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2010〜11日帰りドライブ

@富士山麓(2010年12月) A新府の桃・真原桜並木・北杜市の桜(11年4月21日)
B昇仙峡(2011年11月14日)


=富士山 満喫=2010年12月12日記


12月10日(金)
前日の天気予報で明日は絶好の好天になるという。夫も私もカレンダーに予定がない。
富士山がきれいに見える日に三つ峠山(1.785m)に登りたいという希望が叶えられる日が来た。

あさ6時出発。我が家から河口湖まで約1時間、30分くらい林道を走ると登山口。
三つ峠登山口から歩いて約1.5〜2時間で頂上に到着という予定だった。
2〜3日前に雪が降って日陰の道路がアイスバーンになっているとは想像していなかった。
登山口まで15分位のゆるい上り坂で停まってしまいタイヤが空回りして進めない。
バックするとタイヤが滑って危うく側溝に落ちそう。 スタットレスタイヤはまだ履いていない。
何年ぶりかでチェーンを巻くことになった。朝早い時間だったので後続車がなかったのが幸いだった。
登山口に着いても雪があったら怖い。登山はあきらめて富士周遊ドライブということになった。
朝焼けの富士山 大月〜河口湖間(AM6:40)


↓河口湖北岸から(8:20頃) 鴨が2〜3羽泳いでさざ波で逆さ富士は見られなかった。このあと西湖北岸を通るが逆光で良くない。


左 本栖湖ビューポイントから(9:20)残念ながら逆光  右 朝霧高原道の駅から(9:40)手前の木は桜 新鮮野菜が安い!たくさん買い込んだ


↓田貫湖キャンプ場から(10:25)  大沢崩れがここまでえぐれているとは思わなかった
右は139号線に戻るつもりが1本内側の道に入ってしまい左の写真より富士宮寄り「風の湯」付近で(10:50)


↓幹線道路を通らないでそのまま富士山側の道を走る。途中のビュースポットで写す(11:12) 雪も残っている
樹海の中を通ったりして鳴沢で139号線に合流する。河口湖から無料になった東富士道路で忍野へ


↓左 忍野八海(12:15) 山中湖へ移動してほうとう鍋の昼食  食後 富士山と山中湖の見える北岸へ(13:25)このあと頂上は西からの雲に覆われてしまう


↓最後の写真 本栖湖の向こうの南アルプスが見渡せるビュースポットも、間違って標高の高いローカル道路を通ったおかげで見られた(11:12)




=新府桃源郷と真原桜並木(4月21日)=2011年5月1日記

前日夜の会話。私「明日天気は良さそうなので桜を見に山梨へドライブ行かない?」
「そんな遠くまで行かなくても今年は近所の桜を飽きるほどいっぱい見たよ」といまいち乗り気でない夫。

一目10万本と言われる長野更埴のアンズ畑も、姫川源流の福寿草群生地も行ってみたいがちょっと遠い。
小淵沢辺りの桃や桜の見頃は今週が限度である。21日しかチャンスがない。
毎週日曜日の更新を決めているマイHP 少しでも写真を撮り貯めをしておきたいのです。

2009年青春18きっぷで2日に分けて電車・バス・徒歩で出掛けたコースを回る予定なので私に説得力があった。
夫は地図も見ないで「ミステリーツアーに出発だ」と言いながら車を出してくれた。

4月21日木曜日 東京は曇っていた。笹子トンネルを出るとようやく青空が見えてきた。
自宅8時半出発〜中央高速〜韮崎インター〜新府桃源郷〜山高神代桜(花は終わっていたので通過)
〜真原(さねはら)桜並木〜白州名水公園〜道の駅「はくしゅう」昼食〜台が原宿(甲州街道宿場)
〜清春芸術村〜神田大糸ザクラ〜小淵沢インター〜中央高速〜4時帰宅。
ルートを間違えても遠回りしてもやっぱり車は早い。

