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=家族旅行 戸隠・斑尾高原= 07年7月30日〜8月1日

7月30日(月)〜8月1日(水)斑尾高原にある2階建てログハウスの貸別荘に2泊した。
2階は14人泊まれる2段ベッドがある。一行は小学生3名中学生1名大人3名の計7名。
仕事が休めない親、部活や受験勉強で来られない孫もいて全員揃っての旅行は難しい。
食器調理器具全て揃って食材は持ち込みの自炊で 1泊1人平均5,600円の料金です。

1日目 圏央道青梅インター〜関越道〜上信越道 信濃インターで下りて戸隠へ向かう。
雨も降っていたので、「戸隠民俗館・忍法資料館・忍者からくり屋敷」へ。大人も子供もしばし忍者の世界を肌で感じる。

昼食は戸隠そば。午後は雨も上がり 野尻湖から斑尾高原のロッジへ直行する。
買い物は、ロッジから車で約20分 妙高高原駅近くのスーパーへ。何でも揃っている。
朝はパンメニュー 夜はカレー(1日目)とバーベキュー(2日目)の食材を仕入れる。

2日目 朝4時半に突然の目覚まし時計に起こされる。
子供達が夕べえさを仕掛けた木にカブトムシが来ているか見に行くための目覚まし。
私はすぐ眠ってしまったが あとで聞くと子供達は全員起きて見に行ったが、蟻が餌のバナナを食べていただけという。

午前中 車で移動。斑尾中腹赤池コースを散策する。駐車場は我々の車1台だけ。
山あじさいが満開で聞こえるのはウグイスと蝉の声 ブナ林の森林浴と1時間半程の軽い散策。
昼はロッジでご飯を炊き昨日の残りのカレーとピラフを作る。
午後子供達は近くのタングラムホテルで温泉プールやボブスレーを楽しむ。

わたしはホテル前から山に延びているゴンドラ(スカイスニーカー)で登りたかったが、
山には雲がかかって高いところからの眺望はあきらめる。ゲレンデのラベンダー畑を散策。
花はそろそろ終わりかけている。足りない物もあり娘の運転で再度買い物に出る。
夕方 孫達とオーナーの息子(小学3年)も一緒に「最初の一歩」あそび、バーベキューも花火も一緒 
人なつっこくしっかりしたお子さんです。地元の小学校まで1時間かけて通学 全校18名で3年は3人1年は0という。

3日目 やっと夏らしい晴天に戻ったが帰る日の為半日しか遊べません。
今日は子供達の要望で戸隠のもう一つの「ちびっ子忍者村」へ。
個人的には黒姫高原コスモス園や童話館などへ行きたいところですが子供サービスの夏旅行だから仕方ありません。
道すがら 野尻湖からの黒姫山もはっきり見えました。黒姫・妙高は「道の駅しなの」からの眺望で我慢しました。
地元野菜が安い! 「ちびっこ忍者村」へ向かう途中、私1人は「鏡池」というバス停で降ろしてもらう。


=家族旅行 戸隠鏡池(2)= 

家族旅行最後の日、1日目に昼食に寄った蕎麦や「そばの実」横バス停に「鏡池」と言う字を見つけていた。
旧友達との旅行「1997年6月妙高燕温泉・戸隠・小川村」で訪れている。それ以来の戸隠です。
皆が「ちびっ子忍者村」で遊んでいる間に あの風景にまた会いに行こうとその朝思いついたのです。

鏡池へ2キロ 30分の道のりは車の通る舗装道路ですが車の通行は少なく 歩いているのも私1人だけ。
鏡池は人も少なく静か、鏡のような水面とはいかなかったが天気がよいので戸隠連峰もはっきり見える。

白いあじさいのような花が目立った。こんなにはっきり蝶々の写真を撮ったのも初めて。
思いつきで来た鏡池 準備不足で森の中を通って鏡池へでるコースは知らなかった。
帰りは奥社や森林公園へ抜ける道 森の中の散歩道を通ってバス通りに出た。

森林公園のバス停から中社まで2駅歩けば15分くらいですが、5分待てば「長野行きバス」がやってくる。
バスに乗って2分で中社へ。「ちびっ子忍者村」から出てきた一行と合流する。
この日も戸隠そばの昼食。小学生といえども「天ざる」と一人前に注文する。