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2010〜11年夫の山旅 @唐松岳・五竜岳(2010.7)
A富士登山(2010.8.) B八島湿原(2010.10) C尾瀬燧ヶ岳(2011.8)


=夫の山行 唐松岳〜五竜岳(百名山完登)=2010年7月25日記

昨年秋、百名山登山最後の二つ「鹿島槍ヶ岳と五竜岳」で終りの予定だったが、10月9日寒波到来で鹿島槍ヶ岳は吹雪の登頂だった。翌日は晴れたがアイスバーンで五竜岳はあきらめることになった。↓昨年の画像

今年、梅雨明け後の7月21日(水)早朝自宅出発。9時頃白馬八方尾根ゴンドラ駐車場着。
ゴンドラ・リフト2本を乗り継いだところが標高1,800m八方池山荘で(AM10時)登山はここからスタートです。
〜八方池(11:10)


私も過去2回(1時間半位なので)八方池まで歩いています。↓写真下
2001年6月5日途中に雪はなかったが八方池は雪で覆われていました。
2005年8月5日の時は八方池までの登山道は色とりどりの高山植物がきれいでハイキング客も多かった。
その時前方に見えた唐松岳は機会あれば登りたいと思いました。(八方池から1時間40分位)

八方池〜唐松岳頂上山荘(宿泊手続きして荷物置いて)〜唐松岳頂上2,696m(15:00)〜山荘泊
唐松岳は地元長野?の中学生達で賑わっていました。(生徒達は旧館で宿泊)
1日目の夕方山荘から五竜岳や唐松岳を撮っていたとき突然カメラの調子が悪く写真が写せなくなった。

2日目 7月22日(木曜日) 朝6時山荘出発〜2時間半五竜山荘(荷物を預け)〜1時間の上り
唐松山荘を出発して3時間30分で五竜岳(2,814m)頂上に。9時30分

↓写真中央 頂上標識は風雪にさらされ「五竜岳頂上」と書いてある文字が読めない。
左は鹿島槍ヶ岳 雲が切れてやっと頂上の南峰・北峯双耳峰が見えた。右は遠見尾根に入ったところから写した五竜岳。

デジカメ故障で携帯で撮った写真。カード無し携帯で本体保存したのをPCに送信。画像を150%に拡大しても問題ない画質です。


下りはアップダウンがいくつもある4時間コースです。
五竜岳2,814m〜白岳2,541m〜西遠見山2268m〜大遠見山2,106〜中遠見山2,037m〜小遠見山2,007m〜地蔵の頭1,673m〜アルプス平駅1,532mテレキャピンで麓へ。
同じような登山者がいたので割り勘タクシーで八方ゴンドラ駐車場に戻る。
タクシー運転手のおすすめ日帰り温泉「十郎の湯」で汗を流す。
上信越道 東部湯の丸サービスエリアで夕食を食べ 途中軽井沢でワイパーが効かないくらいの大雨に遭い
横川SAで雨宿りしたり 予定より1時間遅れで11時過ぎ帰宅。

私の旅ネタがなくなり代わりに夫の山行記事で一息つく。
彼は天気の日をねらって出掛けるので きれいな山や花の写真は楽しみです。
簡単な説明は必要なので 聞き書きをするがそれ以外にガイドブックを見たり地図を見たり山のHPを読んだり
私自身山に行かなくても結構楽しんでいる。
今回の五竜岳で目標の百名山を登ることが出来たが 山頂の証拠写真のない4つの山奥穂高・白馬・燧岳・富士山へ
登って頂上の写真を撮るのが当面の目標になりました。
今回壊れたカメラも撮った写真の再生は出来たが写すことが出来ないので12,000円で同じメーカーのLUMIXをネットで注文。
こんなに安くても(最新ではないが1,200万画素 光学4倍ズーム 手ぶれ防止など)十分すぎる機能が備わっている。


=夫の富士登山 8月28日= 2010年9月26日記


↑「日本最高峰剣ケ峰3776米」さすが富士山の標識は立派です。中央写真 噴火口の一部
登頂の証しの写真を撮るために40分も順番待ちをしたそうです。6度目の富士山で初めて記念写真を撮る。

↓右は、9合目付近。富士宮からの登山道は上り下りが一緒 ロープを越えてはいけないし渋滞で進まない。
 左は、朝6時7合目からの写真。


=八島湿原(霧ヶ峰)の草紅葉 10月15日= 2010年10月24日記




10月15日金曜日、夫は友人達と霧ヶ峰へ出掛けた。

秋の霧ヶ峰は初めて ここのススキは寒いから背が低いのかな?と。

「かんぽの宿から眺めた諏訪湖に沈む夕日・八島湿原のクサモミジ・諏訪大社の御柱も見応えがあった」そうです。



=尾瀬・燧ヶ岳からの景色=2011年9月11日記


今週は夫が撮ってきた写真です。
以前百名山登山で登っているのに頂上の証拠写真が無く「燧ヶ岳2,346m」再挑戦です。
7月8月は天気が定まらず出掛けるチャンスがありませんでした。
9月台風が去ってやっと2〜3日安定した天気になり、9月7日午後自宅出発 御池駐車場で車中泊。
9月8日晴天の登山10時10分登頂。
左の写真 尾瀬沼が小さく見える。男体山白根山も見える。はるか遠くに富士山も見えたが写真には写らない。
右は尾瀬ヶ原と至仏山方面。


尾瀬ヶ原と尾瀬沼の中間にある見晴十字路には山小屋が数軒建っている。9月8日はその中の1軒「長蔵小屋」に宿泊。
今はシーズンオフ 風評被害もあり今年の尾瀬の客は少なかったそうです。左尾瀬ヶ原と至仏山。右山小屋と燧ヶ岳。

同室の方のすすめで早起きして「朝焼けの至仏山と幻想的な尾瀬ヶ原」を写す。(5時22分)