=尾瀬(日帰りバスツアー)= 2008年6月5日

私の希望にぴったりのバスツアーが目にとまった。
6月5日「立川・八王子発 日帰りで行く!!尾瀬ヶ原ハイキング」弁当付き6,980円
ミズバショウの季節 日帰りで連れて行ってくれる尾瀬バスツアー願ってもないことです。

「夏が来れば思い出す はるかな尾瀬遠い空・・・・」の歌以来 ずっと憧れていました。
1人では行けない・自分から友達を誘うのも自信はない・夫は山登りのついでに4回も行っている・・・
行くチャンスがなかった尾瀬です。

梅雨に入り雨や曇りの日が続き天気はあきらめていました。当日も曇のち雨の予報。
関越道沼田インターを出る頃はポツポツと雨が。ツアー参加者は37名 天気の都合で当日朝キャンセルの方4名いたそうです。
沼田インターを出て約1時間 尾瀬戸倉でマイクロバスに乗り換えて約20分 鳩待峠1591mがハイキングのスタートです。
八王子を出発して約3時間の道のりです。マイカーで来る方達よりバスツアーの人数が圧倒的に多い。
いつでも雨具を取り出せる準備をして出発する。隣席の立川から参加の方と一緒に歩く。センサーを通り入山者のカウントされる。

鳩待峠からビジターセンターや山小屋のある「山の鼻」までは約1時間の下り山道です。
最初は平らな石を敷いた階段状の道です。(復路は上りでちょっときついですが)途中から2本の木道になりなだらかな下り坂となります。
右側通行で上り下りと分かれています。

山の鼻からは広〜い尾瀬ヶ原に2本の木道が続く。雨どころか時折日もさすようになり 吹き抜ける風は心地よい。
正面の燧ヶ岳は半分雲に隠れたまま、中腹に残雪のある至仏山も頂上は見えなかった。雨の木道を歩くことを思うと今日の天気は上等です。
ハイカーや学校の生徒達 多くの人が来ていたが 土日は前に進めないくらい渋滞もあると添乗員の話です。
約40分歩いて「牛首三叉路」我々日帰りツアーはここで引き返さなければならない。次に来るときは自分のペースで歩ける尾瀬の旅をしよう。


   

=尾瀬(先週の続き)= 2008年6月5日

今年の雪融けは早かったらしい。2008年6月5日 鳩待峠には残雪も見られるが、木々の芽吹きの明るい緑がまぶしい。
尾瀬ヶ原 水芭蕉ゾーンは葉の緑と白い花。そうでないところは茶色い枯れ葉が多い。そんな中にも 黄色い「リュウキンカ」薄い紫の「タテヤマリンドウ」ピンクの「ショウジョウバカマ」など。