業かな」とも。高い山では70才以上の登山者には滅多に会わないらしい。


↓ 硫黄岳山荘(泊) 16日(水)5時40分〜50分 雲海から顔を出す日の出ショーはすばらしかった。


↓ 8時10分硫黄岳頂上2,742m




大分下ってきたとき突然目の前の登山道をのそのそとよこぎっていったニホンカモシカ。最初熊かと思った。



車を駐めたところから 「南沢コース」〜行者小屋〜赤岳〜横岳〜硫黄岳〜赤岳鉱泉〜北沢コース〜出発点
の駐車場に戻る。日帰り温泉で汗を流し夕方帰宅。


=3,190m奥穂高岳へ(夫の山の写真) =2012年10月14日記


一人で山へ出掛けた夫、山小屋で同室になった方達と上高地まで一緒の楽しい山旅だったそうです。
14年前と同じコースを辿ったが75歳の今回は「きつかった」と。

9月24日(月)〜26日(水)
上高地→岳沢ヒュッテ(泊)→前穂高岳→奥穂高岳→穂高岳山荘(泊)→涸沢→横尾→徳沢→明神→上高地








↓ 涸沢カール紅葉の見頃は10日〜2週間位後 銀座なみの混雑になる




山好きの若い後輩に連れられて登った還暦記念登山「槍ヶ岳」が百名山を目指すきっかけとなった。
65歳リタイア後や遠い山は働き盛りの若い登山家に頼れないので次第に単独登山をするようになった。
2010年五竜岳で100山達成していたが、証拠写真が足りない。
今年登った白馬岳や奥穂高岳はそのための再登山でした。

今回の奥穂高岳再登山で「百名山の頂上記念写真100枚」が全部揃ったと自己満足の夫です。
百名山を意識していなかった頃は 頂上の記念写真も少なくて再登山した山がいくつかあった。
百名山挑戦中はひたすら頂上を目指すのみだったが、今は山登りを楽しんでいる。


=白馬三山へ夫単独行(猿倉〜白馬岳〜杓子岳〜鑓ガ岳〜猿倉)=2012年8月26日記


この2〜3日は雷もなさそうだからと7月25日(水)昼過ぎ白馬を目指して車で出掛けた。
1泊目 猿倉荘そばの駐車場で車内泊
2泊目 白馬岳(2,932m)頂上直下の白馬山荘(猿倉〜大雪渓〜白馬岳約6時間)

3泊目 杓子岳(2,812m)〜鑓ガ岳(2,903m)中腹の標高日本一2,100m白馬鑓温泉に泊まるつもりだったが、
時間が早かったのと 金曜日で混みそうなので泊まらず下山。
車の駐めてある猿倉午後5時着。白馬の日帰り温泉で汗を流し 家に帰り着いたのは夜中12時近かった。

予定より1日早く帰ってきたのには驚きましたが、山や花の写真がきれいだったので沢山アップしました。






全長3.5km、標高差600mの白馬大雪渓は、日本一のスケールを誇ります。







1000人以上収容の白馬山荘 ↑ ↓



↓ 夕焼け 午後7時頃


↓ 以下登山2日目の写真 杓子岳・鑓ガ岳共に雪渓があり花畑も沢山の花が咲いていました。








=北海道旅行のついでに 北海道駒ヶ岳・富良野岳(6月29・30日)=

↓ 夫は、6月28日(木)津軽海峡フェリー乗船 青森14時20分→18時函館港着。(車と運転者で20,000円)
天気は良かった。 左 青森港 (乗船1時間前写す)  右 函館山と市街が見える。(到着20分前写す)


函館港から大沼・駒ヶ岳は近い。
日帰り温泉で汗を流し、道の駅で車中泊する。食料はコンビニで買う。
翌朝、29日金曜日登山道第二駐車場そばの登山口ゲートが9時に開くのを待って歩き始める。
6合目にも駐車場があるがそこからでは1時間で馬の背に着くので ゲートから歩くことにした。6合目までも約1時間。

↓ 道の駅から夕方の駒ヶ岳(18時50分写す)  右 登山道を歩き始めると山の様子が遠くから見るのと大分違う。


小噴火の影響で入山規制が続いていた北海道「駒ケ岳」 2010年6月に12年ぶりに一部規制緩和となった。
頂上火口群は未だ立ち入り禁止でロープが張られている。登山はこの馬の背から先は通行禁止。
↓ 標識のある馬の背付近 ゴツゴツした山が剣が峰1,131m。丸い山が隅田盛892m 右 下山途中駒ヶ岳から見た大沼と対岸の山々。


下山後道央自動車道 森インターから占冠インター出 富良野方面へ 富良野岳登山口駐車場で車中泊。
富良野・美瑛方面から山を眺めると 美瑛富士・美瑛山・十勝岳・富良野岳と連なり
雪をいただいた季節など特に美しい風景が見られる。

翌6月30日(金)5時から登り出す。
この日の富良野は最高気温だった日です。とにかく暑かったが早朝から登ったのでまだ良かったとのこと。
花がいっぱいの山でチングルマの群生が素晴らしかったそうな。
富良野岳は「花の百名山」の中でも高山植物が豊富な事で有名であるということは後で知った。








富良野岳登山翌日のニュース→札幌管区気象台は1日、北海道上富良野町や美瑛町などにまたがる十勝岳(2077メートル)で、
大正火口付近が明るく見える現象を観測したと発表した。高温の火山ガスや硫黄が自然発火したとみられる。
地震や空気の振動は観測されておらず、噴火ではないという。
その後のニュース→「大正火口」近くで火が燃えているような現象が観測された北海道・十勝岳(2077メートル)について、
地元の上富良野(かみふらの)と美瑛(びえい)の両町は6日、現象が見られなくなったとして登山道閉鎖を解除した。


十勝岳に隣接している富良野岳も翌日は登山禁止だったそうで1日違いで上れて良かった。

下山後は、民宿に1泊。7月1日(日)再び高速道で支笏湖方面へ。
次に目指す山は「樽前山」 富良野でゆっくりしたので昼過ぎ樽前山に到着。
日曜日のせいか大勢の登山客であふれ 天気も下り坂で戦意喪失し登山はあきらめる。
支笏湖国民休暇村を当日予約しのんびり過ごす。
樽前山(たるまえさん)は、支笏湖の南、苫小牧市と千歳市にまたがる活火山。標高は最高点の樽前ドームで1041m