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=山形蔵王へ(2012年3月15日)=2012年3月25日記


「夫婦で蔵王へスキーと樹氷見物に行きたいね」と1月から機会ををねらっていた。
なかなかチャンスがなく「来年だって樹氷は見られる」とあきらめムードだった時「山形蔵王」3月16日(金)は晴れの予報。
3月も半ばなので樹氷は期待していなかったが 東北地方の高速道路が無料というのは魅力だった。

早朝4時半自宅出発。圏央道・東北道・山形自動車道と渋滞も雪もなく予定通り9時半には蔵王スキー場に到着。

↓助手席から走行中に撮影 @那須高原付近(7時9分) A安達太良山付近(7時49分) B山形自動車道(8時56分)


天気がよいのにロープウェーもゴンドラも空いていて待ち時間無し ゆったり地蔵山頂駅まで行けた。
何日か前の雨で樹氷が融けて巨大モンスターは見られなかったがその後の雪で細身・小ぶりのモンスターは健在だった。
身長2.3mの地蔵尊は首まで雪に埋もれているが賽銭箱は雪の上にあった。
天気が良く雪の反射でカメラの液晶画面がよく見えないままシャッターを押していました。




↓ 山形盆地を挟んで月山や朝日岳連峰などがすっきり見えた。

麓に滑ってきた。左はユートピアゲレンデ右のでこぼこ急斜面は「横倉(ゲレンデ)の壁」斜度38°です。私たちは迂回路経由です。
 

晴天も1日だけなので蔵王は日帰りとし仙台駅近くの温泉付きビジネスホテルを前日予約しておいた。
翌朝部屋の10階窓から下を見ると新幹線が走っていた。窓ガラス越しだったが上から新幹線写真が撮れて大感激。

17日土曜日は塩竃・松島・石巻を回って被災地のほんの一部を垣間見て、いつもより多くのみやげを買い雨の東北道を走り 午後5時半帰宅。


=御在所岳(三重県1,212m)の樹氷(3月27日)=2012年4月1日記


3月25日(日)大阪の実家へ車で出掛けた。
その帰り3月27日(火)四日市インターチェンジを出て鈴鹿山系の御在所岳(三重県)に寄り道をする。
登山の準備はしてきたが登山道は雪があり私には無理。9時ロープウェーの開通トップでゴンドラに乗る。
後ろに並んだ方が、今朝のテレビで 御在所岳の樹氷が写っていたので急いで出てきたとのこと。
私たち夫婦は樹氷も雪も全く想像していなかったので3月末に素晴らしい樹氷風景を見られて大感激だった。

@駐車場から見上げた全長2,161m高低差780m御在所ロープウェー A中間付近 B1,004mに建つ日本一高さ61mの白鉄塔


ロープウェー山上公園駅からリフトを乗り継ぐ。(ロープウェー往復2,100円 リフト往復600円)
一人乗りリフトは向こうの山頂まで長く続いてスリル満点だった。殆どの観光客はロープウェー止まり。
リフトで山頂へ上る人は殆どいない。
誰も踏んでない足元の雪の深さは20センチ位ある。登山靴を履いてきて丁度良かった。
時々雲はかかるが青空と樹氷をしばし堪能した。スキー場は2月末で終わっているが今日の雪なら快適に滑れる。
5月この辺り一帯はアカヤシオ・シロヤシオ(ツツジの種類)が彩りその他沢山の花が見られるそうです。






雪がなければ歩いて下れる距離だったがリフトで「山上公園駅」に戻る。ロープウェー駅付近散策コースがあり
こちらは雪は深くないので家族連れなどが遊んでいる。↓朝陽展望台からパノラマ風景も素晴らしい(丸い山は国見岳1,170m)


↓ 山上公園付近の風景




御在所岳の麓 湯の山温泉に昭和34年秋伊勢湾台風の1ヶ月後に会社の慰安旅行で来た記憶がある。
しかし同じ昭和34年4月にオープンしたロープウェーで上った記憶はない。

11時頃には伊勢湾岸道路を走っていた。東海環状自動車道から中央自動車道へ。
前々日往路は冬型気候で雪の中を走ったが帰路は風もなく絶好のドライブ日和で帰宅できた。