★★2004年10月7日の02時26分47秒の準火球の軌道計算結果★★

2004年10月7日 02時27分47秒の準火球の軌道計算結果

 この流星は、東京都のSonotaCo氏がTVで−1.6等の準火球として撮影しています。また、埼玉県の野本氏もTVでも撮影されていました。明るさは、−2等程度。2人のデータをもとに軌道計算をしました。その結果から、散在流星であることがわかりました。上記2氏からは、貴重なデータを活用させて頂きました。

観測者 1 SonotaCo氏
東京都 TV6mm
観測者 2 野本氏
埼玉県 TV6mm
出現時刻 : 2004年  10月07日  02時26分47秒
発光点 138゚58.8 +36゚03.9 98.7km
消滅点 138゚51.2 +36゚06.1 85.6km
視輻射点(2000) 修正輻射点(2000)
98.2゚ 14.3゚ 99.5゚ 12.9゚
観測速度 25.2 km/s 軌道長半径 0.5(A.U.)
地心速度 22.4 km/s 離 心 率 0.914
日心速度  9.0 km/s 近日点距離 0.045(A.U.)
経路長 17.9km 近日点引数 178.7゚
交差角  19.4゚ 昇交点黄経  13.74゚
突入天頂角 42.4゜ 軌道傾斜角 26.9゚
速度誤差 % 周   期 0.4年

以上の様な結果になりました。