=冬の金沢日帰り旅= 2008年3月6日

期間限定の大人の休日倶楽部きっぷを使った旅をしてきた。JR東日本と函館・福井・下田までもエリアに。
連続する3日間 乗り放題12,000円 の1日目金沢日帰り 2日目・3日目蔵王温泉&スキー

3月6日(木)友人3人で金沢日帰り旅  最寄り駅を朝5時半の1番電車に乗り 夜9時頃帰宅

上越新幹線 「とき303号」 大宮7:26→→8:12越後湯沢  
北越急行線・北陸本線 「はくたか2号」 越後湯沢8:20→→10:53金沢

「はくたか2号」私達はばらばらに座ることが出来たが自由席は直江津まで通路を歩くことも出来ないくらい超満員。
日本海に出ると雪は見られなかったが、上越地方は晴天で車窓の雪景色は素晴らしい。
越後湯沢から犀潟・直江津にでるほくほく線はトンネルも多いが雪深い山の景色は良いし、富山・金沢への最短コースです。

東京からの日帰りでも金沢滞在5時間もあり、城下町金沢のごく1部分を見ただけですがゆっくり出来ました。
この日の金沢 雪は屋根などに残っている程度で晴れ時々曇りの天気は散策には最適。
(ひがし茶屋街・主計町茶屋街・近江町市場・武家屋敷など)
北陸本線・北越急行線 「はくたか19号」 金沢16:20→→18:52越後湯沢
上越新幹線 「とき344号」越後湯沢19:00→→19:46大宮

武家屋敷跡 冬の金沢の風物詩。雪から土塀を守る雪囲い。灯籠にも。雪が少なくなったので年々少なくなっているそうです。
下のの写真は、今年1月27日大雪の降った日金沢に出かけた友人の写真。こんな日に兼六園を訪れるとはラッキーなこと。