雲がかかっていた甲斐駒ヶ岳も八ヶ岳も徐々に顔を見せてくれた。夫は花よりも山が見えたことに満足したようだ。
↓ 新府桃源郷(韮崎市) 中央本線新府駅からすぐ近い。
起伏のある丘に桃畑 三方に八ヶ岳連峰 南アルプス 富士山が見える。
それに中央線列車も桃と一緒に撮れる場所です。摘花が始まっている畑もある。
この時間帯(10時頃)まだ雲が邪魔をして山は見えなかった。
2年前よりカメラマンが多かった。コンパクトデジカメで写すのが恥ずかしいくらいです。




↓ 真原(さねはら)桜並木(北杜市)
09年4月7日は実相寺神代桜は満開 真原はつぼみだった。今年の開花は少し遅かったので21日真原は満開だった。
実際はもう少しピンク色だったのに写真は白っぽく写って不満です。
2000本のソメイヨシノ 700mの桜並木 広くない通りなので外側から見た方がボリュームがある。
しだれ桜やスイセンが色を添えている。八ヶ岳が先に見えてきた。(この時反対側の南アルプスはまだ雲の中です)



↓2年前の真原桜並木 ちらほら咲き始めという段階だったので人は殆どいなかった。
つぼみのせいか色はピンク色。天気は最高でした。


=北杜市のさくら(4月21日)=2011年5月8日記

北杜(ほくと)市は中央本線小淵沢駅・長坂駅・日野春駅 小海線では清里駅辺りまでです。
先週に引き続き4月21日山梨春うららの桜ドライブです。
写真は北杜市南部の真原(さねはら)から小淵沢駅近くの「神田オオイトザクラ」までの途中の風景です。

↓上左の1枚は「清春芸術村」丸い建物(16角形)は、美術館・アトリエなどですが中に入らなかったので
塀の外から2階部分がかろうじて写りました。左下は甲斐駒ヶ岳 右側の2枚は八ヶ岳です。 




樹齢400年神田(しんでん)のオオイトザクラは樹勢回復中の為防風でネットが張られています。
花は淋しいですが満開を迎えていました。 北と南に八ヶ岳・甲斐駒ヶ岳それに中央線の列車もよく見えます。



=甲府・昇仙峡へ(11月14日月曜日)=2011年11月27日記


気候の関係で例年より遅れ気味の今年の紅葉シーズン、11月14日夫の運転で昇仙峡へ出掛けた。
40年前家族で出掛けて以来の昇仙峡です。
8時に出発して9時半に昇仙峡入り口の駐車場に到着。渓谷沿いの舗装道路を歩く。
一方通行で車も通るので(土日は通行止め)ここから歩く人は少ない。
上流に渓谷道路とは違う道路の駐車場があって多くの観光客はそちらから来て、
紅葉・渓谷・巨石・滝・石門・ロープウェーなどを楽しむ。



川の流れが花崗岩を深く浸食して出来た美しい渓谷と巨岩奇石と滝・紅葉の時期に行きたいと長年思っていました。
5キロの渓谷沿いは景色にあきない。仙蛾滝も見事 ロープウェーに乗る前に土産物屋で昼食。



左 石門 下の石が上の石を支えているように見えるが、二つの石の間は数センチ隙間がある。中 昇仙峡のシンボル「覚円峰」






12時頃ロープウェー(5分)でパノラマ台駅へ。
近くの紅葉の山やダム湖は見えたが南アルプスや富士山はかすんで見えない。
ピストン輸送のロープウェー 観光客が大勢頂上散策で賑わっていた。
ロープウェーを下り 来た道を引き返すのが普通ですが、
我々は昨夜地図で裏から下る道を見つけたので歩いて下ろうと考えていた。

渓谷裏側の山道、岩も川も全く見えない普通の山道ですが、「ふる里自然観察路」と名前が付いて整備され
案内板もしっかりしている。
途中で上りの男性2人組に会っただけで誰にも追いつかず 追い越されず静かな山道でした。
渓谷道路より大分遠回りだったが下り続けて1時間半、出発点の「長瀞橋」に到着。
往路と復路は全く違う雰囲気の道を歩けて良かった。