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信濃大町2泊3日同級生旅行


=信濃大町の旅(1日目・5月18日火曜日)= 10年5月23日記

新緑の季節、松本から大糸線で約30分「長野県大町市」近辺2泊3日の旅を同級生仲間達と楽しんだ。

1日目 「立山黒部アルペンルート」室堂「雪の大谷」金熊温泉(泊)
2日目 「鷹狩山ハイキング」「大町山岳博物館」「姫川源流・親海湿原」大町温泉郷(泊)
3日目 「東京電力高瀬ダム・発電所見学」 中山高原菜の花畑 安曇野「いわさきちひろ美術館」

扇沢〜関電トンネルトロリーバス〜黒部ダム・黒部湖〜立山ケーブルカー〜黒部平・立山ロープウェイ〜大観峰〜立山トンネルトロリーバス〜室堂

↓「大観峰」から眺めた黒部湖と周辺の山。ダム湖の水はまだ少ない。


下りのロープウェーから上りのロープウェーを写す。景観保護のため支柱は1本もない。
右は雪の大谷 標高2450mのバス専用道路の片側が特別に5月31日まで歩行者用に開放されています。今の雪の壁の高さは14m。

↓室堂ターミナル裏手、ミクリガ池方面の室堂平は雪の上を自由に歩けます。晴天で風もなく暖かくて雪の上を気持ちよく歩きました。




=信濃大町の旅(2日目・5月19日水曜日)= 10年5月30日記

金熊温泉明日香荘からバスで5分くらいの山岳博物館(766m)へ送ってもらい、そこからハイキングコースを歩く。
1時間ちょっとで鷹狩山(1,155m)頂上へ。マイクロバスで上がってきた楽ちん組と一緒に38名の記念写真。
関西34名・関東4名の参加。55年前の高校同級生仲間、関西では毎月歩く会を重ねています。
今回は150回記念で2泊3日の旅を計画し関東にも誘いの声がかかりました。
1日目夕方宿で合流して 3日目高瀬ダム・発電所を見学して昼前に別れるまで一緒の行動をしました。

↓左 大町山岳博物館前 ここからでも景観はよいが右の鷹狩山は360度の展望 雪を頂いた北アルプス山々は残念ながら雲に隠れていた。


↓姫川源流で他にも花はありましたがニリンソウは群生して咲いていました。左から遠景・中景・近景・拡大 

↓親海(およみ)湿原では「ミツガシワ」が一面の群生でした。


↓そのほかの花の一部



=信濃大町の旅(最終日・5月20日木曜日)= 10年6月6日記

3日目は宿泊した大町温泉郷から近い「高瀬川テプコ館」へ。
高瀬川ダムと水力発電所の無料見学ツアーに参加します。
東京電力のマイクロバスに乗って新緑の美しい高瀬渓谷を30分程上流へ 高瀬ダムに到着。
残念ながら雲の切れ間からしか雪を頂いた山が見えなかったがエメラルドブルーの水はうつくしかった。
高瀬川は槍ヶ岳が水源で、犀川〜千曲川〜信濃川〜日本海へと続いている。
高瀬ダムと下の七倉ダムとも「ロックフィルダム」といって川底や近くにある岩石や砂利をつみあげ
水を通さないよういくつかの岩石の大小の層を重ねた堰堤になっている。
見事な石組みで、大きな地震でも崩れないと。
上の高瀬ダムと下の七倉ダムは、揚水発電といって深夜に火力発電を利用し、下のダムから 上のダムに
水をくみ上げる。こうして貯めた水を昼間の電気がたくさん使われる時に上部の水を下のダムに流して発電する。
豪雪対策のため地下に発電所・変電所が作られ、おりしも3号発電機が稼働中でした。
(それがどうして電力に変わるのか私には理解できなかったが・・・)

  ↓左は高瀬ダム湖面 石が積み上げられた高さ176m 幅360m その斜面に5回くらい折り返して道路がダムの頂上に続いている。


↓昼食に美麻村の新行そばを食べ(そば好きの人には有名なところ) 近くの中山高原の菜の花畑に寄る。この斜面はスキー場だった?

↓「いわさきちひろ美術館」の回りは素敵な公園と広々とした風景が広がっている。