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2010〜11年高校同級生達との旅 @クラス会万博公園 AB伊豆半島 C伊勢旅行


=万博公園(11月5日)= 2010年11月7日記

1970年の大阪万博以来40年ぶりで太陽の塔に対面出来た。
「Expo'70開催期間中に世界各国から来日する賓客を接待するため建てられた」《迎賓館》で高校3年生の時の
Aホームのクラス会に出席、その帰り友人に案内してもらって万博公園に行った。
時間もあまりなかったがコスモス畑と太陽の塔・紅葉の木々も見ることが出来て良かった。バラ園もきれいだった。
帰りはモノレール万博公園駅〜千里中央駅 地下鉄御堂筋線〜新大阪 私にとっては初乗りのコースです。
(行きはJR茨木駅からタクシー) 新大阪17時13分発ひかり526号 東京駅20時10分着 21時50分帰宅。


↑ 正面はもちろん後ろ姿も横からも。いろいろな表情を見せてくれた。


↑ バラはたくさんの種類が咲いていたのにカメラにこれだけしか。


↑ コスモスフェスタは終わっていたが花はまだまだきれいです・・・コスモスの丘が何処までも続く。


=伊豆半島同級生旅行(10月12〜14日)= 2010年10月31日記

五十数年前の高校の同級生 女性ばかり19名 関東・関西から新幹線などで伊豆半島の玄関口 三島駅10時集合。
移動はマイクロバスで、西海岸堂ヶ島と下田に2泊する。
最終日は下田駅から伊豆急リゾート列車(海を向いた座席)に乗って熱海駅で解散。天気に恵まれた3日間でした。

行程
三島〜修善寺散策〜西海岸・黄金崎ほか〜堂ヶ島(泊)〜松崎散策〜河津七滝散策〜旧天城峠〜下田(泊)〜下田寝姿山〜歴史の町下田散策


↑ 西海岸 この時期うっすらと富士山が見えただけでも良かった!     黄金崎遊歩道に咲いていた花(つるほ)


↑ ホテルの部屋から眺めた駿河湾に沈む夕日     翌朝散歩でホテルのプライベートビーチから三四郎島


↑ 静かで落ち着いたなまこ壁の町松崎 5枚の写真を合わせたので分かりにくいですが・・・


↑「伊豆の踊子」の舞台となった旧天城トンネル 全て切り石で作られた国重要文化財


↑ 峰温泉大噴湯 100℃の温泉を約30m噴き上げ    河津来宮神社樹齢2千年楠の木   河津七滝の一つ大滝


↑ ホテル前の多々戸浜では朝からサーフィン   下田歴史の散歩道はボランティアガイドさんの案内で

メーリングリストで繋がっている毎年恒例の同級生旅行、打ち合わせやお知らせ・会計報告も全てパソコンメールで済ませた。
写真は会員限定公開のインターネットアルバムで見ることが出来、欲しい画像は自分のパソコンにダウンロード出来る。
会員への連絡はメールで済ませるので世話がなく郵送費ゼロ。
パソコンを持ってない方にはファックスや郵送(写真)ですが情報が少ないのは仕方ない。


=伊豆半島一周=2011年3月6日記

天気に恵まれた3月4日金・5日(土)電車・タクシー・バス・船を利用して友人4人1泊2日伊豆半島を回った。

集合は熱海 東海岸からスタート。
10日前に山焼きした大室山リフトで山頂へ。夜中に降った雪が所々残っていた。1000mの噴火口を一周。
360度の眺望ですが、朝電車からくっきり見えた富士山が大室山からは雲がかかってはっきり見えない。

タクシーで城ヶ崎海岸へ。断崖絶壁の続くリアス式の城ヶ崎海岸遊歩道の一部を歩く。
かって盛んだったぼら漁の漁師が住み込んでいた「ぼら納屋」は現在食堂になっていてそこで昼食。
ここから海洋公園まで約1時間のハイキングをする。
起伏のある常緑樹の遊歩道 所々眺望が開け大室山の爆発の溶岩流が海岸に流れ出した様々な岩が変化して面白い。
海は穏やかで大島三原山・利島などが近くに見える。門脇岬灯台・海を渡る吊り橋は見どころの一つです。
海洋公園から伊豆高原駅までバスで移動。
伊豆高原駅から下田までは伊豆急電車で50分弱ホテル送迎バスで下田大和館へ。



