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2010年9月青春18きっぷ   1枚目自宅〜明石友人宅へ 

2枚目明石〜大阪〜彦根 3枚目彦根〜姨捨〜自宅 4枚目湯沢高原 5枚目使用せず


=青春18きっぷを使って 姨捨駅からの風景= 2010年9月5日記

姨捨駅ホームから写した善光寺平の絶景 中央に千曲川が流れ手前右に棚田が見える。
2007年5月半ばに訪れたときは、水の張られた水田近くまで歩いたが この日は時間もないし
駅から写真を撮っただけです。棚田のみのりもも今年は早いようで稲穂の黄金色が美しい。



9月になっても異常な暑さが続き「青春18きっぷ」で遊びに出掛ける気分にはならない昨今でしたが、 たまたま大阪へ行く用事があって、
青春きっぷで出掛けることにした。 普通列車の旅なので乗り継ぎが多いが列車内は冷房が効いているから苦にならない。

9月1日早朝出発 東海道本線乗り継ぎで夕方到着。1泊して次の日の夜行で翌朝帰宅という予定です。
(9月2日夜行快速列車「ムーンライトながら」大垣22:49→5:05東京 指定席)

時間があったので京都で夜食を食べ「ながら」に乗るため米原行き新快速(京都21:00→21:53米原)に乗る。
いつの間にか眠ってしまってふと気がつくと回りの皆が下車している。
寝ぼけまなこ 終点の米原駅に着いたと思って自分も下車。ホームの様子が違うと思いながらも皆の後をついて階段を上がる。
改札口そばの電光掲示板を見ても「21時56分発大垣行」の文字が見あたらない。
そこは米原駅ではなく 一つ手前の彦根駅だということにやっと気がつくが、次の電車では間に合わない。

自分のうかつさにがっくりしたが、もっと先へ行く気力なく彦根で泊まることにする。
駅前で最初に目についた サンルートホテにチェックイン(6,000円)。フロントで時刻表を借りて明日の作戦を練る。
  「名古屋から中央線回り 奈良井11:42下車1時間半位昼食と散策」の予定を立てたので安心して眠る。

9月3日 彦根6:49→6:54米原7:06→8:23名古屋8:31→9:45中津川10:10→11:42奈良井
車窓から伊吹山や黄色に色づいた稲穂を見て「姨捨の棚田」を思い出した。
中津川駅待ち時間に駅の時刻表で調べ、奈良井下車を止めて「篠ノ井線姨捨」へと予定を変える。

中津川10:10→12:29松本 松本駅1階「くれきの」でそばの昼食。天ざるがおいしい。
篠ノ井線長野行き 松本13:26→14:06姨捨駅下車 スイッチバックの駅です。

篠ノ井線松本行き 姨捨駅14:36→15:23松本15:55→17:04小淵沢 長野発小淵沢行きですが松本駅で30分も停まっている。
小淵沢17:12→17:51甲府18:08→19:38高尾
この後はとんとん拍子で連絡良く→八王子→八高線拝島→五日市線東秋留 最寄り駅に20:12着。

青春18きっぷ3枚分2,300円×3日分6,900円 失敗をうまく生かせて姨捨まで行けたことに自己満足している。


=青春18きっぷを使って 秋を訪ねて湯沢高原= 2010年9月12日記

↑ ロープウエー下車 下界の風景
左の写真は、魚野川(長岡市で信濃川に合流)に沿って拓けた流域。六日町方面を望む。
右の写真は、湯沢の町と背後に上越の山々。上側に関越自動車道、手前新幹線と上越線の越後湯沢駅

↑ ここ冬は湯沢高原スキー場。ガーラ湯沢スキー場や石打丸山スキー場へはリフトを乗り継いで行くことが出来る。

↓ 規模は大きくないがロックガーデンがあり秋の花が風に揺れている。

↑ 四国剣山に群生していることで有名な「キレンゲショウマ」を湯沢高原で初めて見た。

青春18きっぷ、最終期限の9月10日(金) 越後湯沢へ普通列車日帰り旅に出かけた。
東秋留5:32→5:37拝島5:42→6:13高麗川6:25→7:57高崎8:23→9:27水上9:47→10:21越後湯沢

上越線 水上までは1時間2本くらいの本数なのに水上から先は9時47分の次が13時42分 1日5本しかない。
越後湯沢はスキーで何度も来たことがあるので勝手は分かる。
4時間余りの滞在時間、1時間のトレッキングコースを歩き 木陰でのんびり涼み サマーボブスレーに挑戦し 足湯に浸かり 
駅前のそば屋で「へぎそば」を食べても時間は余るくらいだった。
(へぎそばとは新潟魚沼地方発祥のつなぎに布海苔を使ったそば やや緑がかっているかな?と言う程度。普通の日本そばの味です)

越後湯沢15:06→15:43水上15:48→16:51高崎16:53→18:12高麗川18:28→19:00拝島19:11→19:17東秋留
行きは5時間かかったが帰りは連絡良く4時間半。中央線の人身事故でダイヤの遅れも無縁だった。