翌日、ホテルから土肥までタクシーをチャーター。下賀茂温泉での「みなみの桜と菜の花まつり」会場へ。
河津の河津桜は有名ですが観光バスや人が多すぎる。
こちらは同じ河津桜ですが名前は「みなみの桜」という名前になっています。
下賀茂温泉を流れる青野川両岸の桜 休耕田に植えられた一面の菜の花畑は満開で見事でした。



下賀茂温泉から弓ヶ浜へ ずっと海岸線を走る。下左の写真は、石廊崎近くの海岸。
中央写真は、西海岸へ出てまもなく雲見漁港から初めて富士山が望める。
その後松崎・堂ヶ島は去年秋来ているので通過。土肥漁港そばでタクシーを降り近くの食堂で新鮮魚の昼食。
お別れは、土肥港で。お互い帰宅に便利な船を選べるなんてラッキー。
関東の2人は14時25分発ホワイトマリーン高速艇で沼津港へ。写真右は高速艇から写した富士山。
奈良と静岡の2人は14時40分発駿河湾フェリーで清水港へ。どちらも富士山がよく見えた航海でした。
この日の富士山は中腹に雲がかかっていましたが肉眼では裾野まで見えていました。



=大阪〜松阪〜伊勢2泊の旅=2011年5月15日記

久しぶりに2泊の旅に出た。
新幹線で大阪へ行き1泊、翌日高校同級生達と伊勢方面へ1泊のバス旅行に出掛ける気楽な旅です。
5月10日早朝自宅出発。名古屋辺りは雨だったが大阪は曇り空で夜まで降らなかった。
新装なった大阪駅ビルを少し覗いて姉宅や弟宅に顔を出し(翌朝バスの集合場所に近い) 心斎橋のビジネスホテルに泊まる。

↓ 久しぶりに道頓堀や法善寺横町を歩き夜景を試し撮りする。  



翌11日は朝から雨 気心の知れた仲間達32名のバス旅行1日目の行程は
「ナンバ〜松阪〜伊勢神宮〜鳥羽かんぽの宿(泊)」
小雨 時には大降りの雨の中松阪城趾・武家屋敷や城下町歩き 伊勢神宮内宮も外宮も全部歩いた。
1日目の歩数計は12,000歩だった。

↓松阪城趾公園 本居宣長旧宅 城趾跡 お城番屋敷など




↓ 伊勢神宮内宮入り口と五十鈴川


↓ 内宮そばにある「お払い通り・おかげ横町」一歩裏へ入ると五十鈴川沿いの遊歩道



2日目、健脚組に予定されていた「朝熊山(あさまやま)」登山道を歩くハイキングは雨のため中止となる。
代わりにバスで伊勢志摩スカイラインを通って朝熊山頂上へ。
伊勢志摩の雄大な風景とツツジの咲き誇る季節だというのに・・・・霧の立ちこめた山頂駐車場には我々のバス1台だけだった。

頂上より少し下ったところにある古刹「金剛證寺」に立ち寄る。
伊勢信仰と結びつき「伊勢神宮の鬼門を守る寺」としてお伊勢参りのついでに立ち寄る人達で伊勢・志摩最大の寺となった。
朱塗りの本堂は国指定の文化財(写真は撮らなかった)、霧におおわれた睡蓮池が印象的だった。
右側の写真に写っている竜宮門の向こう 奥の院方面の参道両脇に巨大塔婆群が無数に並んでいるという。
その時知っていたら興味をそそられ覗きに行ったのに残念。

その後は、伊勢市近辺に点在する神宮美術館・神宮徴古館・斎宮歴史博物館等ゆっくり回ることが出来、知らなかった歴史をたくさん学ぶことが出来た。
毎月歩こう会で足腰を鍛えている73才同級生達はウオーキングもトーキングも皆達者揃い。
楽しい2日間でした。私は毎月は参加できないが、年1回の1泊旅行には参加したいと思っている。
バスの車窓から見た新緑 神社の杜の新緑は雨のおかげで一層美しかった。
田植えの終わった田園風景もきれい。

午後3時 大阪へ戻る友人達と別れ私は一人JR松阪駅から名古屋経由で帰京。
いつもはチョロチョロとしか流れていない天竜川・大井川などこのところの雨で一級河川にふさわしい流れで目を楽しませてくれた。
行きも帰りもひかりの自由席隣席は埋まらずのんびり旅が出来ました。